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映画レビュー
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金城宗幸とノ村優介原作の人気サッカー漫画『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)を初の実写映画化。W杯優勝に導くストライカーを育成するため日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトに300人の高校生ストライカーが生き残りをかけて挑む。日本をサッカーワールドカッ
ネタバレの感想 特攻隊の特別授業に感動と平和な世界に感謝評価 5/5 ☆☆☆☆☆『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(2023年)がとても感動したので、その続編なので鑑賞した。原作の小説は読んでいない。 本作は前作から3年後の公開だが、前作から7年後の話だそうだ。前作で百合は高校3年生(18歳
…るベストセラー小説実写映画化し、現代から1945年にタイムスリップした女子高生と特攻隊員の切ない恋を描いた2023年の大ヒット作「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の続編にして完結編。続編小説「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」を原作に、愛する人を理不尽な形で失った後、現代
ウェポンズの感想を書こうと思っていたのですが、その前にとても気になったこちらの作品をアマプラでレンタル。 『女』 長く付き合っている恋人"渋谷ミサ"との結婚を考えている悟、久しぶりに会った友人の旭と拓也に恋人だとミサの写真を見せる。が、写真を見た二人は凍りつく、4年前までミサと付き合っていたとその時
「平場の月」 を観てきました。 ストーリーは、妻と別れ、地元に戻った青砥健将は、印刷会社に再就職し平穏な毎日を送っていた。そんな青砥が中学生時代に思いを寄せていた須藤葉子は夫と死別し、地元に戻りパートで生計を立てている。さまざまな人生経験を積んできた2人は意気投合し、再び自然にひかれ合うようになった
…などの瀬々敬久監督映画化したミステリードラマ。篠宮真唯子は複雑な家庭環境で育ちながらも、祖母の期待に応えて教師になった。ある日、教え子である佐伯章子のも
映画業界に蔓延る最大の病気がゴミ映画の諸君、ごきげんようWelcome to my blog!ゴミ映画!それは、映画業界に毎年必ずやってくる、映画業界の汚物たちのことを指す。こいつらに犯されたら最後、数日間はまともな精神状態を保てなくなり、日常生活に支障をきたしてしまう。そしてヤツらの最も厄介な部分
<ストーリー>1945年8月8日の長崎で、一組の結婚式が行われようとしていた。花嫁は看護婦のヤエ(南果歩)、花婿は工員の中川庄治(佐野史郎)だった。戦時下ゆえいつ空襲になるかわからないこともあり、つつましやかに執り行われた。 写真を撮り終えたところでヤエの姉で臨月のツル子(桃井かおり)が陣痛を訴えた
「人間燃料」というパワーワードに魅かれて観続けていました。最初は「人間燃料×ガス人間」だから、人間が「ガス」 にされてしまうのかしら?斬新!!!と大きく期待していました。 最終的に「人間燃料」の意味は分かったけど、なんとなく全体的にモヤモヤした作品でした。 [data-toc]{backgroun
映画『爆弾』を観ました。鑑賞直後の感想としては、見終わったのかどうかさえ明確にわからず消化不良な状態です。ここまで観たのに、結末はどこに行った?って感じ。 その感覚の謎を突き止めるべく事件の発端となった元刑事・長谷部有孔はいったいなのをしたのか?どんな罪を犯したのか、またキーパーソンである「正体不明