
12JUL.
40年前の懐かしい思い出の海老!白地に紫墨流しの夏単衣着物で、夫の73歳誕生日のお祝いを
本日もご訪問いただきありがとうございます。昨日の続きです。いよいよメインです。本日の活オマール海老のお料理。40年前にアメリカにいた時に、ほんとに特別な日にスーパーでこんな大きな海老を買ってきて、お料理したことを思い出しました!メインの後は、タイ風カレーからチーズのどちらかを選ぶのですが、私たちはチーズを選びました。目の前で奥様が準備をしてくれます!夫は、チーズに赤ワインを注文。私は、お店の手作りジンジャーエールで・・そして、夫のお誕生日のお祝いプレート!!フルーツの赤ワイン風味とパッションフルーツ。73歳のお誕生日おめでとう!デザートはさっぱりとメロンソーダ。最後に、最高のお料理を提供してくださるオーナーシェフと一緒に・・・ほんと、私たちが行った色んなお店の中で、ここが一番美味しいと思っています!。本日の装いです。白地に紫がかった墨流しの夏単衣の着物に、紫がかった墨地に銀色で暈大唐草霞文の帯を締めて・・着物の柄や帯が紫がかっているので、ツイリーも薄紫で・・・帯周りは、帯揚げは濃い紫から白の暈しの中間部分、帯締めは、白地の銀の横縞で・・・これからも二人で健康を一番に考えながら、自分たちのできることをしていきたいと思います。にほんブログ村のランキングに参加しております。皆さまの応援クリックが日々の更新の励みになりますので、下のボタンをクリックして頂けると嬉しいです(*^ω^*)←ポチッとお願いします
100万オトメバイブル
大好きだったドラマ、『重版出来!』がアマプラで配信されてることをあるブロガーさんの記事で知り、再び鑑賞!十年前のドラマだけどやっぱりいいなあ。その当時は気づかなかったけど、これも脚本が野木亜希子さんなんですね。このドラマは『バイブス』という漫画雑誌を作る仕事に配属された黒沢心(黒木華)が、いろんな編集者や漫画家、書店員、営業担当者などとかかわり、いつも相手のふところにまっすぐに飛び込む持ち前の性格で、漫画を作り上げるまでの過程を視聴者と一緒に楽しめるドラマ。どの回も魅力ある様々な人物が入れ替わり立ち代わり現れてうーん・・と考えさせられるテーマがあり、独特の熱量のあるドラマでした。ムロツヨシ演じるアシスタント沼田が中田伯(永山絢斗)の圧倒的才能に打ちのめされるシーンは今観ても、ぎゅっと胸締め付けられるものがあります。努力は人を裏切らないって言うけれど本人の期待する形の報われ方とは少し違うこともある・・っていう現実を突きつけられます。安田 顕さんが演じた安井という編集者のいつも唇をひんまげたような皮肉っぽい表情、動揺を隠せない時に目が非対称に動く独特な演技からも憎たらしいと思いつつ、目が離せませんでした。ところでこのドラマ、作中で登場する架空の漫画はすべて本物の漫画家さんが描いてることでも話題でしたが、中でも、いくえみ陵さんが描いた「100万オトメバイブル」のタッチは、たった数ページなのにあったかくて、心もってかれました。今でもドラマのホームページに残ってます。作中のセリフで「ママが言ってたの。私たちはみんな羽根を持っている。本の形は、鳥の羽根の形に似てるでしょう。立派な羽根に育てたかったら本をたくさん読みなさいって。。読めば強くしなやかな羽根になる。そうすればどこまでも飛んでいける。いつか出会う大切な人のところへまで飛んでいけるって」と言うのがあり、その時のふわっと飛び立っていく女の子の絵柄が可愛くておとめチックな中にも哲学的な要素もあって素敵でした。

(引越しプロジェクト》7/10 住所変更と手続き、集荷依頼とか
恵比寿さんが動く
