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東野圭吾さんの『白鳥とコウモリ』(原作)の要約レビューになります。 *あらすじ*幸せな日々は、もう手放さなければならない。遺体で発見された善良な弁護士。一人の男が殺害を自供し事件は解決――のはずだった。「すべて、私がやりました。すべての事件の犯人は私です」2017年東京、1984年愛知を繋ぐ、あ
※※ この本を読んで一言 ※※読む者を惹きつける怒涛の展開でボリュームはあるのに一気に読めます。映画になるだけのことはあるなと思う作品です。教訓:小説を読むなら事前に知る関連情報は極力減らして読むべきです(笑)※※※※※※※※※※※※※※※ 呉勝浩さんの作品は「スワン」に続き2作品目になります。この
こんにちは🎐あこです今日はずっと書いていなかった 悩みについて綴らせてください…実は1ヶ月以上前から関節痛が続いてますしばらく、ただの筋肉痛の痛みだと思ってシップを貼ってみたり軽く肩を動かしてみたりアロマオイルマッサージに行ってみたりいろいろ 試してみたのですが痛みは引かず…左の肩凝りというより腕
先週からネトフリで配信が始まっていたオリジナル作品「刑事ハリー・ホーレ(原題:JO NESBO’S DETECTIVE HOLE)」を鑑賞…連ドラ型式で全9話もあったので、なかなか見る余裕がなかったんだけど…今日はようやく時間ができたので、イッキ見!日本でも翻訳されている人気ミステリー、ジョー・ネス
先日『ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料』(やまだのぼる)を読んだ。 タイトルそのまま、「ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料」がまとめられている本だ。 諸資料というだけあって、供述調書あり、音声データの書き起こしあり、取材メモありと、様々な形で「奇妙な告発」について描かれていく。 最初は読み
東野圭吾のミステリー小説「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」を「沈黙のパレード」などの福山雅治主演で映画化。実の父が何者かに殺されたことをきっかけに、その娘と叔父の元マジシャンがバディを組み、謎に挑む姿を描く。コロナウイルス流行後、観光客も減り活気を失っていた町で、元中学校教師の神尾英一が何者
いったんキャンセルする前に、既に配信が始まってたので、マイリストには入れてあったんだけど、見る余裕がなかったネトフリのオリジナルドラマ「彼の真実、彼女の嘘(原題:HIS & HERS)」をイッキ見する…全6エピソード。日本でも翻訳されているアリス・フィーニーの「彼と彼女の衝撃の瞬間」というミステリー
深水黎一郎さんの『ミステリー・アリーナ』の原作レビューになります。 あらすじ連続殺人に挑むのはミステリー読みのプロたち――。15ある解決案のどれが真相か? 嵐で孤立した館で起きた殺人事件! 国民的娯楽番組「推理闘技場(ミステリー・アリーナ)」に出演したミステリー読みのプロたちが、早い者勝ちで謎解き
横関大さんの『再会』のレビューになります。こちらはドラマ『再会〜Silent Truth〜』の原作で、第56回江戸川乱歩賞受賞作でもあります。 あらすじ小学校卒業の直前、悲しい記憶とともに拳銃をタイムカプセルに封じ込めた幼なじみ四人組。23年後、各々の道を歩んでいた彼らはある殺人事件をきっかけに再
⚠️ネタバレしてます。 ミステリと言う勿れ(16) (フラワーコミックスα)Amazon(アマゾン) 初感想になります! 田村先生の作品は「7SEEDS」の頃から読んでてかなり好きです「BASARA」はあんまり詳しくないけどちょっと知ってます。あとは龍三郎シリーズも好きで読んでたな〜。