
21MAY.
10000mに挑む漢:回想編
どうもこんにちは。今緊急でこのブログを書いております。この度は春北10000mに出場させていただきます、4年の武藤孝太郎です。って言いたいところですが、本日全学の通常の担当、春北の意気込み、あとは中長ぶろぐの方でも意気込み回となるので、魂のブログ3本投稿となり大変光栄であります。詳しい意気込みに関してはまた夜にあがると思いますが、一つだけ言えることは一応4年生?学部最上級生として相応の走りをしていかなければいけないってことですね。ただ、私の今シーズンの幸先には悲惨なものがありました。そもそも2月にインフルエンザに感染して大幅に弱体化を喰らったわけですが、4月くらいにはなんとかレースの土俵には立てるかなくらいにはなったと思ってました。(てか去年からなんかインフルエンザとかCOVID-19とかにやたら罹るのはなんでなん?)新潟ハーフにも出るか迷ってたけど、春先に10000mで記録狙いたかったからエントリーするのはやめましたね。来年はエンドコンテンツを満喫したいから陸上やってればほぼ確定で出ます。それで、なんやかんやあって4月4日の世田谷記録会に出ることになりました。会場ついてからスパイクを袋から出したときに気づいたんですよ。ピンが1本ないと。さすがにヤバイと思いましたね。近くに売ってる店とかないかなって探したんですけどまあないですね。(ちょっとここからは書いていいのかわからないけど、)その後なんやかんやでその辺で拾ったピンを装着することに成功?しました。ただそのピンがね、僕が普段使ってる5㎜の平行ピンじゃなくて7㎜のニードルピンでありました。まあそれ自体がどうこうという以上にそんな舐め腐ったことしてる時点で協議に集中できていないということかと思います。そんなこんなでかろうじてスタートラインに立ち、レースが始まったわけです。最初の1000m、、3:16ま、まあネガティブラップの方が性に合ってるし、こっから集団のペースが上がればちょうどいいくらいになるか?ん?一周81秒???え?さすがにマズくないか?こうなったら単独になろうとも前に出るしかねえ!10分後無事撃沈。しかもその後内臓が痛すぎて息できなくなったりして過去一垂れました。結果、33分35秒とかいうセカンドワーストを更新する記録を樹立いたしました。絶望的な雰囲気が漂うかと思いきや、一周回りすぎて意外とそんなこともなかったです。この時点ではその先しばらくレースの予定なかったんだけど、さすがにこれはどうしようかなって思いました。月末の日体大記録会に身内からも出る選手結構いたんだけど、ちょっとな、周りのレベルが高そうで怖かったから正直出るの渋ってました。でもバチクソ迷った結果腹くくって出場を決意しました。前回はなぜピンが消えていたのかは不明なままだったが、この際新しく買い換えました。そして当日、やらかしました。"くつしたわすれた"何やってんの?マジで。ヤバすぎだろ。一応練習用の靴下はあるんだけど、レース用のやつだと一周1秒変わるってのを半分信じてたから、その理論でいくと10000mだと25秒変わるわけで、さすがにそれはデカすぎるなって。まあだから結構迷ったんだけど、最終的には、裸足で走ることにしました。一応裸足で走るのが結構走りやすいって人もいるみたいだし、レース用の靴下の劣化版みたいな位置づけの靴下を履くよりかは差別化できるかなってことで。これでもしうまくいったら今後実用化も考えられるわけですし。念のためくるぶしのあたりにテープ巻いてスタートラインに立ちました。結果、走り切ったあああ。(そりゃそう)てか普通にほぼ何も気にならなかったですね。時間差でちょっと足裏がヒリついたくらいで。記録は31分48秒、4年生としてはもっと速く走るべきだが、今後の課題も見つかったりしたから収穫があったレースだったと思う。次からは忘れ物したらガチでオワるから一層気を付けなければならないです。この時点からまた春北まで約1か月あるわけでしたが、意気込みの方はまた後のブログに書きます。それでは、ご視聴ありがとうございました。

㊗️①パワーフィールド⚡️はブルームーン⭐️で爆発❤️新共和国⭐️

㊗️①古臭いもの⛔️は全てキャンセル⚡️されました❤️新共和国⭐️

【全日本大会出場決定‼️】 春季リーグ戦⑧vs文教大学