
23MAY.
ぽむぽむ
みなさんこんにちは!いーちゃんこと板山紗織です!今日もお疲れ様です!ブログ読んでくれてありがとう今日はミーティングをしてレッスンをしてきました!めいちゃんバースデーのレッスンがはじまりました(´,,•ω•,,`)そして夜は久しぶりのPomuいーちゃん先生回でした!来てくださったみなさん平日のお忙しい中ありがとうございました🥺♡久しぶりのPomuで最初はとても緊張してしまったけどみんなと楽しくPinky♡Winkを踊ることができてとっても嬉しかったです♡みんなありがとう(´,,•ω•,,`)来月はルーチェ先生なので賑やかになりそう♡お待ちしています!今日は雨だったので風邪をひかないように気をつけてゆっくり休んでください!それではまたね!

サンパウロ70 ビーチテニス

5/13(水)活動記録
5/7 だいご
お疲れ様です!14期のだいごです。16期も増えてきたことですし、改めて自己紹介します!1.自己紹介名前 : 田代 大悟あだ名 : だいご、だいちゃん年齢 : 21歳(1浪)出身 : 愛知県名古屋市学部学科 : 工学部市民工学科3回生好きなもの : アコギ、甘いもの、動物、ラジオ現在Arpeggioの代表を務めています!アコギが大好きなので、ライブの練習以外にも自分で弾いてみた動画を撮って出す時もあります。最近は動物が来てます...!子供の時に動物園・水族館に行った時は全然興味がなかったのですが、大きくなっていろんな知識をもった上で行くとめちゃくちゃ面白いです!2.活動報告5/7の活動報告をします!この日はたくさん新入生が来てくれましたし、入会します!って言ってくれた子も多かったので嬉しかったですね。アルペジオはそのローペースさが売りですので、16期の子たちはゆっくり馴染んでいけば大丈夫ですよ〜。5月の1曲は「水平線/back number」ということで、ちょっと難しいかな...?と思いますが、みんなで上手くなっていきましょう( ・∇・)!3.今日のお題といっしーからのお題に答えます!中身は「かっこいいバンドは?」でしたね。こういう系統の質問ってなにかと抽象的な答えに落ち着いてしまいそうなので、あえて具体的に答えましょう。ズバリ、「ライブアレンジが上手いバンド」ですかね。ここでいう「アレンジ」は、楽器編成・曲調をガッツリ変えるようなアレンジじゃなくて、あくまで原曲の範囲内でのアレンジを指してます。具体的に言えば、ボーカルだったら原曲とは違うメロディラインを歌うだとかアウトロにフェイクを仕込むだとか、ギターならばギターソロの末尾で遊んだりだとか新しいギターリフを仕込むとかそういう感じですね。曲を乗りこなしている感じというか、「限られた範囲の中で最大値を叩き出している感」が好きなんですよね〜。↓↓↓僕が好きなライブアレンジを1つ紹介しておきます。4.次の人へのお題次の人へのお題は「私の作業のお供」にします!3回生になり、レポートや課題が専門性を帯びてきてなかなか苦戦しています(-_-)ということで、作業を行う時のお供があれば教えて欲しいです!いまのところのマイベストはラジオです。こないだはYouTubeで「雷獣の音侍」をリピりまくってました。もしなかったら「最近一番好きな曲」でお願いします!持ち曲を結構消化したので、今はディグの時期が到来してます。↓↓↓最近ハマっている曲π/RADWIMPS億万笑者/RADWIMPSエゴ/レトロリロンMake-up Shadow/ヨルシカ意志拾い/スーパー登山部quiet storm/大橋トリオ※この後はおまけです※めちゃくちゃ長いです。時間がある人は読んでね。※遅れてほんまにすいません、にしぴー。春ライブ「JAM!」振り返り5/2(土)に春ライブがありましたね。あれから結構経ちましたが、良い機会ですので“全バンド分”振り返りしていこうと思います。なるべく忌憚無い感想を言っていこうと思います。よろしくね。