
30MAY.
5月24日(日)第76回瀬戸市民スポーツ大会総合開会式の開催について(案内)
第76回瀬戸市民スポーツ大会フルコンタクト空手道競技参加の皆様へ第76回瀬戸市民スポーツ大会総合開会式が 令和8年5月24日(日)に開催されます。大会参加選手で都合のつく方は総合開会式にご出席いただきますようよろしくお願い申し上げます。選手は空手衣を着用してください。(他競技団体といっしょに開催されます)※フルコンタクト空手道競技試合は6月20日(土)に開催されます。主催者申し込み締め切り5月23日(金)松田道場提出は5月21日(水)までにお願いします。令和8年5月24日(日)午前8時20分開式選手役員集合 午前8時15分※選手宣誓者、旗手及びプラカード担当者 午前8時00分(第1競技場舞台前へ集合)会場:瀬戸市体育館第1競技場閉式時刻:午前8時55分頃を予定。※当日、臨時駐車場を開放しておりますので、そちらをご利用ください。以上よろしくお願いいたします。
無農薬野菜には発ガン性の危険あり⑵
この話は、なにも私だけが知っていることではない。 こうした仕組みを知っている人は決して少なくないし、そういう人は絶対に有機野菜を食べないという記事を新聞で読んだこともある。 ところが、どういう力学が働いているかは知らないが、こういう情報はなかなか広まらない。 なぜか、有機野菜を礼賛する情報のほうが圧倒的な勢いで伝わってゆく。 多分、自然破壊につながる工業製品を敵視する「素朴なる自然主義者」こそ正義派というムードが今の社会を支配しているからだろうが、ー般の消費者にとっては、まことに不幸なこととしか言いようがない。 有機野菜は寄生虫の温床 また、有機野菜は寄生虫の温床にもなっている。 それを防ぐために人間は知恵を働らかせて農薬を使うようになったのだから、これは当然の結果だ。 せっかくー時期は寄生虫が減ったにも関わらず、最近は有機野菜を食べる人が増えたせいで、おなかの中に回虫などを持っている人が多くなってしまった。 そういう衛生状態の悪化さえも、無農薬派の人たちは「自然のままの状態がいいから」と受け入れるだろうか。だとしたら、「そんなに早死にしたければ、あなた自身だけでどうぞお先に」と言うしかない。 だいたい「無農薬」というレッテルそのものが疑わしい。百歩もニ百歩も譲って、仮に無農薬のほうが体にいいとしょう。だが、本当に農薬ゼロの野菜や米が世の中にどれだけあるのだろうか? 例えば無農薬米を作っている田んぼでは、たしかに農薬を撒いていないところがある。ところが、その近くを流れる川の上流にある田んぼでは、しっかり農薬を使っている。農薬の混ざった川の水が、無農薬の田んぼにも流れ込んでいるのである。 また、お茶の栽培をしている人の話によると、高級なお茶は出来上がるまでに農薬を14回かけるのだという。 勿論、それが 無農薬のお茶として売り出されるわけではない。しかし農薬をかける回数が7回以下なら、商品として堂々と「無農薬」を名乗っていいことになっている。 なるべく農薬使用を控えようとしても、最底それぐらいは使わないと栽培ができないらしい。 つまり、無農薬派が安心して口にしている食品にも、実は農薬が使われている可能性が高いのである。 (続く) ※ これは食品添加物にもいえることで、基準値以下なら「無添加」食品として販売してよいことになっています。

*2026.05.28*THU

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