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  1. 日ハム VS ソフトバンクラジオ中継、解説してた高木 豊(大洋~日ハム)そう言わずと知れた元 スーパーカートリオ(屋敷 加藤 高木)の彼ね!3番 センター 柳田やなぎたをやなぎだ と呼んでることに若干の違和感を覚えながら聞いてました本当のところ、たが正解なのかだ が正解なのかよく分からんけど本日5の55年生になった姫のクラスじゃないからね5打数5安打サイクルヒット達成最後の打席でいちばん出にくいスリーベースヒットを打つというースゲーな、ギータいや、ギーダ(笑)と野球のお話はここまでこの夏、地元の村フェスに出演決まった🐺オオカミ10-FEETエレカシクロマニョンズand more今年も家族で行けるといーななんて思いながら帰社しました前回の記事多くの皆さんからの反響あった?消しゴムの話し(以前にも書いた記憶ある)基本この スタンダードタイプなんだけど出張時はカスの出にくいノンダストタイプ出先でゴミを出したくないという、ただ、それだけの理由行間の詰まった書き物(議事録的な)の場合は5.5mm薄型(ハードタイプ)これ、すごい便利よブラックなこれは、汚れに強い!らしいけど、汚れってなんなん?って感じ(笑)これも 同様に消し感ゼロになったところでなんなん?じゃー、買うなや(笑)これは消しゴムとしてじゃなく機械部品についた汚れ、シミとるため使っています研磨剤としてねとか いかにもMONO消し(Tombow)に拘りがあるように書いておきながら現在、職場ではSHOWA NOTE のトミカのやつ使ってるというー(笑)在庫もあるんやでつーか、そんな消しゴム使うほどお前、間違えるんか?ハイ、そうです(涙)おわり

    MONO消しゴム
  2. お早うございます。アナログおやじです。昨日は試合後、自分では平常だと思っていたのですが実際は違うようでした。深夜0時すぎに寝付いたはずでしたが、なぜか試合とは全然関係ない夢を見て午前3時半頃目覚めてしまいました。その後、ウトウトと・・・ 90分間、一人フロンターレゴール前で孤軍奮闘!でも、フロンターレゴールにシュートを突き刺すことはできなかった優磨。試合中、奈良の胸ドンとユニホーム掴みにも遭いながらも、自分をコントロールして冷静さを保っていました。しかし、タイムアップのホイッスルと同時に胸に込み上げて来るものが・・・鹿島ゴール裏で待っていたのは激しいブーイングではなく、それこそゴール裏全ての鹿島サポーターの気持ちのこもった「鹿島アントラーズコール」でした。それを聞いて、さらに涙が流れているようにも・・・優磨よ!君の涙は決して無駄にはならないよ。それは、君が選手として更に成長する証だから。 選手会長時代から、ずっと一番先にゴール裏にやって来る大伍です。長期離脱で苦しい思いをしながら、ようやく復帰。しかし、そこにはチームに十分に貢献できない現実が待っていました。焦るな、大伍!今からだよ。まだ、何も終わっちゃいない。大伍の気持ちは十分伝わっているよ。(写真は、いずれもツイッターから拝借いたしました。)

    川崎F戦平常版「優磨の涙とゴール裏」
  3. 「スシロー」なう!(^^)
  4. 私が見つけた「ネコでもわかる」シリーズ第二話。ぜひお読みください。ネコでもわかる経済の話‎中国市場が不要である理由https://sites.google.com/site/nekodemokeizai/nekodemowakaru-jing-ji-yong-yu/tyuugokushijyou_fuyou①貿易の本質とはカネを稼ぐことではなく「必需品の交換」が基本Q.中国の市場は国益になるのかにゃ?一部のマスコミや識者が「中国は魅力的な市場だ、経済的利益のために関係正常化を最優先に行うべき」と言ってるにゃ。そのために、日本は靖国参拝や尖閣諸島で譲歩し、歴史認識における中国の主張を受け入れ、永久に謝罪し続けろというにゃ。しかし、本当に中国の市場に依存しないと日本は経済的にダメになるのかにゃ?中国の市場は国益になるのかにゃ?A.ほっほっほ、そんな事はないのじゃ。確かに中国市場も利用できればそれに越したことは無い。じゃが、そのために靖国参拝や尖閣諸島で譲歩したり、外国がねつ造した歴史を大人しく受け入れる事があれば、割に合わん。国家の尊厳や領土もまた、経済的利益以上に重要じゃ。もし、中国市場を得るためにそれらを失うなら、むしろ中国市場などいらんと思う。しかも、中国でモノが売れたからと言って、企業は儲かるかもしれんが、それでワシらの生活が向上するとは限らん。Q.確かに経済的な利益だけが国益ではないのにゃ。でも市場で商品が売れればおカネが儲かるにゃ。A.おカネを中心に物事を考えるという常識に囚われておると本質を見失うのじゃ。おカネを通してしか物事を見れないようではダメじゃ。同様に貿易だけではなく、年金も金融も、およそ経済活動を考える場合すべてにおいておカネを中心に物事を考えても本質は理解できない。本当に大切なのはカネではない、財(商品やサービス)じゃ。じゃから、おカネさえ儲かれば良い、というわけでは無い。そもそも、貿易とはなんじゃろうか?貿易とは、本来、自分の国で生産できない財(商品やサービス)を得るために、他の国と財を交換することにある。たとえば、日本では石油が取れない。そこで、日本で製造した自動車や電化製品を産油国に輸出し、代わりに石油を輸入する。つまり物々交換じゃな。おカネを介しているが、やっておる事は物々交換じゃ。では、産油国ではなく中国が貿易相手の場合は何と交換する?中国にあって、日本にない物は何じゃ?レアアースなど一部を除けば、中国にしか無い物は、ほとんどないじゃろう。Q.確かにそうなのにゃ。中国にしかない物って、ほとんど無いにゃ。じゃあ、なんで日本が中国から輸入するかというと、安いからなのにゃ。本当は日本でも作れるんだけど、日本では作らずに中国の人々を安く働かせて生産し、輸入しているのにゃ。つまり労働搾取を輸入しているのにゃ。日本では労働搾取できないので、中国で搾取する。A.左様じゃ。中国から得るものは何もない。じゃが、今までは労働搾取することで一部の企業が利益を得てきたのじゃ。ところが最近は中国の人件費が高騰してきておるので、中国製品も次第に高くなってくるじゃろう。そうすると、中国から輸入する必要は減ってくる。そもそも中国から輸入する必要はないのじゃ。②中国の輸出産業を世界市場から締め出せば、中国に輸出する必要はなくなるQ.でも、中国に輸出するとおカネが儲かるにゃ。それは無意味なのかにゃ?A.もちろん無意味ではない。じゃがよく考えてみる事じゃ。中国に物を売って、もし「元」で支払うと言われたら、多くの企業が嫌がるじゃろう。あくまで決済通貨はドルじゃ。なぜかというと、現在、中国の元は湯水のごとく発行されており、そんなジャブジャブに水増しされた通貨で支払うと言われても、まったく信用ならないからじゃ。さて、中国に輸出して、ドルで支払われるなら意味がある。じゃが、中国がドルで払うことが可能な理由は何じゃと思う?Q.う~ん、輸出してドルを稼いでいるからなのにゃ。A.その通りじゃ。中国は自国の労働者を搾取して安く製造した製品を輸出することで、大量のドルを手に入れておる。いわば「合法的ダンピング」「為替ダンピング」のようなものじゃな。このようにして手に入れたドルが中国市場の魅力となっておるのじゃ。ドルをたくさん持っておるから、ドルでの支払い能力もたっぷりある。このドルを世界の企業が狙っておる。もし、ドルでは支払わず、元だけで決済すると言ったら、中国に物を売る企業は激減するじゃろ。ドルが無ければ中国の市場価値はほぼ無くなる。Q.にゃるほど。中国の市場が魅力なんじゃなく、中国の持っているドルが魅力なのにゃ。A.その通りじゃ。ところで、日本が中国に輸出してドルを稼ぐとしたら、そのドルはどこからくる?そのドルは、たとえばアメリカの市場に中国が輸出して代価として受け取ったドルじゃ。つまり、アメリカのドルが中国に渡り、そして日本に来た事になる。では、そんな面倒なことをせず、アメリカで中国が確保している市場を日本が奪い取り、中国を排除し、日本の製品を直接アメリカの市場に売ってドルを得ればよいではないか。すると、中国を経由せずとも同じ額のドルが手に入る。ここで注目すべきなのは、日本も中国も、ほぼ同じ分野の加工品を輸出しているという事じゃ。