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入院・闘病生活
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…相談するため、関西病院を訪れました。今回はセカンドオピニオンではなく、正式な受診という形で予約をお願いしていました。治験などを専門に扱う診療科については、通常の治療を受けながら並行して受診できる場合
昨日、今月の腫瘍マーカーとCT検査結果を聞きに行きました。腫瘍マーカーDUPAN-2はずっと1600上限オーバー、SPan-1は79から94とさらに上昇してました。そしてCT画像では元あった腫瘍が9mmから12mmに、さらに肝臓の尾状葉部に新たな腫瘍が画像に映るようになりました。元あった大腸付近(左
…ます☺️まだ肝生検入院には数日あります。その間、私の中であれ大丈夫かな?これは受け入れてもらえるのかな?という、治験やめようかな、という葛藤
2026年3月。前回お話ししたように、局所治療という選択肢はいったん保留となりました。しかし、その頃の私は、もう一つの可能性について本格的に調べ始めていました。それが治験です。ちょうどその頃、jRCTに公開されたばかりの汎KRAS(pan-KRAS)を標的とした第一相の治験が私の目に留まりました。妻
…8月。 私の妻が膵がん(多発肝転移・ステージ4)と診断されました。膵臓がん(多発肝転移・ステージ4)とは膵臓がんは、膵臓にできる悪性腫瘍です。 初期にはほとんど症状がなく、発見された時点ですでに進行していることが多いとされています。 私の妻もそうでしたが、急性膵炎や黄疸、腹痛などの症状が
…れてもいいように心準備をしていました。また治療、入
2026年3月。2025年9月から続けてきた一次治療、アブゲム。約6か月が経ちました。約6か月が経ち、腫瘍マーカーは再び上昇し、画像検査では原発巣・転移巣ともに増大が確認されました。主治医からは、「アブゲムに耐性がつきました。」と説明があり、一次治療は終了となりました。アブゲムには約6か月間、妻の命
ご覧いただきありがとうございます。息子の神経芽腫治療について綴っています。来週からいよいよ大量化学療法に進みます。今は大量化学療法に向けて造血幹細胞採取をしたり、様々な検査を受けています。※医学的な内容については、我が家の経験や執筆時点で得られた情報をもとに記載しています。治療は病状や施設によって異
…因。。。なんと腹水がん性疼痛と思っていた。。。5月の初めも先生に腹水が増えてご飯が食べれなくなってきたと訴えていた。そして、何故か中旬にお腹がしぼんでごはんも食べれるようになってきて腹水が少し減ったのかな?やったーと思っていたのにまたお腹がパンパンになってきて腹痛
がん研有明病院と、国立がん研究センター中央病院について以前私視点で感じた点をまとめさせていただきました。それがこちらです。 ただ、手術が終わった今になって、大きな違いを感じたので、ここはいち早く書いておきたいと思います。 これまで、二度のセカンドオピニオンをとりましたが、治療方針、治療薬、手術範囲と