
24MAY.
大衆演劇は男酔い、高市早苗は二日酔い。
二日酔いなのは別にいいけど、それを口に出すのはどうかと思うのです。例え水商売の女性だったとしてもお客さまの前でこんなことは言わないですよね。少なくとも公の場では。お酒がメシより大好きな今井宏でも授業中に二日酔いだとは流石に言わないはず。まあ、似たような発言はしていたような気がするけど。ナフサは足りていると言って憚らない高市早苗ですけど。足りてないのはナフサだけではないような気がします。国家損壊罪をめぐる国会での議論。旗付きメシことお子様ランチの国旗はどうするんだよという提案に対して、高市早苗はこう答えた。お子様ランチの旗は国旗損壊罪には含めません。まるで、バナナは遠足のおやつに含めません、みたいなノリですね。何なんですか、この馴れ合い感。まるで、大衆演劇じゃないか。暇なんですか?国会議員って。カムイが目の前の観客をどこか小馬鹿にしていたように、高市早苗は国民をどこか小馬鹿にしているのでしょうか?カムイは観客を小馬鹿にしてないのですか?高市早苗は国民を小馬鹿にしてないのですか?そんな発言をしたカムイはバカなのですか?そんな発言をした高市早苗は…カムイが例えバカでも大衆演劇はなんとか回ると思います。高市早苗が例えバカでも国会は回るのでしょうか?そんな二日酔いで臨んだ党首討論会。大衆演劇もびっくりな馴れ合いだった。国民は一体何を観させられているのか。大衆演劇もびっくりですよ。カムイもびっくりの神授業。今井宏もびっくりの神授業でした。チームみらいよりもチーム東進の方が優秀だと思うのはわたしだけ?高市早苗よりもチームカムイの方が…10月の就任以来ピリッとしない高市早苗。マエケンみたいにファームに落とせないんでしょうか?国会議員もプロ野球みたいに二軍作った方がいいかもしれません。シャドーキャビネットを作ってすぐに交代できるようにするとか。こんなもんずっと観させられていたら国民も流石に看過できませんよ。プロ野球でこんな茶番劇繰り返していたらそのうちファンが暴動起こします。プロ野球は勝てば官軍ですが、国会議員は選挙にさえ勝てば何をやってもいいのか。そんなわけないと思います。大衆演劇みたいに舞台で何をやってもいい、何を言ってもいいのか。まあ、大衆演劇もあまりいい加減なことやってたら流石にファンは離れるだろうけどね。たまに酷い時あるからね。そういう時は座長はファームに落ちて、副座長に任せておけばいいんですよ。劇団の中にはアホみたいに何人も座長かそれに準ずるひとがたくさんいるところいますからね。兄弟全員座長とか。チーム座長でしょうか?そんな劇団にみらいはあるのでしょうか?馴れ合いじゃないですか。大衆演劇は馴れ合いでも何とかなるだろうけど、国会は馴れ合いでは困ります。もっとピリッとヒリヒリするような論戦を見せてもらわないと。なぜ、日本共産党やれいわ新撰組は党首討論会に参加してないのか。そういうところではないのか。大衆演劇みたいに暇人の戯れでは困るのです。一方で同じ光景でもSNSではここまで違って見えます。左か右か。批判的か好意的か。なかなか中立には見られないというのは確かにあります。ファンかアンチかによって全然違うようにも見えます。SNSの場合、アルゴリズムというのがあって、同じSNSでも観る人の好みによってタイムライン上に出てくる内容が異なるというのも確かにございます。高市早苗推しならば高市早苗に好意的なポストしか流れてこないだろうし、アンチならば高市早苗に批判的なポストしか流れてこないのです。なので同じ日本国民でも全く違ったように見えるというのも確かにございます。解像度の違いもありますし。大衆演劇の場合ではどうだろうか。ファンとアンチでは同じ舞台でも違ったように見える、受け取れるというのは確かにあると思います。でも、大衆演劇の場合、アンチはそもそも観に行きません。なのでカムイの舞台はいつもガラガラでした。あばたもえくぼといってファンならば何を言われても余程のことがない限りは問題にはしないですし。「どうせ暇なんでしょ」発言したのはカムイなのですが、それをまるで悪意あるようにいうのは間違いなのだろうか。悪意があるかないかというよりも受け取り方の違いなのではないか。それを何とも思わないか、なんかやな感じだと感じ取ったのか。中にはやな感じだと受け取った人もいると思います。それを同調圧力でもって潰そうとするのは傲慢であり愚かな行為だと思います。愚行です。それを悪びれることもなくブログに書いた時次郎は愚か者だと思います。カムイの発言よりも時次郎の言動こそが問題なのです。それはカムイを踏み台にしてるとさえ感じますね。カムイ的にもやな感じだと思うのです。やな感じをいたずらに増幅させてるだけですから。高市早苗は公人なので批判的な意見というのも必要だと思います。馴れ合いと同調圧力でもって批判を握り潰そうというのは民主主義にとって害悪なのです。カムイはどうでもいいです。そこまで影響力もないし、舞台なんて上書き保存の世界ですから。以前になにを言ったかなんていちいち覚えてないと思いますし。それをネチネチ擦り続けるブロガーこそがむしろ害悪のような気がしますけどね。クソの役にも立ってない。老害だと思います。公人を批判することと私人を批判することは違いますからね。後者はともすれば虐めであり、嫌がらせであり、ハラスメントなのではないか。そんなしょうもないブログならば書く意味もなければ書く価値もないと思うのです。おもんないし。まあ、それも同調圧力なんですけどね。本人は自分が書いてるブログが至高だと思ってるんでしょうし。自分に酔ってるのだと思います。自分が書いたブログに酔ってるから、恥じらいというのもないのではないか。役者とブログの根本的な違いは、舞台は終わってしまえば上書き保存ですが、ブログはいつまでも残るのです。残るということまで考えてブログを書いた方がいいと思いますけどね。高市早苗も公人である以上は残りますよ。支持者に向けたパフォーマンスだけで上手くいくなんて思わない方がいいと思います。政治家はアイドルではないのです。高市早苗は今井絵理子でもなければ生稲晃子でもないし三原じゅん子でもないのです。高市早苗はアイドル枠なのでしょうか。追記大衆演劇は上書き保存大衆演劇は恥のかき捨てそのマインドのままでいる限りは大衆演劇はオワコンなのだと思います。逆説的ですが、ブログはそんな大衆演劇のアンチテーゼの役割も多少は担っているのではないか。まあ、あいつらにそんな考えはないとは思いますが。そこまでクレバーではないし。それにしてもおもんないんだよな。本人はエンタメのつもりなのかもしれないけど。アレじゃカミさんも木川劇場も成仏できないのではないか。いい加減眠らせてやれよ、とは思う。

英検の「替え玉受験」で近大に合格。

【高校1年生】 体育大会

選んできた道②