ということは、中国が他国に持つ市場を日本製品ですべて置き換える事は可能じゃ。中国の市場にモノを売らなくとも、中国を世界市場から締め出せば、同じ結果をもたらすのじゃ。もちろん、中国製品を日本市場から締め出すのも同様の効果がある。ただし、中国は環境問題も人権も無視し、平気で国民から搾取する国なので、安売りという点では競争力が極めて高い。国際市場における「ブラック企業」じゃな。中国=ブラック企業。じゃから、国を挙げて中国製品に対抗し、これを世界の市場から締め出さねばならん。Q.なるほど、日本が中国に商品を売った時に中国から支払われる代金は、中国が他の国に売って稼いだカネなのにゃ。だったら、その中国の市場を奪って、代わりに日本の商品を売れば、結果として同じことなのにゃ。A.ほっほっほ、そういう事じゃ。もちろん、簡単にはいかないぞ。しかし原理的にはそういう事じゃから、日本としては中国を市場から駆逐する方法を、国を挙げて真剣に考えねばならんのじゃ。Q.でも、過激だにゃあ。A.もちろん過激じゃ、じゃがその必要がある。それは中国が日本を潰そうとしておるからじゃ。中国が日本を敵対視し、潰そうとしている以上、だまって潰されるわけにはいかない。中国がこれを止めない限り、日本は中国を潰すしかないのじゃよ。誰も好き好んで隣国と戦う国などありはせん。じゃが刃を向けられれば、これと闘わねば滅ぶのみじゃ。*どうですか、ここまで読んで、私も目からうろこの話。でも過激なことは、ドルの奪い合いということに他ならない。ここまでの話で、単純ではないにしても、日本が中国の市場を必要とする理屈は・・・・?>日本としては中国を市場から駆逐する方法を、国を挙げて真剣に考えねばならんのじゃ。たしかにそうなんですね。中国産の冷凍食品を売るようなスーパーは国賊となる?かな。結局、相手国の安い賃金で搾取して、低価格商品を輸入してはいけないのだ。輸入して、必要とする他国に売ればいい。日本では日本で生産していないものを輸入すればいいわけで、そこをきちんと考えないといけないのだ。③日本企業の利益が日本国民の利益になるとは限らないグローバル化Q.それでも、中国市場で日本の企業が商品を売れば、日本企業の業績が良くなり、それは日本の国益になると主張する一部の連中が居るにゃ。A.それは昔の話じゃよ。昔は日本の企業は日本に工場を持ち、日本人を雇用して輸出した。その日本企業が儲かれば、労働者におカネが支払われ、人々はゆたかになった。まさに日本企業の利益は日本の国益じゃった。じゃが、グローバル化が進んだ今日、日本企業と言えども世界に工場を持ち、それどころか、日本に工場を持たない企業まである。そして、中国で生産して日本に輸入する。おかげで日本の産業は空洞化し、日本人の雇用は減少し、人々は貧しくなった。しかし、グローバル企業は大儲けじゃ。さて、このようなグローバル企業を「日本の企業」と呼べるかの?このような企業の利益が増えて、日本の国益になるかの?おまけに法人税まで減らすそうじゃ。Q.う~ん、グローバル化された近代では、日本企業が儲かれば国益になるとは単純に言えないにゃ。日本の企業は儲かるけど、国民にそれが還元されるというわけじゃないのにゃ。むしろグローバル化で労働者の失業がどんどん増えて国民が貧しくなる。その一方で、株主の利益は増えて資産家はウハウハなのにゃ。日本企業が儲かっても喜べないにゃ。(*トランプ大統領が反対するグローバリズムの本質がここにある)A.それがグローバリズムの正体じゃ。グローバリズムとは日本の企業と日本の国民を分断する手法なのじゃ。なぜそんな事をするのか?もし日本の企業と日本の国民の利益が一致しているとすれば、企業と国民が一致団結して海外勢力と戦うことが出来る。団結こそ強力な国家の礎となる。逆に日本企業と日本国民の利益が分断して、企業と国民が別の方向を向けば団結は失われ、これにより国家は弱体化する。これがグローバリズムじゃ。それが意図的に仕掛けられているのではなかったとしても、結果は同じじゃ。カネさえ儲かれば良いとする拝金主義によって日本は弱体化する。Q.にゃんと!グローバリズムは狂ってるにゃ。でも、鎖国も良くないにゃ。A.グローバリズムの反対は鎖国ではない。国際化じゃ。マスコミの宣伝に騙されるでないぞ。Q.国際化って何かにゃ。A.利潤最優先のグローバリズムと異なり、自国民の利益を踏まえた国際交流の事じゃ。現地で生産し、現地で販売するのなら自国の産業を空洞化するものではない。たとえば、ベトナムに産業が進出してベトナムに工場を作り、ベトナム国内に販売するのであれば、それはそれで良いことじゃ。これを日本に輸入するから日本の産業が空洞化するのじゃ。たとえばアメリカに工場を建ててアメリカで生産してアメリカ国内に売れば、アメリカの雇用が生まれる。仮にアメリカの自動車のシェアを奪ったとしても、雇用を奪うことはない。地産地消こそが、正しい国際化なのじゃ。世界の企業が競って、それぞれの国で産業を育て、内需を育てるのじゃ。一方、途上国の労働搾取で生産された安い製品を先進国で売りさばいてぼろ儲けするグローバリズムは、自国も他国も不幸にするだけじゃな。従って、中国の市場に売り込んで日本の企業が儲かったとしても、その一方で産業の空洞化や賃金の低下が生じている以上、国益になるとは言い切れん。むしろ、日本市場から中国製品を排除し、日本に産業を回帰させて日本人の雇用を増やすべきじゃ。それが本当の国益じゃと考えておる。*私もよく理解できていなかったけど、直感的には正しかった。特に大事なことはグローバリズムと国際化の違いですね。それと私が一黙氏の概念を借用していますが、『フルセット型製造業国家』と言うのが大事で、「経済独立国」はすべからくフルセット型製造業国家なのですよ。私は、現在のグローバリズムは、「金儲けだけ」イズムで故国をもたない《コスモポリタン企業》資本主義だと言ってきた。もともとアメリカから始まったのだ。トランプ大統領がやろうとしていることを「首脳会談」のブログで書いた。上にアンサーにあるように製造業の回帰こそ大事なテーマとなると言えます。失業者が増えていくに韓国や中国と比べ、日本では人手不足が深刻になっているけど、産業の回帰ではないからな。労働人口が不足しているのです。日本の企業が故国を忘れるとグローバリアンになるけれど、『日本企業』であり続ければ、国益に見合う行動をとると思います。またそう願いたい。国際化についてはしっかりした政策が必要ですね。チャイナの海外進出は「イナゴ進出」だ。基本的に『貿易』の本質をもう一度見直さないといけない。④国防上から中国市場に依存するのは危険A.近年の中国の日本に対する外交姿勢を見れば、明らかに中国は日本の敵対国じゃ。もちろん以前の中国は違った姿勢じゃった。じゃが奴らはいよいよ本性を現してきたのじゃ。以前と同じ考えではダメなのじゃ。もはや中国は敵対国なのじゃ。その中国に経済的に依存するとどうなるか、火を見るより明らかじゃ。以前、中国共産党の高官がアメリカに対し、こう言って挑発したことがある「アメリカは産業が空洞化しており、もはや中国製品がなければ経済が成り立たない(笑)」と。中国共産党は、そういう連中なのじゃ。(ナバロ氏が中国を敵として捕らえている原因がここにあると言える)しかも、中国で金儲けがしたい日本企業が増えると、それらのグローバル企業が中国の要求に譲歩するよう政府へ圧力をかけるようになる。産業界から政治家へのカネの流れを考えれば、国民の民意よりも産業界の圧力で政治が動かされる危険性は高い。もちろん日本の産業界に秋波を送る中国共産党の狙いもここにあるのじゃ。じゃから外交的には日本へ高圧的な態度を取りながら、民間企業には甘い態度ですり寄る。それに経団連がへらへらと応じるようでは話にならん。先ほども述べたが、日本企業の利益と、国民の利益が一致している状態こそが国家としてもっとも強力に団結できるのじゃ。日本企業と日本国民を分断するのが中国共産党の基本戦略である。じゃが、利益最優先の資本主義経済では、この動きを止めるのは容易ではない。じゃからこそ、新しい価値観、新しい経済システムが、国防の観点からも求められておると思うのじゃ。>中国で金儲けがしたい日本企業が増えると、それらのグローバル企業が中国の要求に譲歩するよう政府へ圧力をかけるようになる。伊藤忠やイオンなどがまさにこのような企業だ。>日本企業の利益と、国民の利益が一致している状態こそが国家としてもっとも強力に団結できる。と言う指摘は的を得ているのだ。>日本企業と日本国民を分断するのが中国共産党の基本戦略である。三橋さんが「チャイナ・グローバリズム」を阻止しましょうと呼びかけていますが、ここで論じられた視点は無視してはならないものと考えます。みなさんはどう思いますか。

  5. 松山刑務所を脱走した平尾受刑者が2週間たっても行方知れずのまま。模範囚と言っても塀のない刑務所でこれまで18人が脱走しているが、48時間以内に身柄が確保されている。今回は異例で向島を捜索しているが、過去に1か月のサバイバルをしたことがあるので今回も簡単に見つからないだろう。昼間はひっそりとどこかに身を隠し、夜になったら食べ物を探して歩きまわるのでは。もしかしたら既に島を出てしまったのかもしれない。 ニュースで伝えなくなったといえば大分県中津市のがけ崩れも。これまで発見された人は4人。あと2人残っている。それにしてもがけ崩れの兆候があったのにどうして被害者たちに知らされなかったのだろう。助かった人もおり、危険区域に指定されていたなら尚更だ。全国に何十万か所もこういう危険地域があるようだし、自然災害のリスクはなくならないだろう。 ペットの安楽死問題は深刻だ。野良猫の寿命は5年ほど。喧嘩によるケガや病気、栄養不足等によって命を落としている。ペットの場合はヒトと同様、長寿と引き換えに深刻な病に侵されるケースが後を絶たない。治療を望む飼い主もいるようだが、ペットにしてみれば苦しみを継続させるだけということもある。日本では安楽死が獣医師一人当たり3件未満なのにアメリカでは90件を超えるようだ。あちらではヒトでも風邪ぐらいでは医者にかからないくらい高額な治療費がかかるからかもしれない。 海外で”アルミ玉”が密かなブームらしい。アルミホイル丸めて研磨するだけだが、日本発である。手間と労力がかかり単なる自己満足しかないのにどうしてなのか。意外性が受けているのかもしれない。ユーチューブにはたくさんの動画が公開されている。見た目は金属そっくりの光沢さえあるが、当然ながら水に浮く。これなんかはせっかくの完成品を強度を確かめるために破壊する様子が映っている。何が流行るかわからない世の中である。https://bit.ly/2JgyHg3

  6. 今日は特攻隊の母『鳥濱トメ』さんの命日です。「みんな極楽へ行く方々だからねえ、とっても優しいよねぇ」鳥濱初代 (富屋旅館三代目女将)鳥濱トメが富屋旅館を開業したのは昭和二十七年。 戦後、特攻隊員のご遺族や生き残られた方々が知覧を訪れた時、泊まるところがないと困るだろうと、隊員さんたちが憩いの場としていた離れを買い取り、旅館にしたのです。 「ここは、生きれども生きられなかった人たちが訪れていた場所。何かを感じ、自分が明日生きるという力に変えてほしい」トメはそう願い、旅館業の傍ら、平和の語り部として、この離れで隊員さんとの エピソードなどを語っていました。富屋食堂これは鹿児島県は薩摩半島の中程、知覧町にある富屋食堂でのことである。知覧で出撃を待つ特攻隊員たちはこの食堂に出入りし、なにくれと世話をやく女主人鳥浜トメを母親のように慕っていた。明日は死に行く少年たちのために出来ることと言ったら、母親代わりになって優しく甘えさせてやるしかない、そう思ったトメは私財をなげうって、特攻隊員たちに尽くされました。散華した宮川三郎軍曹 20歳 特攻出撃の前日、6月6日は宮川三郎軍曹の20歳の誕生日であった。トメは心づくしの料理を作って、誕生日を祝うと同時に、明日に控えた出撃のはなむけとした。途中、空襲警報が鳴って、みなで防空壕に入る。防空壕の中で、宮川は幽霊のまねをして、トメの娘礼子たちを怖がらせた。防空壕を出ると、星のない暗い夜がそこにあった。街の灯りも灯火管制のために消されている。食堂の横には小川が流れ藤棚とベンチがしつらえてある。 漆黒の闇の中、小川の上を大きな源氏蛍が飛び交っていた。宮川の声がした。小母ちゃん、おれ、心残りのことはなんにもないけれど、死んだらまた小母ちゃんのところに帰ってきたい。そうだ、この蛍だ。おれ、この蛍になって帰ってくるよ。「ああ、帰っていらっしゃい」とトメは言った。そうよ。皆川さん、蛍のように光輝いて帰ってくるのよ、と心の中で言った。宮川は懐中電灯で自分の腕時計を照らして言った。9時だ。じゃあ明日の晩の今頃に帰ってくることにするよ。店の正面の引き戸を少し開けておいてくれよ。「わかった。そうしておくよ。」とトメが答えた。おれが帰ってきたら、みんなで「同期の桜」を歌ってくれよ。それじゃ、小母ちゃん。お元気で。トメには別れの言葉がない。死にに行く人を送る言葉なんてこの世にあるのだろうか。宮川軍曹の後ろ姿は暗い夜道に消えていった。ラジオが9時を告げて、ニュースが始まった。その時、わずかに開いた表戸の隙間から、一匹の大きな源氏蛍が光る尾を引きながら、すーと店に入ってきたのであった。娘たちはほとんど同時に気がついた。お母さーん、宮川さんよ。宮川さんが帰ってきたのよ。娘たちの叫びに、奥から出てきたトメは娘たちの指さすほうを見た。暗い店の中央の天井。その梁にとまって明るく光を放っている蛍を見つけた時、トメは息が止まるかと思った。部屋の隅にいた兵士たちも集まって、蛍を見上げた。「歌おう」とだれかが言った。みな肩を組み、涙でくしゃくしゃになりながら、「同期の桜」を歌った。歌はトメの好きな第3連に進んだ。 貴様と俺とは 同期の桜 離れ離れに 散らうとも 花の都の 靖国神社 春の小枝で 咲いて逢うよ少年兵たちのオアシス昭和17年、知覧に飛行学校(大刀洗陸軍飛行学校知覧分教場)が出来て、富屋が軍の指定食堂となった時、女主人トメは数え年41歳であった。指定食堂と言っても、健全で清潔で安心して軍人が立ち寄れる所だと推薦してくれるだけの事だった。過酷な訓練に明け暮れ、たまの日曜日に外出しても、何の娯楽もない少年兵たちに、富屋はたちまち大人気のオアシスとなった。少年兵たちが壁にかかったメニューを見ていると、小母さんが中から出てきて「何か食べたいものはあるかね。」と聞く。食べたいものなら、何でも作ってあげるよ。そのために日曜日には材料を用意してみんなの来るのを待っているんだからね。何でも言ってごらん。少年たちがもじもじしていると、アンコロ餅はどうか、と聞く。少年兵たちの顔が緩むと、さっそく1個作って、この大きさなら何個欲しい、と聞く。「3個!」「おれも!」ためらいながら「天ぷら」と言う少年兵には、「おとといあたりから海がしけていて、白身のいい魚がないから、イカとエビと野菜だけで我慢してくれる?」「でも」「でも、なあに」「おれ50銭しか持ってないんだ。エビって高いんだろ」「アハハ」とトメは笑う。「男はおカネの事は言わないの」 着物や家財道具を売りながら、少年兵たちに食べさせてやるので、トメの家は少しづつ広くなっていった。時には、「本日休業」の札を出して、少年兵たちに貸し切りにしてしまう。少年兵たちは畳の部屋に寝そべったり、トランプや将棋に興じたり、郷里に手紙を書いたり、小母さんの手料理に舌鼓を打つ。風呂で背中を流して貰うこともあった。3月27日に娘の礼子が知覧の飛行場に動員され、木立の中に三角屋根の特攻隊の兵舎が作られている、という情報をもたらした。翌日夜、小林威夫少尉が訊ねてきた。かつて教官として知覧に駐在していたことがあり、その時に下宿を探してやったりして、わが子同様に可愛がった青年である。「小母さん、小林です。久しぶりにお目にかかれてこんなうれしい事はありません」と言う。トメはいそいそと小林の好きなものを作ったが、小林は何ものどを通らない様子。「今度はどちら方面に行くの」と聞くと、「小母さん、聞かないでくれよ」。トメは気がついた。もしかして、この人はあの特攻隊に選ばれたのだ。いま目の前にいるこの子が明日死んでしまうなんて、自分の娘たちとあまり齢のかわらぬこの子が明日には死んでしまうなんて、そんなことってあるのだろうか。できることなら、トメは小林少尉の肩を抱いて泣きたかった。しかしそれはできない。立ち上がって、廊下に出ると、かっぽう着の裾で涙を拭いた。涙はあとからあとから途切れることなく流れ落ちた。翌日、小林少尉は最後のお別れに来た。昨夜より気持ちがふっきれたのか、むしろ淡々として見えた。「小母さん、これまでのことはほんとうにありがとう。小母さんには実のおふくろよりやさしくしてもらった。忘れませんよ。この思い出を持ってあの世に行きます。達者で長生きしてください。」トメは必死に涙をこらえながら、手作りのおはぎを渡し「部下の下士官の方へさしあげてください」と言うのがやっとだった。