
27MAR.
「知の未来図 3歳から始まる国家戦略」
夫が、日経新聞の切り抜きを渡し、「お母さん、読んでみたら?」と言うのです。それが、タイトルの内容です。人間の「知」の価値観が今、根底から揺さぶられている。知の領域には生成AI(人工知能)が侵食し、世界で広がる分断や対立には、誰もが歯止めをかけられずにいる。この先、人間にはどんな力が最も求められるのか、早期教育など知の再興を急ぐ世界、そして日本、最前線を追った。 (日経新聞より)世界の教室では既に、日本とは「別のゲーム」が始まっている、と言うのです。日本は、未だに子どもたちを教室に閉じ込め、一列に並べ、教育委員会が権限を持ち、一律の検定教科書を使っている。世界はもう既にはるか先まで進んでいると言うのです。小学校の算数を、ディベートの場にして力を育む国家。子どもが「何を学びたいのか」、その問いから授業を始める国家。こうして国の思惑が近年大きく変わってきたのは、もちろんAIの台頭もあります。答えなんか、考えなくてもすぐにAIが教えてくれるのです。だったら、AIが出来ないことは何か。人間の「知の領域」を広めるためには、何が必要か。何をすべきか、ってことなんです。世界が大きく変わってきた要素に、「移民」があります。移民問題の最前線に立つイギリスのロンドン。街の中心部は既に、海外生まれの移民が5割に達したと言います。実は、ここ日本の東京でも、移民は大きく増えているのです。多様性が必然となる時代にどう生きるか、子どもたちの授業のあり方も変わってきても当然だと言うのです。先ほどの小学校の算数の授業だ。算数なんて、一番答えがハッキリしている科目だと思うじゃないですか。そうじゃないのです、どうしてこういう答えになるのか、それを導き出すつまり考える力がなくては答えは出ないのです。黒板に書いた答えをノートに写す子どもはいません。どうしてその答えになるのかを必死で考える子、「説明できる」まで考えることに四苦八苦する、それがこれからの教育だと言うのです。「知らないことを前にしたとき、君はどういう仮説を立てられるのか」「どう相手と考えを擦り合わせられるのか」このプロセスを大事にするということなのだそうです。そして、討論を論破することが目標じゃない。相手の話にどれだけ耳を傾け、その意見を尊重できるかを磨くのだそうです。あゝ、某国の大統領に聞かせてやりたい。これが多様化が進む現代社会には、必須のスキルになると言うのです。こういった教育法は「Oracy(オーラーシー)」と呼ばれ、イギリス全土に広まっているそうです。宿題を出さない国も増えているようで、とにかく学校以外は、音楽やスポーツ、自分の関心分野に力を注がせる傾向にあるそうです。教職だけでなく、いろいろな分野で活躍してきた人を教師にするところもあります。「本物」を知る教師の存在は、子どもたちにとってもかけがえがないということです。様々な各国の教育現場を知ることは、日本もこれからのAI台頭の教育に、ヒントをもらえるのではないかと言うことでしょうね。なんだか難しい時代に突入してきたようです。戦争が起これば、難民が増える、当然移民も増えてきます。日本もいつまでも古式豊かな日本でいられなくなるのです。あーーーー、頭が痛い……。

一人旅出発

台湾旅行⑤忠烈祠 故宮博物館2026.3.25整形外科へ
イラン側は米軍が来るのを、すでに待ち構えているんです
米軍の本当の死者数は、公式発表よりもはるかに多い‼️情報の流出はすでに始まっていて、SNSや複数のチャンネルでその兆候が確認されているとのことです。そして今、問題になっているのが海兵隊の地上投入です。イラクでは50万人近い兵力が動員されましたが、今回はわずか数千人規模です。人口9300万人のイランに、その兵力で挑むというのは…正直に言えば、屠殺場に送り込むも同然だと、この専門家は強く警告しています⚠️さらに踏み込んだ見方も出ています。地上作戦を強行する本当の目的は、すでに発生しているとされる膨大な犠牲者を、「地上戦での戦死」として処理し直すためではないか、という指摘です。つまり、開戦当初から発生していた死者の死因を、今から始まる作戦の犠牲者として説明し直せるということです。最初から失敗が見えている作戦です。それでも強行するとしたら、それは兵士の命ではなく、ペンタゴンの体裁を守るためだということになります。イラン側は米軍が来るのを、すでに待ち構えているんです🇮🇷 米軍の本当の死者数は、公式発表よりもはるかに多い‼️ 情報の流出はすでに始まっていて、SNSや複数のチャンネルでその兆候が確認されているとのことです。 そして今、問題になっているのが海兵隊の地上投入です。 イラクでは50万人近い兵力が動員されましたが、今回はわずか数千人規模です。… pic.twitter.com/NfHVbDhnlb— トッポ (@w2skwn3) March 25, 2026