SHAKA BRAHトップバッター!僕も前回の秋ライブでトップバッターをやらせていただいたので、その緊張感と高揚感は理解するところであります。こと大ライブ(オーディション)に関しては、トップバッターの雰囲気がそのままライブ全体の雰囲気を作るといっても過言ではありません。その点SHAKA BRAHは、1曲目で会場を適度に緩和させ、2曲目で会場の目を惹きつけ、3曲目でスタートダッシュを切る、といった感じで素晴らしい火付け役だったと思います。ぎゅーちゃんさんの声の感じが、意外とアルペジオにいないタイプだと思ったんですよね。少年の声に近いというか、軽快さと少しの儚さを兼ね備えた良い声だな〜と思いながら聴いていました。特に3曲目「moonshine/go!go!vanillas」は、より体重が乗っているように感じてグッと来ました。あと普通にこの曲好きです。あと、りょうへいさんといおりさんがコーラス隊でいるのはずるいですね。特にりょうへいさんは音を当てるのが上手いというか、あとで絶対に話しますが、ぐっちーと似た感じのハモリの心地よさがあります。そんで、2曲目最初のいおりさんのアルペジオソロは余裕を感じましたね。あれはもう場数を踏んでないとできない“間”です。僕だったら無音が嫌になって走ってしまいそうです...。そしてカホンのつっきーね。現在鋭意ショート動画制作中なのですが、彼の柔和な笑顔がよく観測されます。カホンにひとつ大切な要素として「安心感」があると思ってます。演奏面でももちろんそうですが、客席から見た時にカホニストが笑っているとグッと“見やすく”なります。あとつっきー、lowの打音の切れ味が上がったね。めちゃくちゃ良いです。そんでもう1人のバック、うえけんさんですね。僕は1曲目のキーボのイントロフレーズがめちゃくちゃ好きです。3曲目がmoonshineに決まったと聞いた時、「うえけんさんめっちゃ大変じゃね...?」と思いました。やっぱり大変だったみたいです。バッキングギターっぽいというか、刻む感じのキーボードなので難しかったと思います。ギターが1本しかない分をうまく補っていて、わかりにくいけど素晴らしい仕事量をこなされていました。Encoresなんといっても15期バンドですね。なんとTOMOOさん2曲ということで、浸透しているかわかりませんが、これにはTOMOO大好き田代くんもニッコリ。 Cinderellaはね、あのメンバーならしっかり仕上げてくるだろうなと思っていたのですが、Present...。原曲を聴いてもらったらわかるんですが、ブラスバンドとコーラス隊がめちゃくちゃ入ってるんですよ。うまくまとめるの難しかったと思います...!自分としては、ゆりこのボーカルの幅に驚かされました。Presentは合いそうだな〜と思いましたが、Cinderellaは打って変わって、色気と重みがある声が必要になるだろうなと。オーディションで見る時にそれを密かに楽しみにしていたのですが、これがまた上手でした...!声色から変えているところを見るに、努力したんだろうなと思いました。本番も、初登場を思わせない広々としたステージングをしていて素晴らしかったです。そして次にギターのともやですね。ともやはsoundsでのライブも含めて場数は十分ですし、流石の余裕感がありましたね。個人的に良いなと思ったのが、Presentのギターラインをガッツリ変えていたとこですね。たしか、オーディションの時は普通にバッキングしていたような気がしますが、本番ではリードに振っていました。Presentみたいな刻む曲は、リズム楽器が増えすぎるとまとまりにくくなる傾向があります。僕の考えですが、リズムが特徴的な曲を演奏する時に大切なのは、「メインのリズム」と「それを際立たせるサブの伴奏」だと思っています。Presentは裏拍で刻む曲ですが、全員がそのリズムで弾いたら“それ”しか聞こえてきません。例えばですが、コードをジャ〜ンと鳴らす人が1人でもいるだけでコントラストが生まれ、メインのリズムが映えてくるのです。いろいろ語りましたが、ともやもどんどんギターが上手くなっているように感じます。でも自分としては、ギタボのともやも見てみたいな〜!そんで、あさなは素晴らしいパフォーマンスでしたね。楽屋にいる時は「緊張します...(泣)」とか言ってたのに、いざ自分の番がきたら誰よりも堂々と弾いていました。あさなの良いところは、キーボードが目立つ時の存在感だと思います。ソロパートとかで最も大切なのは、技術でも演技力でもなくて、観客の目を惹く圧倒的な存在感です。ここに関しては僕も見習いたいと思ってます。マジですごい。そして、リズム隊のまさ、ぐっちーですね。なんかもう急にIQが下がりますが、まさはベースを弾いてる時の立ち姿がかっこいいです。ライブは「聴く」のも大事ですが、「見る」のも醍醐味です。技術がある程度身についてくると、そういう演奏面以外のところで如何にバリューを出せるかが加点要素になってきます。まさはこれからもたくさん大ライブに出て欲しいですし、出ると思います。どういう進化をするのかがすごく楽しみです!ぐっちーに関してはIrisで共演してるのでその時に語ります。ただひとつ、Presentのアカペラシーンからのフィルインがうますぎるとだけ伝えておきます。シドシドさんですね。正直、シドさんがしていることの価値は僕には理解しきれていません。ただ、シドさんの本当に尊敬しているところは、音楽にストイックなところです。特にシドさんが好きなJAZZ界隈はストイック人間しかいないので、シドさんにあっているな〜と感じます。わかんないです、どっちが先なんですかね?ときたま、ひょんなことからシドさんと音楽について思っていることを話し合う時があるのですが、その時は平気で2時間くらい喋ってしまいます。僕はストイックというわけではありませんが、自分なりに音楽と向き合ってきた自負があるので、それをシドさんとぶつけ合うのは結構楽しいんですよ。春ライブと関係ない話をしてしまいましたが、シドさんの今後が楽しみです!今回はソロやってたし、次はバンドとかするんですかね...?でもどういうバンド...???なぎさ僕が組ませていただいたバンドです。このバンド、オーディション後に渉外に2回出ているので、春ライブ本番がなんと4度目の出演になります。たくさん出演したね〜。迎えた本番、1曲目であさなが少しハウリングする事故が起きましたが、なんとか走り切りました。動画を見返した時に気づいたのですが、1曲目が終わったあと、あさなが目の前のフットモニターから距離を取ってハウリングに対処していて流石やなと思いました。2曲目は順調に演奏しきり、3曲目はいつもより勢いよく演奏できて本当に楽しかったです。すずな、あさな、こーすけさん、全員と目が合う瞬間があってとても幸せでした。例によって、1人ずつ振り返りたいと思います。まず、すずなですね。このバンドで最初に誘ったのが彼女なので、どうやったらバンドがもっと良くなるかを何回も話し合いました。うちの方針として、早い段階から準備をしておいてゆっくり着実に進めようということで、「どういうバンドにしたいか」「どういう演奏を目指すか」等々、バンドの調整をいろいろ手伝ってくれましたね。ボーカルに関してももちろん最初から上手かったのですが、やるなら徹底的にやろうと思い、「マイク乗りをもっと良くしてほしい」とか「高音域に移るときに声の密度を維持してこう」とか「ここは楽器みたいに歌って欲しい」とか、だいぶ無茶なお願いをしました。すずなはそれらを悉く改善してきてくれて、本当になぎさ自慢のボーカルになったと思っています!新歓中、イッキ見ライブのすずなのボーカルを見てアルペジオに来てくれた子たちもいて、僕としては感無量でございます。そして、バッキングギターのあさなです。アコースティックバンドをやると決めたときにまず、「バッキングが一番大事」だと考えていました。