
24FEB.
認知症の母の本音を知りたいあなたへ
80代後半で一人暮らしをされている認知症のお母様について、Uさんから遠隔セッションのご依頼をいただきました。「母は本当は何を思っているのでしょうか?会話が噛み合わなくて、理解してあげたいのだけどついイライラしてしまう…」その言葉の奥には、娘としての葛藤と、お母様に対する愛情が滲んでいました。心配は尽きない日々・火の始末を忘れてしまう・食べ物の管理ができない・ゴミの始末ができないご家族で協力し、毎日誰かが訪ねて支えている。けれど…会話が噛み合わない。良かれと思ってすることが、反発に変わる。「私はどうしてあげたらいいのでしょう?」最初に届いたメッセージ真っ先に伝わってきたのは、たった一言。『聞いてほしい』そして同時にビジョンで視えたのは、楽しそうに誰かとおしゃべりしている姿。「お母様は、もともとお話好きでしたか?」「そうなんです。世話好きで、ずっと喋っているような人でした」……やっぱり。『話し相手がほしい』と言っていますよ。そうお伝えすると、Uさんの声のトーンが少し落ちました。「話が噛み合わないから、真面目に聞くとストレスが溜まるんです。だから適当に流していました」大切なのは〈内容〉ではなかったここで見えてきたのは、とてもシンプルなこと。お母様の本来の喜びは「話すこと」でも私たちは〈内容の正しさ〉で受け止めようとしてしまうそこでお伝えしたのは……「話の中身を評価しなくていい。楽しそうに話している〈姿〉を一緒に喜んであげてください」その後の変化後日、Uさんからメールをいただきました。「母の笑顔が増えました。相変わらず話は噛み合っていませんが(笑)でも、私もなんだか嬉しいんです」そこにあったのは、言葉を超えた心の交流でした。楽しそうに話す母。それを微笑んで見つめる娘。〈理解〉ではなく〈安心〉が流れていました。本当に欲しているもの人が本当に求めているものは、正しさでも、管理でも、言葉の整合性でもないのかもしれません。「自分らしくいられること」「安心して存在できること」魂の声は、いつもとてもシンプルです。私はそれを、ただ翻訳しているだけなのです。

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