小林少尉は最後の敬礼をし、トメは黙って頭を下げた。少尉はゆっくり回れ右をして、飛行場の方に戻っていった。ぼくは朝鮮人です光山文博少尉は京都薬学専門学校を卒業し、昭和18年、特攻隊(特別操縦見習士官)を志願し、知覧で6ヶ月の速成教育を受けてパイロットとなった。日曜日毎に富屋にやってきたが、無口でどこか寂しい人柄だったので、トメはなるべく明るく接しようと気を配った。光山少尉は厳しい訓練が続く中、休みになると必ず富屋食堂を訪れていた。しかし、隊員とは誰とも話さず、大人しくしている。訪ねてくる家族も、誰もいない。トメは、そんな米山少尉に心を配っていた。するとある日、光山少尉はトメにこう告げた。「僕、実は朝鮮人なんだ」光山少尉の母親は戦時中に亡くなり、父親から日本男児として本望を遂げよと教育されてきたと聞いた。そんな寡黙で優しい米山少尉が大好きでトメの2人の娘たちは米山さんが来てくれるのを心待ちにしていた。ある日、「明日出撃なんだ。お別れに僕の国の歌を歌っていいかな」そう言って光山少尉は帽子を深々と被り、トメとトメの娘2人の前で祖国の歌『アリラン』を大声で歌った。下の娘は大好きな米山少尉の膝(ひざ)の上で泣き崩れた。トメは娘2人と一緒に写っている写真を米山少尉にそっと渡した。「小母ちゃん、ありがとう。 みんなと一緒に出撃していけるなんて、 こんなに嬉しいことはないよ」そう言い残して、翌日、二度と帰ることのない大空に飛び立っていった。十九歳の中島豊蔵さん中島さんは右手を骨折していたため、なかなか出撃の許可が下りませんでした。しかし、いま行かなければ日本は負けてしまう。その並々ならぬ思いで司令部に掛け合い、ついに許可が出たのです。出撃前夜、トメは骨折で長くお風呂に入れなかった中島さんのために、せめて最後にこの子の背中を流そうと、お風呂に入れてあげました。ああ、この子ももういなくなるのか……。そう思うと、トメの目に涙が溢れました。しかし、涙を見せてしまうと、中島さんの決意を鈍らせてしまう。心を掻き乱してしまう。トメは涙を堪えるため、とっさに身をかがめました。「小母さん、どうしたんですか?」「いや、お腹が痛くなって……」そう誤魔化すと、中島さんは、「それなら、僕たちを見送らなくていいですよ。 小母さんは自分の養生をなさってください」明日飛び立つ自分の身よりも、とっさについたトメの嘘にまで優しい心をかけてくれる。そんな中島さんは翌朝、折れた右腕を自転車のチューブで操縦桿に括りつけ出撃していったのです。特攻平和記念館などに飾られている十代後半から二十代前半の彼らの顔写真を拝見すると、実に立派で、清々しく輝いた眼をしていらっしゃる。それはやはり、彼らの中にぶれない軸が、一本通っていたからなのだと思います。トメは平和の語り部として語る時、いつもこう言っていました。「私は多くの命を見送った。引き留めることも、慰めることもできなくて、ただただあの子らの魂の平安を願うことしかできなかった。だから、生きていってほしい。命が大切だ」されど、 書き残した物の中には「善きことのみを念ぜよ。 必ず善きことくる。 命よりも大切なものがある。 それは徳を貫くこと」とも記されています。この言葉を見るにつけ、後の世の幸福を願って命を賭した隊員さんたちの姿が思い起こされてなりません。「特攻隊のあの子らのことを決して忘れてはならない──」そこからいまを生きる私たちが学ばなければならない事がたくさんあるのです。

    特攻隊の母
  7. 3~4年前かなUちゃんは 2人きりだと 面白いし優しいんだけど 人前 とくに後輩の前だと 見栄を張りたいのか人をかまったり ふざけて小馬鹿にする癖があるそれは 全員にする(笑)まるで ジャイアンのまま大人になった感じ俺が問屋に行くと ちょうど Uちゃん FさんIさん 後輩のMがいた俺は作業車で 入って行き窓を開けて 手をあげるとUちゃん「おっ 小さいのが来たよ!」デカい声で 言いやがってそれを聞いて俺はキレてしまった俺「あん! なんだって?」とりあえず 車のドアをバンッ!と閉めて残材をガチャン!ガチャン!おろしていたらいつもと 様子の違う俺に気づき 4人は解散それぞれの 車に乗ったのを確認して 俺はキレているので Uちゃんの車に 走って行きUちゃんの車の窓を叩き俺「なんだよ さっきの一言は?💢」俺「毎回 毎回人の事 馬鹿にしやがって💢」俺「俺が小さくて Uちゃんに何か 迷惑かけたか?」Uちゃん「いや かけてないよ」俺「毎回 毎回 みんなの前で馬鹿にしやがってこっちにも 我慢の限界があるんだよ💢」Uちゃん「Wくん そんなに怒こらないで くれよ」俺「怒るんに 決まってるだろうが💢喧嘩売ってんの?」Uちゃん「いや 俺が悪かったから そんなに怒らないでくれよ 悪かったよ」俺「分かってくれればいいよ」それで その場は おさまり次の日の 早朝6時 Uちゃんから 電話がありUちゃん「Wくん 昨日は本当に悪かったんね」俺「いいよ 俺もキレて悪かったよ」それで 仲は元どおり俺は 昔からキレると人間関係も明日の事もどうでもよくなってしまって喧嘩になってしまうこの性格は治らないそのせいで1発で 仲が終わった人も数知れないでも 今 一緒にいる仲間は お互いに欠点を分かってくれて 離れず 仲良くしてるもう 俺がこの仕事をはじめてからだからそれぞれ15年~22年の付き合いだ1つ上の Fさんとも 思い切り ぶつかったでも 男の場合 1度くらい ぶつかって言い合いした方が 仲が深まる時もあるW

  8. 昨日、笑ってしまえ…なんて書いたけど、アレはウソです。ウソってのは、そんな心掛けなどしてきてなかったってのが本当。むしろオイラの代名詞ったら無表情か、しかめっ面…いっつもクソ面白くないって顔してました(笑)特にここ10年ぐらいは悪化してたね。そしたら気がついたら眉間にシワが刻まれてた(笑)40過ぎたら男の顔は自己責任と言うけどまさにその通り。なんて因業な顔になったかと、だから写メなど本当に嫌いになってた。そうなんです、最近思った心がけなのです笑ってりゃ、自分も世間も神も守護霊?も、勘違いしてくれるかもしれない、苦しい時ほど笑ってみよう〜と。うん、誕生日のあと落ちたんだよねメンタルが。ブログやめようとしたぐらい…もう健康寿命からしたら、幾らも残りがないやん!今さら、何を足掻こうが絵空事や〜って、すっかり萎えちゃって(笑)まあその事実は変わらないのだけど…でもそんな想いで生きてたら、ますます大嫌いな因業爺になる。自分が嫌う爺さんになってしまうやんー笑ってやれ、それで何かが変わるか分からんけれど、とにかく心掛けようと思ったの。それが昨夜の更新でしたーだからほんとここ数日での心境なのでしたね、何を当たり前みたいに書いてんだか(笑)とんだネタばらしですけどね。仕事場でも実はイライラばかりするんです、アイツが好かんとか、なんだこりゃとか相変わらず自分の癖は治らないーだから最近はその気持ちが出たら強いほどより笑うようにしてます。周りは気持ち悪いと思ってるかもね。これは笑いの効果とは言えないけど、オイラ今月期の売上トップだったとか。歩合だからね、ちと嬉しかったー本人もビックリしたけどね。いや効果のような気もするの。運が寄ってきた?なんて思ってね…あんな更新した手前この笑顔作戦しばらくいや死ぬまで実践してみますゴメン(笑)

    たくさん共感されています

    笑ってしまえ!はウソでした(笑)
