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  1. 関東のお客様から送られてきたスーパースクーター用?のフレームなんですが…………どう見てもショップの物ではありませんね(^_^;)レイアウトも目茶苦茶ですし各部のクロスメンバーもハチャメチャな位置に入ってます(^_^;)しかもメインチューブに使われてるパイプは通常シートレールに使う程度のパイプですし、スイングアームピボットはただのt15㎜の何かに使われていたような板材です(,,• ₃ •,,)エンジンのハンガーに至っては…………嘘やろ?(;`ω´;;;;)t5㎜の板材2枚で挟み込みでした。予算がかなりすくなかったので、エンジンハンガーは削り出しではなく、パイプを使って製作することに。でも鋼のブッシュはちゃんと入れてあります。とにかくこのメインチューブではお話になりません。仕方がないので、下のチューブを外して一回り大きなt3㎜のパイプに交換することに( ̄ε ̄#)これがパイプを使ったエンジンハンガーです(,,• ₃ •,,)不細工ですが強度は抜群(^_^;)リンクサスの付け口も下の様にしたかったのですがこのまま使用することに(^_^;)いつも色んな加工を頼まれますが、ほぼどこかのショップさんのフレームなので、こんなフレームもあるんやなぁと感じた1台でした(^-^)0.1millimeter accuracyヒデハルエンジニアリング

    素人さんが作ったんやろなぁ(-。-)y-~
  2. ご存知OVERレーシングのOV27フレームを(,,• ₃ •,,)
  3. 綺麗な綺麗スーパースクーター(^-^)ヒデハルの常連さんのスーパースクーターなんです。この車両はウイドジャマーズさんのフレームを使用しています。見事なフレームですね(^-^)もう1台の車両もリンクサスにしてほしいとの依頼でお預かりしました。2台目の車両はミクニフレームなんですが勿論2本サスですね。各部を加工して行きます(^-^)まず、フレームを治具に固定。リンクを固定するベースをフレームに作らなくてはなりませんので(^-^)軽量化のためにこんな感じで製作(^-^)これだけでも歪み取りは行います( ̄^ ̄)✌次にリンクプレートの製作です。NCでプログラムを作って削り出しです。センターにはベアリングを、上下は鋼のブッシュを打ち込んでドライメタルで摺動させます。ここで手を抜くとプレートがすり減るので当たり前ですがヒデハルでは全ての摺動部分に鋼のブッシュを使用しております( ̄^ ̄)よく見て頂ければメタルブッシュご打ち込まれてるのが分かりますね(,,• ₃ •,,)当たり前ですがブッシュを打ち込んでないショップが非常に多いですよ(-。-)y-~ベアリング抜け止めのスナップリングも( ̄^ ̄)✌こんな感じで完成です。因みにヒデハル製のアルミフレームには下の写真のようにエンジンマウント部分がレーサーの様に調整式を起用しております(^-^)原付レベルのフレームでは多分ヒデハルだけなんでは…………(,,• ₃ •,,)この車両はエンジンもフルチューンで全て行っておりますので、後日紹介いたします(`・ω・´)✌0.1millimeter accuracyヒデハルエンジニアリング

