
21MAY.
めっちゃフライングで盛夏の着物で書のお稽古に!香淳皇后の葡萄昼夜柄の帯に水色ツイリー
本日もご訪問いただきありがとうございます。今日は、朝から研修会の申し込みがあったので、その受付作業でした。お昼は、今年最初の冷やし中華です。もう夏ですね!午前中はお天気がよかったのですが、お昼ごろから急に雨が降って雷までなる始末です。その後、すっかり雨はあがりましたが・・・雨の後の吉田山荘のお庭はまた素敵です。今日は、黄鶴先生の青紅葉のお軸と芍薬と撫子のお花がとてもきれいでした。この二週間は、私たちは、藤原道信の「あけぬれば 暮るるものとは 知りながら なほ恨めしき あさぼらけかな」という和歌を短冊に練習しました。それに加えて、前回、先生が、今の季節にちなんだ和歌として古今集の「我が屋外の池の藤波咲きにけり 山ほととぎすいつか来鳴かむ」(詠み人知らず)の和歌を変体仮名で書いてくださったので、その和歌も短冊に練習しました。お仲間もご自分のお清書を添削していただいて・・・先生が、お持ちのとっても素敵な小さな落款を見せてくださいました。いろは紅葉の下で、お仲間と・・・本日の私の装いです。まだ5月ですので、めちゃくちゃフライングなのですが、今日から盛夏の夏単衣を着ました。墨茶無地の夏単衣の着物に、香淳皇后が昔着物で着ていらした水色と黄色の葡萄昼夜柄を帯にしたものを締めて・・・帯に水色が入っているので、ツイリーも水色に・・・帯周りは、帯揚げは水色から白の暈しの濃い部分、帯締めは白地の上下の縁が水色の斑入りで・・・・ほんとに、この書のお稽古の先生もお仲間も最高のメンバーで本当にありがたいです。にほんブログ村のランキングに参加しております。皆さまの応援クリックが日々の更新の励みになりますので、下のボタンをクリックして頂けると嬉しいです(*^ω^*)←ポチッとお願いします

2014年②不和

スーパーハーフスピン

楽で、楽しく”らく❤️たの“酒船石遺跡〜談山神社〜橿原神宮