  9. 2017年 朝鮮大学サッカー部情報 1~62  朝鮮大学サッカー部情報 63  (新チームでの始動) 朝鮮大学サッカー部情報 64 (土曜日の練習試合の結果) 朝鮮大学サッカー部情報 65 (日曜日 強豪筑波大学との一戦の結果は?) 朝鮮大学サッカー部情報 66 (代表2人1月9日出発&日曜日 練習試合の結果) 朝鮮大学サッカー部情報 67 (始動!1年で関東2部リーグに復活だー) 朝鮮大学サッカー部情報 68 (対東京朝鮮高校サッカー部とのトレーニングマッチの結果) 朝鮮大学サッカー部情報 69 (新キャプテン ヨンテ主将誕生!) 朝鮮大学サッカー部情報 70 (2月24日(土)引継試合)  朝鮮大学サッカー部情報 71 (練習試合の結果他) 朝鮮大学サッカー部情報 72 【朝大スポーツプロジェクト】トリプルミッション(勝利・普及・収益) 朝鮮大学サッカー部情報 73 (引退試合の様子) 朝鮮大学サッカー部情報 74 (専修大学とのトレーニングマッチの結果) 朝鮮大学サッカー部情報 75 (立教大学戦&朝鮮大学のエースの活躍) 朝鮮大学サッカー部情報 76 (アミノバイタルカップ初戦 結果は?) 朝鮮大学サッカー部情報 77 (速報!アミノバイタルカップ東京都予選準決勝) 朝鮮大学サッカー部情報 78 (本日の試合の詳しい結果) 朝鮮大学サッカー部情報 79 (速報!日本大学戦プレーオフ出場決定戦決勝)  朝鮮大学サッカー部情報 80 (昨日の詳しい試合結果&4月22日開幕戦)朝鮮大学サッカー部情報 81 (チソンも参加!19日(木)冷凍パスタの売店&22日開幕戦)本日開幕!朝鮮大学サッカー部 トリプルミッションプロジェクトの報告(こちら見てください)  ↑今までの情報はこちら朝鮮大学サッカー部情報20184/22(日)東京都大学サッカーリーグ戦 第1節vs上智大学11:00ko@朝鮮大学グラウンド住所ー東京都小平市小川町1-700(朝鮮大学サッカー部ツイッターより)1対1(引き分け)※速報でアップしました。【都リーグ】前半18分 得点!!得点者: 15ムン インジュ (4ナム ヂャンウォン)1-0前半45分失点 1-1前半終了後半キックオフ【都リーグ】後半17分 交代IN: 11リャン ソッチュOUT: 4ナム ヂャンウォン【都リーグ】後半17分 交代IN: 11リャン ソッチュOUT: 4ナム ヂャン後半40分 交代IN: 26ムン チュンスOUT: 9チョウ ソギュ後半41分 交代IN: 8パク チョンウOUT: 16カン ドゥホ【都リーグ】後半終了1-1応援ありがとうございました!【スタメン】GK:12キン ガンテDF:9チョウ ソギュ, 24キム テウ, 5ペク ミョンチョル, 2キム スンミョンMF:15ムン インジュ, 3シン ソンボン, 6チェ フィジョン, 16カン ドゥホFW:4ナム ヂャンウォン, 10ハン ヨンテ【リザーブ】GK:31チョ テイルDF:13リュウ キョンチョル, 14キム チャンレ, 20シン ヒョンボム, 26ムン チュンスMF:8パク チョンウ, 11リャン ソッチュ, 17パク ヨンス, 18ク ポンソン, 25リ スンFW:19キン スチャン, 21ハン ヨンギイギョラ 朝鮮大学サッカー部

    朝鮮大学サッカー部情報 82 (速報!本日開幕戦 上智大学戦)
  10. 民主主義国家でない国との外交には『武力』が必要なことをさまざまと見せつけた出来事です。NHKが今北朝鮮の内幕ものの放送をしています。今日は金正恩の金蔓について取り上げていました。やはり犯罪国家ですね。それと人間の欲望と弱さを抉り出していましたね。今の金正恩の親父が相当悪かったですね。宮廷内権力闘争のストーリーですね。やはり、民主主義は人間が作り出した叡智の結果と言うものでしょう。インドが中国と似た人口を抱えていながら、民主主義なのは、農村社会が伝統的に『長老支配主義』ではなくて、ギリシャのポリスの民主主義のように「村会」と言う合議制の統治システムがあったからなんですね。中国は長老支配⇒シャーマンニズム⇒儒が生まれて⇒祖霊崇拝⇒儒教⇒宗族⇒氏族(血縁社会)インドには仏教の前のバラモン教⇒ヒンズー教⇒仏教⇒死者崇拝となって、先祖を切り離して「氏族」がなくなった「社会」を造りました。そんその代りに《カースト》と言う職業集団社会が根付いたのですね。カーストは西欧の『ギルド』と同じ共同体です。いずれにしても中国の流れは世界史の中で唯一現代までひきつがれている古代的社会です。まあ、話して論理的にことを収めると言うようにはならない。まず、今の論理学で言う帰納法、演繹法、さらに実証主義と言う論理学として世界共通の論法が通用しない世界がそこに残っているわけです。韓国・北朝鮮も同類です。こういう世界は『実力』だけがすべてです。社会の構造も極端な『格差社会』が当たり前なのです。「中産階級」が誕生したのは、「近代資本主義」が実現する社会においてのみです。しかしガラス細工のように壊れやすいのです。それはさておいて、古代的支配体制の場合に生じる『価値観』・・・これを極端にしたのが朝鮮の《事大主義》です。「強いものには巻かれる」というもの。強いものにはへりくだり、弱い者には威張り散らす。ことの良し悪し、真実、事実、関係なく、権力が常に正しい世界、毛沢東が権力は「銃口から作られる」という思想はその現れです。人間同士が互いを認め合って、損得、真偽をもとに判断しあうと言う決定プロセスは無視されて、身分の上位の者が常に「真」であり、「正」となる。これが《人治主義》です。中国はこれを前提にして、組み立てられた社会です。つまり人治主義を前提にするから、為政者の「仁徳」が問題にされたのです。ところが、西欧は、その前提としていた社会を「否定」して成り立った社会ですから、中国と西欧は砂時計の形のように上と下でねじれて存在するから、交わることがない。イメージされると思うけれど、上の部分に流れずに叔父込められているのが中国です。、このくびれた部分が『近代革命』です。中にある砂は移動しますが、上が古代社会システムで近代革命が起こってかなりの部分が下に近代社会に移りましたが、中国はくびれの部分に遺物の大きな砂が流れをふさいで、14億の民が、移動できない状態になっているとみてください。砂に不良品が混ざっていたようですね。その異物が「朱子学」と「毛沢東」と言う粒でしょうし、さらに「習近平」という粒が重なったので、しばらくは移動できないでしょう。その粒を壊すには今回の貿易戦争が引き金になるか、尖閣諸島で軍事行動になるか、台湾攻撃になるのかわかりません。でも今中国は、この砂時計の上下を変えようとしています。つまり近代社会を中国と同じ『古代社会』に引きずり込もうとしているのです。この砂時計を人間の「欲望と理性」が真ん中を持っていて、欲望が勝つとひっくり返って中国の方が下になって近代社会は消滅します。理性が踏ん張っていれば、しばらくはこのままで、中国の流れを止めている粒をどのように砕けるかが課題になります。全部が下に流れれば、世界は安定するでしょう。そうですね、ロシアも一部しか流れていないのかも。トランプ氏がプーチンに訪米を呼びかけています。実現すると事態がかわるかもしれませんね。プーチンはアメリカと競うべきではないです。国民ファーストで動くべきでしぃうね。さて本日のテーマは、つまり今回の北朝鮮問題で『圧力』をかけ続け、空母の影やリビア攻撃などで『力』を見せつけることが、何よりも「古代社会」には有効だと言うことです。と言うことは、日本の「事なかれ主義」は何の役にも立たないと言うことで、相手を助長させるだけっです。「強いものにはへりくだり、弱い者には威張る」これが行動原則です。ベトナムと戦争して負けてるでしょう。戦う相手には弱いのです。朝鮮戦争の時も、韓国軍がぼろっちくて追いこまれたけど、米軍が実際に参加して38度線まで引き下がっていった、つまり敗退していったのです。日中戦争でも、日本陸軍が負けた戦はないのですから、今の装備を近代化した人民解放軍でも、最初の精鋭部隊が出て来るかもしれませんが、尖閣諸島などで民兵を主力にしてきた場合、第一撃で恐怖を与えれば蜘蛛の子のように逃げ出すのが、彼らの常です。隙を見せたらいけないのです。日本と中国が平和を保つには、中国の人々にとって平和であるのは、日本と戦争をしないことです。つまり、日本と戦争しても「勝てない」と言うイメージを与えることです。実際にそれがわかっているから、中共政府は故事の兵法に習い、ずるがしこい手立てで「三戦」などと称して、日本国内の分断を画策するのです。財界連中を欲で釣ろうと言う算段をつねにしています。今回の日米首脳会談は、菅さんのブログにあるように、それは日本政府の正式コメントです。和t氏は首脳会談の記者発表を読んでコメントしていますが、安倍首相の三次の訪米首脳会談は、日本を強く見せることに「成功」しています。日米同盟に、更に日英同盟の復活を図るべきでしょう。またインド・太平洋地域の連帯、TPPの拡大を図るべきでしょう。そして何よりも、憲法改正により、武力を正式に外交手段として所持することです。反日グループは「武力」を否定と言いますが、日本に対して武力外交を行っている中国にはなにも言えないと言うより言わない。なぜか?、手先だからです。かれらこそ中国の兵法にのっとった国内分断の役目を負わされた「手先」なのです。在日系が利用されています。自民党のなかにも中共の手は伸びています。用心しないといけません。6月に総選挙が行われる可能性が取りざたされています。抜き打ち解散があるかもしれません。