
22APR.
狂え(吉川虎希)
乾コーチから回ってきました。恵まれていることに26シーズンもスタッフリーダーを務めさせていただきます吉川虎希と申します。愛車であるハイエース(誰かにフロントを損傷させられたようですが…)を乗りこなし、ICP仕込みの実家の太さを活かしまくっている(先日のべっさん乾ファミリー会ですごい額を支払ったようです)いっしゅうはグラウンドで見るようにペタペタ歩いているノホホンとしたキャラだと思われがちですが内にアッツイモノ持ってる実は漢なんです。最近は服部、ひやまコーチといつもフレッシュマンチームについて悩みに悩み抜いてくれてます。いっしゅうに限らず3人、改めてFrコーチという役職を引き受けてくれてありがとう。3人の気持ちを無碍に扱わないようなチームを責任もって作ります。OBOGの皆様、応援してくださっている全ての方々。平素よりただいなるご支援、ご声援をいただき心より感謝を申し上げます。今年度鳩場OB会長様をはじめとするOB会の方々には新チーム発足の際本当にご尽力いただきました。改めて感謝申し上げます。コロナで失われた現役との繋がりを再度取り戻し、立命館男子ラクロス部としてより強固になるために引き続きよろしくお願いいたします。また、個人的にはなりますがあつしさん、ゆうまさん、ひろなさん、けんみんさん、25卒スタッフの方々、昨シーズンから暖かいお言葉をかけていただきありがとうございます。今年度は最上回生として、堂々と胸を張ってチームを引っ張っていきます。必ず良い結果がご報告できるようにします!シーズンが始まってから思うことは山のようにありましたが次々と降りかかってくる問題に押し潰されうまく言葉にできていないですが気長に暖かい気持ちで読んでいただけると幸いです。(形式は前年度副主将のブログが読みやすかったので参考にさせていただきました。)1.経緯2.想い・メッセージ3.スタッフについて1.経緯まず今のチーム状況が不明瞭な人も多いと思うので整理して伝えたいと思う。新チームが始まる際、まず僕たちは動き出しが遅すぎた。昨年度のコーチ陣が多数退陣することは確定していたのにも関わらず当事者意識のなさ、半ばしんどいことから逃げる回生の色が露骨に現れスタートダッシュを大幅にしくじった。12月ようやく本腰を入れて考え始めた結果、まず今までと同じ環境では現状維持もしくはそれ以下のビジョンしか見えなかった。関西制覇をしたことない立命館でするには根底から覆す必要があるのではと考えたから。僕たちが弱かったから。そこでコーチ体制を大幅に見直すところから始まります。この際関係者の皆様には本当にご迷惑をおかけしました。改めてお詫び申し上げます。なんとかある程度の組織体制は定まってきますが、ここで次の問題は理念とスローガンです。ここ数年理念を浸透しきれなかったことが問題ではありますが、そもそも理念てなんぞやと。様々な意見はありますが僕なりの意見を記述します。立命館大学体育会男子ラクロス部の活動目的は「ラクロスを通してこの理念を体現する」こと。ミッションである「全てに~」を体現するために活動し、それを具体的に落とし込んだ姿が「〇尽」であって、もっとそれを具体的に表した行動が「①②③」とあるわけです。部員以外の方は何のことだかわからないとは思いますがまず一つでもわからなかった部員はキックオフ資料をこのブログを読み終わった後に確認してください。ではなぜ「関西制覇」をする必要性があるのか。それは「理念を体現できていることを確認できる一番簡単な指標だから。」前副将が供述していたように自分も就活など社会に触れる機会が増えるにつれ関西制覇すること自体に正直それほどの価値はないと考えます。(決してみんなの努力を否定しているわけじゃ絶対ないからね。)ましてやこのラクロスというマイナースポーツで。だからそれ以上に大事なものを追っている気がする。それが理念なんじゃないかな。ただ理念という漠然としたモノを追い続けるのは難しいから、ツールである関西制覇を目指して活動する。自戒を込めて書きますがやっぱりラクロスでご飯を食べていかない限り、ラクロスだけしていても本質的な価値は生まれないと思う。であれば授業抜けもいらないし、就活なんてしなくていいし、毎日一日中練習した方がいい。ここは1年を通して口酸っぱく、また僕たちが未熟すぎるのでコーチ陣にも強く干渉していただきたいです。次にスローガン。今年のチームを表す合言葉。「FORGE」そもそもの意味合いは貨幣を鋳造するというニュアンス。体制を一新し、新しい文化・価値、新たな強い立命館を作りたいという僕たちにピッタリだと思い、慶〇からインスパイアした。ただ、浸透しきれなくて悔しい…。それほど「ALL IN /OUT」世代は色濃く残っており、僕たちの非力さを痛感。毎回しっかり叫んでみんなでG.O.A.Tなスローガンにしような。ダラダラ書いても仕方ないのでひとまずここまでにしておきます。2.想い25シーズン KG戦の誰も予想しなかった展開や同志社戦のゾーン完封など印象に残ったシーンは多数あれど結果は5位。甲南戦後も自分は表に戻っていたころには正直安堵より不安が強かった。この学年は人を引っ張っていけるのか?勝てるのか?応援されるチームになれるのか?正直今も不安です。これは技術どうこうの問題ではないよ。「1回生がミスしました、2回生がミスしました。そんなんもう4回のせいやから。4回が全部作ってんねんこのミスしていい空気。」関西大学カイザーズのある部員の言葉です。