
9JUN.
#10 野見山蒼太 『このままでは終われない』
皆さんこんにちは。主務の木下からご紹介に預かりました、主将の野見山蒼太です。今からは初めて主将として臨んだ春季リーグ戦を戦い抜いての振り返り、ならびに秋季リーグ戦への決意表明をブログを通して皆様にお伝えできればと思います。温かい目で最後までご覧頂けたら幸いです。〜春季リーグ戦を終えて〜まずは、会場まで足を運んでくださった皆様、配信やSNSを通して応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様の応援があったからこそ、最後まで無事に戦い抜くことが出来、昨年秋の結果を超える勝ち点2で1部残留を勝ち取ることが出来ました。今リーグは、私にとって主将として初めて迎えるリーグ戦でした。とても恥ずかしいことではありますが、私は決して器用な主将ではありません。私はもともと、言葉でチームを引っ張るタイプではなく、プレーで背中を見せること、自分が先頭に立って行動することが自分なりの主将の在り方だと思っています。だからこそ、リーグ戦直前に怪我をしてしまったことは本当に悔しく、情けない気持ちでいっぱいでした。本来ならグラウンドで誰よりも戦う姿を見せ、チームを引っ張らなければならない立場でした。しかし、その当たり前のことができませんでした。ベンチから試合を見ながら、自分にもっとできたことがあったのではないかと何度も考えました。怪我をしてから後悔したのでは遅く、これまでの生活や準備、コンディション管理を振り返ると、自分の甘さや未熟さを痛感しました。主将としてチームに求めることを口にする以上、自分自身が誰よりも準備しなければならなかったと思います。〜秋季リーグ戦への決意表明〜春季リーグを終えた今、私が一番悔しいのは順位や勝敗だけではありません。「もっとできたはずだった。」「もっとチームの力になれたはずだった。」その思いが今も強く残っています。ただ、この経験を後悔だけで終わらせるつもりはありません。今回感じた悔しさや責任は、必ず自分を成長させてくれるものだと思っています。秋季リーグでは万全の状態でグラウンドに立ち、自分らしくプレーでチームを引っ張りたいと思います。春季リーグは終わりましたが、私たちの挑戦はまだ終わりではありません。むしろここからです。春季リーグで味わった悔しさも、得た経験も、全てを秋季リーグにつなげます。そして次こそは、チームの勝敗も自分自身の成績も必ず結果で示します。残された時間は決して長くありません。だからこそ、一日一日の練習、一球、一打席にこだわりながら、チーム全員でさらに成長していきます。秋季リーグでは、春よりも強くなった姿を皆様にお見せできるよう全力で戦います。主将として、そして一人の選手として、この春に味わった悔しさを絶対に無駄にはしません。必ず成長した姿でグラウンドに立ち、結果で恩返しできるよう全力を尽くします。引き続き、徳島大学硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。~次回予告~次のブログは副主将である#17西山くんです。副主将として長い長い春季リーグ14試合を戦い抜いた彼の気持ち、秋に向けた熱い気持ちを語ってくれることでしょう!ぜひ楽しみにしておいてください!!

以後気をつけます。

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14期自己紹介ブログ②