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  1.  僕は渡部昇一先生の書かれた本は大好きです。この大好きな先生には、正体があります。これは知らなかったのです。 渡部昇一先生の歴史の本や、地政学の本を読みました。けれどもある日、渡部昇一先生は、「上智大学の一年生のときに、洗礼を受けている」と告白されました。ということは、渡部昇一先生は、クリスチャンということです。 上智大学はイエズス会の学校です。在学中はキリスト教徒となり、信仰を深められたのに違いありません。 しかし、渡部昇一先生が書かれている著書は、クリスチャンの立場から書かれているものではありません。ということは、「クリスチャンであることを隠しているのかな?」と思いました。これは、僕の『中杉弘のブログ』「人間の探究 1058 奥底の一念」(http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/archives/55783517.html#comments)で説明したように、人間の奥底には宗教が沈んでいます。渡部昇一先生の場合は、クリスチャンが奥底の一念に沈んでいるのです。 渡部昇一先生は、自分がクリスチャンであることは、あまり表には出しません。「クリスチャンだ」と言っても、本の内容はクリスチャンが全面的に出ている本はありません。これをどのように考えたらよいのでしょうか?  渡部昇一先生は若い頃、苦学をされました。これは本にも書かれています。テキヤの親分について、物を売って稼いでいた時期があります。「いつでも、私はテキヤに戻れる。今でも落ちぶれたら、テキヤの親分のところへ行って使ってもらう」と言っていたのです。 大学の名誉教授になってもまだそんなことを言っていたのです。この人は、貧乏に怯えていたのです。お金に苦労しているから、「いつあの貧乏が襲ってくるか」と考えると、お金にすごく執着している面があります。ウワサでは、「渡部昇一先生の原稿料は高いですよ」と聞いたことがあります。原稿料をきちんと取っていたのです。 そのようなことが前提条件にあるのかと思います。渡部昇一先生は、これは表に出さないようにして、「歴史に虹を見る」と言っていたのです。それは、「私が書いているものだけを読んでください。私の生活の問題点は見ないようにしてください。それは私が書いてあることとは関係ありません」という意味です。 渡部昇一先生は、「歴史に虹を見る」と言っているのです。真実の歴史は虹かヘドロか知りません。遠くから見ると、いかなる歴史でもボンヤリと虹のように大きな流れが見えてくるのです。 大陸の歴史は易姓革命です。秦ができて、隋ができて、唐ができて、元ができて、清ができてきます。実際はその時に、何千万人という人間が虐殺されてきたのです。そんなことを見ても仕方ありません。蒙古人は侵略した先で虐殺を繰り返していくのです。そんなことばかり見ていたら歴史など見えません。 遠くから元帝国を見れば虐殺という部分は見えません。「元帝国が興きて来た」というだけです。その背後には約6千万人の虐殺があったのです。 渡部昇一先生は愛国者ですから、どれを読んでも素晴らしい本です。頼山陽、山鹿素行のことも渡部昇一先生が教えてくれたのです。 「天皇は素晴らしい。万世一系の天皇である」と言っています。しかし、キリスト教と万世一系の天皇は相いれないのです。自分を誤魔化さない限り、キリスト教が万世一系の天皇を受け入れることはできません。 キリスト教は、神の国があるのです。この地上が天国だというのではありません。神の国があり、人間は死後裁きにあうのです。神の声を聞いた者は天国に行き、神の声を聞かない者は地獄に行くのです。「私は天国に行きたいから」という理由で、キリスト教の信仰を続けるのです。「日本の国は神である」という思想と、「天国に行く思想」と合致することはありません。根底は合わないのです。 それをどのようにして整合性をとっていくのかというと、「自分の奥底の一念は見せない」ということです。表面の日本の歴史を見て「日本外史は素晴らしい」と言っているのです。渡部昇一先生は、そのような見方です。 ところが、晩年はおかしなことになってきます。晩年は、「もし生活に困ったならば、私はテキヤをやる。親分に頼み込んでテキヤをやる。そうすれば生活に困らなくなる。」と言っていたのです。 渡部昇一先生は「セゲイルボ(世界日報)」に原稿を書きだしたのです。「セゲイルボ」がどのような雑誌なのか知らないわけがありません。あれほど優れた人ですから知っています。世にも悪い邪教の雑誌「セゲイルボ」に渡部昇一先生の名前で原稿を何回も書いたのは、生活のためだったのです。 「生活は汚い仕事でも、何でもやるぞ!」と決めていたのです。それは、下の部分です。「統一教会だろうと、お金をくれればどこに原稿を書こうと、いいじゃないか。私は統一教会のことなど書いていない。統一教会であろうと、何であろうと私の書いたものを読んでくれれば役に立つのだ。それでお金をもらうのだからいいのだ」という意識構造だったと思います。だから統一教会にも原稿を書いて、平気で統一教会にも顔出しをしたのではないかと思います。 統一教会を認めていたというわけではありません。渡部昇一先生は、イエズス会の信仰がしっかりと入っているから、統一教会を認めていたわけではありません。統一教会を見ると馬鹿馬鹿しい教えです。渡部昇一先生の本は日本的なよいことが書いてあります。それを統一教会は利用しているのです。 統一教会は最近では「日本は素晴らしい国だ。この素晴らしい国の日本がなぜ朝鮮を理解しないのだ。西方礼拝をしないのだ」と言っているのです。 母の国である素晴らしい国日本が、世界にお金を配って、文鮮明の言う通り実現しているのが安倍晋三です。「世界を豊かにして朝鮮人とモンゴル人を崇めるならば、日本は完成する」というのです。 何故、モンゴル人が崇拝の対象になっているのかというと、「騎馬民族征服説」が入ってくるのです。「日本は騎馬民族が来て、統一してつくった王朝が天皇だ」と言いたいのです。このようなことです。「日本の王朝を造った源は朝鮮とモンゴルだろう。それを崇めろ」ということです。 「日本は天皇によって征服されている。天皇もキリストである文鮮明には頭が上がらないのだ。結論的に言うと文鮮明を世界の大王として崇めるならば、天皇には小さな島国の地位が与えられるであろう」このような考え方です。 これは、粉砕しなければいけない思想です。日本人はこんなものを絶対に許してはいけません。今では「騎馬民族征服説」など、全てウソであるということがわかり、学問的に否定されているのです。 そしてDNAの研究からも否定されてしまいました。日本はモンゴル人や朝鮮人が入ってきて造った国ではありません。それを弥生時代と言っていたのです。「縄文人を殺して、外部から征服王朝がやってきて、それが天皇家につながる」と考えられていたのです。それは全くのウソだったのです。 そのような断絶は、遺伝子的に見てもないのだということが遺伝子の研究により証明されているのです。騎馬民族の征服はなかったのです。これが渡部昇一先生の正体でした。■文鮮明の日本乗っ取り計画『日本のあきれて情けない反対するチョッパリども(※豚の足=日本人の蔑称)!。しっかり考えなさい。君逹より千倍、万倍、恨を持って、待っていた人々です。』(「文鮮明み言葉選集」364巻より)『だから韓国人たちは「日本人たち」と呼びません。日本人を「倭奴(왜놈)」と言いながら「奴」の文字を付けます。』(「文鮮明み言葉選集」336巻より)『気持ち悪いでしょう。日本人。倭奴たち! 倭奴と言います。日本人たちのことを。韓国人は(日本人が)倭奴だから「主人奴」だよ。いつも(韓国人は)そんな思想を持っています。韓国人は(日本人には)やられない(負けない)ということです。』(「文鮮明み言葉選集」419巻より)『日本という国は母の国であるため、嫁に行かなければならないので、持っているお金や土地をすべて世界の息子娘のために投入しなければなりません。血と骨と肉を全部息子に投入しなければならないというのです。日本銀行にお金を預金したあとは、これから不渡りになるようになれば紙切れになります。今、(日本人の総貯金額は)1200兆ほど預金されているといいますが、たった一日で、夕方には紙くずになるのです。不渡りになれば(※日本が破綻すれば)。文総裁の言うことを聞けばアフリカにも住むことができるし, 南北アメリカを買っても余るくらいのお金です。それで(日本は)母として堕落したために神様の所有を全部破綻させたことを捜して捧げなければならない責任があるというのを知らなければならないのです。』(「文鮮明み言葉選集」334巻より)https://ameblo.jp/chanu1/entry-11956364107.html『昔は韓国が(日本の天皇に向かって)東方遥拝をした。しかし、今はあなた達は、父母様のいらっしゃる韓国に対して西方遥拝をしなければならない。日本人に対して気持ち悪いことを言うけれど、蕩減復帰の立場から、一八〇度反対の道を行かなければならない。』(完成と解放 1992年4月11日)『日本人たちは東方遥拝ではなく、西方遥拝をするようになります。そうしないと日本がペチャンコになって、太平洋の底に沈むことになります。』(「文鮮明先生御言選集」355巻より)『沖縄と北海道、頭と尾が韓国から分かれて行ったのです。日本の国の起源はどこですか? 日本の国の先祖は誰ですか?(「韓国です」)韓国、モンゴル族(蒙古族)です。モンゴル族と韓国をこれからは絶対崇拝しなければいけません。崇拝する道ができます。皆さんがここに来て先生(※文教祖)の言葉に絶対服従しなければなりませんか、しなくてもいいですか? 小山田! のり子! 周藤!(「はい」)』(「文鮮明御言選集」475巻より)https://ameblo.jp/chanu1/entry-12099814055.htmlお読みいただきありがとうございます。 よろしかったらクリックしてください。応援よろしくお願いします!    ↓↓↓人気ブログランキングへ『中杉 弘のブログ』2006年より、好評連載中です!     ↓↓↓http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137