それは北朝鮮が平和裏に力に屈するか、または騙す工作がばれてアメリカによる攻撃が起こるかにもよりますが、日本はどちらのケースにおいても分断ではなくて、『団結』を選ぶでしょう。特に若い世代が行動すると思います。実際に「危機」を何れの場合でも感じる事態になると言えるからです。北が米国や日本の言分を聞いた場合、安倍外交の勝利になりますが、その場合でも、北が抜けて中国が正面の敵となって現れるからです。韓国が日本に嫌がらせをしてきて、嫌韓に日本国民をしてしまいました。そして中国の走愚と成り果てて、無様な様子を見せています。北朝鮮問題でも仲間はずれなのは「韓国」なんですね。北朝鮮と韓国のトップ会談も実は意味がないのです。北の仲良しポーズの演出に使われるだけで、文が金に圧力をかけたり脅したりできないのです。ですから実質的には何の意味もなく、ただお金頂戴と言われて、「はい」と言うだけで、アメリカからは余計なことするなと言われるだけです。文がしなければならないことは「アメリカを騙したら知らないよ」と言うことです。安倍首相が述べた北朝鮮への援助の可能性をわからせることです。「アメリカの言うことを聞きなさい」と言わなければ会談の意味はないのです。おそらく文はバカだから、金の子分のような振る舞いをするんだろうな。「仲良くしようね、韓国はおなじ民族だから攻撃なんてしないよ。だからお金頂戴」といわれるだけで、北は「平和望んでいる、会談は成果があった」などと言うのかもしれない。トランプが韓国の冬季オリンピックが成功したのは私が協力したからだと述べているけど、その意味わかっているのかな。いずれにしても、日本にとって①中国が正面の敵になること、②力の論理が平和をもたらし、中国の人々の血を流さずにすむこと。この2点を強調します。そのためには日米同盟の強化と、憲法改正が日本の安全保証に不可欠であること。これを強く言いたいし、その背景にあるのは、前近代的文明と現代文明の対立であって、本当に人類の歴史にとって課題なのは、中国を民主国家にすることなのです。本当に中国は思想革命をしないとダメです。今のままだとかわれません。本来なら儒教の復権として、日本的儒学の普及が在ればいいのですが、拝金主義に押し込まれてしまいました。儒教は後退して、呪術がはびこり始めています。もう一つの希望はチベット仏教の普及です。仏教の復活、共産主義と言う無宗教の極みkが、行き着いたところで、逆転をうむ可能性があります。心の不安は『かね』だけではぬぐえないものです。おそらく、中国のこの先は「無秩序」へと向かう道だと思います。これから半世紀、かつてないほどの歴史の出来事を見るのかな。清朝が終焉して、中華民国になり、そして内戦、半世紀が騒乱のうちに過ぎた。再び繰り返すかもしれない。でも国内での争いが戦闘を伴うか、協議によるかの違いは出てくるだろう。習近平がどのようなバランスの上で権力を掌握し続けられるか、現在の状態は、偶然のものだと言える。腐敗退治で競争相手を消滅させていった結果、空白ができたのだ。習に対抗する人物がいなくなっただけで、習がきちんとした理念などもっていないから、つまりビジョンのない支配体制で、それは「中華夢」にむかう。「夢」は『無』でもある。問題は、<中国の政府が実態をつかんでいない>と言うことです。捏造GDPや、ねつ造されたデーターでどこまで正しい(適正な)政策が実行できるのか。不安です。昨日、2009年に中国旅行した際の北京のビデオを見ていて思ったのですが、遺跡、特に紫禁城などの建築物、韓国の宮殿の遺跡とは比べ物になら程、芸術的なものが、大気汚染でどれだけ損傷しているかと、ふと気になった。瓦屋根や彫刻など、空気汚染で文化財が損傷していくと言う怖さを思いました。どこまで破壊していけば止まるのでしょうか。とても恐ろしく見えますね。

    ”日米首脳会談:強固な日米関係で世界に貢献”
  11. 鎌倉大使       最も好きなうどん屋さんが    22APR18
  12. 4月20日 オフィス北野の関係者から電話、、、
  13. オッスおらゴミポン○┓ペコッ昨日の授業参観の話をしようと思う車で学校にいったんだけど、指定された駐車場は少し離れてたから、嫁だけおろしてゴミポンが車を置きに行ったんだ急いで学校に向かったんだけどさ~、朝の会が始まってしまっていたんだ~我が家は3年と5年だから嫁と交互に代わる代わる見る感じなんだけどね~で、嫁からLINEで長男の方に行くよう指示を受けたんだが、ゴミポン方向音痴でさ~、中々たどり着けなかったんだ~(笑)階段を上がったり下がったりで、汗まででる始末でさ~、もうたまらんのな(๑*д*๑)でね、最終的には嫁に助けを求めたんだ(:D)┓その時のLINEがこれだえ~てな具合でなんとかたどり着いたんだ~(笑)ほんでな~長男を観察しよったんやけど、本当に良い子やったんよ~。親バカかもしれないけどさ~安心して観れた(*´∀`*)で45分で嫁が来てチェンジしたんだそしたらさ~次男な、次男。もうなんだろ?でしゃばりって言うの?はいって手をあげるんだが、そこから更にデカイ声ではい~て言うんやわ(;:°;Д;°:;)海物語に例えるなら、みんなはリーチまでなのにさ~、家の子だけ魚群付きみたいに目立ってるのな(笑)恥ずかしすぎてゴミポン穴を探したさ入って隠れたかったんだΣ(ŎдŎ|||)ノノそん時のLINEがこれな!てな具合で前半は運動で汗がでて、後半は次男のお陰で冷や汗祭りな(ノ≧ڡ≦)てへぺろほんでここからアグネスチャンにやられたわけな(笑)ほんで家族でマック!ビッグマックのベーコンのやつ食べたんやわ~○┓ペコッバカ旨やった(´⊙౪⊙)۶そしてゴミポンは、この後更にめしうまる事になるんだが、ながくなるから次回ね(笑)次回ゴミポンめしうまるからの樹海かな?さて、皆さん良い休日をお過ごしください♪バイナラーメンマン、、、こ(´⊙౪⊙)۶

    モイキー日記、授業参観ver
  14. 久しぶりのU199機話題です。U199機は・SRD Loki-X3(T-MOTOR F20/3200kv)・SRD Sirio-X3(T-MOTOR F20/4100kv)・SRD Loki-X3S(E-MAX RS1306/3400kv)・GEP-MX3(T-MOTOR F20/3200kv)・GEP-MX3 Sparrow(T-MOTOR F20/4100kv) →最近仲間入り・AstroX TX13Q(T-MOTOR F20/4100kv)のラインナップなんですが、F20/4100kvを搭載したモデルはスロットル急開時の機体ハンチングが結構現れます。FPVカメラで見るとレンズが緩んだように映像が振動します。その点、3200kvとか3400kvのモーターを搭載した機体は全くと言って良いほどハンチングは出ませんね。自分的には4100kvのモーターは低速トルクの少なさやバッテリーの持ちの関係で好きになれないし、振動でFPVも見づらいのであまり積極的には飛ばして無かったのですがこのまま4100kvを搭載した三機が埋もれてしまうのも勿体ないんで何とか普通に飛べるよう設定を追い込んでみたいと思います。今まではPIDを始めとするFC設定変更はパソコンにその都度接続してやってましたがここに来てFC内臓のOSD機能を利用してプロポスティック操作で変更することにしました。この機能は以前から知ってはいたのですが、なんとはなく信用できないイメージがありあえてパソコンをフライト時に持ち込んでやっていました。実際に使ってみると、もう何故こんなに便利なモノ使ってなかったんだろう(゜д゜;)的な感じです。既に使ってる方は「何をいまさら」なんでしょうね (;^_^A今日、調整するのはGEP-MX3 SparrowSRD Sirio-X3FCのプロファイルは3種類までプリセットできるのでFCのデフォルトのPID設定を「プロファイル1」として、P値とI値を少々下げたセットをそれぞれ「プロファイル2」「プロファイル3」にプリセットしておきます。スロットルを急にフルスロットルにしたときに大きくハンチングが発生するのでそれが止まるP値、I値を見つけ出した後、D値を動かして様子を見ます。ハンチングはROOLとPICH軸がメインなのでYAWは動かさずデフォルトのままで。設定中の動画二機ともハンチングはとりあえず、時間の関係でこの設定で今回は終えますが、飛ばしながらもう少し詰めてみたいと思います。同時にGEP-MX3も同じような方法でほぼハンチングは解消しておりますので同様に飛ばしながら詰めていきます。まぁ、特に不満も無くなったのでこのままで行くかもヽ(;´Д`)ノにほんブログ村

