
28JAN.
許せない二人!?
私は神奈川県横浜市に住んでいます。違う地域に住んでいる方には申し訳ないのですが、愚痴に付き合ってください。最近、各地で首長の醜聞が話題になっていますが、私の住んでいる所は県知事も市長も揃ってダメダメです。以下そのダメぶりをまとめてみました。まず、黒岩祐治県知事 はご存知の通り、元フジテレビのキャスター。その知名度で2009年に初当選し県政を担ってきましたが、2023年4月の選挙戦最中に過去の女性問題が週刊誌で報じられました。報道によると1990年代から2000年代にかけて、年下の女性と約11年間にわたって不倫をしていたとされ、本人も事実を認め謝罪しました。報道では交わされたメールの内容も取り上げられ、批判が広がったものの、そのまま選挙戦を続行、4選を果たしてしまいました。選挙では白票等、無効票の急増などの批判を受けたにも関わらず、本人は信認されたと今も知事の座に居座り続けています。もちろん私は白票を投じましたが、残念ながら対抗馬になるような候補がいなかったんですよね。そもそも、家族を11年間も騙し続けるようなうそつき野郎に、知事が務まるとは思えません。そして、2期目の山中竹春市長 はコロナ下の2021年に初当選した学者出身の市長で、データ分析のプロとしてコロナ対応で名を馳せました。そしてつい先日、部下とも言える横浜市の久保田淳人事部長が記者会見を開き、山中市長について「パワハラ等に該当する不適切な行為が複数あった」と訴えました。具体的には、部下や職員に対して大声で怒鳴る、書類を投げる、深夜や早朝に私的な電話をかける、職務上の遅延を理由に厳しい叱責や脅しとも取れる発言をした等、職場環境を悪化させる行動があったとのことでした。こような告発は、管理職自らが市長を名指しすると言う、異例の事態であり、山中市長の市政運営への批判ともとれるショッキングな内容となりました。山中市長は報道陣に対し、一部表現について「行き過ぎた部分があった」言いつつ、全ての指摘を認めているわけではないと反論しました。まぁ、この人も責任を取る気はないのでしょうが、学者時代からパワハラ体質で有名だったそうですから、続報が待たれます。こんなトップがいる街に住む私ですが、ハッキリ言って上記のことがなくても、二人とも絶対友達にはなりたくないタイプです。次の選挙では、絶対彼らに勝てる候補者が出てくることを心より期待しています。

犬HK受信料徴収員『わたーーーし、インド人アルね!はらってくれないとかえれなーい!ぶんなぐ・・』

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