
14AUG.
今年の「八八の会」は、令和8年8月8日の「八」並びに開催!
8月8日(土)、今年もまた、「八八の会」が、山形県庁裏の「寿司源」にて開催された。この「八八の会」は、山形市立第八小学校が2003年に創立50周年を迎えた時のPTA会長だった自分と、副会長だった大風氏が中心となり、自分たちの上下3学年のPTA会長等に声をかけ、合わせて当時の校長、教頭、教務主任、総務関係の皆さんも加わり作られた会である。「八八の会」ができて、もうすぐ25年になろうとしている。それだけ長く続いている会であり、初期メンバーの長谷川教頭先生や、黒田元PTA会長は残念ながら既に鬼籍に入られているが、今でも、彼らの話題は語られているのだ。毎年、必ず8月8日開催と決まっており、今年は、なんと令和8年8月8日と、「八」並びの吉日の開催となった。先生方も、とてもお元気で意気軒昂!地域の為、次世代の為、ご尽力されている。逸見氏は、花笠祭りを終えられ、今年は手応えを感じたらしく、「花笠は永遠なり」と言っていた。「尚美堂」の活躍は素晴らしく、まだまだ頑張ってほしい。池野氏も、海外からの就労者のケア、サポートを行っており、彼らの山形の父の様な存在である。素晴らしい活動だと思った。大風氏は、様々な公職を務めながら、転換期にある県内印刷業を牽引しており、その人柄から幅が広い活動をしている。皆さん、あれから20年以上も経つのに、相変わらず「学校のグランドに親水空間」を作ったように、前向きに頑張っている姿を見て、感動を覚えたのである。15年後は、子どもたちが半数になる社会がやってくる。高齢者が頑張らなければ、日本社会そのものが壊れてしまう不安もある。未来を考えることが、何よりも大切だと思うのだが、この「八八の会」は、何年経っても「子どもたちが生き生きと過ごせる未来」を、真剣に模索する会話ができる素晴らしさがあるのだ。PTAとは、社会的な立場は関係なく、等しく「人の子の親」という同じ立場の集団である。それだけに、とても貴重な存在であると思うのだ。その仲間たちと、四半世紀も語り合えることの喜びと幸せを、この日改めて感じたのであった。

日本文化?の話

ホワイトハウス / ありがとう、キャロライン‼️

早起きしている木曜日の朝