(毎回なんか言葉紹介してる気がする…)別に軍隊みたいなチームである必要性はない。けどここまで責任をもって最上回生をつとめているかな。「俺らはあと一年全速力で走るだけ。下は2年、3年の長距離走なんやからついてこれんくて当たり前。ましてや口でついてこいなんて酷な話。」は〇やまの言葉。びっくりするやろ。まじで頭からはなれん。ク〇みたいなところはいっぱいあるから直せ。なんなら僕たち後輩についていってる、引っ張ってもらってるまでないかな。背中で引っ張る先輩を後輩たちは話しているとわかるけど期待しているで。ここもダラダラ書いてしまいそうだから簡潔にまとめるけどもっと”先導者”になろう。全部の面で。練習、ノルマ、挨拶、集散、防具並べる、mtgの姿etcあと俺らが古田を主将に選んだんや。もっと彼の言葉についていこう。思うところあったら直接言った方がいいし、難しかったら僕にでも。主将の責任を全うしようとすることについていけなかったら主将を選出した責任から背いてる。ラスト、全ての行動軸に”関西制覇”を持ってくる。いろんな人から言われた。「ほんまに君ら関西制覇したいん?」これ結構本質やと思う。このメンバーで、この同期で成し遂げたい。僕はこれがこの部活に狂う理由。それ以上は問わん。技術が発言力につながるこの文化俺らで何とかしたいな。ここって姿で何とかできるor改善に繋げられるもんやと思うな。そこ達成出来たらまじで立命館強くていいチームなると思うで。後輩たちへシーズン初めからたくさん混乱させてしまって申し訳ない。いきなり新しい価値観が入ってきて不満とかもあると思う。俺ら来年まず1部で戦えるの?ていう意見もある。新しい環境に不安と非難があるのは当然だと思うしその重荷を背負わせてしまっていることにも申し訳ない。現状、実力もあって君らに支えてもらってることもだいぶん大きい。絶対この人らのために頑張りたいっていうチーム作り上げるから。26シーズン僕が全うしなければならないこと・目標は”立命館をラクロス技術以上の本質的な価値創造の場にし、あらゆる人から応援される強い立命館の礎を作ること”僕はこの目標を達成した先に”人間的成長”があると信じているので半ば盲目的かもしれませんが狂い続けます。3.スタッフについてまずここ近日あまりスタッフに対して目を配り切れててなくて申し訳ない。いろんな人の話を聞く中でスタッフの価値・立ち位置向上がチームの課題になっているのを度々聞く。ここは立命館はそれほど問題でもないかと。ただ主観的に見て思うのは自分含めそれに対して対照的に”言葉に重みがない”。経験あるかもしれないが何か指示をしたときに一発で聞いてもらえない、通り切らないが1回は経験あると思う。考えてみたが姿勢・対話がカギなんじゃないかと考える。練習中の発声、すぐに要望に対応できるか、けが人にすぐ寄れているか、選手の意向に沿った発案か、一方的な押し付けになっていないか。ここは考え尽くしてほしい。そして選手も耳を傾けてほしい。双方が対話をし”尽して”初めて合理的な体制が生まれる。ここは他責にせず自分の在り方に目を向けてほしい。いろいろ仕組みも変えて混乱、苦労をかけていることが多いけど今年最強・最恐・最狂の組織みんなで作ろう。これまで通り思うところあったどんどんちょうだい。以上。少し長々と書いてしまいました。こういうの好きです。最後に4回生、幹部に近づくにつれ自分のことよりチームのことを書いている内容が多くなっていってると思います(と信じてます)。チームを引っ張るというのはそういうことです。たくみをはじめとする主要メンバーもうわかっていると思いますがよろしくお願いな。次砂田(砂ちゃん、砂D、砂、ようすけ)偉大なる先輩方、残念ながらあのみんなに愛されている可愛がられる砂ちゃんはもういません。今はDFを引っ張る漢砂田です。対照的に幹部ラインではかゆいところに手が届いてくれる委員会パワー持ち総務砂ちゃんに毎日助けられています。今年一年背負うもん背負いきって完全燃焼してやろうな。最後にお願いとしてはそろそろズームでは顔半分じゃなくて全部見せてほしいのとじゃがいもと玉ねぎまた待ってます。
千葉市:津波警報・注意報
2026年04月20日20時15分 発表北海道太平洋沿岸中部の津波警報が津波注意報に切り替わりました。青森県太平洋沿岸の津波警報が津波注意報に切り替わりました。岩手県の津波警報が津波注意報に切り替わりました。現在津波警報・注意報を発表している沿岸〈津波注意報〉北海道太平洋沿岸東部、北海道太平洋沿岸中部、北海道太平洋沿岸西部、青森県日本海沿岸、青森県太平洋沿岸、岩手県、宮城県、福島県津波の予想到達時刻・予想される高さ北海道太平洋沿岸東部 第1波の到達を確認 1m北海道太平洋沿岸中部 第1波の到達を確認 1m北海道太平洋沿岸西部 第1波の到達を確認 1m青森県日本海沿岸 津波到達中と推測 1m青森県太平洋沿岸 第1波の到達を確認 1m岩手県 第1波の到達を確認 1m宮城県 第1波の到達を確認 1m福島県 第1波の到達を確認 1m北海道日本海沿岸南部 0.2m未満陸奥湾 0.2m未満茨城県 0.2m未満千葉県九十九里・外房 0.2m未満伊豆諸島 0.2m未満相模湾・三浦半島 0.2m未満詳細はhttps://www.jma.go.jp/bosai/#pattern=default※⏫気象庁さんのサイトへジャンプいたします。⏫※一部勝手にコピペいたしました🙇💦

ちゅる〜りぃ(ケンタッキー)

函館にも桜の季節が来ました