    たくさん共感されています

  2. モヤモヤしておりまする😅なにが?って…ボクらの時代あんなに楽しく饒舌に語る光ちゃんうん、それはそうなんだけど💦付き合う人には、「僕と付き合っても、楽しい事は何にもない。辛い事の方が多いよ、それでもいいの?」と必ず聞く…と、これは何度も聞いた話。相手から、「付き合って下さい」と言われた事はないって(^_^;)必ず、自分からキチンと口に出して、告白する。これを、全部、纏めてみよう。光ちゃんは、好きになった人には自分からキチンと告白し、お付き合いを申し込む。相手から告白されてお付き合いがスタートしたことはない。自分から告白したにもかかわらず、「俺と付き合っても、楽しい事は何にもないよ。辛い事の方が多いよ。それでもいい?」と、告白した側が聞く…という事になる😥これは………どういう事?この流れの何処かに、真実ではない事が含まれてる…と思ってしまう私は、考え過ぎ?そりゃあね、ホントの事は言えないだろうし、いろいろ、気を遣わなければいけない対象の人もいるだろう。告白された事もあるし、告白した事もありますよ……これでよくないですか?普通の事ですよね。誰に対しての配慮なのかな?と、まあ、モヤモヤしている馬◯な私でした😅私の勝手なモヤモヤなので、反論は要らないですから。読み逃げして下さいね。

  3. 優勝【U-9】7/16(祝月)東播U-9フェスティバル※公式戦
  4. 又々揉めた娘夫婦。今回は少し大きい感じ?旦那ちゃんを実家に放り込んだ娘。当座の荷物をまとめて再度行く!と息巻いている三連休、釣り。おチビが泣いても 全く世話をしない飲む 寝る原因は何時もの事。私は娘の 話を聞いて、コイツはバカなんじゃないか?と思った。毎回毎回、原因は同じ事。ワンオペ育児と非協力ゆっても、怒っても 全く改善されていない事に気づけよ!って事。こうゆう場合、諦めが大事。出来ないし、しないんだから。期待をまだするか?って思う。いる時くらい!が娘の言い分。だからぁ いる時もしないんでしょ?!私は旦那ちゃん少しアル中なんじゃないかと思うのよね。そして飲まれるタイプ。シラフの時の彼は孫1と本当に良く遊んでくれるパパ。機嫌の悪い娘の買い物にも付き合う優しい旦那さんなの。お酒が入ると次 次と進むので怠くなっちゃって結局は寝てしまう そんな感じ。私ならお酒は買わないストックを冷蔵庫に置かない一本だけ飲ませて、車に乗れない状態にする最低限 そうする。そこに気付かず どうのこうのってブツブツ言う娘。事をこれ以上大きくしないっ!期待はしないっ!子供を巻き込まないっ!あんたの機嫌の悪い時の態度かなり気分悪いよっ!手伝う気も失せるんじゃないかなとは思うわ。離婚に、もしなって 後の事考えてるん?無理でしょ。生きてけないよっ!DV受けてる訳じゃなし言い方は悪いけど財布だとおもって期待せずに 育児しなさいよ。独り身になっても ワンオペ育児は続くんよ!今の生活を後悔しても戻れないよおチビも一生泣き続ける訳じゃなし数年したら 手も離れる時がくるよ孫1みたいに男同士で遊んでくれる日が来るって!もう少し 賢くなって欲しいわねあんた ママでしょ?!

