
9MAY.
SSH指定校で迎える高2の理数課題研究
息子の通う高校は、いわゆる SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校ですSSHは、文部科学省が指定する制度で、先進的な科学技術や理科・数学教育を通じて、将来の科学技術人材を育成することを目的としています。そんな高校ですから、当然ながら理数課題研究という本格的な授業があります2年生では、6分野24コースの中からひとつを選び、自分でテーマを設定して1年間研究。講義形式ではなく、実験や観察が中心で、グラフを読み取ったり、レポートや発表で自分の考えを伝える力を養います。…探究や実験が大好きな子、将来やりたいことが決まっている子にとっては、きっとワクワクする時間なんだろうなと思います。実際、私も「こういう授業を受けてほしい」と思ってこの高校を選んだ部分がありました。が!!!理系高校に通っているとはいえ、息子は実験にも探究にも特に興味がありません(笑)この間、先輩や先生から、「理数課題研究は高2の中心になるよ」「とにかく大変だよ」と繰り返し聞かされ、かなりのプレッシャーを感じている様子しかも、高2になってさらに難度の上がった数学の学習や大学受験を見据えた英語・理科の基礎固めもあるし、緩いとはいえ部活もある。これで探究まで本格的に始まるとなれば、両立できるのか不安になるのも当然ですところが、GW帰省前はあれだけ不安がっていた理数課題研究の準備ですが、いざ始まってみると…意外なほどスムーズ。テーマ決め、必要な器具の検索、研究スケジュールの作成など、どれも驚くほどサクサクと進めています不思議に思って聞いてみると、「先輩の研究テーマをベースに、自分でもできそうな範囲でテーマを設定した」とのこと。…なるほど。コスパ&タイパ重視で、合理的な息子らしい判断です。独創性はないけれど、“背伸びしないで、確実にできるラインを見極める”という息子のスタイル(堅実・無理をしない・着実に積み上げる)にはむしろ合っている気がします探究に強い興味がない高2理系男子にとって、これはかなり現実的で、成功確率の高い選択なのでは…???私がそう感じた理由としては3つあります。が、長くなるので次回にまとめます興味がないのに探究をやらなきゃいけない息子が、どうこの1年を乗り切るのか?(…って、まだ乗り切ってはいませんが!笑)続きはまた書きますね!

GWは、とても苦痛でした┐(´д`)┌

事故

GW終了と最近購入した参考書