
12JAN.
受験に塾は必要か?
ネット(ブログなど)を見ると、高校受験、大学受験とも塾は必要、必要ではないという意見があり、面白いですね。うちの家族は、夫は中学の頃から塾に行っていたのでどちらかというと塾に行った方がいい、私は行っていなかったのでよくわからない、どちらでもいいと思っています。本人が行きたいと言ったら、必要性を感じたら行けばいいと思っています。中学受験については未経験なのでわからないですが、塾なしは厳しいのかなと。学校で習ったことだけで受験できないからです。本人が嫌がっているのに無理やり行かせる気は私はないですが、どうしても成績が伸びないならそういう考えもあるのかも。ただ言えることは、塾に行ったからといって成績が伸びるわけではないということですね。うまく成績が伸びないからと何度も塾を変える人もいましたが、本人にやる気がないので難しいようでした。親はなんとか伸ばそうと、面談や説明会に夫婦で参加して熱心に相談したり、追加講座を受けたりしていましたけど。塾に行くなら、授業中ボーっとしたり寝ないでちゃんと聞くことが基本だと思うし、出された課題をちゃんとやり、小テスト対策もちゃんとやる。わからないことはそのままにしないで、先生に質問する。そういったことができれば伸びるかもしれません。さて、うちがどうだったか?というと、塾に行ったから特別成績が伸びたわけではありません。これを書くと嫌味に感じられるかもしれませんが、入塾テストはよくできたし、塾に入ってからすぐの模試(他の都道府県も含め、全部の校舎の人が受ける)も、上位ランキングに入っていました。※マウントは取ってないですよ塾に行かず、親のサポートも受けずに上位校に合格した子が身近にいます。勉強が好きで、空いた時間があれば勉強するような子です。そういう子なら、塾は必要ないんだと思います。でも、だいたいのお子さんが自分から進んで勉強はできないし、わからないところの解説を読んでも理解できないことがあるんじゃないでしょうか?自分で受験の戦略を練って、計画を立てて、問題集を選び、毎日コツコツと勉強する。それができる子がどれだけいるか・・・うちの子なら、塾に行かず、親のサポートが全くない状態で受験するのは無理ですまず、計画が立てられません。計画については塾のサポートはあまりなかったので、私が手伝いました。※受験期のみ問題集については、自分でどれがいいか調べたり、選ぶ必要がありますよね。自分に合うものを探すのってけっこう難しいです。塾のYouTubeなどでオススメしてくれるものが、本当に自分のレベルに合っているかわからないですよね。あと、塾のYouTubeやブログは、とにかく勉強時間を増やせ!と言っているものもあると感じます。高校受験なのに、目を開けている時間はすべて勉強しろ!などね。大学受験は、レベルによってはそこまで必要かもしれないけど、高校受験でそれはちょっとやり過ぎだと私は思います高校は選べるのに、どうしてそこまでの努力が必要なの?上位校だからといって、みなさんにそれが当てはまるわけじゃないですよね。目標に到達するまでの距離(今の学力との差)も人によって違うわけだし。でも、素直にその情報を受け止めて、そのくらいやらなきゃ受からないんだと勘違いしてしまうご家庭もあるかも。ネットの情報も役立ちますが、必要なのは生の声それこそ身近な人に話を聞いたり、いなければ合格体験記を見たり、そっちの方が現実に近いかもしれないです。過去問や、塾の冊子などに合格体験記って載っていますよね。それを読むとちょっと前向きになれるのでオススメですそして、私が書いていることもネット上の情報のうちの1つにすぎないです。これが全部正しいわけではないし、あくまでも私の考えなので、ご了承ください
医学部受験
今年に入り、早11日となりました。寒さの厳しさも増し、いよいよ受験シーズン到来。ブログではあまり登場しませんが、実は娘もいます。ちなみに医学部ではありません。娘は、中学受験が大惨敗だった息子とは違い、受験した中高一貫校に全て合格。そんな娘と同じ中高の先輩が年明けて今年医学部受験するとのこと。家族ぐるみの付き合いで、先日飲み会の席でそんな話が出ました。彼女は現役で国際医療福祉大学医学部に合格しましたが、第一志望だった国公立医学部に不合格。第一志望を諦めきれず浪人することに。が、一浪して臨んだものの、私立も含めて医学部志望校全てに不合格。医学部以外で受験し、合格していた東京理科大学某学部に進学。その後、大学生活を順調に送っていましたが、専門分野の勉強するうちに医学部への思いが再燃。そして、再受験の道へ。彼女の中では、「医学部に現役合格していた」と言う事実が理科大に通いながら常に頭にあったとのこと。以前にもブログでも書きましたが、私の大学同級生ことも思い出します。彼は超難関医学部が第一志望でしたが、センター試験を失敗し、ランクを下げ某大学を受験し合格。が、諦めきれず入学辞退し浪人を選択、再び超難関医学部に挑戦するも現役時代に合格できていた私立御三家も含めて全て敗退。結局、現役時代に合格していた某大学に二浪して進学することに。これらの事例は「医学部志望」が故に、なくはない話。他学部志望であれば、前者は理科大を全うし、後者は現役で合格していた大学に進学したのでは。現役生・浪人生のみならず大卒・大学中退・社会人なども含んだ幅広い年齢層の受験生が入り混じり、理系トップクラスで戦う医学部受験。過ぎてしまえば…ですが、改めて思えば過酷。厚生労働省の今後の見解では、医師過剰に対して医学部定員を近い将来減らすとのこと。来年度から❓2年後から❓と言う噂も。それとは逆に、医師の充足地域格差を緩和するため地域枠は拡大の方向。つまり、一般枠はますます狭き門になり、医学部受験する上で地域枠も念頭に置かざるを得なくなることに。我々の時代は一般枠が大半を占め、入試も細分化されておらず、分かりやすい一発勝負。その方がいいと断定はできないが、医学部受験生には大変な時代になってきたと思う今日この頃。

浪人息子、共テ1週間前だけど誕生日おめでとうヾ(´︶`♡)ノ

[大学受験] 出願スタート!!