
23MAR.
秋篠宮朝って何よ 島田裕巳君。ちゃんと調べてから書こうね
秋篠宮両殿下は20日。 修養団創立120周年記念大会に出席されました。 今までよく知らなかったけど修養団は青少年の健全育成などを目的に活動する公益財団法人で120周年を迎えたらしいです。 春季皇霊祭もあり、秋篠宮両殿下は装束を着て殿上ですよね。その後の公務という事なのでしょうか? 祭祀には「殿上」「庭上」とあり、殿上は装束をつける。庭上はモーニングとローブモンタント。 今上の具合が悪い以上、秋篠宮に「うちもちょっと」とは言えない。 常にお兄様が先よね。 で、島田裕巳がまた馬鹿な事を言っているので。 今更ですけど、相手にする事ないんですけど、でもやっぱりそういう文章書いてお金貰ってると思うと腹が立つので。 「旧宮家から養子を迎えると、秋篠宮家が手を上げるだろう。そうなったら秋篠宮朝ができてしまう」 というのが趣旨です。 あの・・・・いわゆる「朝」という言葉ね。 日本は全くこの意味がわからないんですね。 なぜなら万世一系だから。苗字もないわけですし。 イギリスは、今「ウインザー朝」ですけど、本来は「マウントバッテン・ウインザー朝」です。あるいはチューダー朝とか様々な王朝が交代しています。 中国の場合は、一番新しいのが「清朝」その前が「明」ですね。民族も苗字も違う皇帝が立った時、「朝」が変わるというのです。 日本は「父を遡れば天皇」になるわけなので、王朝交代ではないです。 秋篠宮殿下が即位しても「秋篠宮朝」にはならないし、宮家の男子が養子になっても「秋篠宮」家が残るだけです。 今だって「三笠宮家」「三笠宮親王妃家」があるのと同じです。 島田裕巳は「秋篠宮朝になると権力が集中してしまう」と心配しているのですが、そもそも天皇家には権力などありません。権力があると勘違いしたのは美智子上皇后と今上一家でしょう。 自分の意見が通らないと倒れたりヒステリックになったりするから、回りも見て見ぬふりしているわけです。 みんなそれでいいんだ・・・と思って三笠宮家も同じようにだだをこねている。 誰も言わないけど、本当は嫌気がさしている国民も多いと思います。 世襲宮家が伏見宮から分かれたように、秋篠宮家がどんどん枝葉を伸ばしてもそれはありがたくめでたい事で決して脅威ではないのです。 伏見宮は最後まで「長老」ではあったけど決して権力があったわけではありません。 どうしてこういうデマを吹聴するのか。 その理由は 秋篠宮殿下の即位に伴う雅子皇后と愛子内親王の行方 これだけですよね。 イギリスでいうと、チャールズ国王亡きあと、カミラ王妃は「クイーンマザー」にはならないと言われています。 ウイリアムの母じゃないし、後添えだし。別な呼称がついて恐らく隠居の地も小さくなるでしょう。 それを覚悟でカミラは王妃になったのです。 江戸時代あたり、女御が必ず皇后にはなりませんでした。 後々「皇后」という称号が与えられる事はありましたけど。 孝明天皇の正妻は江戸時代まで「准皇后」でした。 でも明治になって色々制度が変わったので皇太后になり、太皇太后になっていくのです。 明治天皇の実母ではないけれど、形式上「母」だったので。 昭憲皇太后も同じです。 そして私が小説にも書いたように、「皇太后」というのは赤坂御用地の外などに別邸を立てて「大宮御所」とするのがしきたりでした。 しかし、香淳皇后は別邸を立てて貰えず上皇の思いやりで「そのまま御所に住んで下さい。私達が新しい御所を作るので」となったのです。 現皇后陛下は秋篠宮殿下の義姉であって、母ではない。 なので皇太后ではないのです。また上皇后などという名前が付くのかもしれませんが、「准皇后」でいいんじゃないか。 その時、もし愛子内親王が独身であれば母と共に「大宮御所」に移らないといけません。 しかし、恐らくは柱にしがみついて「嫌だ~~~!」と泣き叫ぶと私は思って居ます。 週刊誌、マスコミ総動員して秋篠宮家の悪口を書かせて「雅子様そのまま御所に」になる可能性があると。 心ある宮内庁職員がいて、長官がいて、「いけません。高輪皇族邸にお移りを」と言ってくれたらいいのですが。 また、養子案が通れば絶対に屋敷が必要なので、三笠宮家の合併が必要でしょう。 愛子天皇?何の話でしょう。 とにかく宮内庁がしきたりと決まりをはっきりと守る事が重要です。 皇室の事を知らない島田裕巳という輩が好き勝手な事を書いても秋篠宮家は絶対に潰させはしないと。

観劇遠征レボ⑪利子利子(リコリコ)dayだったでよぉ!~劇団ふじ
3月11日のもう一つの残念なこと。
まず、このエバマリーさんのブログをご覧ください。『3月14日 3.11の事件』県内のある市では、卒業記念の給食に赤飯を出すのが通例になっているそうです。今年は3月11日がその日でした。しかし、当日の朝10時、「3.11の追悼の日に赤飯と…ameblo.jp私の市でも、卒業前の最後の給食に「赤飯」と「海老フライ」(名古屋人のソウルフード)をお祝いとして提供するのが習わしです。赤飯を食べながら、3年生は「あーー、もう給食食べられないんだな~」って、認識し、卒業の悲喜こもごもを味わうのです。エバマリーさんの県内もどうやら同じのようで、卒業式前日の給食に「赤飯」が出るそうです。それがなんと3月11日だったというわけです。3.11に卒業祝いの赤飯、1本の電話で2100食を廃棄…いわき市長「教育委員会の判断ミスだった」「これからの難しい社会を生きていく子どもたちにとって考える機会になる」 東日本大震災から15年が経過した3月11日。福島県・いわき市で、“ある給食”が物議となった。news.tv-asahi.co.jpこれは全国ニュースになるわな~と懸念していたところ、とうとう全国ニュースになりましたね。私はエバマリーさんのコメント欄にも書きましたが、赤飯を廃棄する方がどれだけバチアタリかと思ったわけです。1本の抗議電話で、廃棄しただなんて、教育委員会の「事なかれ主義」も最たるものだなと口アングリでした。もちろん、3・11は忘れてはならない大事な日ですが、卒業生たちが楽しみにしている最後の給食でもあるわけです。後になって、いわき市長が、「黙禱してから頂けば問題なかった」と言ったそうですが、なんですぐにそれを発令しなかったのかと残念でなりません。識者たちは一様に、この廃棄に対して批判しております。中には、3月11日に生まれた子は、誕生日のお祝いもしてはいけないのかと極論を述べる人がいます。いわきの子どもたちが、この日は笑ったり喜んだりしてはいけない日なんだと誤解してしまいそうだと言う識者もいます。1本の電話でパニクる教育委員会は、まさに今のご時世を象徴しています。

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