  5. オレが書いている芸能人の話は、いつも芸能にこむずかしい理論や理屈を持ち込んで、作品やタレント本人のステキさ=カッコよさそのものの価値を半減させているところがあるのではないかと思う。芸能は本来、もっと気楽に、感覚的に《いけてる》《いけてない》という感性のレベルで語られるべき事象のことがらだと思う。それで、今日はそういう原稿を書いてみる。俺がベストで好きな[新御三家]の歌はなにか、という話。今日は難しい理屈は書かない。オレもそう熱心に新御三家の歌ばかり聴いていたわけでもないし、LP=CDもそう何枚も持っているわけではないから、大きなコトはいえないのだが、それでも、「この歌はアイツらしくていいな」と思う歌や「この歌、ステキだな」と思う歌がある。オレの選曲は平凡=月並みで、異論もあるかも知れないが、好き嫌いの世界の話なのだから、目くじらを立てずに読んでいただきたい。まず、野口五郎さん。これは「青いリンゴ」と「私鉄沿線」で決まり。「青いリンゴ」を歌ったときのゴローはまだ15歳だったが、彼は本当にこの歌に救われたと思う。この歌がヒットしなかったら、(実名をあげて悪いが)本田孝さんとか、本郷直樹さんとか、《ヤング演歌路線》を選んでデビューし、結局大成できなかった人たちがいるのだが、そういう人たちと同じ道を歩いていたかも知れない。ゴローはこの曲が最初のヒット曲で、このあと、いくつも彼の歌唱力がなければ歌いこなせなかっただろう熱唱型のラブ・バラードがあるのだが、オレのベストは「私鉄沿線」。この歌もいい歌なのだが、何度も聞いているウチに〈その女はゴローのことがイヤになって別れたのに、そいつにもう一回、どっかでお茶しないかって誘ってるんだ〉という、歌の趣旨がなんとなく伝わってきて、女にフラれた男の未練を歌った歌だとわかる。オレなんかはそういう気分はホントによく分かり、〈ああ、オレもそうだったよな。アイツともう一回、どこかの喫茶店で会って、「もう絶対、浮気はしない」とか、「お前以外は女じゃない」とかいって、自分のバカを謝りたかったよ〉というような気持ちにさせられる。そういう(たぶん女遊びが過ぎて)本当に好きな女に捨てられてしまった男の心情をこのくらい上手にまとめた歌は他にない。つづいて、郷ひろみさん。この人もいろんなバリエーションのヒット曲を持っているのだが、オレがこの人の歌で好きなキーワードは[哀愁]。この言葉は、舟木一夫が「哀愁の夜」を歌ったり、田原俊彦の「哀愁でいと」があるのだが、この言葉が一番似合うのは、やっぱり郷ひろみさんだと思う。1974年の「よろしく哀愁」、1982年の「哀愁のカサブランカ」の二つは絶品。ヒロミの歌は自分がいっとき担当記者だったこともあって、いろいろに聞いてきたが、まず、この二曲を思い出す。74年の「よろしく哀愁」は、現在進行形の恋愛で、〈2人で暮らせる秘密のアパートが欲しいね〉という歌なのだが、その八年後に歌っている「哀愁のカサブランカ」の方は失われた恋の思い出を哀切に歌い上げている。〈あのころのぼくたちはきっと結ばれる、と信じていたね〉みたいな歌。これも、オレとしては自分の経験=記憶と結びついて、なかなか心中穏やかに聞くことの出来ない、甘美な、それこそ哀愁に満ちた歌なのである。どうも、新御三家だけの話だけではなく、オレは黒沢年男の「やすらぎ」とか沢田研二さんの「LOVE〜抱きしめたい」とか、森進一さんの「冬の旅」とか、上手くいかない恋愛を歌った歌が好きなのである。それで、最後の西城秀樹さんだが、このひとにはとにかく、求愛・絶叫型の歌が多い。ダイレクトに〈オレはお前が好きだ〉と歌いかける歌は、女の子向けで、女の子たちはみんな、ヒデキのこういう歌を聴いているウチに、秀樹も自分のことを好きなんだと思わせてしまう、魔力のようなものがあった。この一連の歌をディレクションしていたのはたしかRCAビクターのロビー和田さんだったと思うが、歌謡曲としての完成度は高いと思う。というのは、いま、繰り返して聞いても歌の説得力がなくなっていないな、という感じがするからだ。けれども、男のオレとしては、この歌、いいなと思うのはそういう女の子たちに求愛をアビールする曲ではなく、ヒデキの〝男の心意気〟を歌った「若き獅子たち」と、〝年の差恋愛による失恋〟を歌った「ラスト・シーン」という、ヒデキにしてはリズムを押さえたラブ・バラードといってもいい歌があるのだが、この歌がなんともいえず、好きだ。「若き獅子たち」は男の格調を歌にしたような阿久悠作詩の作品なのだが、問題は「ラスト・シーン」で、こういう歌だ。 何年でも待つよといったらあなたはさびしく微笑みながら     そんなことをしたら不幸になるわ 忘れた方がいいという     ありがとう しあわせだったわ 一緒に歩けなくてごめんなさい     あたたかい春の陽ざしの中で 熱があるように ぼくはふるえてた     もう恋などしないといったらあなたは馬鹿ねとつぶやきながら     そんなことをいって困らせないで 無邪気な方がいいという     ありがとう しあわせだったわ 出来ればもっと早く逢いたかった     にぎやかな街の通りの中で 夢をみたように 僕は泣いていたこの歌も阿久悠さんの作詩だが、物語の主人公は多分若い男と、年上の女。男のなかにある年上の女へのあこがれと、そういう形の悲恋を歌い上げている。わたしもそうだったと、一般論のレベルに落として書くのだが、男は誰でも年上の女に憧れる。年上の女は男のコである若い男に、教科書に書いてないような、いろいろなことを教えてくれる。具体的な自分の経験を書いてもしょうがない話なので、そこまではやらないが、あのとき、あの人は31歳だったが、オレが70歳になっているのであれば、彼女は76歳になっているはずだ、と絶望的な気分で、年の差のことを思い出す。オレのことなんか、とっくに忘れているだろうけれどね。ヒデキの歌の中ではこの歌だけがちょっと異質のような気がする。オレは歌謡曲が好きで、気分的にへこんでいないときはだいたい歌謡曲を聴いているが、なにが好きかといって、歌の背後にひろがっている、だいたいは男と女の話なのだが、物語が好きなのである。ヒデキが年上の理想の女に出会ったかどうか、それはオレにはわからないというか、具体的なことはなにも知らないから、書かない。ただ、自分の人生の遍歴というか履歴を顧みてそう書くのだが、たくさんの愛を失っているからこそ、最後に残った、壊れないですんだ愛が尊い。男は結局、最後ひとりの女に愛を捧げて死んでいくものだと思う。そんな思いのなかで聴くヒデキの歌は、多くの物故した歌手たちが歌った歌と同様のある種の哲学性を帯びて聞こえてくる。この話はここまで。 Fin.ホームページあります。http://jasmineditorial.com良かったらこちらもお読みください。

