
14MAR.
ママソンさんの娘さんが亡くなる2ヶ月前に書いた本
ブロガー「ママソン」さんの娘さんは高校2年生の時に天国へ召されました。娘さんの将来の夢は保母さんになることでした。将来保母さんになったら、子供達にこんな話をしてあげようと娘さんは絵本を病床で書き始めました。お話は書き上がりました。亡くなる2ヶ月前のことでした。お母さん(ママソンさん)は立ち上がりました。「娘のために夢を叶えてあげよう」娘さんの書いたお話と挿絵を元に出版社を訪れたのです。1年後、1冊の絵本が生まれました。「ラブうさのいちにち」先日、八王子の図書館で見つけました。たくさんの可愛い挿し絵があって皆さんにもお見せしたかったのですが、写真がうまく撮れません。私が気に入ったいくつかの挿し絵だけを添えました。🩷🐰🩷🐰🩷🐰🩷🐰🩷ラブうさのいちにちさあみんな ゆうこせんせいのラブうさのおはなしのはじまりだようさぎさんの好きなたべもの なーんだ?そう・・・にんじんだよねちょっとめんどうくさがりやなラブうさちゃんだいすきなにんじんのたねをまいたけどちゃんとたべられるかな「そうだわ!にんじんばたけにいかなくちゃ」「きょうはしゅうかくびだった!」「たべごろなのよねん」「よし!!しゅっぱつ!!」こうしてラブうさは、にんじんばたけにでかけました。すると、ラブうさは、くまくんにであいました。「やあ、ラブうささん。こんにちわ。どこにいくんだい?」「あ、くまくん」「これから、だいすきなにんじんをとりにいくの」「そっかぁ。それは楽しみだね」「ぼくは、さかなをとりにいくんだ」「そっか。おたがい、たのしみだね」「うん、バイバイ」「じゃあまたね」しばらくいくと、はたけがみえてきました。「にょほー・・・、ちかれたぁ」「でも、にんじんまるかじりできるー。さぁて。とるぞー!」「・・・って、うにょーっ!!」めんどうくさがりやのラブうさは、たねをまいただけで、ていれをまったくしていなかったのでした・・・。かえりみち、くまくんにあいました。「にょほー・・・。きいてぇー」「あれ!? どーしたの!?げんきないネ。にんじんはどーだった?」「それが・・・たねまいただけでていれしなくて、ぜんぶかれてしまったの・・・。はは。にょほほ、めんどうくさがりやで・・・。ま、しょうがない」「ふーんそうかぁ」「ん!!そういえば くまくんのほうは、どーだった!?さかなはたくさんとれた??」「うん!!ばっちし。たくさんとれたよー。みる??」「ほら。こーんなに!!ふふふ」「へ、へー。す、すごいね!!たくさんだぁ。いいなぁ。わたしもにんじんたべたかったぁ」(にょほ。すごいかずだわ・・・。こわい」「とるのがまた、おもしろいんだよネー」「そうそう!!はやくたべたいー!っておもうのよネ」「あ!ちょっとまってて!!いいことおもいついたよ!にんじんばたけで、まってて!!」くまくんは、いってしまいました。ラブうさが、にんじんばたけにいくと・・・「さ!とって、とって!!やおやさんで、にんじんかってきたよ!ぼくがうえるから、ラブうささんは、とってたべてよ!!」「きゃーーーー。やったぁ!!たべる、たべるー」🩷🐰🩷🐰🩷🐰🩷🐰🩷お母さんの努力の賜物ですね。素敵な親子です。あっぽ追記:ママソンさんのブログはこちらです道端の花の写真がステキですママソンさんのプロフィールページ東京の片田舎主人と二人小さな寿司屋を営んでコツコツ コツコツ働いて三人の子育て仕上げの頃に17歳の娘は空へと飛び立たった二人の息子も育った家を飛び立って家族を持ってそれぞれ子育て修行の真っ最中爺婆ふたりののんびり生活自分達の時間を楽しまなきゃねhttp://www.love-usa-love.sakura.ne.jp/娘のHPです。お時間ありましたら…www.ameba.jp

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第1150回 七つの王国