
20MAY.
上智大学の英検スコア利用
上智大学の入試の選択肢が今後増える予定です2028年度(2028年4月入学者募集)一般選抜入試TEAPスコア利用方式の変更について|上智大学 入試情報上智大学 入試情報サイト。学部、大学院、助産学専攻科の入試に関するさまざまな最新情報を発信します。また、オープンキャンパスや相談会、説明会のイベント情報などの最新情報を発信します。adm.sophia.ac.jp今まで上智大学で英語外部検定試験で使えるものはTEAPスコア利用方式が主でして、英検が利用できるのは・学部学科試験・共通テスト併用方式→加点(200点満点が上限)・共通テスト利用方式→みなし得点の2つのみでしたCEFRごとの扱いB1(英検2級レベル) 併用方式:+10点 共テ方式:利用不可B2(英検準1級レベル) 併用方式:+20点 共テ方式:みなし180点C1 / C2(英検1級レベル) 併用方式:+30点 共テ方式:みなし200点併用方式だと英検2級でも加点されますが、共テ方式だと英検2級所持でもみなし得点はありません2028年度から英検CSEスコアをTEAPスコアに換算し、出願することが可能です※利用できるのは「英検準1級」または「英検1級」を受験して得られたスコアに限られます過去の上智大学のTEAPスコア利用方式だと外国語学部(英語学科): 330〜350点総合グローバル学部 ・文学部(英文): 320〜340点法学部・経済学部・総合人間科学部・理工学部:300〜320点が合格の目安だと言われているので、上記の換算表を見ると、受験級の合否は関係ないとはいえ、最低でも英検準1級合格のスコア(2304以上)が必要になると思われます英検CSEスコアは他大学の入試でも利用できますので、今後は上智大学でもTEAPスコア利用より英検CSEスコアを利用する受験生が増えるかもしれません上智大学をTEAPスコア利用方式で受験するなら英検だけでなくTEAPも受けないとならなかった受験生の負担軽減にもなりますあとはTEAPは北海道、宮城、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、富山、石川、長野、静岡、愛知、大阪、兵庫、広島、香川、福岡、沖縄の21都道府県でしか試験が行われておらず、場所によっては年1回のところもあれば年3回のところもあったため、英検の方が受験しやすいですね英検はどの都道府県でも受けられますし、従来型・S-CBTとありますから現在の高2生から対象になります

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