
18MAY.
心のメンテ旅4日目 帰国前のウランバートル堪能
ゲルに一泊してチンギス・ハーンのモニュメントに寄ってウランバートル市内のホテルに戻った母ちゃん。『心のメンテ旅 4日目 ゲルからウランバートル市内へ』遊牧民のゲルにお邪魔して、ファミリーの子ども達との交流や山羊、羊とのふれあい、乗馬などを体験させてもらい、さらに草原での夜を満喫させてもらって1日を終えた母ち…ameblo.jp翌日の早朝にホテルを後にして空港に向かうため、この日が実質の最終日です。ホテルのお部屋に戻って、カードキーをドアにかざして部屋に入ろうとしました。カードキーに反応してロックが外れた音はするのですが、ドアが開きません。え?と思ってドアを押すのですが、びくともしません。何か引っ掛かっている感じでした。ロックを外して、ドアに体重をかけて強引に開けました。開いたのですが、なんとドアの金具が外れてドアが壊れてしまいました…。これが落ちましたえっ?でした。どうやらドアのラッチを受ける部分の金具が浮いていてドアが開かなかったようで、それを無理やり開けたので外れてしまったようでした。ゲルに宿泊する前はスムーズにドアの開閉ができていたので、清掃の際に誰かが引っ掛けたのではないかと…。とりあえず、取れた金具を当ててドアを閉めれば閉まったのですが、これって危ないよね…。しばらく悩みましたがこのまま知らんふりして後で高額請求されるのも嫌なので、レセプションに言いに行きました。『部屋のドアが壊れていた』と伝えると、ドアマンをやっていた男性に確認させる、とのこと。ドアマンさんと一緒に部屋に戻り状態を見せると、ドアマンさんはちょっと待ってろ、とどこかに行きました。しばらくして、紙粘土のようなものとネジと工具を持って戻ってきました。それで1時間程の作業でラッチ受け部分の金具を取り付けて修理をしてくれました。修理の道具良くあることなのか、特に費用を請求されることもなくこれで終了でした。修理費請求を覚悟していた母ちゃん、拍子抜けです。一応、チップをあげた方が良いよね、と最高額紙幣の20,000MNT(約880円)を渡しました。相場がわからないけれど多いかな、と思いました、が、これ以外は1,000MNT(約44円)札しかなかったので仕方なく...そしたら、これまで何度か顔を合わせて挨拶しても無愛想だったドアマンさんは、これ以降とっても愛想が良くなりました。きっとこんなにチップ渡す客はいないんだろうな…。まあ良しです。こんなことがあったので母ちゃんの最終日の時間が削られてしまい、時間は15時になっていました。昼ごはんを食べていないからお腹が空きました。何か食べに行こうとホテルを出ました。行き先は決まっていませんが、とりあえずスフバートル広場へ向かいました。イベントのテントがない姿が見たかったのですが、一昨日に見たイベントのテントがまだ残っていました。残念……。朝食にミルクティーとスープとパンを少し食べただけなので、めちゃくちゃお腹が空いていました。Googleマップで評判が良いとあった店に向かってみました。途中、モンゴル国立博物館がありました。電光掲示板に各国の言葉で表示が流れていました今度時間がある時にゆっくり寄りたいです。マップの案内に従って進むと、なんかちょっとオシャレな建物が並んでいる場所に着きました。可愛いカラフルな建物が並んでいて、この一角だけ別世界のようでした。この建物の一つにお目当てのレストラン(カフェ)がありました。翌日帰国のため、現金が残り少なかったのでカードで支払いたい…。カードで支払い可とマップに書いてあったのですが、お店で聞いてみたら使えない、と首を横に振られてしまいました。というか、英語が通じなかったようで英語で話しかけてもきょとんとされてしまいました。実際どうなのかわかりません。口コミが良かったから楽しみにしていたのですが残念です。店を出てウロウロしました。建設途中で建設中止になったのでしょうか、こんな建物がありました。車の通行を規制されている道もあり、大通りの大渋滞が嘘のように車が少ない道もありました。改めてVIVANTで良く写っていたビル(ホテル?)の前の大通りに出ました。あてもなく歩いて、気づいたら17時近くになっていました。昼ごはんではなく夕飯の時間です。ウロウロしたのですが、インドカレー、イタリアン、ラーメンなどばかりで魅力を感じません。そこで、一昨日の昼食で訪れたレストランにまた行くことにしました。テーブルについて、オーダーをしようとしたところ、このページの食べ物は全てない、と…。別のページを開いて、これはあるか、と聞いたらこれもない、このページのものも全て無い、と言われてしまい、途方に暮れた母ちゃん。熟考して再度別のものをオーダーをしようとしたら、これもない、と。じゃあ、もういいわ、と席を立とうとしたら、これはある、と先ほど無い、と言われたものを指差されました。何だ一体、です。この後、予約っぽい団体さんが来たので、そのために料理を抑えていたのかも知れません。もう面倒になって、ビールとあると言われた料理にザワークラウトを追加オーダーしました。前回はパンのようなものが一緒に出てきましたが今回は無しお料理はこんな感じ。手前のキャベツはオプション追加ですトルティーヤのようなものに挽肉を巻いて油で揚げたものでした。マフタイ・フイマグとグーグルの変換では出てきました。モンゴル語でお肉のラップサンドを意味するそうです。お味は美味しかったです。ビールがあっという間に無くなってしまったので、グラスの赤ワインを追加で注文しました、お腹がいっぱいになったので、お店を出ました。総額65,000MNT(約2,800円 当時のレート)でした。が、後日届いたカードの利用額は3,024円となっていました。円安が進んでから決済が切られた?食事を終えて外に出たのは19時ごろでしたが、まだお外は明るかったです。夕食が早かったのと飲み足りなかったので、ちょっとビールでも買って帰ろうとコンビニに寄りました。が、アルコールは売っていません…。ホテルまでの帰り道にあるコンビニ4店舗ほどに寄ったのですが売って無いのです。最後にホテルの近くにあったコンビニに寄ってみたら、ここではビールが売っていました。どういうルールなのかわかりませんがビールゲットです。部屋に戻って荷造りをして一息つきながらビールを飲みました。ハーンというチンギス・ハーンらしき人物がラベルになったビールで、とても軽いビールでした。こうして母ちゃんのモンゴル最後の夜が終わりました。

久しぶりに呉服屋さんに試し染めを見に元教え子と!白地墨流縞文の着物に白帯に墨黒ツイリー

ファミレスでお喋り

漫画家の不審○が多い訳