ブログジャンル
入院・闘病生活
42,257投稿
膵臓がんユーチューバーの井田新一さんが約1か月ぶりに新動画をアップされています。内容はこれまでの治療歴を振り返る…。 井田さんは遺伝性(BRCA遺伝子変異)だったため、オラパリブが使えるという幸運?に恵まれましたが、それでも「自由診療に惑わされない」「自分で治療方針をしっかり考える」「広く行動する」
今日も娘のお弁当作り。もっと詰めたほうが良かったかな?しかしレパートリーが少ないなー。上司が定年退職間近のためいろんな仕事が割り振られてくるんだけど、そのうちの1つが臨床試験や治験の責任者イマイチ書類の記載方法がわからず、上司に相談したら、「それは臨床研究部の〇〇さんがやってくれるよ」と一言。先に教
日本での承認や保険収載(適用)までとても待っていられない…。 現在は海外でしか実施されていないものの、第三相治験に移行するなどして、「日本でも参加できるかも」と期待できる治験も探索、推奨していきます。変わり映えしない、現在のこの国の標準治療だけでは物足りない。 「がんは治験で治す」ことを目指したい患
乳がんステージ42024年3月~レトロゾール、4月~ベージニオのファーストラインをしていましたが2025年11月に終了になり、2025年12月~次の治療を治験で開始しました。1クール目 服薬20日目はまだ飲んでません。通院日は診察が終わってから飲みます。今日は2026年初診察日です。仕事始めだからか
…にも調べた結果、*がん治療における「病院の役割」**という観点で整理してみました。この目的はただ一つ、次の治療空白を作らないこと。そのために現在地①を変えずに②を入れる。 ===①標準治療推進
乳がんステージ42024年3月~レトロゾール、4月~ベージニオのファーストラインをしていましたが2025年11月に終了になり、2025年12月~次の治療を治験で開始しました。相変わらず、仕事が忙しく一段落つくのが10月半ばになりそうです。それだけ活動的なのに(笑)診察ではレントゲン検査あり。やっぱり
女将の旦那です。 いつも読んでいただきありがとうございます。 シルバーウィーク中はお食い初め(100日祝い)の昼の祝宴の予約で 大忙しなのですが 関東は台風25号接近で土砂降りの雨の中、 キャンセルも出ず昨日今日と無事に乗り切りました。 若いご夫婦は近隣在住ですが そのご夫妻の両家のご両親たちは
2026年3月。前回お話ししたように、局所治療という選択肢はいったん保留となりました。しかし、その頃の私は、もう一つの可能性について本格的に調べ始めていました。それが治験です。ちょうどその頃、jRCTに公開されたばかりの汎KRAS(pan-KRAS)を標的とした第一相の治験が私の目に留まりました。妻
【35点】窪田製薬(4596)「近視を治すメガネ」は売れるか?赤字バイオの正念場「スマホを見すぎて、子供の目が悪くなった…」そんな現代病とも言える「近視」を、かけるだけで治そうとする夢のようなデバイスがあります。開発しているのは、眼科領域に特化したベンチャー、窪田製薬ホールディングス(4596)です