
20MAR.
お待たせしました!【ガウディ×ガウディ】観劇編!
さて!そろそろ本腰を入れて観劇編を書かねば日々物忘れが激しくなる、お年頃ですからね!暗くなった舞台上にバンドメンバーがスタンバイするといよいよ開幕!開演前のステージ上は大きな岩みたいのがあるきりで「何だ?この殺風景なステージは?」と思ったけどそこに各場面ごとにプロジェクションマッピングで様々な背景が映し出されるようになってるのね~!σ(゚∀゚;)でもって舞台上の小道具なんかは出演者自らが、それぞれ所定の場所に置いたり片付けたりしてるのが印象的だった!かの昔ドリフの「全員集合!」なんかではコントの場面が終わると♪ちゃんちゃかちゃん♪の軽快な音楽と共に舞台が廻って裏側にあの有名な合唱団のセットが組まれてたのを思い出してね(笑)便利な世の中になったもんだな~!?σ(゚∀゚;)と感心しちゃったwこういう↑街角とか幻想的でガウディが生きた時代の様子が良く解ると言うか感情移入も、し易かったです!(`・∀・´)bでね!のっけから出演者全員が舞台上に並んでダンスのシーン!あの方以外の出演者は、こうして両手を広げてますがあの方は腕の振りはしないのね!全員で踊る場面では全部そうだったから、長期間の舞台なのであの方の年齢と体力を考えて、そうしたのかな~!?と思ったけど更に高齢の串田和美さんは踊ってたよねwでもって72歳の年齢設定の老ガウディが寝ていた、あのベッド!(`・ω・´)bあんなに真ん中が凹んでたら寝辛くない?と思ったら親友の鋳型職人ロレンソが持病のリウマチに悩むガウディの為に作ったベッドだったのね!σ(゚∀゚;)しかし老ガウディ役の、あの方見事にヨボヨボだな~と思ったけど実際のガウディの写真を見てビックリですよ!左上の写真なんて、まるで生き写しじゃない!?('◉ω◉’)そして実際に使用してたベッドも本当に、こんなだったんだ!そして最初は身長も違うし少々違和感のあった新旧ガウディの2人!幾ら歳を取っても、ここまで縮まらないだろ~(^_^;)とか思いましたが享楽的な無神論者の若ガウディが歌うシーンで未来は前途洋々と信じ切った若さゆえの傲慢さが滲む感じがとても良く表現されてて長く伸ばした手足を見てたら…これ↑を思い出しました(笑)うん!こうして見ると似てるわwでね!あと良く似てるなと思ったのが過去を変えてしまうともちろん未来も変わってしまうと言うタイムリープならではの若ガウディがサクラダファミリアの建設を断られると目覚めた老ガウディが見たものは昨日まであったサクラダファミリアが消えてしまっているという設定が私の大好きな「JIN~仁」でミキの先祖である花魁野風の乳がんを手術で治した結果がミキの存在しない現在を作り出してしまう、あのシーンそっくり!!やはり、もしも過去に戻れたとしても実際には何ひとつ変える事は出来ないんだろうな~と思いましたよ!(`・ω・´)bしかし今回の音楽劇はストーリー自体が面白いので今まで感じてた感情移入の難しさを全く感じなかったのよね~!例えばペピータがガウディの求婚を蹴って他の男性との婚約を決めた時の理由を若ガウディが物陰から聞いてショックを受けるシーンで、あの時代では、まだ障害者に対する理解も不十分だったろうしぺピータがガウディとの結婚を敬遠したのも解るけどガウディが受けた落胆と悲しみが痛い程解ってね~!後年ペピータの結婚は不幸な結果に終わり喪服姿でガウディに復縁を迫って断られる場面では…ザマーー見やがれwwヽ(*`∀´)ノ┌┛Σ(ノ`Д´)ノなんて思っちゃったwドラマとかでも滅多に感情移入しない私がよ!でも若ガウディがペピータに恋をして新旧ガウディが歌うシーンではあの方のシルクのようなと形容される歌声が「沢田研二」である事を認識させるよね~σ(゚∀゚;)それまで老ガウディの姿に違和感が無くてストーリーにのめり込んでたのがフッと現実に引き戻された感じでした!そしてラストシーンの親友ロレンソとの別れ…(;ω;)「生まれ変わっても親友でいよう!」って約束の言葉にママンに「来世でも私を産んでね!」とお願いした時の心情が蘇って、ここでも激しく感情移入です!・゚・(ノД`)・゚・いや~今回の音楽劇は今まで見た中でピカイチなのではなかろうか!?なんかね!今までは、あの方演じる○○って感じでしたが今回のはそれを全く感じなくて老ガルディそのものだったような気がします!そしてガルディと、あの方との共通点も誕生日が同じなだけでは無く家族に障害のある方が居た事実や、かつては華やかな世界に身を置いて生きて来た事とかに、あの方もシンパシーを覚えてたのかな?とかね!なので、あの方の音楽劇で初めてスタンディングオベーションしちゃたwはぁ~♪.。゚+.( ̄∀ ̄*)。+.゚良いもの観たわ~!と大満足して会場を出た私の手には当日お会いした方々からの御土産やプレゼントの山wwwちなみに真ん中の何やらキラキラした物は…恵子さんからの誕生日プレゼントで、こんな↑風にラインストーンで飾られた可愛い熊さんが手に剣を持ってましてね!それが若い頃から「見た目は小さくて可愛いのに中味は狂暴」と言われた私を思わせるw恵子さん!素敵なキーホルダー有難うね~♪大事に使います!(=゚∀゚)ノでもって当日お会いしたYOUさん、れいさん、たまころさん、浅野ちゃん楽しい&嬉しい時間を有難う御座いました~!+.゚(´▽`人)゚+.゚しかし、つらつら思うに過去の結果が今であるなら、どんなに後悔しても過去に戻ってやり直す事は絶対に出来ないんだから私の座右の銘である「反省はしても後悔するな」は、ある意味正解って事ですよね!(`・ω・´)bもちろん私の人生に一点の後悔もありません!あの方の親衛隊時代もハワイフリークだった頃もママンと暮らした歳月も介護生活も全て私なりに一生懸命に楽しんだし、もし今死んでも悔いは無いwwそんな事を考えさせられた今回の音楽劇!これまた行って良かった♪そんな風にして満足と自己肯定感に包まれて人生を終えたいものですw

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