
21MAY.
電子タバコデビューしました!
僕は嫌煙家です。で電子タバコデビューは半分本当で、半分嘘。以前最近いい出会いをしていると書いたのですが、あるBarの店員さんが魅力的な方で、その方はそのBarではアルバイトとしてサポートしているのですが、VAPEという紙タバコのショップ兼barを10年経営されていて、そこに遊びに行ったんです。タバコは吸わないけどBar利用だけで。そしたらVAPEっていうのは、海外ではニコチンの入った電子タバコであり、日本でも自身でニコチンを混ぜる人もいるみたいですが、詳しくはわからないのですがVAPEにニコチンを入れて販売することは日本では禁止されているそうで、店で買えるリキッドはニコチンゼロ。なので香りを選んでガム噛んでる感じと似ているかもしれませんが、僕はアロマ好きなので香り効果を目的としています。仕事中のイライラ用とか、お酒と共にとか、夜のリラックスタイム用とか。。。。すでにリキッド3本買ってしまいました!左のが吸うためのディバイスで、横3本がリキッドとそれを注入してディバイスに差す小さな入れ物。僕はとてもリラックス効果を感じていますが、家の空気洗浄機がMAXで稼働します。のでベランダで吸っています。夜はこれも気持ち良い。昨日はただただ吸う自分に酔いたくて、吸えるbarに夜中に行ってカウンターでジン飲みながらふかしてきました。本当はニコチン入っていないけど電子タバコ吸っている風に笑。

日曜日結果

朝駆けから始まり日帰り温泉へ
保存しときたい
優しい世界。↓950年前の「ディンゴの墓」を発見ーー500年に渡り「お供物」が続いていた証拠も千野 真吾人と犬の関係は、ただ「飼う」という言葉だけでは説明できないことがあります。一緒に暮らし、狩りを助け、傷つけば世話をし、死後も忘れずに供物を捧げる。そんな深い関係を物語るディンゴの墓が、オーストラリアで発見されました。豪シドニー大学やオーストラリア博物館などの研究チームは、同国ニューサウスウェールズ州西部のダーリング川沿いで、約950年前に埋葬されたディンゴの遺骨を分析。このディンゴは、オーストラリア先住民バーキンジ(Barkindji)の人々の祖先によって丁寧に埋葬されており、さらに死後およそ500年にわたって、川のイガイの殻が供えられ続けていた可能性が示されています。研究の詳細は2026年5月18日付で学術誌『Australian Archaeology』に掲載されました。発見場所は、ニューサウスウェールズ州西部のキンチェガ国立公園、メニンディー湖群に近い川沿いでした。この地域はバーキンジの人々にとって伝統的な土地であり、ディンゴは単なる野生動物ではなく、人々の生活に深く関わる存在でした。埋葬地はもともと、バーキンジの長老であるアンクル・バジャー・ベイツ氏と、国立公園野生生物局の考古学者ダン・ウィッター氏によって確認されました。その後、浸食や洪水によって骨格が失われる恐れが出たため、メニンディー・アボリジニ長老評議会の要請を受け、研究者とバーキンジの管理者たちが協力して発掘と分析を実施。骨の調査から、このディンゴはオスで、死亡時の年齢は4〜7歳ほどだったと推定されています。歯は大きく摩耗しており、比較的長く生きていたことがうかがえます。さらに興味深いのは、肋骨や脚に治癒した外傷の痕跡が見つかったことです。研究者たちは、この傷が狩猟中にカンガルーに蹴られた場合と整合すると考えています。しかし、傷は治っていました。つまりこのディンゴは、ケガをした直後に死んだのではなく、負傷後もしばらく生き延びていたのです。この点からチームは、バーキンジの祖先がこのディンゴを世話し、回復を助けた可能性を指摘しています。野生の犬がただ人里近くにいたのではなく、人々と共に暮らし、共同体の一員として扱われていた姿が見えてきます。死後500年続いた「お供物」の意味この発見が特に注目される理由は、ディンゴが丁寧に埋葬されていたことだけではありません。ディンゴは、川のイガイの殻などが積み重なった貝塚の中に埋葬されていました。放射性炭素年代測定によると、ディンゴの埋葬は今から916〜963年前のものとされています。ところが、同じ貝塚から見つかったイガイの殻の一部は、ディンゴの遺骸よりも数百年新しいものでした。これは、ディンゴが埋葬された後も、人々が何世代にもわたってその場所を訪れ、川のイガイの殻を加え続けていたことを示しています。では、なぜ人々はそこに貝殻を置き続けたのでしょうか。この解釈で重要な役割を果たしたのが、バーキンジの長老たちの知識です。チームによると、長老たちはこうした継続的な貝殻の追加を、ガーリ(先住民族たちによるディンゴの呼び名)を祖先として敬う「給餌」の儀礼だったと説明しています。ここでいう「給餌」は、生きた動物に食べ物を与えるという意味ではありません。亡くなった存在を忘れず、供物を通じて関係を保ち続ける行為です。研究者たちは、このような墓への儀礼的な「給餌」が、考古学的に明確に確認された例としては、世界で初めてとみられると報告しています。重要なのは、この行為が一度きりではなかった点です。貝殻は数年や数十年ではなく、およそ500年もの間、追加され続けていました。個人の記憶を超え、世代をまたいで「この場所に眠るガーリを敬う」という文化的記憶が受け継がれていた可能性があります。つまりこの墓は、古代の「ペットの墓」というだけではありません。生前は仲間として世話され、死後は祖先のように記憶され続けた、ディンゴと人間の深い関係を示す場所だったのです。この発見が教えてくれるのは、過去の人々と動物の関係が、私たちの想像よりもはるかに豊かだったということです。バーキンジの人々にとって、ガーリは単なる狩りの道具でも、キャンプの周りにいた野生動物でもありませんでした。傷つけば世話を受け、死ねば丁寧に葬られ、さらに何世代にもわたって供物を捧げられる存在でした。950年前の小さな骨と貝殻の山は、人と動物の絆が、生と死の境界を越えて続いていたことを静かに語っています。参考文献950-year-old burial of a pet dingo is first clear archaeological evidence of humans ritually ‘feeding’ a grave anywhere in the worldhttps://www.livescience.com/archaeology/950-year-old-burial-of-a-pet-dingo-is-first-clear-archaeological-evidence-of-humans-ritually-feeding-a-grave-anywhere-in-the-world1,000-year-old dingo bones show that it was injured, cared for, and ritually buriedhttps://www.popsci.com/environment/dingo-bones-ritual-burial-australia/元論文Garli: A millennium-old dingo burial on the Baaka (Darling River), Kinchega National Park, Menindee Lakes, Western New South Waleshttps://doi.org/10.1080/03122417.2026.2650909ライター千野 真吾: 生物学に興味のあるWebライター。普段は読書をするのが趣味で、休みの日には野鳥や動物の写真を撮っています。編集者ナゾロジー 編集部↑