
23MAY.
英検「替え玉合格」の謎
受験業界では香ばしい事件です。ただ、私はニュース等あんまり見ないんで、情報も限定的で誤って認識している可能性もあるので、ほとんど個人の感想です。以下私の認識です。●Aくんの塾の講師Bが、Aくんの代わりに「英検2級」の試験を受けて合格した●受験票の「写真」はイマドキありがちな「誰でもできる写真合成」技術が使われた●Aくんは、その「英検2級合格」の成績を利用して、「近畿大学」の「公募推薦(年内学力入試)」に合格し、入学した。●近畿大学から送られてきた「学生証」の写真をみて、「Aくんの親」が「この写真、息子と違うじゃん」と近畿大学に問い合わせ(通報?)をしたことで、事件は発覚した。●Aくんは「近畿大学」合格取り消しで、退学(除籍?)となり、●塾講師Bは、逮捕された聞いたところによると、そんな話のようです。まず、正直「替え玉」受験のレベルが低そうなことに「ワラ」です。「医学部」じゃないんだよね。そして「英検」は「2級」でいいの?私がよくわかんないのは、●親が気がついて、近畿大学に通報したことがきっかけ、ってことは、●親はこの一連の流れを「知らなかった」ってこと?ってことは、●替え玉受験の塾講師への「費用」って誰が払ったの?●そもそもその塾講師への「インチキ謝礼」って、どのくらいの額の話?●なんとなくですが、「100万円以上」はするんじゃない?●医学部替え玉なら、「数千万円」の話があってもおかしくなさそうなところ。●「近畿大学」で、しかも「英検2級」?●親が知らなかったのなら、Aくん生徒本人が払ったということでしょうか?●高校生がそんなにお金もってたの?●Aくんは「親の貯金」から勝手に引き出したりしたのでしょうか?●それとも、塾講師Bの「費用」は格安だったの?このへんが一番の謎です。とにかく、「英検2級」くらいがんばれよと言いたい。あと、「英検替え玉受験」って、結構いるんだろうなーとも思いました。なんか「受験ブログ」界隈でも、「怪しいパターン」散見されますよね。共通テストの英語の試験結果はすげー低いのに、どういうわけか「英検」は簡単に上級がとれてるとか。謎の結果の自慢が書いてあったりして。従来型の「2月の一般受験」に比べたら、いろいろ「ゆるい」のが年内入試。試験の「公正性」は低い。昨今、あまりにも「年内入試者」の比率が増加してますから(特に関西の私大)、今回は制度全体の見直しのきっかけになると思います。コロナ禍に行われた「開成なりすまし受験」の話も最近改めて知っておもしろかったので、近いうち書きます。****************いつもお読みいただきありがとうございます。あなたが読んでくださっているおかげで、ブログが更新できています。あなたが読んでいなかったら、このブログは存在しないも同然です。いつもありがとう。また来てね!↓ぜひこちらをクリックして、応援よろしくお願いします。にほんブログ村にほんブログ村

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