    J-f#702 新御三家が歌った歌の話
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mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:12.0pt; font-family:Century; mso-ascii-font-family:Century; mso-ascii-theme-font:minor-latin; mso-hansi-font-family:Century; mso-hansi-theme-font:minor-latin; mso-font-kerning:1.0pt;}いままで、あまりこの部分の話は書いてこなかったのだが、ここで、芸能話でなくて申し訳ないが、[雑誌の研究]というテーマで、雑誌『ターザン』の創刊のころの思い出話を書いておこうと思う。『TARZAN』は1986年の創刊から1989年6月まで、約75冊を作った。そのなかで、最後に作った雑誌がこれ。いま読んでもステキな雑誌になっている。専門的な話だが、販売率と返本率の問題について書きたい。出版関係者必読である。★★★★★人間は死ぬことによって、その人生の形が決まるといったのは、たしか文芸評論家の小林秀雄だったと思うが、西城秀樹さんが亡くなられたことで、いま、人々の間で起こっている様々のこと、とりわけ、正体のよく分からない喪失感、……これはオレもそういうものを多少、感じながらこれを書いているのだが、……現象、出来事は、小林秀雄がいっているようなたぐいの、ああ、この人はこういう生き方をした人だったのか、ということを再認識させる、しいては、一般論としても生きることの大切さや重要さを再認識させる、そういう出来事として、オレたちの目の前にあると思う。ヒデキは不屈の人生を生きようとして必死で戦い、そして死んでいった。そのことがオレたちをやたら感動させるのだ。オレの[珍○コ図書館]じゃなかった[沈黙図書館]は、これまでの作品履歴を見てもわかるように、必ずしも、昔の仕事仲間だった芸能人の思い出話ばかりを読んでいただこうと思って、書いてきたものではないのだが、1970年代の、自分が芸能記者であった時代の話を書くと、──これは沢田研二さんの原稿がきっかけなのだが、猛烈な数のアクセスが入るようになった。このことはたぶん、いまという時代と、芸能、特に歌の世界であの時代に輝きを放っていた人たち、沢田さんを初めとして、新御三家や天地真理さんや小柳ルミ子さんが、いまの時代に至っても、みんな=大衆のなかで、何か特別な意味を持って存在しつづけている、ということだろう。アメリカのジーンズ・アパレル、GUESSの広告。このころの『TARZAN』は広告までステキだったもともとそうたくさんいなかった[珍○コ図書館]じゃなかった[沈黙図書館]の読者になりたいという人の数も少し増えて、ありがたいことだと思っているのだが、ここのところで、[沈黙図書館]が本来、芸能人の思い出話ばかりを書き綴るブログではないという、本来の趣旨に立ち戻って、いま、こういう、たまたまこの日だけのことかも知れないが、アクセスが1万件を越えることのある状況について、自分なりの分析をしておかなければならないと思ってこれを書いている。それは《読者》とは何か、という問題である。ブログや雑誌にとっては《読者とは何か》という問題だが、これはすぐに翻案が効く話で、芸能人たちにとっては、《ファンとは何か》という問題である。これは、オレは雑誌編集者として仕事をしていた、1970年から2001年まで、つまり、マガジンハウスという雑誌を中心に出版活動をしていた出版社で社員編集者として仕事をしていた32年間にわたって、付きまとわれた問題だった。その32年間の間に、オレは六つの雑誌を作っている。 月刊『平凡』、『スタア』、『週刊平凡』、『平凡パンチ』、『ターザン』、『ガリバー』の六つ。順番もこの通りだ。それぞれに懐かしい思い出があるのだが、そのなかで、途中参加ではなく、純粋に、真っ白な紙からの創刊作業に参加したのは『ターザン』だけ。基本的に、会社のオレに対する位置付けとしては、問題の発生している雑誌の編集に参加して、その雑誌を売れるように作り直す役目の担当者、つまり、救急外科医のような立ち位置で仕事をさせられたのだと思う。自分の分析を細かいところまでやっても意味はあまりないのだが、たぶん、これはオレの文章力に関係があり、オレの書くものが、ある程度、新しい《読者》を獲得する力を持っているからだと思う。特集のトップページ。沖縄ロケして撮影した。カメラマンは長濱治。 で、つまるところ、オレはいま、この[珍○コ図書館]じゃなかった[沈黙図書館]でもその力を発揮して、新しい読者を、つまり、これを読んでくれている人たちなのだが、そのひとたちに自分なりの思いの丈を伝えようとしているいるということなのだろう。★★★★★それで、文章のイントロが長すぎるので、話を端折るが、オレが石川次郎さん(昔、テレビ朝日の「トゥナイトⅡ」という深夜番組でMCをやっていた、元マガジンハウスの「ポパイ」、「ブルータス」の編集長だった人)と組まされて、『TARZAN』という雑誌を用意したから、それの創刊作業をやるようにと業務命令されたのは、1985年の春のことだった。創刊はその一年後。いまから33年前の話だ。石川次郎は、マガジンハウスのなかでの、新雑誌創刊担当の専門家の編集者だった。彼といっしょに新雑誌を創刊する経緯は、先日の、7月13日のブログの『新大久保の謎を追え! わが韓国特集03』である程度のことを説明したが、そこからの新雑誌創刊作業は確かに、雑誌編集の冥利に尽きる、心躍るものだった。それまで、雑誌編集者として仕事しながら、その雑誌をもっとたくさん売るためにはどうしたらいいかということばかりを考えてきていて、その時点でのオレのその問題に関する結論は[読者が面白いと思うことを自分が読んでもらいたいと思う形に編集して読んでもらい、感動してもらう]ということだった。それまでも、そういう心づもりで雑誌作りをやってきていたのである。新しい編集部で役職者になって、新雑誌の創刊作業をやったわけだが、そのときにあらためてオレが真正面から向き合って、取り組まなければならなかったのは、[読者をどうやって獲得するか][愛読者の数をどうやってふやすか]という問題だった。夏の休暇の取り方を提案しているエッセイ。原稿を書いてくれたのはテディこと、作家の片岡義男さん。これは雑誌というメディアがどういう要素で成立しているかという分析の話でもあるのだが、編集的に言うと、雑誌は①メッセージと②情報の二つから成立している。つまり、このふたつを混ぜ合わせると、[こういう生活をするためにこういう情報がありますよ]ということになるのだが、このメッセージ=生活提案の部分に、その雑誌の個性がある、ということである。これはまた、[報道]と[生活提案]という形でも分類でき、世の中に存在するすべての雑誌がこの二つの要素によって支えられている。昨今、雑誌がドンドン部数を減らす状況にあり、このままでは雑誌が滅びるのではないかと言われていることの原因は、①の情報の提供の部分で、インターネットや携帯電話に主役の場を奪われてしまったことが大きく影響している。電子メディアはとにかく、速報性に関しては、他にかなうものがいない。オレが書いているブログなども、そういう機能を十分に持っていて、オレが書くことは最新情報として、何万という読者の間を駆けめぐる。最初のころの『ターザン』は健康雑誌というふれ込みで、試行錯誤しながら、現代人にとっての健康とはなにかと言うことを考えながら、いろいろなメッセージを用意して、それを試しながら、読者の数をふやしていった。その途中で、気が付いたのは、何かの機会にオレのつくるモノを読んでくれた人が、そこに書かれていることに共感してくれて、その人が、定期的にオレの作るモノの愛読者になってくれて、それがオレの作るモノを支えてくれる、ということだった。旅の提案はスリランカにロケして撮影。熱帯への駆け落ち旅行を提案。この路線が、このあとの旅の雑誌『GULLIVER』になっていった。これは雑誌的に言うと、この雑誌は面白そうだと思って買ってくれた人が、読み終わって、面白かった、来週号も買おうと考えて、雑誌の愛読者になっていく、ということ。これをインターネット的な書き方で文章にすると、ネットサーフィンをしていて、面白そうなブログを見つけて、読んでみた。すごく面白かったので、[読者になって]、新しい原稿が発表されたらネットで定期配信してもらうことにした、ということである。つまり、[読者]が[愛読者]になり、それが専門的な言葉になるが、[読者層]を形成していくのである。この読者層が強固であればあるほど、雑誌であれ、ブログであれ、メディアとして強い。いま、おれが考えているのは、[特ダネ]という問題で、これは、雑誌の話として言うと、[特ダネ]くらい、雑誌にとって有り難いのだが、同時にやっかいなモノはないのである。[特ダネ]があると、その号はよく売れるのだが、[特ダネ]がないと、全然売れない。つまり、特ダネを読みたくて集まる読者は愛読者ではなく、その場限りのおつきあいの読者なのだ。オレがいま考えているのは、沢田研二さんの話とか、西城秀樹さんの話とかは、もちろんオレにしか書けない話だが、その場限りの[特ダネ]かも知れない、ということである。ブログ的な話としていうと、いま集まっている1万人、2万人の読者は、[沈黙図書館]の読者ではなく、沢田研二さん、西城秀樹さんのファンの人たちで、読者ではあるが、[愛読者]ではない、ということなのである。オレはこの人たちに愛読者として、オレのブログのなかで存在していて欲しいと思っているのだが、どうすればいいだろうか。つまるところ、このあとも面白い話を書きつづけると言うことなのだろうが、いまここでいえるのは、芸能の話ばかりが面白いわけではない、ということだ。★★★★★かなり長い読みものになってしまったので、今日はここまでにする。いまオレがここで書いていることは、現在、現役の雑誌編集者として仕事している人たちにとっても、かなり重要な話。また、オレの書くモノを読んでくれる人たちにとっても大切な話である。誰かのファンだから、このブログを読んでみたという偶然を越えて、オレの書くもののなかに塗り込められた(オレはそういうエキスのようなモノをどの文章にも書き添えているつもり)、人が生きると言うことの真実を、西城秀樹さんについて書いたものだけでなく、ほかのオレが書いている様々の原稿の中から読み取って欲しいと思うのだ。月刊『平凡』1973年正月(2月)号。表紙タレントは天地真理さんと野口五郎さん。発行部数153万部、実売147万部。返本率3・5%、販売率は96・5%。オレが関係した雑誌のなかで一番売れた。返本率も良かった雑誌だ。 明日もつづいて、販売率と返本率の話を書きます。ヒデキファンの人には興味のない話かも知れないけど、オレにとっても、[珍○コ図書館]じゃなかった[沈黙図書館]にとってもかなりインポテンツじゃなかった、インポータントな話なんです。つづく。ホームページがあります。http://jasmineditorial.com良かったらこちらもお読みください。

