
27APR.
週に一度のご褒美
こんばんは拙いブログへのお立ち寄り、ありがとうございます桜の花びらがはらはら舞う様子、儚いけど美しくて好きな風景です。大手予備校から離れた浪人生活は、いかに強い克己心を持ち続けるかにかかっています決められたカリキュラムがない生活は初めてですし、まだまだ試行錯誤が必要そうです。いろいろ言いたいのはやまやまですが、もがきつつ頑張っているので、静観します。そんな娘のご褒美は週一回のピアノのレッスンです🎹今年は二浪ですし、レッスンはお休みするつもりでしたが、意外にもシビアな主人が息抜きとして認めてくれました。自宅のピアノに触れることはほぼないですが、レッスンの日は嬉しそうです受験を終えたら、また、たくさん音色を聴きたいです。ピアノを心の拠り所にしてくださった先生にも感謝しています今週は先週よりも少しだけ良いペースで進められているそうです。まずはルーティン確立まで頑張ってほしいです。最後までお読みくださり、ありがとうございます♡
都立高校の部活動指定
先日記事にした都立高校の部活指定。Xに一覧のポストが?都立高校で新しい部活動指定(Premiere Club)が始まったんだけど、指定一覧を見れば「都立高校内で強い部活動」がどこか一目でわかるから、"ガチ部活に入りたい派"にも、"ガチ勢は避けたい派"にも有用だと思う。こういうリスト今までありそうでなかったのよね。助かる。 pic.twitter.com/CnQLaxIsYF— 大山雅司 (@oyama_sancha) 2026年4月21日これ、、、すごい😳😳神奈川もあったら、、、橘高校みたいにスポーツ科でなくても。部活は正直文武両道じゃない私立には勝てない。でも、重点的な公立なら戦える。経済的、立地的に私立にはいけないケースもあると思う。大学のスカウトの目にもつきやすくなるし。今も強豪といわれてる伝統のある文化部がある公立もある。そんな学校も顧問の異動は避けられない。専任のコーチや担当教師がつくなら、、そんなことを思ってしまう。もちろん。指定されない高校はどうなるの?問題もあるとおもうけど、そうじゃない学校が特に凋落していくことはないと思うんだけど。甘いかな?
新しい英文法の問題集(Insight)
高校で使用される文法問題集といえば、『Next Stage』『Bright Stage』『Vintage』などが定番ではないでしょうか。いずれも形式は4択問題で、見開き左ページに問題があり、右ページに解答と簡単な解説があるといった感じ。『ポラリス』『ソリューション』など、解説が多少充実しているような市販で人気のある本も問題部分の形式は同じような感じかと思います。以前英語の本の記事で書いたとおり、長男校では学校で『Bright Stage』が配布され、自前で『ソリューション』を買って取り組みました。そこで次男校もこの類ものを採用するのかと思っていたのですが、『Vision Quest Insight』(啓林館)でした。2025年の発売と比較的新しい発刊だったようで初めて見ました。特徴的なのは4択問題ではなく空欄補充です。そのために「何となく勘で当てる」といった方法が通用しません。 ある程度語彙力がない状態で取り組むと文法以前に「そもそも知らないので思い付きもしない」状態になってしまう問題が多くてサクサク進めることは難しそうです。日本語の訳し方によっては問題のやりにくさもあるかもしれません。しかし、ある程度基本が出来ている人にとってはかなり有用ではないかと感じました。日本語訳があり、()内を埋めるワードについて表現方法を考えて想像を巡らすことになるので文法問題対策だけではなく英作文に役立ちそうです。同じような意味で別の表現方法もセットで覚えることもできます。また、問題数はかなり多めです。そこまで英語が得意ではない人が取り組もうと思うとたぶん結構辛い…そういった場合にはもういきなり右側の解答を読んで英文の表現方法を片っ端から覚えていくという感じでまず一周しても良いのかもしれません。ただし、一般の書店で店頭販売はないようです。が、啓林館の案内では「書店でのご注文の際はISBNをお伝えください。」と書いてあります。一部情報では書店経由で注文して購入することができたとの話もあります。学校専売の本よりも入手しやすいのかもしれません。Vision Quest Insight|英語|学校採用図書|高等学校|啓林館www.shinko-keirin.co.jp

高3娘と衝突