
9JUN.
英検準1級はまだ早い!
前回のブログには、たくさんの共感やアドバイスをいただき、ありがとうございました!さて、前回の予告通り、AI先生への相談と皆さまからの温かいアドバイスを引っさげて、息子の「リーディングA2レベル停滞問題」について、今後の具体的な作戦をまとめました。結論から言うと、今回は「急がば回れ」をさらに徹底することにしました!!!実は、AI先生からのアドバイスも、「すぐに準1級の対策に移行するのはリスクが高すぎます。まずは2級レベルのリーディングを確実に突破できる基礎固め(=B1レベルへの到達)を最優先にすべき!」という、ぐうの音も出ないほど真っ当なものでしたさもありなん(笑)まず、なぜ「今すぐ準1級」が厳しいのか。コメントで教えていただいたのですが、英検準1級のリーディングって、単語の難易度が跳ね上がるだけでなく、文章の抽象度(内容の難しさ)も一気に高くなるそうなんですもし、今の2級すらフィーリングで読んでいる状態で、焦って準1級の単語帳を始めたらどうなるか…◯単語は(形だけ)覚えたのに、英文の構造(文法・構文)が取れなくて結局長文が読めない。◯解説を読んでも、なぜその訳になるのかすら理解できない。…という、最悪の悪循環に陥る未来が、容易に想像できてしまいました!!!(恐ろしい!)ここで一度、母子で原点に立ち返りました。息子の最終目標は、目先の英検2級のスコアアップや、準1級の合格証書をもらうことじゃない。「大学合格」です!!!そのための共通テストや、二次試験でしっかり高得点を狙える英語力を身につけることが、何より大事なはず。それなら、「なんとなく単語を繋げて意味を推測する読み方(A2レベル)」からは、今このタイミングで絶対に脱却しなきゃいけない。一文一文の構造を正確に把握して訳せる「精読力」を、高2の今、何が何でも引き上げなくては!!!ということで、速攻でポチリ、新たな相棒たちをお迎えしました我が家のガチ基礎固めルートは、以下の2冊で勝負します。① 単語:英単語LEAPを軸に徹底周回!英検2級の「パス単(約1700語)」は、あくまで英検2級に合格するための単語。一方で、今回購入した「LEAP(約1930語)」は、共通テストから中堅国公立大の二次試験、さらには難関大の入り口までを網羅してくれています。大学受験を見据えるなら、こちらの方が圧倒的に長く戦えそう我が家の目標は、高2の夏休みが終わるまでに、Part 1・Part 2(約1400語)を仕上げること!夏休み終了までに何周もして、どこを出されても即答できるレベルまで叩き込んでもらいます。(←言うは易し!笑)② 文法・構文:英文法ポラリス1で精読力アップ長文が読めないのは、単語力だけでなく「英文法・構文の知識が、長文の中で使えていないから」なんですよね「なんとなく」を卒業するために、「なぜその形になるのか」という本質を理解し、長文を読むための文法力(精読の土台)を身につけてもらいます。AI先生からは、「ポラリス1を夏休み中に2〜3周して、どこを聞かれても『なぜその答えになるのか』という理由まで解説できる状態にしよう!」と、ハッパをかけられました(笑)私の鼻息の荒さが伝わったのか、息子も危機感を持ったようで、早速今日から「1日30分」ポラリスに取り組み始めました(三日坊主にならないよう、監視の目は光らせておきます!)今後のロードマップとしては、この夏で基礎を固めた後、秋の模試や2級の過去問(初見)を解いてもらう予定ですそこでリーディングが安定して7〜8割以上取れるようになったら、満を持して準1級の対策を開始します!一見、ものすごい遠回りをしているように見えるけど、これが結局、大学受験への一番の近道になると信じて一歩ずつ、地道に頑張ろう!!!

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