
3JUN.
春季ジュニア昇級審査会&選手クラス(特別編)&1分ENGEI大会
【春季ジュニア昇級審査会】日曜日は朝から茨木道場にて『春季ジュニア昇級審査会』を開催し、19名の拳士が昇級審査に挑みました。審査を受ける拳士は、それぞれに緊張や不安な部分もあったと思いますが、実際に審査を終えてどうだったでしょうか。全体を通して、またそれぞれの課目について話したいことはありますが、審査会後に話した通り、まずは試割で失敗の多かった「前蹴り」「後ろ回し蹴り」の特訓を火曜日から取り組んでいきます(組手審査では前回以上に多い拳士に副審も務めてもらいました。また稽古でも慣れていきましょう)審査前からずっと話していた「審査では技だけでなく、礼法や立ち振る舞い、そして見る姿勢も大切」ということをしっかり実践している拳士が見られたのは、とても嬉しく思いました。約2時間半という長い時間、観客席の方を向くことなく、審査エリアから仲間の審査をじっと姿勢を正して見続けていた拳士たち(印象に残ったのはオレンジ帯数名)は特に素晴らしかったです。出来たことはもっと伸ばして、出来なかったことは、これから共に頑張りましょうそして組手審査は、中級以上の帯拳士だけ連続組手審査を行いましたが、とても白熱した攻防で、思わず声援を送りたくほどの頑張りを見せてくれました。昇級審査の内容は大きく変わりませんが、今回の連続組手のように、帯が上がるにつれて少しずつ難易度も高くなり、求められる内容も増えていきます。また、技だけでなく、道場での稽古の取り組み方や礼法、所作についても、これまで以上に高いレベルを目指してほしいと思います。審査会後には、昨年から始まった「審査員賞」の表彰を行ない、今回はREIが受賞しました。これまでの受賞者もそうですが、審査員賞を受賞する拳士は、日頃から稽古を丁寧に取り組んでいます。審査も試合も、日頃の稽古の取り組みが、そのまま良い面としても課題としても表れるものです。だからこそ普段の稽古から、毎回が審査や試合のつもりで集中して稽古にのぞんでいきましょう(REI、おめでとう)審査ブログ最後は恒例の試割り審査全員公開!(成功した種目のみ)ご来場いただいた保護者の皆様、サポートとして参加して頂いた一般クラスのMURATAさん、ジュニア拳士の皆さん、ありがとうございました。審査員を務めたヤマグチ副代表、ユリ副代表にも感謝申し上げます。【選手クラス(特別編)】審査会後は選手クラス特別編。選手クラスメンバー以外にも、試合を控えた拳士も参加して、45分の組手特訓を行ないました。通常の選手クラスでは、細かな技の解説や個別アドバイスを入れながら行いますが、この日は時間も限られていたため、組手中心の内容で集中して組手を行いました。審査会では、連続組手に挑戦した拳士も全員参加して、最後までよく頑張りました。来週は全真カップですが、試合前に良い稽古が出来たと思います。参加した皆さん、お疲れさまでした。【1分ENGEI大会】午後からは毎年恒例の道場親睦会「1分ENGEI大会」を開催しました。もともとは試合にもつながる舞台度胸を養うために始まったイベントですが、最近は趣向を凝らした演目も増え、特技披露など道場ではなかなか見ることが出来ない一面を垣間見ることができるため、個人的にも毎回楽しみにしている行事です。今回はチームやペアになっての出場が多かったため、演目数自体は少なかったですが、短い時間の中にも笑い有り、驚き有りの「1分ENGEI大会」らしい内容だったと思います。次回の親睦会イベントはハロウィン稽古ですが、今月はコミセン祭りの演武会もあります。演武チームは早速来週から稽古に入る予定ですので、よろしくお願いします。大きなイベントは出来ないかもしれませんが、昨年の親睦会(道場かるた)のように、今後もみんなで楽しめるものを考えていきたいと思います。朝の審査会から参加している拳士やご家族皆様にとっては、長い一日となりましたが、ご参加していただいた皆様、ありがとうございました。2026 1分ENGEI大会・結果優勝…MINATO&ITO準優勝…SEIKA3位…NATSU&YUKIユリ先生賞…KUGETSU代表賞…YUMA

「東京上空に出現した火の鳥」のような飛行物体。

アンジテです!

これまでの人生が、あなただけの教室をつくっている。