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  1. 廃トラック群
  2. 縦型スーパースクーターです。フレームとケース、ホイールをお預かりして製作することに(^-^)加工内容はホイールベースの延長に伴うエンジンハンガー、シリンダーの水冷化、CRリードバルブ用リードバルブボックス、チャンバー、ラジエターの取り付けです。まず、オークションで買われたフレームが結構痛みが酷いので修正して補強します。明らかに歪んでるのが分かりますね(*`艸´)治具に固定して炙って戻します。この系統のフレームはすぐここがまがってしまいますので、修正後に補強いたしました(^-^)これが延長に使うハンガーです。ヒデハルではエンジンハンガー部に必ずハイテンション鋼のブッシュを打ち込んで磨り減らない様な加工を施しております( ̄^ ̄)この辺りが他社と違うところですわ(-。-)y-~25㎜の板材から製作してますが、ちゃんと肉抜きしておりますので軽いです。治具に固定して溶接。溶接のビードが非常に分厚いでしょ?これがまともな溶接ビード幅です。次にシリンダーの水冷化です。周りをぐるっと鉄板で巻いて溶接するんですが、その前にスタットボルトから水漏れを起こしますのでスタットボルト穴を広げてパイプを打ち込みます(`・ω・´)今回のはステンレスの板材を使って巻きました。これで見た目も錆びませんので(^-^)次にCRリードバルブが入るボックスを製作致します。スペースがかなり限られてますのでフィッティングが大変でしたが何とかバッチリ出来上がりました(`・ω・´)✌一次圧を上げるために余分な場所はパテで整形します。あとはチャンバーですね(`・ω・´)ステンレスでの製作です。最近はほぼステンレスでの依頼が多いです。図面から型を製作して出来るだけ綺麗な弧を描く様に製作して行きます。ここで手を抜くと仕上がりがガタガタの不細工なチャンバーになってしまいますので(^_^;)完成致しました。リアサスはまだ届いていないのでオーナーさんにお任せです(^-^)スーパースクーターはほぼ全てワンオフですので非常に手間がかかります。既にスーパースクーター用アルミフレームも市販されてるショップもありません。が、ところがぎっちょん( ̄^ ̄)ヒデハルエンジニアリングでは最新のアルミフレームをワンオフで製作しております。しかも以前の物とは比較にならない強度と美しいフレームです(`・ω・´)✌ご購入をお考えなら是非ヒデハルエンジニアリングのアルミフレームをご購入下さい。他のショップとは桁違いの精度と強度をお約束いたしますので( ̄^ ̄)✌0.1millimeter accuracyヒデハルエンジニアリング

    スーパースクーター縦型JOG  (`・ω・´)
  3. ご存知NCRです。まず、ヒデハルエンジニアリングでの加工は他社とは桁違いだと言うことを覚えておいて下さい。完璧以上の物しか作りません( ̄^ ̄)まあ、内容を見て頂ければ一目瞭然ですがね(-。-)y-~原付NSRのフレームにハイパワーなCRのエンジンを搭載するのですから搭載するだけではなく、当然フレームの補強は当たり前ですね。まず、フロントのエンジンハンガーに補強を入れるショップが殆どです。しかし、フロントハンガーが付いてる場所は果たして強いんでしょうか?1.2㎜のペラペラの板材ですよ(`・ω・´)ハンガーを補強してもハンガーの付け根補強せな意味あらへんがな(-。-)y-~こんな事がわからん素人レベルのショップが殆どです。ヒデハルでは勿論補強を施します。t3㎜の鋼板で補強後にフロントのハンガーの製作を行います。スイングアームの裏側も勿論補強を入れますね。当たり前です。ここもt3㎜の鋼板で(`・ω・´)次にリアハンガーですが、スイングアームの真ん中をちょんぎってエンジンを固定されてるショップもたまに見かけますが、全くお話になりません。ただでさえ弱いスイングアームをちょんぎるなんて…………(-。-)y-~ハンガーを削り出しで製作致しました。さて、いよいよフロントのハンガーですが、ノーマルの再利用なんてアホな事は勿論いたしません。t2㎜の鋼板を曲げ加工して一から製作していきます(`・ω・´)勿論ハンガー先端にはラバーブッシュを打ち込みますよ(^-^)治具できっちり寸法出しをして固定場所が決まったら後は溶接して行きます(^-^)因みにこの治具の厚み凄いでしょ?25㎜の鋼板を使って製作しているんです。溶接はかなり引っ張られますので、高強度の治具で固定しないと歪むんです。角パイプ程度の治具ではお話になりません(-。-)y-~治具なしで施工するようなショップもたまに見かけますが、ショップとして論外、アウトです。個人でされる方なら仕方ないかも知れませんが、ショップはお金を頂くのですからそれなりの物を作るのが当たり前ですので( ̄^ ̄)前後ハンガーが完成(`・ω・´)✌次にスイングアームです。他の原付の中でも特に弱いNSRのスイングアーム。ノーマルのままでは加速時に歪んだりしてしまいますので、スイングアームも補強を施します。これで完璧( ̄^ ̄)どうです?皆さんの知ってるNCRとは全く別物でしょ?これがヒデハルエンジニアリングの標準なんです。他社とは比べ物にならないと言うことを覚えておいて下さい(`・ω・´)✌加工代金はリアハンガーが¥35,000スイングアームピボット部の補強とフロントハンガー製作で¥55,000S8NCR用チャンバーが¥60,000スイングアームの補強は上記加工時なら通常¥15,000を¥5,000で(`・ω・´)他にもラジエター等の取り付けが有るなら上記にプラスになります。0.1millimeter accuracyヒデハルエンジニアリング

    NCR80…………(-。-)y-~
  4. 最近はS8クラスにも4ストマシンも増えてきました。ヒデハルエンジニアリングでも昨年2017年にもNX4CRF150を5台製作いたしました。本年度も3台目になりまたので、ご紹介致します(`・ω・´)加工内容はフレームフロントハンガーを新たに製作、後方のハンガーはNCで削り出し、マフラー製作、タンクの切断、ラジエターの加工とCRF150エンジンのキック部分の切断と言ったところでしょうか。まず、ケースの切断です。NX4のメインフレームにキック部分が当たるのでその部分をカットして蓋をします。次にリアエンジンハンガーです。何台も製作してますのでNCでの削り出しです(`・ω・´)S8CRなんかはスイングアームを切断して間にエンジンをはめ込みますがCRF150ではその方式はケースの形状から困難なので吊り下げ式のハンガーでの固定になります(,,• ₃ •,,)ノーマルハンガーほ丁寧に取り外しゴミ箱に(-。-)y-~このハンガー、キットで販売してるんですがフロントハンガー個人で加工出来る方しか利用できまへんねん(^_^;)さて、他社ではNX4のノーマルハンガーを切断してそれを加工して再利用するショップが殆んどですがヒデハルではそんなヤボはいたしません。新たに7N01板材を加工して製作します。ヒデハルのフレーム加工治具は600㎏と非常に頑丈な治具で固定します。他社ではまずこんな頑丈な治具はメーカー以外では類を見ないかと…………(`・ω・´)これも 0.1millimeter accuracy 、0.1㎜の精度を目指しての拘りで、1986年にHONDARS125のアルミフレームを製作するために金型屋に依頼して製作して頂き使い続けております。溶接前にかなり時間をかけて全く隙間なくガッチリはまりこむ様にフィッティングします。何故なら溶接でかなりの力で引っ張られますので治具が弱いと治具ごと引っ張られます。治具が強靭でも治具から外すと引っ張られてずれてしまいます。叩いて入れるぐらいで丁度なんですよ。これは長年のフレームビルダー経験から学んだ事ですねぇ(-。-)y-~この車両はフロントラバーマウントで頼まれておりましたのでラバーマウント用のパーツを製作(^-^)ラジエターはNSF250の物をマフラーの関係で取り付け位置を変えて使用します。左右がカウルに干渉しますので、カットして溶接、冷却水の取り口の方向を変えます。タンクもキャブレターに干渉しますのでカットします。やっと、完成( ̄^ ̄)つぎ行こ( ̄^ ̄)まだ倉庫に2台預かっとんねん(๑・᷄ὢ・᷅๑)0.1millimeter accuracyヒデハルエンジニアリング

    RS125NX4にCRF150エンジンの搭載(,,• ₃ •,,)
  5. 言わずと知れた有名なOVER RACINGが販売するOV31フレームにCRF150エンジンを搭載して欲しいとの依頼でフレームをお預かりしました。見た目メインチューブまで全て削り出しでカッコいいフレームなんですが、目についたのはタンクカバー及びアルミインナータンクです。まず、タンクカバーの固定もインナータンクの固定も なんじゃこりゃ? ってお粗末な固定でした。ハンガーと平行してまともに固定しないと(^_^;)ほんまに何やっとんねんと言うお粗末がインナータンクがフロントにM6一ヶ所でとまっているだけで後ろはシートレールに嵌め込んでスポンジラバーを挟んで止めているだけ。カバーは後方をM6一ヶ所での固定でフロントほインナータンクの角に差し込みのみでした。そこで3ヶ所のラバーマウントのピン式に変更することにいたしました。フレーム側に3ヶ所ピンを固定する部分を製作。次にタンク側も3ヶ所ラバーマウントを製作します。この時点でフィッティングにかなり時間をようしてます。とにかくタンクもど真ん中になかったので、基準点がなく、加工するたびに一つ一つ真ん中を決めなければならなかったので(๑・᷄ὢ・᷅๑)インナータンクの加工が終わり、タンクカバーも加工しなければなりません。フロント部分をカットして新たにファイバーで製作してそれにステンレスで加工マウント部分をリベットで固定しました(`・ω・´)これだと壊れる事はまずありませんので(^-^)後部も角度がおかしかったのでやり直しました(-。-)y-~次にエンジンハンガーを削り出しで製作してましたのでそれを取り付けます。ところがぎっちょん(;>д<;;)フロントハンガーに左からボルトを差し込むともちろん右側のハンガーに貫通するでしょ?しまへんのや( `艸 ´;;)しかもM10ボルトなのにハンガーの穴は11Φで開いているのにまだ2㎜ほどずれてますねん(๑・᷄ὢ・᷅๑)左右ずれとんねん( `Д´メ)仕方なくオーナーに連絡して長穴にしました( ̄^ ̄)有名な会社なんやからもうちょっとましなもん作れや(-。-)y-~場所場所によっても固定方々変えていかんと信用問題やん。ほんま情けない(-。-)y-~0.1millimeter accuracyヒデハルエンジニアリング

    OV31にCRF150搭載です…………が(-。-)y-~