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ベビ待ち・不妊治療・妊活
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2026 受精着床学会(東京)当院からは培養部から2演題プレコンセプションケア部門から1演題合計3演題発表してきました!当院が再度改めて注目している受精卵の第一分割セントロメア抗体患者の妊娠例を多く経験しているクリニックだからこそできる妊娠例からのデータ解析について開業10年前から続けている当院独自
…で年齢もアレですが体外受精(顕微授精)でがんばってます。ブログを書いてる暇なんてあるんだっけ?師走って忙しいですよね妊娠▶︎流産中に溜めてしまったタスクをやり切らないとならず、休日も仕事をしていますでも睡眠は優先❗️で、若い時のように無理な働き方もできなく
妊活中のご夫婦からよくいただく質問があります。💬「同じ年齢なのに、どうして人によって卵巣の反応が違うのですか?」💬「同じ排卵誘発剤を使っても、効き方が違うのはなぜですか?」 その答えの一つとして近年注目されているのが、FSH受容体(FSH receptor:FSHR)遺伝子です。 FSH受容体とは?
人工授精とは?精子を子宮に入れるだけの治療ではありません こんにちは。KInoshitaです。 今回は、 不妊治療のステップアップとして行われる 「人工授精(IUI)」 についてお話しします。 診察室で患者
AMHは卵巣の予備能(卵子の“残り具合”)を知る大切な指標であり、このブログの読者の方であればご存じの方が多いと思いますが、誤解が多い検査でもあります。 そこで今日は、AMHに関する誤解を6つ取り上げ、解説します。 ① AMHの値はいつ測定しても同じである(×)AMHはFSHなどに比べると変動が少な
…理解する】ここでは妊活にかかわる様々なことを紹介していきます。卵子と卵胞は、よく混合されがちですがそれぞれ別のものです。この違いを知っておくことは、妊活や不妊治療を進めるうえで役立つことがあります。気になる点や、もっと知りたいことがあれば、ぜひコメントでお知らせください。
肥満は不妊治療にさまざまな影響を与えることが知られています。一般的には、排卵誘発剤を多く必要とし、刺激期間も長くなり、卵子や胚の質、さらには妊娠率や出生率も低下することが報告されています。一方で、卵巣予備能が低い患者さんでは、肥満によって男性ホルモンがやや高くなることが、卵胞の発育に良い影響を与える
2026ヨーロッパ生殖学会(ESHRE)リアルブログ Day2本日も朝から世界中の生殖医療専門医が集まり、最新の研究発表が行われました。⸻•POI(早発卵巣不全)でもチャンスはある日本から非常に興味深い発表がありました。通常のAMH検査では「測定不能」と診断されるPOI患者さんでも、超高感度AMHを