
26MAR.
ピロリ菌
今年の誕生日が来ると63才になるおばさんの病歴なんて興味ない?!とは思いつつ、除菌してないピロリ菌関連のお話を。現在62才で、胃カメラを受けたのは多分3回(4回かも)最初と2回目は働いている時に。当時の職場の健康診断で引っかかり、精密検査を受けろと。バリウムを飲んで影?か何かがあったのだろう。2回とも母を突然死で亡くした後で、食生活もめちゃくちゃな時期だった(34〜44才の10年)食べることに興味も無く必要な栄養を全てサプリで摂れんものかと思っていた。最初の胃カメラ、親知らずの痛みで口を大きく開けられず医師に叱られたことだけ覚えている。2回目はこちらが頼みもしないのに、簡単な麻酔をかけられ、待機場所(3〜4席の柔らかい椅子)で待ち胃カメラの後もまたその場所で15分ほど安静にと。当時12錠睡眠薬(精神科で処方を受け)を服用していたので、私に全く胃カメラ用の麻酔は効かず、医師は驚いていたし、私の前後に受けた人たちが、胃カメラを受けたことさえ分からないのが、おもしろかった。この2回とも結局異常はなく、精密検査の結果を職場に出しただけだった。3回目以降は結婚してから。亡き夫がどちらかというと検査オタクで、ついでに私も受けることに。で、その時に初めて夫婦共ピロリ菌が住み着いていることの指摘を受けた。私は自覚さえ無かったが、酷い十二指腸潰瘍の痕もあるとも言われた。痛い苦しいと思った記憶もないからまあいい。その後、検査オタクの夫、ピロリ菌の除菌に取り掛かる。タバコもお酒も止め1週間だったかな?薬を飲んだが除菌できなかった。検査(健康)オタクの夫は、諦めない。翌年の胃カメラ検査のあとに再度、除菌にチャレンジ。見事に成功した。私は、1回目の除菌で、薬が使えないことが判り(マクロライド系の抗生剤にアレルギー有り)除菌することをやめた。次の年にも胃カメラを受けた気がするから4回受けたのかも。今でもピロリ菌と仲良く?付き合っている。(今のところ不調は無い)夫は、大腸カメラも年一で受けていた。私と結婚してから、検査(健康)オタクになってくれたのだろう。大腸カメラで時々(毎回ではない)複数個のポリープが見つかり、切除で1日入院に付き合った。私は大腸カメラを受けたことも無いし、受ける気も無い。C型肝炎ウィルス持ちで、母の突然死以降、いつ死んでもいいと思っていた私(C型肝炎ウィルスの治療は受け、ウィルス検出せずの状態にはなっている)人の寿命は、人には分からない。遺族年金での生活で、費用のかさむ検査もなぁとも思うし、市の健康診断はあまり信用してないし。オタクではないが、C型肝炎のウィルス検査で年2回、そこそこな費用と内容の血液検査をしているから、まあいいか。

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みんな、美味しいもん、食べてんな~