ストローク、弾く弦の選定、ギターの出音...などなど、バッキングは一番と言っていいほどこだわりました。ただ、改善して欲しい点を全て言っていたら、真の意味であさなの身にはならないと思っていたので、何を言って何を期待するかを考えながら進めるのが中々難しかったです。いざやってみると、あさなは練習ごとにキチンと上手くなっているのが見て取れました。改善してほしいな...!と心の中で思っていたこともちゃんとクリアされていて本当に感心したのを覚えています。本番も、あさなは普段びっくりするくらい直立で弾くのですが、今回はゆったり楽しそうに弾いていて、組んでよかったなと思いました。そんでこーすけさんですね。僕はバンドを組むときに、「雰囲気を合わせる」ことを大切にしています。すずな、あさながメンバーとして決まり、カホンを誰にしようかな〜...と思っていたところでビビッときたのがこーすけさんです。3分の2でパーカスがないとかいう無理難題を押し付けてしまいましたが、曲の雰囲気を汲み取ってうまくカホンに落とし込んでくれました!本当に感謝です...!こーすけさんは何回スタ練を重ねても納得した顔をしてくれず、「本番くらいは..!」と思ってやっていましたが、無事大満足されたようです。やったぜ⭐︎双刃こやさんとはるせさんですね。2回目の出演ということで、「革命/MOROHA」を見た時は気合いを感じました。ドメジャー曲をちゃんとやるのってかっこいいと思います。自分は1回目の出演の時も見させていただきましたが、その時の鋭利さにやさしさが追加されたような印象を受けました。ギタリストとしては、はるせさんに触れないわけにはいきません。自分は指系のソロギターはほぼやりませんが、見てて感じることはたくさんあります。まず、ビブラートが揺れすぎです。エレキギターかと思うくらい弦が揺れています。アコギは弦が太いので、めちゃくちゃ力が要ります。たとえパッシブのピックアップを使っても、生のパワーがないとあんなに鳴りません。流石です。あと個人的に、はるせさんのギターはベース音をしっかり鳴らすところが好きです。ソロギターの肝とも言えますが、ベース音をしっかり鳴らす方はコツコツしっかり練習する方なんだろうなという印象です。聞いていて心地がいいですね〜。そして、ボーカル(?)のこやさんですね。MOROHAのギターコピーは世の中にこれでもかというくらい溢れていますが、アフロのコピーは見たことがありません。冷静に考えてみたら、あの人の「コピー」と言われても、何をどう変えれば「っぽく」なるかわからないですね...。本番のパフォーマンスもさながらですが、言葉を伝えるのがこやさんは上手だなと感じます。Solaceこーすけさんと春ライブについて話していた時に、僕たちが勝手に「主人公」と言っていたバンドです。ちなみにIrisは「魔王」とか言われました。ぐえー。僕はアコギ・ポップス大好きマンなので、「ピアノメイン?接吻?なんじゃワレェ!」とか思ってましたが、普通に癒されました。なんでも聞いてみるもんやね!オーディション時は、もりともの”強さ”が前面に出ているような印象を受けましたが、本番は全員の穏やかさが増して、ひとつのバンドとしての優しいまとまりを感じました。僕は前の勢いがある感じも好きだったのですが、Solaceが「癒し」という意味であることを考えると、この変化には彼らのバックグラウンドが見えた気がして嬉しかったです。もりともからいきましょう。彼の凄さはみんなの知るところですし、もうアルペジオの顔の1人であると思っていますが、僕が思うもりともの長所は「なんかすげぇ感」を出すのが非常に上手いところです。大真面目に言ってます。音楽を勉強・練習していくと、理論的・技術的な話がたくさん出てきます。ボーカルであれば、ピッチがどうだの、息づかいがどうだの、リズム感がどうだのと色々考えることがあるでしょうし、観客としてもそういう目線で見ることもあります。