    J-f#716 雑誌の研究(六) 読者のみんなに愛読者になってほしい
  7. チェンマイの旅のおわりに
  8. 2018年07月14日(土)晴れ「歌謡曲主義カラオケ選手権」の7月度予選会に出た。場所は名古屋市の東海ラジオと東海テレビ共通の本社ビル。PM02時半の受付開始で館内に入った。出場者は16人で中学生から70代までいた。4月から毎月予選会をやってて今日で2回目の出場という人も3~4人いるようだった。審査員は音源審査をして下さった愛知県大衆音楽協会理事長・真田浩暉先生、キングレコードの鰐川美樹生さん、ラジオ番組「歌謡曲主義」パーソナリティの松原敬生さんの3人。松原さんは司会もしながらなので大忙し。03時予選会開始。出場者は松原さんと少しトークしてから2コーラス歌う。終わるとその場で真田先生から審査コメントをもらえる、という流れ。さすが音源審査を通った人たちでみんなすごくうまくてハイレベルな闘い。誰が優勝して9月の決勝に行けるか予測不能だ。私の出番は14人目、04時半頃来た。「ラブユー東京/黒沢明とロス・プリモス」を2コーラス気持ちよく歌え、たくさんの拍手をもらえた。気をつけたのは審査表にあった「流れの中にもメリハリをつけるよう努力して下さい」ってこと。サビをドラマチックに歌いあげメリハリつけたつもり。歌い終わると松原さんが、「私はこの歌が流行った頃は大学生で、この歌にはすごく思い出があります。あなたの歌を聴きながら泣けてきましたよ。あなたはこの歌にはどんな思い出があったんですか?」と聞く。唐突な質問にビックリして「いやぁ特にないです。ただこの歌を好きなだけです」と正直に答えたのがマズかったかも(TT)真田先生から「その、ただ好きなだけというのが歌に出てしまってますね。歌を好きになるのはいいですが、もっと歌に対する思い出とか思い入れを込めた方がいいです。そういう歌を歌っていただきたかったですね。」と言われてしまった。コメントはそれでおしまい。審査表にあった、リズムに乗ってます、とても甘い良い声をしています、とかみんなの前で言ってもらえると思ってたが甘かった(^◇^;)気落ちしてると松原さんから、「もしかしてあなたは音楽学校で声楽とか発声法を学んできた人ですか?」と聞かれた。これも唐突な質問でビックリ。お腹からの発声を心がけてるけどそんなこと聞かれたの初めて。「いえいえ学校なんて行ってません。ボイトレ教室には行ってましたけど」とケンソンして答えて出番終了。16人全員歌い終わると番組パーソナリティでもある歌手の三丘将太さんの生歌があった。05時半頃いよいよ結果発表。最後の16人目に歌った男性が優勝で、それ以外の順位付けや賞はなく解散。予選会の様子は毎週土日の番組内で少しずつ分けて放送されるが、各自のがいつになるのかは未定で連絡もないようだ。放送後1週間以内ならradiko(ラジコ)のサイトやアプリで聴けるので、みんなに聴いてもらうように放送をマメにチェックして日時を告知するよ。しかし歌はホントに難しい。音程、リズム、テクニック、発声、選曲…全部が揃って初めて人に伝わる歌になる。大変だけど好きで始めたこの道、あきらめず少しずつ前に進むしかない。この歌は8月27日(日)の「東京カラオケまつり」グランドチャンピオン大会でも歌う。それまでにこの曲の思い出をなんか作っとかなきゃだww写真は ↓http://www.tees.ne.jp/~agatamoto/nikki2018nen07gatukara.html

    東海ラジオ「歌謡曲主義カラオケ選手権」
  9. 今日の函館の夜は花火大会です西部地区(函館山がある方)の緑の島から打ち上げられます。我が家には"ドーン、パチパチ"の音だけ聞こえております。花火というと昨年は屋形船で隅田川の花火大会を思い出しましたとっても迫力があり、首も痛くなる程の距離で見ました。ステキな体験でした自分の気持ちに蓋をしないとスルスルと行動して「屋形船で隅田川の花火大会」に参加しているのです。自分の気持ちを大切にする、大事なことです。さて昨日は親戚が来宅、母もニコニコ顔でいろいろとお話しをして、母は耳が遠くなっておりますので時々"アレッ、なんか話が違ってないかい?(訛ってます)"となるのもご愛嬌70歳後半のご夫婦ですが、夫婦二人の生活ですので"体力の維持"を目標にしているそうです。歳を重ねていくと"歩く速度が遅くなったと感じる…とか、疲れがとれない…とか"そんな話ばっかりと言ってました最たるものは"薬の飲み間違え"何種類もあって"朝食後だけ飲む""夕食後だけ飲む"そんな薬もあって、どういう訳か何かの拍子に夕食後に朝食後の薬を飲んでしまって翌日の朝、"何故、シートに穴があいてる?間違えちゃった?夕食後の薬と数が合わない😅"とちょっとだけ焦ったと話がありました。我が家では先日の"咳"の時から家族が母に薬を渡しております(今のところ飲み間違いはありません)母も「私は飲み忘れはあるけど、間違えて飲むことは無いよ。毎回、大きな字でお薬名が書いてあるのを何度も何度も確認しているもの」と少しドヤ顔で話しておりましたでもその話を聞いてから検討しているのは調剤薬局さんに服用1回分ずつ1袋にまとめてもらう(有料だったような気がしてます)薬管理用のケースやカレンダーの利用も考えたのですが、ひと手間かけるのは"私"ですしシートから薬を取り出して落とすなんてことになりそうですし…薬局さんに相談してみる…がベストな方法ではないかと家族で話ました。母は自分のことは自分でしたいので、お薬のことも手助けは気分的に嫌なようです母の気持ちを傷つけない方法で解決出来ればと思っています。今夜は残り少なくなっている"デンメアティーハウスのザッハブレンド"を飲みたく思います昨日、少しの時間ですが用事があり夕方の函館山の麓に行って来ました。一人の時間です、車の窓を閉めてラジオから流れてきたピンクレディーのUFOを一番の途中まででしたが大きな声を張り上げておりました。観光客がいなくて良かった(外人墓地あたりには沢山の人がいるのは当たり前、でも作日夕方はいなかった)車の窓を閉めていても私の調子外れの声はやはり外にもれ出ます。迷惑にしかなりませんカラッとした北海道は何処に行ったのでしょうか?昨日もムシムシ感たっぷりでした。゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚キラ姫に興味がある、質問したい、まずは無料セッションでどうぞ。無料セッションはこちらキラ姫診断はこちら

