
1OCT.
難易度表から見た2026年度入試結果
厳しかったと言われる2026年度入試を河合塾の難易度表から検証してみました。さまざまな観点があると思いますが、入試の前後における予想難易度の上昇に注目してみます。比較したのは昨年保存しておいた2026年度入試予想(2026/1/21版)と最新の方式別ランク/大学別【関東・甲信越地区】です。※数え上げる作業に生成AI(claude)を利用しています。細かな集計は誤っているかもしれません。概ねその傾向は確認できたので、その程度として捉えてください。(1)BFの出現数まずはBFを付けた募集単位を数えてもらったところ、BFの出現総数は210件→160件と▲50件でした。ただし、総数だけでは募集単位の減(入試方式の変更)によることも考えられます。そこでもう少し正確に捉えるために「BFから外れスコア表示(35.0~)に変化したもの」と条件を指定したところ、110件ありました。一方、その反対にスコア表示から新たにBFになったものも61件ありました。この差もほぼ同じでしたので、概ねその傾向は合っていそうです。つまり、一般選抜(入試)が機能した大学が増えたとは言えそうです。(2)各大学の最低偏差値の切り上げ同様に最低偏差値を付けた募集単位の切り上げ(2.5以上)があった大学を調査したところ31校、反対に最低偏差値が下がった大学は12校でした。これらの結果から、一般選抜では最低ライン(最も入りやすい学科・方式)がやや厳しくなる方向にシフトしている、とは言えそうです。ただし、新たにBF化したところ、最低ラインが下がったところもそれなりに見られたことから、大学間の格差は出ているとも考えられます(個別の大学名は挙げません)。募集単位毎に見てもよかったのかもしれませんが、大学毎の最低入学難易度が知りたかったのでこのようにしました。最後に・・・2027年度入試予想はあくまで予想ではありますが、各大学の定員管理状況を見ると、全体では引き続き2026年度と似たような傾向は続くのではないかと思われます

高2 駿台atama+ 学力判定テスト9月回を受験

惜別HM付き1757Fをメインに能勢電撮影 その2

やってないのに「このままで大丈夫ですかね?」と聞いてくる生徒