
9MAR.
義両親の「謎の思い込み」に振り回された
ブログにお越しいただきありがとうございます。✨👤我が家のプロフィール•夫:40代後半 会社員•私:40代後半専業主婦(送迎&家事担当)•上の子:20代前半 私立中高一貫➡ 国立大卒・社会人•下の子:20代前半 私立中高一貫 ➡ 私立大学在学中子供たちが小学生だった時の話です。その日はクリスマス🎄私は「今日はいつもより豪華にするぞ!」と張り切ってキッチンに立っていました。子供たちはリビングで特番を見て盛り上がり、家の中は平和な幸せムード。すると突然、夫が言ったんです。「お袋が買い物に連れて行ってほしいんだって。車出してくるわ」え、今から?もう夕方だよ?昼間はずっと家にいたのに、なぜこのタイミング?夫が車を出すことになり、義父母が乗り込みます。すると、助手席の義母が窓を開けて私にこう言いました。「あら、みんなは乗らないの?」私:「あ、はい。今ご飯作ってるので」義母:「えー!みんなでラーメン食べに行くと思ってたのに」ラーメン???帰宅した夫に「ラーメンの話なんてしたの?」と聞くと、「え、そんなこと言ってた?俺は家で食べると思ってたけど…」と子供たちに確認しても、もちろん「ラーメン」なんて単語、一言も出ていません。何が怖いかというと、義父も義母も、二人揃って「今日はラーメン」だと信じ込んでいたことなんです。もちろんラーメンは食べませんでした。この義実家、実は前にも似たようなことがありました。義父が「明日、片道1時間かかるゴルフ場まで送ってほしい」と言い出した時のこと。夫が送っていくことになると、義父が「帰りはみんなでご飯食べて帰ろうよ!」と言い出しました。ゴルフ場に行くのは、義父だけ。「みんな」ってことは、運転する夫以外に、義母、私、小学生の子供二人も、片道1時間かけてお迎えに同行しろってこと!?わざわざ1時間かけて迎えに行き、現地で合流して、そこから外食そんなプラン、誰が考えても「絶対に実現しない」のに、義父の中ではそれが「家族の楽しいイベント」と思い込んでいる。悪気がないんだけれど、しんどい。

結婚は「人格の合格証」ではない

一つやれば一つ…

#4食いしん坊の旅好きが愛しむ「やっぱり食べに行こう。」