    花火大会の音で屋形船での花火を思い出しました(^-^)
  10. おはようございます。今朝の朝霞は 曇り 27度 日中晴れ 最高気温 36度昨日の夕方 西の空に三日月さんが 月齢2.0昨日は暑くなりますよって前の日から宣言されていたので暗いうちに家を出て 畑についたころにようやくこんな明るさに道路の左にある白い小屋 農家さんの無人販売 右の角が畑カボチャの受粉して 草を抜いて 水撒いて 20分で退散昨日の収穫 たったのこれだけ黒目川の遊歩道 朝早くから ゴミを拾う人が毎日 三人から四人 感心しますね 私は歩いているだけ橋の下では 早朝から場所取りを 後始末もお願いしますね。ねむの木の花が満開です。今頃って思うような 藤の花 一度剪定されて新しい芽に花が黒目川の土手 大型機械で草刈されたのに 強いですね。野菜もこれくらい強ければ育てるのが楽なのに8月のお盆が過ぎたらまた 草刈されるのでしょうね。シロツメグサ ちょっと貧弱ですがアカツメグサ 色が薄いですよ。ワルナスビ 名前が良くないけど 綺麗な花です。オシロイバナ 黄色もあるけど まだ咲いていませんでした。ニホンタンポポ 黒目川の保存種たくさん種を飛ばして増えると良いのですが月見草かと思ったけど マツヨイグサ でしょうか。ユウゲショウ 小さいけれどきれいですよ。これだって花 だんだん伸びてゆきますよ。まだまだ 名前を知らない花がいっぱいありますが ぱ~す昨日は暗いうちに家を出て 5時15分まで畑の作業を6時15分には帰ってきて 39度の風呂に入って ご飯食べて近所のスーパーの朝市 暑いからって行かないでエアコンの部屋で ウツラウツラ 被災地に入られたボランティア被災されたみなさんに申し訳なし

    暑いですと予報されても
  11. 欠場?
  12. 今日も暑かったですね。滋賀、京都では40℃近い猛暑日、ボランティア活動の皆様、どうぞ熱中症にご注意下さい。さて、今日も同級生からお呼び出し。いつものお店で、(つ∀&lt;。)っと言いつつも久し振り。メニューも一新、こんなのが・・・ええねえ。軽めのお昼にはジャストかも、v(。・ω・。)ィェィ♪、お店の感じも、何となく新しい様な・・・どんなんかなあ今朝からレイコさんを頂き過ぎ、お腹がジャブジャブ。ドリンクバー無しで、ニコッ♪お昼の鉄板ランチにソースがセレクトできる様に。これって初めてかも、にんにく醤油、トマト、オニオンなんぞ、従来はお決まりでしたからね。くうじいさんのオーダーは、こちらもニュープロダクト、カットチキンステーキ、ランチタイムにはライスorパンがサービス、画像はHPよりお借りしました。 カットチキンステーキ @495円(税込)こちらがご提供時の画像。付け合わせの野菜も増し増しで、ナイスウ、ソースはオニオンソースをこじゃんとかけ回し、準備OK、(*'-'*)エヘヘカットチキンステーキのアップ~、 お野菜も増えてヘルシーに。ニコッ♪さあ、いっただきま~す。もう長~いお付き合い。お値段の割には美味~、お昼を頂きながら、今秋の同級会の打合せ。第一候補は北海道、素敵、何ともお贅沢だね。北の大地に想いを馳せ、先ずは復興支援に全力を、(o^-')bそれにしても何と言う酷暑。栄養と水分の摂取。ご自愛を。お元気で、■ ■ ■

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    ジョイフル 西条東予店 @西条市
  13. 平成に変わる新元号は
  14. 今日のダイ君。ナデナデがすっかり好きになりました♪最初、シャーというのですが、ナデナデされると気持ちがいいのが分かってきて目を閉じるようになりましたよ♪そろそろ、里親募集をかけてもいいかもしれませんね。それにしても、このやんちゃ坊主!朝起きると、ケージ中は、この有様です(笑)ケージの上に敷いてある布を引っ張り、その上に置いてあるおもちゃなどを引っ張り込みます!本当に活発な男の子ですね~~!!!今日も、竹園の牛肉が送られてきた♪今回は、一男殿の弟のお嫁さんのお姉さんから。チィー様存命中は、義弟と、この義弟の嫁のフジコさんのお姉さんから竹園の牛肉がチィー様宛に、お中元に、お歳暮にと、送ってきてくださっていた。先日、義弟からは、一男殿宛にお中元として竹園の牛肉が送られてきていた。チィー様亡き後、もう送られてくることはないと思っていたのに、なんとなく嬉しい♪長年、竹園の牛肉をお相伴にあずかり、味わってきただけに、突然プツリと無くなるのも、寂しいな~~と思っていた。そう思っていた矢先、今度はまた、フジコさんのお姉さんからも、宛名は一男殿に変わっているけれど、送ってくきてくださった。申し訳ないですね~。お礼の電話を一男殿が入れると「次男さんにはいつもお世話に成っています」と。一男殿は何もしていないのにね~~(笑)次男さん。ご苦労様。m(_ _ )m次男さんは、マスオさん。勤めていた会社の同僚のお母様の紹介で37歳で結婚。嫁のフジコさんは4歳年下の33歳だった。結婚して3か月で、フジコさんの実家の会社に転職。フジコさんの兄弟は、フジコさんより10歳年上のこのお姉さんを頭にお兄さんが3人、弟が1人いる。6人兄弟。フジコさんのご実家は、お父さんの代から会社を経営していて、兄弟姉妹全員が関わっている。工場、支社も多数あり、それぞれの責任者。責任者は多い方がいいのかして、次男殿も手伝うことになった。結婚して7年後には、一人息子も生まれた。次男さん、44歳。フジコさん、40歳の時。その息子も、灘中高からKOに進み、3年間就職活動して入社した会社に勤めた。その後、今の親、親族の経営する会社に入り、頑張って3代目の一人として仕事をしている。マスオさんになった義弟は、今、芦屋の豪邸にフジコさんの姉とフジコさん、息子との4人暮らし。ところが、義弟の嫁のフジコさんは、子供を産んで2~3年したら、下半身がマヒする原因不明の難病になった。10年ほど前までは、入院治療で元気になり、普通の生活が出来ていたけれど、何度も再発を繰り返すうちに、少しづつ進行し、今は、車椅子。薬の副作用か、目もよく見えなくなっている。お気の毒ですね。車で、病院に連れて行くのは勿論、トイレも、入浴も、次男さんがお世話をしている。チィー様の四十九日の時も、ホテルを2泊取って新幹線で車椅子を押して、二人で横浜まで来てくれた。その時の話では、同居しているフジコさんのお姉さんも最近、首が持ち上がらなくなる病気になったという。そして、そのお姉さんの病院行きも、車を運転して付き添っているとか。今は、その病気の専門病院まで、車で運転していくらしい。次男さんも、目が緑内障で片目しか見えていないというのに、車を運転して送迎付き添いをしている。若いときと違い、義弟ももう75歳。今は、二人の老老介護をしていることになる。そして、ビックリした事には、最近、その次男さんが食事まで作るようになったという。今までは、家政婦さんに来て貰って、広い屋敷の掃除や食事を作ってもらっていたと聞いていた。でも、最近は、フジコさんに教えてもらいながら、料理もつくっているとか!プライドが高く、人に指図されるのを嫌う人だと出来ないことです。これには、一男殿もびっくりしていた。そして、まだびっくりすることには、今、二人でコンサートにハマっているという。足や目は不自由だけれど、耳はよく聞こえる、フジコさん。音楽を聴くのが楽しみになって来たんですね。そして、大阪城ホールやフェスティバルホールに車椅子のフジコさんを車に乗せて、コンサートを聞きに行くらしい。この前は雨で、駐車場が離れていて、大変だったと話していた。お出かけするだけでも大変なのに、あちらへ、こちらへとよく付き添っている。義弟は短気な誰かさんと違い、おだやかな性格(笑)だから、マスオさんが務まるんでしょうね。誰かさんは「私には務まりません」と言っていたことが有った。確かにそう思う。そういう穏やかな性格の人は、介護には向いているんでしょうね~~。車椅子を押して、コンサートに行く!新幹線の車椅子移動も気にしない!フジコさんのお姉さんのお世話まで出来る!料理も作る。イライラ短気で、面倒がる人には出来ない事です。そんな事を、ニコニコしながら話していた。この余裕のある性格には、びっくりです。懐の広さ大きさを感じました。マスオさんが出来る人。優しい人でなければ、務まらないですね。本当に、頑張ってほしいです。今日のベランダ菜園の収穫です♪今日の夕飯は、鯖の塩焼きモズクときゅうり、豆腐の和え物豚キムチもち麦入りご飯。今日も一押し、応援よろしくおねがいします♪にほんブログ村

