
20MAY.
宮城県ジュニア
みなさん、こんばんは。昨日、2026年度最初の公式戦である宮城県ジュニアが開催されました❣️みんなが狙っている全日本ジュニアに出場するには、この予選を優勝するしかなく、熾烈な優勝争いが繰り広げられました。男女ともに県内の高校生も強く、全国大会での入賞者もいるので、大学生も向かっていきました!男子はなんと4階級で決勝にあがりながらも、最後勝ちきれなかった3階級が2位と悔しい結果に終わりました。女子は、学生が踏ん張り全階級で決勝は仙台大学同士となりました。どの試合も白熱しておりましたが、以下のような結果となりました。【女子】〈48kg級〉🥇青山桃花(2年)🥈斎藤真優(1年)〈52kg級〉🥇村松杏咲(1年)🥈宮北芽衣(1年)〈57kg級〉🥇中村和音(1年)🥈久下本晴香(2年)〈63kg級〉🥇榊原佑月(1年)🥈杉本志穂(2年)〈70kg級〉🥇芝田仁美(1年)🥈酒井結海(2年)〈78kg級〉🥇柳原椿(2年)🥈栗原あづ(2年)〈78kg超級〉🥇牛方美羽(3年)🥈山田悠莉(3年)【男子】〈60kg級〉🥈西野元海(2年)〈66kg級〉🥇成田謙伸(2年)〈73kg級〉🥈早乙女隼輔(3年)〈90kg級〉🥈筑根龍哉(3年)57準決勝昨年優勝の三木vs昨年から階級をあげた久下本。手に汗握る試合となりました。久下本が抑え込み6秒による有効で逃げ切りました。三木も技があるので最後までわからない戦いでした。63準決勝榊原vs俊どちらも引かない試合でしたが、榊原のうまさが光りました。指導3による勝利。57決勝久下本vs中村どちらも全国での実績がある選手です。1人を決めるのは残酷だ…と思わせるくらいの選手たち。中村が有効を取り勝利。70は酒井vs芝田酒井は、一昨年78で全日本ジュニア3位の実績の持ち主でしたが、今大会では新人芝田が優勝。仙台大学同士での予選のレベルも上がってきましたね。付き人も応援もお疲れ様でした。優勝した8名は、7月に山形県上山市で行われる全日本ジュニア柔道体重別選手権東北予選に出場します!応援のほど、よろしくお願いします❣️(和)
息子の五月祭
早速、本題に。■1日目息子は朝早くに一人で起きて出かけて行った。このときのあれこれは機会があれば書く。高校の学友で、息子のことを慕ってくれていた子が息子を訪ねて遊びに来てくれた。シフト外の時間に一緒に回ったり、ラーメン・ランチをしたらしい。爆破予告がでたために中断・中止、夕方の早い時刻に帰ってきた。帰宅途中に同じ高校から同じ大学に進学した子たちと、五月祭に遊びに来てくれた他大学の子たちでファミレスにいるというLINEが入ったが、行先を変えるのがめんどくさかったのか(?)まっすぐに家に帰ってきた。洋服を脱いで休憩の体制に入るも、迷いに迷って、乙女のような甘えた声で「〇〇君に会いた~い」を連呼して出かけて行った。息子のファミレスの滞在時間が2-3時間ぐらいだから、最初から最後までいた子は4時間以上いたと思う。五月祭が中断になったのは残念だが、息子は懐かしい面子に会えて楽しい時間を過ごした。まだ、高校の学友といるほうがよいみたい。会って話して、活力をもらったみたい。■2日目開催が決まったので、朝早くに一人で起きて出かけて行った。何事も起こらなくてよかった。息子のクラスの模擬店は黒字とのこと。どのくらい儲かったかは不明。売り上げは、来年のオリ合宿で上クラとして参加する人の費用にあてるらしい。そして、学びがあったらしい。:「小学生や未就学児がたくさんいて驚いたわ。あれって、親が教育の一環で連れてきているの?」:「でも、子供っていいね、ちょろいわ。『〇〇食べない?』って聞いたら、親に『〇〇が食べたい』とねだって、そうしたら親は十中八九買ってくれる。いやぁ~楽勝だったわ。」と、どや顔でぬかした。学友の姿を見て学んだのか入れ知恵をされたのだと思う。そうい術は大事だと思うが、我が子が言うともやる。片付けの後、「これからご飯を食べに行く人!」という声がかかったらしい。息子は体力の限界、ふらふらなので辞退して家に帰ってきた。:「みんな陽キャの体力お化け、キラキラの優等生集団でついていけないわ。」と言って、またしょげた。■その他先に書いた「子どもに営業する作戦」の他にも、失敗や学び、思うところがあったのだろう。昨晩、:「僕、ダメだわ。飲食店でバイトするか、夏の旅館で住み込みのバイトをするとかしないと。このまま社会に出たらやっていけないと思う。」と言っていた。具体的なことはわからないけれど、屈折したり嫌な奴にならないでほしい。

地合イマイチ 別れた女に未練タラタラ!?

しんどい時期があっても。浪人生活の後半から長男が伸びた話