    スーパースクーター縦型その弐
  4. こんにちは長崎県島原市にある自転車店自転車生活課ゆう-(資)廣瀬商会HP担当ですユウさんの日本一周自転車旅を中継~応援中ユウさん、秋田県~青森県を快走中6/19 今日は、キャンプ場で「温泉が11時から入れるホテルがある」とう張り紙を発見。そこで、11時まで、キャンプ場を出てあちこち回っていた。ところが、張り紙のホテルにいってみると、今は朝9時までしか受け付けてないとのこと。。。残念。。。食料を買って、遅い出発。。。湖の東側から始まる奥入瀬(おいらせ)渓流を下った。流れといい、水や野鳥の音といい、木々の緑といい美しかった。十和田市を過ぎたあたりで、今日の宿泊地を下北半島の根元にある小川原湖のキャンプ場に決めた。途中、道の駅で温泉に入った。やませが吹き荒れる湖岸に、テントを張った。やませは、山からの風かと思っていたが 寒流から吹く冷たく湿った風を言うらしい。(正しくは、寒流からの風ではなく、寒流の上を通る北東から吹く風。その為、とても冷たい。この時期に吹く風の為、長期間吹くと田んぼや畑に冷害をもたらす。山の上を越す風の意味で山背と呼ぶ)今日は、晴れの予報だったが、ガスった風が木にあたりテントに雨のように落ちてくる。湖の波が海より早い間隔でバサバサと打ち寄せている。※googleマップ引用がんばれ!おじちゃん!※6/19現在第2弾 2018/4/15 START第1弾「2016自転車日本一周旅」はこちら↓でご紹介詳細はここをクリック→http://hirosesyoukai.jugem.jp/?cid=22九州北部の長崎県島原市にある自転車生活課ゆう-(資)廣瀬商会に、ぜひご来店ください自転車の修理・メンテナンス・買い取り・下取り・処分致します!!※長崎県島原市にある自転車生活課ゆう-(資)廣瀬商会の場所はこちら↓http://www.hirosesyoukai.com/?mode=f3※長崎県島原市にある自転車生活課ゆう-(資)廣瀬商会のホームページはこちら↓http://www.hirosesyoukai.com/弊社をお気に入り頂けましたら...「いいね」または「GoodSite」いただけると幸いですフェイスブック:https://www.facebook.com/jitensyaseikatukayuu.hirosesyoukaiバイシクルショップウェブ:https://shop.bicycle-w.com/NAGASAKI/1911.html買う前に知っておきたい!!スポーツバイクの基礎知識を公開中...。こちらも重要!スポーツバイクの常識です...。こちらも人気↓旅のトラブルNO.1にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

    東北北上編(秋田県十和田湖→青森県十和田市→奥入瀬渓流→小川原湖)
  5. 縦型スーパースクーターです。フレームとケース、ホイールをお預かりして製作することに(^-^)加工内容はホイールベースの延長に伴うエンジンハンガー、シリンダーの水冷化、CRリードバルブ用リードバルブボックス、チャンバー、ラジエターの取り付けです。まず、オークションで買われたフレームが結構痛みが酷いので修正して補強します。明らかに歪んでるのが分かりますね(*`艸´)治具に固定して炙って戻します。この系統のフレームはすぐここがまがってしまいますので、修正後に補強いたしました(^-^)これが延長に使うハンガーです。ヒデハルではエンジンハンガー部に必ずハイテンション鋼のブッシュを打ち込んで磨り減らない様な加工を施しております( ̄^ ̄)この辺りが他社と違うところですわ(-。-)y-~25㎜の板材から製作してますが、ちゃんと肉抜きしておりますので軽いです。治具に固定して溶接。溶接のビードが非常に分厚いでしょ?これがまともな溶接ビード幅です。次にシリンダーの水冷化です。周りをぐるっと鉄板で巻いて溶接するんですが、その前にスタットボルトから水漏れを起こしますのでスタットボルト穴を広げてパイプを打ち込みます(`・ω・´)今回のはステンレスの板材を使って巻きました。これで見た目も錆びませんので(^-^)次にCRリードバルブが入るボックスを製作致します。スペースがかなり限られてますのでフィッティングが大変でしたが何とかバッチリ出来上がりました(`・ω・´)✌一次圧を上げるために余分な場所はパテで整形します。あとはチャンバーですね(`・ω・´)ステンレスでの製作です。最近はほぼステンレスでの依頼が多いです。図面から型を製作して出来るだけ綺麗な弧を描く様に製作して行きます。ここで手を抜くと仕上がりがガタガタの不細工なチャンバーになってしまいますので(^_^;)完成致しました。リアサスはまだ届いていないのでオーナーさんにお任せです(^-^)スーパースクーターはほぼ全てワンオフですので非常に手間がかかります。既にスーパースクーター用アルミフレームも市販されてるショップもありません。が、ところがぎっちょん( ̄^ ