
1JUN.
どこからが理不尽というのだろうか
時間ないのにブログに逃げています今思うのは、どこからが「理不尽」な怒られ方なのだろうか、ということです手術終了後、使った道具が全て揃っているかカウントします万が一患者さんのお腹の中とかに道具が残っていては大事件だからです始めて入る手術だと、始めて見る道具ばかりになります。診療科が違うと使う道具も全く違うので、始めての診療科の手術に入るときは、100種類くらいの道具の名前と見た目を新たに一致させなきゃいけないでもこの道具たち、滅菌処理された箱や布の中に入っていることが多く、手術する日の朝に開封するときまで見た目がわからないことも多い名前がわかっていればネットで調べたりもできますがたとえば「へガール」という名前の道具だったとき、ネットで調べていたのと実際使うものは全然違っていました病院独自の愛称で呼ばれているものもあるそんなものはネットで検索もできない。病院にいる医師の名前のついたりしている。鈴木へガールみたいな朝にチラッと見て一瞬で覚えろということです(他にも仕事があるからジロジロ見ている時間はない)でも覚えられないものもあるじゃないですかすると怒られるんですよ患者さんへの危険性がって言われていやそれはわかってますミスがあってはいけないでも覚えられないこともあるじゃないですか箱に入ってて朝にチラッとしか見えなかったネットで調べたのと違っていたそもそも100種もの暗記に対して圧倒的に時間が足りないそんなことを考えてしまう理不尽じゃないか、とまあでも、先輩たちは怒るしかないというのもわかります早く一人前にしないと、患者さんの安全が脅かされる早く一人前にしないと、手術ができなくなる早く一人前にしないと、医師に迷惑がかかるだからできなかったら、とにかく怒って早く一人前にするくらいしかないんですよね別にオペに限らず、それが仕事というもの一人前になれないうちは人権がない人権がないから理不尽とかそういうのも関係ないどこまでが理不尽なのだろうか、というタイトルにしましたがなんのことはない。私は理不尽に怒られているとハッキリとおもいますただ、それが仕事をするということなのでしょうその対価に給料を頂いているアメリカでは無給とか低給のインターンを挟まないと就職できないとか聞いたことありますが(業界によると思います)なんでそんなシステム?と思っていましたが、この仕事をしているとよくわかります日本は未熟な状態で雇って、早く一人前になれとハッパをかける方式アメリカはある程度一人前になってから来てね、な方式アメリカ式は労働者に不利ですが、私のようなポンコツを引き入れて組織や人員が疲弊するのを防いでいます労働者としても、明らかに合わない職場とのミスマッチを防げるもし看護学校で手術室の実習があれば、こんな無謀な選択はしなかったかもしれないガーゼカウントできないな、向いてないなと気付けたでしょうとにかく一年間はオペで耐えます給料泥棒で、お荷物で、申し訳ないですができれば2年目から病棟に異動して……とおもっていますが、果たして急性期の病棟でやっていけるのか仕事量はオペよりも多いかもしれないもっとマルチタスクでワーキングメモリが死ぬかもしれないそもそも異動なんてできるのだろうかそもそも仕事が多いところはどこだって同じだどこだってキャパオーバーになる私の能力では、もはやバイトに任せられるようなものしか無理なんじゃないかだったらどうやって生きていけばいいのか先は暗いとりあえず来週一週間を生き延びるために予習復習に戻ります

僕に休息をください
居場所ができた大学生
ここのところ、インターンのある日は、帰宅が日付が変わってからのame。夕飯も食べたり食べなかったり。でたでた、ご飯食べるか食べないか問題。yuki化してる。でもまぁこれが普通の大学生よね。仕事終わった後、ちょい飲みをして帰ってくるらしい。ご飯食べずに、ちょこっと飲むだけらしい。「大変だったら、たまには断ってみたら?」と私が言うと「いや、楽しいから行く」と。楽しいならいいんだけど。ご飯食べるか食べないかだけ、教えておくれ。居場所ができたようで良かったね。学校では未成年の子がほとんどだけど、ここではお酒も飲めるし。いつか、ここでの経験が役に立つ日が来るといいね。

どっちでしょう⁉️