でも、それ以上に音楽は五感で楽しむことが本質だと僕は思っています。なにも考えずに、抽象的な形で感動を受け取れるということは、それだけもりともが普遍的なパワーを発しているといえます。あともりともは、めちゃくちゃ練習します。振り返ってみたら、もりともがあんまり弾けない・歌えないという状況をほぼ見たことがない気がします。みんなの前では見せませんが、陰で死ぬほどやってるんだろうな〜と思います。年末の「秘密/東京事変」のキーボードとかね。あれすごかった。そしてコーラス、ゆうたろうです。初出演ということで緊張したと思います。しかもいきなり3曲。コーラス専門ということで、どんな感じになるんだろうと興味がありましたが、本当によくこなしていたと思います。個人的に、接吻のコーラスの当て方がもりともとうまく合っていてすごく好きでした!ゆうたろうはカホニストでもありますし、カホンで大ライブに出演するゆうたろうも見てみたいですね。ぐっちーよろしく、カホンコーラスとかやりだしたらもう止まらないですね。次に、バンドの核であるキーボードのすずなですね。オーディションにキーボードで出ると聞いたときは驚きましたが、そういえば彼女はキーボードも上手でした。オーディション時、12期のゆうさんがすずなのキーボードをたくさん褒めていたのを覚えています。まつりのイントロ、接吻の間奏など、目立つパートを堂々と弾きこなしていてカッコよかったです。また、あとで聞いたことで、まつりのサビ部分ですずなはコーラスも入れているのですが、キーボのフレーズとコーラスのリズムが全然違うらしく、かなり苦戦したと言っていました。それも本番では涼しい顔でこなしていましたし、たくさん努力したのだろうと思いましたね...。自分としては、すずなの演奏に見られる「強さ」と「音楽へのプライド」が、彼女のパフォーマーとしての魅力を成しているのだろうと感じています。普段優しくて穏やかな性格なので、なおさらそう感じるのかもしれないです。ボーカルだけにとどまらず、キーボードでも大ライブに出てやろうという貪欲さは、僕も見習うべきところだな...と思いました。そんで、ギターのあみですね。こういう系統の曲のギターは難しいんですよ...。なんせ、使うコードが複雑なのに加えて、フリースタイル的なニュアンスが必要になってきます。あみはギターが本職というわけではありませんし、頭を抱えたこともあったのではと思いましたね。個人的に、接吻のどこかですずなとあみが目を合わせていたところが良いなと感じました。3曲目を決める際に、どうやらあみのギターを立てようみたいな話になったらしく、このバンドであみは愛されているんだなと、感慨深くなりました。欲をいえばあみのコーラスワークも見てみたかったですが、それは乞うご期待ですね。そして、ベースのなほです。Solaceが演奏するようなおしゃれめな曲の隠れ特徴なのですが、ドラムの重さが欲しくなるんですよね。曲を通して「間」が多いので、一発のパンチ力が必要になってきます。カホンだとどうしてもサステインとパワーが足りないので、そこをベースがうまく埋めるのが理想だと僕は思っていますが、そこはなほを中心にバンド全体でうまくカバーしに行っているように感じました。接吻なんかはわかりやすくベースのキメも入っていましたが、しっかりキメていてカッコよかったですね。最近、なほはフィンガリングが上達してきているような感じがします。なほは、弾くならこういうおしゃれめな曲の方が好きらしいですが、バチバチにスラップをするなほも見てみたいですね (/ω・\)チラッ最後に、カホンのあやのですね。年末の火星人など、一緒にやらせてもらったこともあるのですが、あやのがカホンをやってくれるととにかくメンバーはやりやすいです。あんまり派手なプレイをするタイプではないので外からは見えにくいですが、バンドメンバーはきっと同じことを思っていると思います。3回目の出演ともなるとやっぱり堂々としてるというか、場数を感じました。