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    義弟の介護。今日のダイ君♪
  15. 映画鑑賞後のランチは「とんかつ」
  16. 洋光台に住む友達から誘われていた演奏会。聴きに行ってきました♪ベートーベンのなじみの曲「田園」などが、たった千円で、これだけの演奏が聴けるのです♪迫力ある生演奏。アンコール曲としてツイムバロム独奏の曲が4曲入りました。ツイムバロムってご存知ですか?ツィンバロムとも言うようです。ハンガリー等欧州で見られる大型の打弦楽器。私は初めて聴きました。初めて耳にする不思議な音色です。久しぶりに聴いたクラシックの生演奏。堪能できました♪満足!満足!!涼しい会場から満たされた気持ちで、外に出ると?スカイツリーが見えています♪タイミング悪く軽くケーキセット食べただけで、お昼ご飯を食べ損ねての遅いランチ。色々とって、3人でシェアし合いましたよ♪パチリ!!記念写真を一枚♪フフフ!!そうなんです♪お洋服。間に合いました~~♪昨日、午後から、ギャザーパンツを作り、夜、blogをUPしてから、残った生地で上着を作りはじめたのはよかったけれど、幅が足りません!繋ぎつなぎして、型紙なしのフリーハンド。何とか今日のお出かけに間に合いました。切羽詰まらないと真剣にならないんですね(笑)パンツだけだと、普段着っぽいけれど、上着が対になると、お出かけ着になりますね♪サマーウールの涼しい素材。一枚、お洋服が出来ました~~♪この夏は、これで決まりかな?(笑)蒔絵の友も、やはり着物生地のリメイク服を着てきていました。涼しそうな生地です。こういう生地って素敵ですね♪今日も、目の保養、耳の保養が出来ました♪涼しい車内、屋内が多かったので、そんなに暑さは感じなくて済みました♪たまのお出かけ。いいものですね♪今日も一押し、応援よろしくおねがいします♪にほんブログ村

    たくさん共感されています

    演奏会を聴きに♪お洋服も出来ましたよ~~♪
  17. おしたりひいたり工さん茶化すわけではありませんがどうしても斎藤工といえば忍足侑士広島県坂町小屋浦に完全プライベートでボランティアデイリースポーツ@Daily_Online 斎藤工、西日本豪雨被災地・広島でボランティア ツイッターに感謝の言葉並ぶ(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース https://t.co/QPwvf1dLNc #DailySports2018年07月15日 19:08ライブドアニュース@livedoornews 【西日本豪雨】斎藤工、被災地・広島でボランティア作業 Twitterに感謝の言葉並ぶ https://t.co/OKR1RIDaD6 つなぎ姿に白いマスクと軍手を付け、スコップを持って土砂を取り除く様子などが投稿されている。 https://t.co/SYTfU7Vcdb2018年07月15日 20:07mi-@i_un____ 坂に斎藤工さんボランティアできてます https://t.co/T0SgGqXQVz2018年07月15日 11:53ryo@RyoRyosan9 斎藤工さまが坂で本気のボランティア これは、仕事がはかどりません。でも、めちゃ元気出る〜‼️💪💪💪 頑張ろ‼️って思える〜‼️癒される〜❤️和む〜❤️ https://t.co/0uzelhqy2h2018年07月15日 14:55mi-@i_un____ 斎藤工さん 暑い中復旧作業の手伝い、写真やサイン快く受けていて、被災者の方々の笑顔になれた、元気でたってゆう言葉がたくさん飛び交って斎藤工さんパワーはすごい https://t.co/j8wf44ZmNI2018年07月15日 16:05るみるみ@rumi_njpw_dg 斎藤工さんがボランティアに来てくださって本当に感動😭お話もさせてもらって元気出ました! https://t.co/QTGwnRlhj82018年07月15日 17:54みやび☆@tatara503 妹宅の近くに、斎藤工さんが、プライベートでボランティアに来ていたそうです。毎日、暑い中、片付けに疲れてる妹が 大喜びでテンションあがってました。ボランティア活動、そして、みんなに笑顔をありがとうございます! #斎藤工 https://t.co/61hrZZKDnH2018年07月15日 18:27いちか鹵@4281Ichika さ、斎藤工さん...プライベートで来てくれたみたい… うううううボランティア頑張っててよかったぁーーーーーー😭😭😭😭😭😭 てか色気やばすぎだし写真撮る時にチビな私に合わせて屈んでくれる優しさ… 避難所の人たちも喜んでたから良か… https://t.co/c8tnuLzn8d2018年07月15日 19:47すなっち@sunatti0505 そうか…斎藤工さん、海猿の撮影とかで呉にはご縁があったんじゃね。坂のボランティアのTL見て、本棚から広島秘境ツアーズ出したらそんなことが書いてあった。 https://t.co/2rUH3ey3lK2018年07月15日 18:25トゥギャッター公式@togetter_jp いま人気のまとめはこちらです。もうチェックした? 「斎藤工さん、西日本豪雨で大規模土砂災害のあった広島県坂町でボランティア活動→被災者からは「笑顔になれた」「元気でた」」https://t.co/qiRueBwk9R.2018年07月15日 21:51長嶺克彦@padresmine62 ネットニュースでも、すでにご存知な方々がいると思いますが、#斎藤工 さんが #坂町 #小屋浦 にプライベートで #ボランティア に来られてました‼️ 彼が来てくれたおかげでみんなのがほんと笑顔で作業も頑張れていたのを見てほんと芸能… https://t.co/Vn9u9ftzcf2018年07月15日 22:24ren mama@ren_t27 今日は被害の大きい坂町に斎藤工さんがボランティアに来られてたみたい✨ 先日は⚽️元サンフレッチェ佐藤寿人選手、被災地出身者の森重真人選手も復旧作業に来てくださったらしい✨2018年07月15日 22:53けいちん@netflix民@meiko0301 ごひいきの斎藤工君が、豪雨災害でも特に被害の大きかった坂町で ボランティアしてるなんて!これは広島秘境ツアーズつながりからのご縁なんだろうけど、嬉しいよね本当にうれしい。見た目もイケメンだが中身もイケメン(嬉し泣き 工君ありがとう… https://t.co/2ysqpdiVKH2018年07月16日 00:10タイムラインがすごいことになっていた