    U199機 高KV値モーター使用時のハンチング
  15. 今日はずっと食べたかったアレをてか/コレ作ってたブロガーさんに毎日毎日コメントしてもぜんぜんっ。レシピを教えてもらえず仕方がないから奥の手を使って...Kさーん、あの死ぬほど作ってみたいんだけどどうやったらレシピ教えてもらえる聞けることなら聞くしおねがーい教えて~某ブロガーK...フフやっぱりそう来たわねで、いくら欲しいのあっ、でも給料日前だしちょっとはお勉強してよね😎😎😎某ブロガーK全部Kサン、妄想大爆発ブロガーにつき/わたしも妄想劇場ネタでいってみたでもうまく妄想しきれなーーい。ネタが雑すぎるあっ、いい人だからすぐにレシピは教えてくれたから心配なくそんな流れの(強引)今日の昼ごはーんええ。麻婆豆腐の素=クックドゥ派です家にある/ありとあらゆる辛い系の調味料をぶっ込んで初の試みで麻婆ラーメンを作ってみた醤油系ラーメンと同時進行で麻婆豆腐を作り数分後→はい。出来上がりーーーーキャー中華料理店チックないい匂い~。一口食べるとなにコレめちゃくちゃ美味しいしーーーハマりそ珍しく顔から汗が出たけどピリ辛程度だったかな。よし次は理想の辛さ=超激辛に近づけてみるぜーーー晩ごはーん今夜のつまみの1品~。親鶏ポン酢塩/コショーで焼いて→ポン酢/おろしにんにく抱き合わせの野菜が変わるだけでこれも定番つまみねそして、メイン=昨日に引き続きカレーねてか/昨日ほどじゃなかったけど今日もほどよく暑かったなー(福井市内/25、8℃)さっ、明日も早いしとっとと飲んでさっさと寝よ。んじゃ/日曜日カンパーイにほんブログ村

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    念願の麻婆ラーメン(@ ̄¬ ̄@)♪今夜のつまみの1品☆親鶏ポン酢
  16. ドライブミュージックと今日のおやつ♪
  17. エコノミスト誌で『中国を見誤った西側諸国』という記事が載った。勝又氏のブログで知った。改めてヨーロッパ人の見た中国観を見てみようと思う。私は以前にもブログでアメリカの見方を「今更」という論調で書いた。[03月13日 今頃気づいても遅いんだよ 対中政策の変革(アメリカ)]エコノミストの意見を改めて読んでみよう。中国を見誤った西側諸国2018年3月7日The Economist 中国は2月25日、独裁制から専制政治へと転じた。既に世界で最も権力のある習近平(シー・ジンピン)氏が望む限り、国家主席の座に残ることを可能にするよう改憲する方針を明らかにしたのだ。・・・ ソ連崩壊後、西側諸国はそれに次ぐ規模の共産主義国だった中国を世界経済に迎え入れた。西側の指導者は、中国を世界貿易機関(WTO)などの機構に参画させれば、第2次大戦後に成立した規則に基づくシステムで縛れると考えた。経済統合で市場経済への転換が促され、国民は豊かになるにつれ民主主義的な自由や権利、法の支配を渇望するようになると期待した・・・・・。だが、その幻想は砕け散った。現実には彼は政治と経済において抑圧と国家統制、対立を進めていった。■世界に組み込ませることは成功したが… ・・・ 中国の市場を世界に組み込む努力の方は多少成功している。今や世界経済に統合された中国は、世界最大の輸出国であり、全体の13%強を占める。進取的で機知に富む中国企業は、世界で最も時価総額の高い上場企業100社のうち12社を占める。そして、自分たちと取引相手に、驚くべき豊かさをもたらしている。 とはいえ中国は市場経済国ではなく、今のままいけばそうなることは永遠にない。むしろ企業を国家権力の歯車ととらえ、支配を強めている。あらゆる産業は戦略の一部という位置づけだ。例えば中国の産業振興構想「中国製造2025」は、航空や技術、エネルギーなど10の主要産業で、補助金や保護政策を使い世界的企業を育てようとしている。産業スパイ活動は以前ほどあからさまではないが、いまだに欧米企業は自社の知的財産が国家的スパイ活動にさらされていると訴えている。■「シャープパワー」で他国を突く 一方、中国に進出した外国企業は常に中国側の条件での商売を余儀なくされるため、もうかっても無残だ。例えば、米カード会社は、携帯電話での決済が主流になってから進出を認められた。 中国は、西側のルールも部分的に導入しているが、独自のシステムを並行して築いているようだ。例えば、広域経済圏構想「一帯一路」では、国外市場に1兆ドル(約106兆円)以上を投じると約束、いずれその規模は、欧州の戦後復興を支えたマーシャル・プランをしのぐだろう。これは、問題を抱えた中国西部を発展させる構想でもあるが、参画する気があるどの国にも中国資本の影響力の網をかける狙いがある。同構想は、中国主導の紛争解決を受け入れることを各国に求めている。つまり、中国の野心を西側のルールが阻む場合には、中国は自国のやり方で開発を進めるだろう。 中国はビジネスにも敵対関係を持ち込む。独ダイムラーのメルセデス・ベンツは最近、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の言葉をウェブ上で不用意に引用したことで屈辱的謝罪を余儀なくされた。中国が主張する南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)の領有権にフィリピンが異議を唱えた時は、健康へのリスクを理由に同国からのバナナの輸入を止めた。 こうした「シャープパワー」は、軍事力や経済力などの「ハードパワー」を補完する。中国は、米国を東アジアから駆逐すべく域内の超大国として振る舞っている。スカボロー礁だけでなく多くの岩礁や小島を占領し埋め立てているし、急速に軍事力を近代化し、軍事投資を進めているため、東アジアで優位を維持してきた米国の長年の決意は揺らぐのではないかとの見方が出ている。人民解放軍は、戦争で米国を負かすことはまだできないが、国力とは武力だけでなく決意の問題でもある。中国の挑戦はあからさまだが、米国にはそれを止める意思も能力もなさそうだ。*ここまではエコノミストが今までのいきさつの総括ですが、エコノミストの見方は、中国のやり方がヨーロッパの、西欧の造り上げてきたシステムへの挑戦だと受け止めている。そのやり方の中でも特に4「シャープパワーと称されるものについて注視している。「中国の挑戦はあからさま」だが、「米国にはそれを止める意思も能力もなさそうだ」という危機感を露わにしている。<中国の野心を西側のルールが阻む場合には、中国は自国のやり方で開発を進めるだろう>とみている。これは明確な注意信号を発している。■西側諸国は妥協しない姿勢を見せよ では、どうすればよいのか。西側諸国は中国への賭けに負けたばかりか、自国の民主主義が信頼の危機に陥っている。トランプ米大統領は、中国の脅威に言及してきたが、問題視しているのは対中貿易赤字だ。だが、それ自体は脅威ではない。貿易戦争になれば、トランプ氏自身が守るべきルールの効力が失われ、中国の横暴さを前に連帯しなければならない米国の同盟国が痛めつけられることになる。さらに同氏がどれだけ否定しようと、「米国を再び偉大な国にする」約束は、一国主義への後退に聞こえる。それは、中国を利するだけだ。 むしろトランプ氏は、対中政策をもっと大きな視点で捉え直す必要がある。中国と西側諸国は、互いの違いに慣れるしかない。将来的に良い国家になるとの期待から、今の不作法を容認するのは筋が通らない。中国の不正行為に西側が耐え続ければ、後に異議を申し立てるのは一層危険になる。西側は自分たちの価値観が普遍的だと主張してきたが、それを貫きつつも、あらゆる面で妥協しない姿勢を見せる必要がある。 中国のシャープパワーに対抗するには、西側社会は、学生団体であっても、そうした独立系機関と中国政府とのつながりを明らかにすべきだ。中国の経済力悪用に対抗するには、国有企業の投資を精査し、機密技術についてもあらゆる種類の中国企業の投資を調べる必要がある。西側の秩序を守るための機関も支援すべきだ。だが米国は何カ月もWTOの新委員の選出を阻止している。トランプ氏は、米国の同盟国への忠誠を示すために、環太平洋経済連携協定(TPP)復帰を再検討すべきだ。米国は最新兵器システムにも投資すべきだ。同盟国は中国の決意を目の当たりにして米国を頼りにするはずなので、同盟国との関係を密にすることも必要だ。 