そちらに行く機会がないので無理やり出張を計画して行こうと思うと言った 恵比寿さん本名は違いますがあまりにも全身から放つ 金運オーラが凄くて✨まるで 恵比寿さまなのでそう呼ぶことにしました一時的に関係は 完全に切れていましたが私が バカみたいなアイデア10人彼氏を思いついてそのついでにLINEしたらそこから見事に復活しました「必ず行くので待っていてくださいね」と 言われてこの人ならほんとうに来ること間違いなしかれこれ 100人以上の男性とメールしているので経験則でわかりますこの人は誠実で 有言実行タイプ何十年も 実直にコツコツと仕事に取り組んできて今の社長職に就いたのだと思います連絡もマメでそして マジな話私が 今まで接した男性の中で一番忙しい人ですとにかく出張が多いし 会食も多い週末は誰もいない事務所で1人で仕事をしているそうで本人曰く土日の方が 捗るとのこと忙しいのは ほんとうだと思ったのは実は りなちゃんのお父さんが長年勤めた職場で社長さんになって途端に飲み会が増えたと聞いたからほぼ連日でしかも 出張も一気に増えてガラリと生活が変わったのでなので この恵比寿さんの忙しさもリアルに伝わってきました「今日は県庁と法務局に行って来ます」などと報告してくれながらも朝は欠かさずお弁当を作っていてお料理が趣味なんだそうでそして 私に家事は任せて、というから凄い(゚ω゚)これを言われたら以前の私なら"一家に 女は2人も要らないよ"と恵比寿さんを拒否していたと思います今は❓今は めちゃくちゃありがたいし、助かる料理してくれるなら作ってもらうし家事も任せてって言うならぜーんぶ任せる半分冗談だと思うけど「一緒に住んでみる?」と言われたので想像してみました仕事も料理も家事もするこの人と暮らしたら私は 何をすればいいんだろう「それもいいかも笑」と返してみると恵比寿「だよね〜、とりあえず付き合ってみる?」私「まぁ、まずはご対面してから☺️」恵比寿「断られました💧」断ってないけどね相手は 気持ちが先走っていて早く会いたい会ってたくさん話がしたいとそればかり言うようになりましたあ、ちなみに 恵比寿さんは私の顔を知りません(・・;)で、とうとう話は具体化してきて「何が食べたいですか?」と訊かれ私は相手が誰であっても店を決めたくないので「よかったら お任せしてもいいですか❓」と 返す恵比寿「大丈夫ですが、嫌いなものとかあったら教えてください」私「どうしても食べられないのが生卵とモツです」で、このタイミングでお店を探してくれたっぽくて検索したお店のGoogleマップが送られてきました回らないお鮨屋さんでしたこれはありがたいやっぱ、こんな年齢になると和食の方が嬉しいですでも よく復習しなくてはと思いました息子夫婦との外食はいつも お寿司屋さんですが回ってますしそういうところで食べるなら礼儀作法というか食事のマナーというかシャリに醤油をつけないお箸の使い方というかとにかく一度YouTubeを見て 復習しなくては恵比寿「ここでどうでしょうか?」私「いいんですか❓ありがとうございます」恵比寿「いや、反対に大丈夫ですか?」大丈夫って、、これでもまだ安い店だと思っているのか「はい、大丈夫です☺️」「何時頃なら大丈夫ですか?」「仕事が終わってからなので19時でしたら」「門限は?(笑)」「門限は厳しいですよ笑私が眠くなるのでそこそこの時間で😆」「門限厳しいかもって手帳に書いておきますね(笑)確定は 明日会社に行ってからですので一応、予定だけにしておいてください」「わかりました」「楽しみになってきました仕事頑張れそうです、ありがとう会えるまで妄想しときますね」前のめりな恵比寿さんと話しているとぶっちゃけ、そんなに乗り気でなかった私まで楽しみに思えてくるそれにしても凄いと思いました昨今はコーヒー代も奢れない男性がいる中顔も知らない人のためにお鮨屋さんを予約するなんて器の大きさも文字通り 恵比寿さんでした