  18. こんばんは!新菜ひかりちゃん企画「心に効く歌」終了しましたー♪お越しくださったみなさま本当にありがとうございました◎ジャガーボーイズさんととれなかったけど( &gt;_&lt; )めっちゃ盛り上がり!ひかりちゃんへの愛にあふれた素敵なイベントでしたね♪そしてひかりちゃんお誕生日おめでとー!!!同じ歳どおし、素敵な三十路ライフを楽しみましょう!(笑)ひかりちゃん企画というわけでセットリストも「ひかり」縛りでした◎ライブ後、ひかりちゃんが目をうるうるして、ありがとうって言ってくれて改めて参加させてもらってよかったなぁと思いました。今まで歩んできた道の中でいろんなことを経験して、いい時も、悪い時もあってそして今日、素敵な日になって。これからもきっとたくさんの選択をして歩んでいくけど、この日は消えないからね。ご一緒してくれたみなさまありがとうございました!さて、明日もライブです◎ーーー ーーー ーーー ーーー ーーー ーーー ーーー冷やし中華始めましたvol.2【日程】7月16日(月祝)【会場】大阪 梅田soap opera classicsーumedaー【時間】開場 18:00 / 開演 18:30【料金】前売り¥2,500 / 当日¥3,000 (別途1ドリンク1フード代1100円必要)【出演】伊禮恵 / 上田マユミ / 木下直子 / さぁさ / 皿屋恵※冷やし中華 限定20食![チケット]手売りチケット有・メールご予約受付中[入場]当日整列順(整列は開場の30分前からでお願いします。)〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満4丁目4−18 〒542-0086 4− B1 梅ケ枝中央ビルsoap opera classicsホームページーーー ーーー ーーー ーーー ーーー ーーー ーーー冷やし中華~はじめました~。そして、楽しいメンバー!3連休の最後、ぜひぜひお立ち寄りいただけたらと思います!最初から最後まで楽しんでね♪お待ちしております~!■□■□■release■□■□■2016.5.25 in stores伊禮恵 new album「それでも明日は希望に満ちて」¥1,852+税 (7曲入り)GWST-1601by Go!west Records※ただいま品切中です。■□■□■□■□■□■□■======pickup======伊禮恵ワンマンライブ五線譜に描く毎日~活動10周年ありがとう~【日程】7月27日(金)【会場】東京 赤坂Graffiti【時間】開場 19:00 / 開演 19:30【料金】前売り¥3,500 / 当日¥4,000 (別途1ドリンク)〒107-0052東京都港区赤坂3−21−10赤坂Graffitiホームページ======live info======7月16日(月祝)@大阪 梅田soap opera classics7月27日(金)@東京 赤坂Graffiti詳細はこちらから。お取り置きチケットはHPの予約フォームから。伊禮恵 OFFICIAL WEBSITE==================※只今コメント欄は閉鎖させていただいております。

    心に効く歌
  19. チャオチャオ~ あたちの おともだちぃぃ~だれかのために  自分を犠牲にして ・・・なにかのために  自分に我慢をさせて ・・・それって それって  あかんや~ん 自分を 粗末に扱っておるってことやん  プンスカプーーン &lt;(`^´)&gt;今の気持ちが 次の出来事を運んでくるんぇがまんすること 犠牲になることが 運ばれてくるラインにおるんちゃうの(。◔‸◔。) ん?人生は~~~「思い通り 」 には なりまへんけど「 思った通り 」 には なっておるんやよ (^ε^)♪自分を どんなふうに思っておるん ?目の前の人を どんなふうに思っておるん ?この世界を どんなふうに思っておるん?この世界は おともだちぃぃ~が思った通りに創造されとる世界やよ創造する力である その思いは 身体の状態に引っ張られておる心と身体に 意識をむけて 手をあてて ゆっくりゆるゆるしていくことが とても大事ゆとりができて 本来の自分自身と つながることができるからやねん本当の あなたが思っていることを 知ることができるからやねんカチンコチンになっとる部分を ゆるめたって肩こり もみもみ  頭痛 とんとん ほらほらっ ほっぺも こわばっとるぇにっこりんこ ヽ(。◠‿◠。)ノ したってくらさいなにやにや うふうふ笑顔でおれるために アクションQ~  (。*‿◕。)☆彡とにもかくにも 自分を 優先順位一番にしたってくらさいとにもかくにも 自分を ごきげんさ~んにしたってくらさいあとのことは どうでもよろしっ (^ε^)♪ええこと うれしいこと おもろいことが 運ばれてくるラインに おりまひょなぁ~お・ま・けマダム・けったいはんの ごはん景色 ♪♫♬♪昨日の朝ごはん   アボカド・納豆 と 焼き海苔一枚  これは 定番中の定番夏は キウイの出番もあり昨日のランチ   全粒粉・くるみパン  冷や汁  ポテトサラダ夏になると 定番になる  野菜の浅漬けサラダもどきキュウリ パブリカ セロリ ヤングコーン さやえんどう みょうが etc昆布出汁と 塩と 梅酢と 梅干し叩いたん で 合えたもの合えたてなら サラダ感覚  時間が経ったら 漬物感覚今朝の朝ごはん納豆は あたちの主食 (笑)今朝は プチトマトとカイワレと 実山椒の炊いたん西瓜は 初物  東向いて 「㋩㋩㋩  (^^♪」さてと ポテト  今日のランチは ♪♫♬♪おろし蕎麦 桜えびとインゲンの天ぷらほなほな マダム・こまめはんは お台床へしゅたたたたたたーーーーーっ  ハレでいこ   ハレハレで  いこいこーーーーっ  ねっ

    今の気持ちが 次の出来事を運んでくるんぇ
  20. 異常気象?…パクボゴムさんに癒されてファイト!