君臨する大国と台頭している大国の競合関係は、戦争になるとは限らないが、習氏の権力欲が致命的な不安定をもたらす可能性はある。台湾をいずれ奪回することで栄光を得ようとするかもしれない。中国が国家主席の任期を限定したのは、毛沢東の独裁が招いた混乱と犯罪を繰り返さないためだったことを思い出してほしい。こうなるはずではなかったが、西側の中国に対する賭けは、強力でありながら脆弱な専制政治に行きついてしまった。(3月3日号)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このエコノミストの記事は、アメリカの経済政策を担当するナバロ氏の思いに通じるものとも思われるが、アメリカのとらえ方と言うか、トランプの思いを越えている。トランプは対中政策を貿易赤字問題とだけとらえている傾向がはある。貿易赤字は、アメリカが消費大国である以上やむを得ないものだが、以前にも一黙氏が指摘したように、先端技術開発を先行させる投資を、民需用に転換して投資の回収を図ることでアメリカを強くしてきたが、行き過ぎた金融グローバリズムが製造産業の空洞化を招き、投資を国内で回収する手立てを失ったことが、アメリカの後退の大きな原因となったので、本来は製造産業の回帰を図る政策を取るべきなのだ。その意味では法人税の引き下げ、賃金の格差の縮小などは良い方向に影響する。エコノミストが言う様に同盟国との密なる関係構築が重要なのに、トランプの政策はマイナスだと言っている。エコノミストの捉え方は、「西欧的システムに対抗する中国のシャープパワー」と言うものだ。>トランプ氏は、米国の同盟国への忠誠を示すために、①環太平洋経済連携協定(TPP)復帰を再検討すべきだ。②米国は最新兵器システムにも投資すべきだ。③同盟国は中国の決意を目の当たりにして米国を頼りにするはずなので、同盟国との関係を密にすることも必要だ。と述べる。>今の不作法を容認するのは筋が通らない。という指摘は正しいのです。今日の三橋氏のブログが、『チャイナ・グローバリズム』というもので、ここでいう『不作法』を取り上げています。遅ればせながらでも、中国の本質に気づけばいいのです。でもマレーシアの現政権のように自らダークサイトに身を摺りよせる為政者もいるのは事実だ。ただ、このエコノミストの論調や、一帯一路計画で、パキスタンやネパールが中国の計画をキャンセルしたり、AIIBでもイギリスをはじめ西欧の国が離れているなど、一時の雰囲気は亡くなっている。そして、このエコノミストの記事にあるように、西欧が、中国を「不作法な国」と認定したことで、アメリカの同盟国との連帯を強めるように求める動きが、さらに強まるだろということだ。中国は世界の先進諸国の支持を得られるように、不作法な振る舞いをやめるとは思えない。やめさせるには、今回のトランプが取ったような力による「圧力」をあたえるしかないのです。エコノミストも触れているように、チャイナが「台湾を奪回する」動きにでるかもしれないが、それを阻止することです。現代版帝国主義がチャイナグローバリズムです。19世紀の幽霊が現れてきたのです。だが過去の歴史で、あの『帝国主義』はすべて生き残ることができなかった。ソビエトも崩壊した。そして唯一、新たな勢いで甦ったのが、今の中共チャイナです。でもそろそろ終わりかな。正体が見えだしているでしょう。衛星とAIが中国市場の赤裸々な実態を次々と明らかに.2018.04.21http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-5518.htmlビル・ゲイツや世界銀行などが注目している衛星利用ベンチャー。このビッグデータ解析ベンチャーによって、中国国家統計局はGDPを改竄できなくなる。中国国家統計局は、常に公式データを捏造している中国の新しい経済指標が発表されるたびに、どの国のエコノミストも意見が真っ二つに分かれます。・・・「またまた2017年第4四半期のGDP成長率は、前年同期比で6.8%の増加だ。今後、中国経済がどんどん悪化していっても、われわれ中国人には、常に国家統計局がついているのだから安心だ・・・」中国国内で7億人、全世界では12億人の利用者を抱える中国のチャット、WeChat(西側ではウィーチャット、中国では「微信」ウェイシン:weixin)で、半ば、恒常化している中国の金融当局の捏造体質を皮肉るような、こんなメッセージが拡がっています。「第4四半期6・8%増」というのは、2015年から続いています。中国国家統計局は、「6.8%」という数字が好きです。<以下省略>中国政府は人民元の流出を食い止めるためには何でもやる覚悟中国市場爆上げの本当の原因を突き止めるのは、比較的容易です。下は、中国の外貨準備高の推移です。中国株が底をつけた2014年6月の外貨準備高は、過去最高の3.99兆ドルでした。しかし、ここから2015年12月まで、約4兆ドルから3兆3000億ドルまで「ありえないスピード」で一気に減少していったのです。それでも外貨の流出は止まらず、2017年1月末には、2.998兆ドルと、とうとう3兆ドルを切ってしまいました。<中間省略>・・・確かに、中国の最大の貿易相手国・米国のドルと人民元の為替は、2016年12月31日に反転して人民元高に振れています。にもかかわらず、中国が2017年にICOを全面禁止し、その後、仮想通貨取引のすべてを禁止したのは、とにかく、なりふり構わず人民元の国外流出を防ぐためには、あらゆる手段を講じることも辞さないという強い意思表示なのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (世界経済ネタ帳から)輸出額の推移で、2014年を境に減少しています。外貨準備高の減少と一致していますね。いずれにせよ6.8%が毎期続くなどと言う不自然はあり得ない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ソビエトが、軍事費の維持ができなくなって崩壊したように、中国の生産性の低さはいずればれるでしょうし、それが大きく足を引っ張ることになるのは明らかです。冒頭のエコノミストの論調と、アメリカとの貿易戦争が本格化することで、中国の経済は今までとは違うことにならざるを得ないでしょう。本来なら環境保護や基礎技術の育成に投資すべき国内の内部留保分が、共産党の連中の懐に流れて行って、国庫には十分なお金がなくなっている様な事態が想定されます。地方政府が破綻するでしょう。それらを想定して、対応策を立て、味方を増やして団結していく国が災難を最小限に食い止めrされるのではないでしょうか。

     中国を見誤った西側諸国 ”チャイナ・グローバリズム”
  18. 2018年04月18日00:52【イラク日報】ほのぼの日誌まとめ モンゴル大佐編 ざら速(ザラ場速報) @ときどき仮想通貨@ZARASOKUイラク日報に記されていたのは、過酷な「現実」と和やかな「バグダッド日誌」 そのギャップがすごい @dong_po_rou https://www.huffingtonpost.jp/2018/04/16/iraq-mod_a_23412892/…0:25 - 2018年4月18日イラク日報に記されていたのは、過酷な「現実」と和やかな「バグダッド日誌」 そのギャップがすごい相容れない温度感の記述が含まれるイラク日報、そこから見えてくるものは…huffingtonpost.jp 5 ざら速(ザラ場速報) @ときどき仮想通貨さんの他のツイートを見るTwitter広告の情報とプライバシーなにかとお騒がせのイラク日報問題。読んでみると、いろいろとほのぼのとした日誌が…。モンゴル大佐が良い味出してたので、登場箇所をまとめてみました!2005年9月26日2005年10月12日2005年10月26日2005年10月30日2005年11月3日2005年11月5日2005年12月5日2005年12月16日2005年12月17日2005年12月27日2006年1月6日2006年1月13日2006年2月1日2006年2月9日人が死んでしまうような戦地でも、生活があって、冗談があって、日々過ごしてるんだなぁ…、と(´・ω・`)====================================================================================後で拡大して読もうと思いますので取りあえずメモ。