
4APR.
調査書②
昨日の続きで調査書の「成績段階別人数」を見る時に気を付けたい点です。『調査書①』共通テストや大学の点数開示で賑わっていますが、調査書を開封してみたのでこの話題から先に。指導上参考となる諸事項や特別活動の記録の記述欄は何とか捻り出す苦労を…ameblo.jp長男校の場合、生徒全員の結果であって文理混合で出しているということです。そこで、調査書記入上の注意事項等を確認してみます。令和8年度大学入学者選抜実施要項から引用します。 9 「学習成績概評」及び「成績段階別人数」の欄は、次のように記入すること。 (1) 「学習成績概評」の欄は、高等学校における同一学年生徒全員(ただし、教育課程の異なる類型のある場合は類型別、専門学科の場合は科別)の3か年間(ただし、定時制及び通信制の課程で修業年限が3年を超えるものにあっては当該期間)における全体の学習成績の状況を次の区分に従って、A、B、C、D、Eの5段階に分け、その生徒の属する成績段階を記入すること。同一学年生徒全員としながらも「教育課程の異なる類型のある場合は類型別」としていますが、文系と理系を別に記載するかしないかは高校側の裁量によるのが実態のようです鳥取大学の研究でも1つの高校において評価指標が1つであったのは半数以上あったとされているので(大半の高校で文理は別にしているはずでしょうから)、珍しいことではありません。ここであまり詳しくは書けませんが、文系の方が評定が取りやすく(定期テスト点+加点要素が多い)、理系の方が評定が取りにくい(定期テストの点がすべてで加点要素ほぼなし)感じであったと思われます(文系の特定科目に下駄を履かせている、とも言えます…)また、科目によってテストの難易度はかなり異なりますが、絶対点数評価でした。平均点との乖離や偏差値換算などで相対評価をしないということです。このような状況から見ると、「C」に理系クラスの生徒が多かったのではないかと推測されます。長男の段階は「B」で校内の順位もごくごく平均的で真ん中ぐらいでしたので、学校の基準からしてみたら妥当な結果と言えそうですが、数字は3.Xで推薦などで使えるものではありませんでした

共テ開示と二浪スタート٩(ˊᗜˋ*)و

高校生が受ける模試と難易度
浪人生を振り返ってみて。
今日から4月昨年は、次男の浪人が決まり予備校に手続きをして。その時の私は次男が高3の大事な時期に離婚をしてしまったことで自分を責めていましたやっぱり次男の受験が終わるまで待つべきだったって。だけど次男はママのせいじゃなくて、おれの実力不足。合格できなくてごめんと。経済力がある訳でもないのに離婚して、ほんと次男にも長男にも心配かけてしまって。中学、高校の友達全員、大学生になって担任や次男を知る人から浪人は向かないと言われてた次男。これからどうなるんやろう?って不安な毎日でした。高3の時は私立大学は受けなかったので、受験料も共通テストと国公立大学の前期後期のみでした。浪人時の予備校は代々木ゼミナールにしました。選んだ理由は、少人数のところがいいというのと担任がいる、質問しやすい環境とあとは高3の時にオンラインで受けた英語の講師が良かったというのもあって。説明会に行くと5万円の値引き入塾テスト?の結果で35万円の値引きで合計40万円の減額があり。さらに夏期、冬期講習受け放題で20万円というプランがあったのも決めた大きな理由でした。結局、予備校代は約80万円で済みました。他に定期(学割あり)、駐輪場代、全統模試1回などかかった費用はありますが。思った以上に安くなって、ほんとに有難かったですそして予備校生活が始まり、授業が始まるとどの講師も分かりやすくて、めっちゃ授業が楽しいと。この言葉はほんと救われました。どの講師もほんと神〜!と言ってました。そして週末には共通テスト対策や記述対策もあるコースだったのでこれも良かったし、毎月くらいのペースで担任と面談もあり、いい講師との出会いもたくさんあり、大満足な予備校生活でした。そして現役の時には共テの点が足りず、受けれなかった第一志望の合格を目指して頑張ってきました。途中、もうしんどーい、逃げたーいということを口にする時ももちろんありました。高3の時に受けた共通テストは頭が真っ白になって思うように点が取れずでしたが、浪人生で受けた共通テストは落ち着いて周りが緊張してる姿を見ては昨年の自分を見てるようだと思いそして落ち着いてやれば出来ると言い聞かせて受けたみたいです。自己採点の結果は前年よりアップしましたが、第1志望のリサーチ判定はC判定。今回は私立大学を受けた2校とも合格を頂けたけど、私立大学は行きたくないという理由で第1志望は諦めて、第2志望の大学を受けました。前期試験の前夜、初めての胃痛になるほど緊張しながらの入試。合格発表で番号を見つけた時はほんと嬉しくてでも私立大学に行きたくないの理由が経済的な理由と知ってから第1志望の大学に挑戦させたかったなぁと思いましたが。だけど次男が最終決断した大学で合格を頂けた大学が次男にとって1番だと今は思ってます浪人生は成績は伸びないというのも言われてるけど次男は伸びたと思うし、少し逞しくなったと思います。浪人して良かったと今は親子で思っています高校の友達8人とこの前、旅行に行ってきた次男。色々なアドバイスをもらって帰ってきました。地元の友達とも受験後たくさん遊び、アドバイスをもらってました。これは浪人したことの特典だなぁって。そしてなにより友達みんながすごく喜んでくれたと。ほんとにありがたいことだなぁっと思って。感謝感謝です4月から第1志望にしてた大学に通う人、第1志望にしてた大学ではない大学に通う人合格をいただけずもう1年頑張ると決めた人などみんなそれぞれの思いを持って迎えてる春だと思いますが自分が決めた道に進むのが正解だと思います。正解?というかこれから先に必要な道、意味があると思います。努力が実らないこともあります。でも頑張ってたら先に良いことがきっとあるはず今より強く逞しくなってると思います。昨年は次男より私が悲しくて泣きまくって、苦しみましたが次男の再挑戦に全力でサポートすると決めて次男は今年大学生になれました。よく頑張ったと思います浪人生本人が1番大変なんですが、親たちも大変です。でもいつも読ませてもらってるブロ友さんが言ってる浪人生の母は子育てのボーナスステージほんとにそうだと思います。限られた人にしか味わえない貴重な時間です✨もう1年頑張ると決めた人、すごい決断をしたと思います。その選択肢を与えてもらった環境に感謝して、頑張ってください応援してます私自身、いろいろな方のブログを読ませてもらって救われたし、心強かったし、パワーもらったし、勉強させてもらいました。本当に感謝しています浪人生の親になる人たちもいろいろな方のブログを読ませてもらってください。ほんとに心強いですよ。新年度、私もなにかまた挑戦してみようかなって思えるようになりました。先ずは小さな目標を立てて少しずつ。マイペースな更新ですが、またこれからもみなさんよろしくお願いします大学生になるみなさん、保護者の皆さんおめでとうございますもう1年頑張ると決めたみなさん、来年の春は笑顔になるように大変だと思いますががんばってください。応援してます