
17JUL.
予備校の夏の三者面談(三男)
先日、かわいー塾の三者面談がありました。すでに第1回の全統共通テスト模試・全統記述模試は終わっていますが、どちらも予備校に通い始めて間もない頃に受けたもの。なので、予備校に通い始めてからどれくらい学力が伸びたのかは、まだ分からないままの面談でした三男の志望大は、いまのところは・チャレンジするかも大:地元国立・お隣国立・本命大:2026年前期に受験した大学・抑え大:ご近所大という感じです。正直、今の成績では本命大もかなり不安。このままなら、抑え大を受験する事になると思います。夫が二浪目は絶対に認めないと言ってるしなんですが…三男の現在の受講コースは、「地元国立大コース」。入塾の面談でチューターさんに、「本命大が志望なら、地元国立大コースでもいいと思いますよ。お友達も多いと思うし。」と言われて、このコースを選びました。ところが今回の面談では、入塾時とは別のチューターさんから塾「9月からの後期は、コースはどうされますか?」と聞かれたんですよね。後期のテキストは①・②・③+「演習」の4冊構成。①〜③はどのコースも共通ですが、「演習」だけはコースによって内容が異なります。地元国立大コースは、英語と数学が地元国立対策になってるそうなんです。※理科は一般的な二次試験対策です。実は、地元国立大の英語はややクセ強で数学と理科はさほどクセないんですけどね。もしも、お隣国立を受けるなら、この英語「演習」はちょっと違う。しかも、本命大は英語があんまり要らないし。塾「『難関国立大コース』に変更されてはどうでしょうか?」えっ、難関国立コース?三男には難しすぎるんじゃ…塾「『地元国立コース』と同じレベル帯はこちらのコースになります。一段階下げた「国公立コース」もあります。」うーん。難関国立コースの子が志望する大学はどこですか?塾「お隣国立、横国、筑波、神戸…」いやいやいやいや。三男には無理じゃん塾「大丈夫です。同じコースでも、テキストは一人ひとり違いますから。」どういうこと?と思ったら、地元国立コースでも、難関国立コースでも、国公立コースでも、教科ごとに本人のレベルに合わせてテキストが違うみたいです。テキストレベルは3段階・「T」・「標準」:*、無印レベルはT>標準(*)>標準(無印)入塾時のテスト結果で、それぞれの教科のテキストが決まるそうです。理科だけは7月下旬のサクセステストでもう一度レベル分けがあるとのこと。ただし、一般の「国公立コース」だけは最初からTテキストの設定がないそうです。それって、コースを分ける意味あるんかい?※校舎によって違うかも?これは三男の校舎の話です。さて、コース変更の話に戻ります。本命大だけなら、そもそも英語の授業は不要です。とはいえ、昨年は英語を全くやらなかったせいで、抑え大まで厳しくなってしまっいました。それに、後期大でも選択肢を広げるためにも、今年は英語は勉強するつもりではあります。とはいえ、あまりに地元国立に特化しすぎると、他の国立対策の邪魔になるかも。チューターさんに「どうする?」と聞かれても、その場では三男も答えを出せませんでした。その様子を見ていて…三男、もしかして、地元国立を受けたいんかな。今のままだとハッキリ言ってかなり厳しいんだけどでも、そっか。三男は地元国立に行きたい気持ちがそれなりにあるんだね。仲のいいお友達も何人か通ってるしね。コース変更の締め切りは今月末。最終的には、「完全習得タイム」を担当してくださっている先生にも相談してから決めることになりました。

新企画始動

予備校面談のこぼれ話

19歳になりました(三男)