
17MAY.
髪は「外界と繋がる神経」
美容師一輝さん投稿よりネイティブアメリカンやシャーマン達が長髪を大切にした理由。それは宗教でもファッションでもない。感覚精度の問題。彼らは髪を、外界の情報を拾う触覚の延長として見ていた。実際、人間は皮膚だけで空間を感じているわけじゃない。髪の毛一本一本は、空気の流れ、湿度、静電気、振動を常に受け取っている。だから人は、誰かが後ろに立つだけでも違和感を感じる。見えていなくても、空気の圧を身体が察知している。そして毛には立毛筋がある。危険を感じると鳥肌が立つ。単なる反射ではなく、本来感覚受信モードへ切り替わる原始的反応でもある。面白いのはここから。ネイティブアメリカンには、追跡能力に優れた兵士の髪を軍が切った途端、察知能力が落ちたという逸話が残る。真偽は別として、重要なのは昔の人類が髪を感覚器官として認識していたという点。シャーマンも同じ。長髪は、自然との同期。風や場の変化を読むためのアンテナだった。逆に出家で髪を落とす文化があるのも興味深い。感覚を外へ広げるのではなく、内側へ集中するため。つまり古代では、髪=意識の方向性そのものだった。現代はどうか。常に人工光。スマホ。ノイズ。静電気。化学物質。人間の感覚は、どんどん鈍る方向へ進んでいる。ネイティブアメリカンの中には、髪を「外界と繋がる神経」と呼ぶ部族もあった。長髪=霊性ではなく、感覚受信範囲の拡張という考え方。実は昆虫の触角も、空気振動・湿度・静電気を感知している。髪も同じく、常に空間情報を受け続けている。静電気が起きやすい髪ほど、空気中の微粒子を吸着しやすい。つまり髪は、常に外界の情報を蓄積している。修験者や山伏が長髪だった理由の一つに、自然との同期という思想がある。山の風・湿気・気圧変化を身体全体で感じていた。古代では髪を切ることは刑罰でもあった。それは見た目ではなく、力を削ぐ意味合いが強かった。人は強い恐怖を感じると、毛穴が開き鳥肌が立つ。これは動物時代の周囲感知モードの名残。ネイティブ・アメリカン(アメリカ先住民)は、ヨーロッパ人の入植以前から北米大陸に住んでいた先住民族の総称です。 シャーマン(Shaman)とは、霊界や神々などの目に見えない超自然的な存在と交信し、その力を借りて病気の治療、予言、祈祷、儀礼を行う人物のことです。日本語では「巫女(みこ)」「呪術師」「祈祷師」などと訳されることもあります。髪は大事ですね私は仕事で、CMC波動共振センサー(波動を受信して可視化する)を使っての測定をするので、長めの方が良いかと思いセミロングくらいにしてますあと、髪を健康に保つと、情報を受信しやすくなると思いますCMC波動共振センサーについてはこの本に詳しく書いてあります。【増補新装版】CMC(カーボンマイクロコイル)のすべて 宇宙の大元「らせん」×「炭素」パワーが万物を浄化する! [ 元島栖二 ]楽天市場『髪の毛は、他人の念を吸い込むアンテナ』髪の毛は、他人の念を吸い込むアンテナ次元上昇ナビゲーター 魅弥(ミヤ)ちゃん (@miyachan1137) on Threads【※邪気払い】あなたの”髪の…ameblo.jp

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