11期のおたけさんや12期のともやさん、さきさんみたいな場数を踏んでいる人達は、地に足着いた演奏をしていてかっこいいな~と思っていました。あやのもそういう雰囲気を纏ってきている気がします。Iris本ライブではトリを務めさせていただきました。1曲目、僕はチューニングがずれたまま演奏し始めるとかいうガチミスを犯してしまいましたが、2曲目で持ち直したのでモーマンタイです。自分としては、2曲目の「飴玉の唄」にはかなり自信がありました。ライブが終わった後、こーしょーさんがこの曲にハマってくれたと聞いてとっても嬉しかったですね。3曲目の「Voyager,flyby」の間奏終わりの「応答願ウ」で一斉に入るところは本当に楽しかったです。多分、死ぬときに思い出す光景のひとつだなと感じました。まず、ギターボーカルのいおりさんですね。僕が初めて見に行った春ライブで一番好きだったバンド「knob」でボーカルをしていたのがいおりさんです。一度は大ライブで組んでみたいと思っていたので、今回組めたのは結構嬉しかったです。ですので妥協するべきではないと思い、考えていることがあったら必ず言うようにしていました。結果、僕のやりたいことを汲み取っていろいろやらせてもらったので、本当にありがたかったです。今までのいおりさんは飄々と歌っているイメージがありましたが、2曲目のギターソロ終わりくらいからギアが上がったというか、ちょっと昔のいおりさんが出てきたような感じがしてこちらもテンションが上がりました。3曲目の間奏入りくらいで、ちょっと笑っていたような気がして嬉しかったですね。次に、ベースのひびきですね。個人的に、ひびきとバンプは相性がいいかもと思いました。というのも、バンプのベースは基本は伴奏に徹しますが、ところどころベースがメインになることがあります。飴玉の唄のギターソロ終わり、Voyager,flybyのアウトロなど、要所要所でベースが前面に出ます。ひびきはこういうところを堂々と弾ける胆力があるので、弾いてて楽しそうだな~と思ってました。バンドのベースという意味でいうと、僕はひびきが一番良いベーシストだと思っています。一度ひびきなしでスタ練をしたことがあるのですが、過去最高くらいに下手なスタ練をしてしまいました。それくらいひびきがバンドを支えてくれてたんだなと、痛感しましたね。これからもたくさん大ライブに出るんだろうなと、楽しみにしています。最後に、カホンのぐっちーですね。こいつは、今回の春ライブのダークホースです。まず、カホンの打音が素晴らしく良いです。音の粒立ちが他の人より一段優れている感じがします。にしぴーをもっとパワー型にしたみたいな感覚です。パワー型とはいいましたが、こいつは器用でもあります。飴玉の唄のロールなんかはだいぶ難しいと思いましたが、完璧にこなしてて仰天しました。あるスタ練の録音を聞いたとき、いおりさんが「ちょっとカホンうますぎるか」とまで言っていましたね。まじでなかなかないですよ。あと、ぐっちーのカホンのもう一ついいところは、自信をもってキメを叩きにいってくれることです。これができると、「縦が揃っている」という迫力をエネルギー弾みたいに叩きつけられるので最高です。ぐっちーと一緒にやると、縦をそろえるのが楽しくなりますね。また、ぐっちーはコーラスもめちゃくちゃ上手いです。音の当て方がめちゃくちゃ上手いですね、ピッチの感覚が優れているんだろうなとひしひし感じます。同じ15期でゆりこも上手いな~と思っているのですが、2人そろった時の破壊力がすごいです。高校まで野球をやっていたボーイがなんでこんな才能をもっているのか不思議ですが、これからもひっぱりだこなメンバーとしてバンドで重宝されること間違いなしです。今後が楽しみですね!やっぱり大ライブは楽しいですね。音楽がもっと好きになります。次の秋ライブはどうなるんでしょうね...。素晴らしいバンド(ソロ)が出ることを楽しみにしています。秋ライブ委員長 だいご