
5JUN.
(追補版)命の記憶を持つ「水の神秘」(1) その不思議な性質と癒しの秘密に迫る
人間をはじめ地球上のあらゆる生物にとって、欠かせない物質、それが水である。 その水が、記憶をもっているといったら、だれもがー笑に付すような話だが、近年、フランスの国立衛生医学研究所の所長であるJ• ベンべニステが、それを実証するため、とある実験を実施。 その結果、常識を覆(くつがえ)す驚くべき結論に至った! 命の半分以上は水でできている 生命は水とともにある。 地球で最初に誕生した生命は、水の中で生まれた。 それから数十億年の時が流れた現在、多くの生命は、生の営みの場所を水中から陸地へと移してきた。 が、地球上のあらゆる生命は、水の中で生まれたことを忘れないでいるのだ。 実際、すべての生命は、その体内に豊富な水を蓄えている。地球上のあらゆる生物、哺乳類も爬虫類も鳥類も、また昆虫や植物までも、が、個体の成分の殆んどを水から作りあげているのだ。 大多数の生物は、外見がどのようであれ、ほぼ間違いなく約3分の2が水からできているのである。 人間も例外ではない。体重が60キロの人の場合、およそ40キロの水を蓄えていることになる。体内の水の多くは、血管や筋肉の中を流れている。が、ー見したところ水と無縁の骨でさえ、その実22%の水分を含んでいる。 脳に至っては75%が水分だ。 生命を宿したばかりの胎児は、なんと体の97%が水分ある。 8ヶ月を経過すると、水分は80%まで減少し、さらに成人すると、その割合は65~70%で落ち着く。 つまるところ、私たち人間は、子宮の水の中にくるまれて生まれ、徐々に水を失ないながら成長していく。 そしてさらに水分を失ないながら、やがて死を迎えるのである。水はまさに命の源なのだ。 実際、水を遮断された生命は、短期間であっけなく死を迎えてしまう。例えば、人間の場合、食物なしでも数週間は生き延びられるが、水なしでは数日で死んでしまう。 人間は、1日におよそ3リットルもの水を補給することで、かろうじて生の営みを維持している。 ただし飲んで補給する水は全体の半分ほど、大半は食料とともに摂取している。例えば野菜類は80%前後が水分であり、パンなどの固形物でさえ約40%は水なのである。が、もしも水分の補給を絶たれたら。 わずか2%の水分を失なっただけで、人は激しい喉の渇きを覚え、鋭い苦痛に苦しめられる。 5%の水分を喪失すると、意識はもうろうとし、幻覚が生じるようになる。そして12%の水分が失なわれた段階で、人間には確実に死が訪れるのだ。 歌を聴くことで水は生命体になる さて、生命が水とともにあることは理解していただけただろうか。 では、論を一歩先に進めて、水は生命体である。と述べたらどうだろう。 「そんな馬鹿な」と、ー笑に付す方が多いことは容易に想像できる。そこで、あえて半歩後退しよう。 (続く) ※余談ですが人間の血液の成分と海水の成分は殆んど同じです。ということは人間は最初は海に住んでいて陸に上がったということなるのかな。 それと選挙公約で食品の消費税0%を約束したではありませんか。 公約はきちんとまもるべきです。勝手に自分達の都合で変更しないで下さい。これだから政治家は信用出来ないといわれるのです。さらにもうひとつだけサイバーエージェントさんに文句を言わせて下さい。最近のアクセス数が実際の数より著しく数が少なくなっています。こんな事にも気が付かないようではブログ運営会社としての資格はありません。 無料で使わしてもらってはいますが、 やるべきことはきちんとして欲しいと思います。 ふしぎのメダイより

6月4日(木)本日のスタッフ☆ちづる

【Vトリップ】全員対象!特別な対応は不要!お好きなホテルで 10%OFFキャンペーン!

6月よてい