
16MAR.
綺麗事と見た目という価値
お客さんがね、駅ですごく後ろ姿の綺麗な人を見たそうです。ついその人の後ろに並んで電車に乗ると、その人の顔が見えました。そしたらすっごく残念だったんだと。一緒に大笑いしましたが、うーんと、なんかすっごく微妙な気分です。女性をブスだと言う男の人がちょっと嫌。ただし、わたしも脳みその中ではあいつキモいこいつキショいと考えてますから人間そんなもんです。ルッキズム、という言葉があるそうです。普通知らないと思いますが、なぜかわたしは知ってんです。見た目至上主義とでもいうような意味合いでして、ルッキズム反対と言えば人を見た目で評価するのはやめましょう、というのがこの言葉の使い方です。さて、そんな世の中の流れがあったとしても、風俗嬢は見た目です。愛想だのテクニックだのは二の次でして、見た目がその顧客の求める一定レベルに達してないと選ばれませんから。でも、どうやら見た目が大事ってのはこの仕事に限らないはずです。恋人さんの会社にね、顔採用の接待要員がいるそうです。会社にお客様が来たらお茶を出し、食事に行くなら連れて行き、簡単な電話連絡ならその人に掛けてもらうような。そしてその人がオフィスにいると社内は和み、つまりヘタな営業マンよりよっぽど稼いでくれてるんだと。それと、またまたの野球ネタで恐縮ですがビールの売り子さんだって絶対顔採用だと思う。ブスは面接で落としてるに決まってる。だって全員可愛いもん。あのアコギなビールの価格にはこの可愛さが含まれてんです。ちなみに日本では球場ですが、台湾だともっとダイレクトに居酒屋的なお店に売り子を派遣してるそうですよ。酒促小姐っての。名前もだいぶダイレクト。つまり人の価値の中には色んな価値がある中で、見た目も一つの価値なのは間違いありません。例えばもしも、すごいプレーを連発する周東選手が顔も悪くてインタビューもモジモジして、っていう人だったらきっとわたしは好きにはならないでしょう。ルッキズム反対っていうのは、タテマエとしてはすごくいい。でも人間は本音だから、上っ面だけの綺麗事を聞いてマに受けて安心した時、多分出し抜かれます。絶対にわたしは、見た目じゃなくて腕で勝負だ、とかは言いたくないんです。今後どんどんババアになっても。本音のところで勝って選ばれたい。結構闘いです。

裏動画を初めて観た小6男子。

昨晩のまさかのお客様 No.357

郵便局員さんに奥様と言われました♡www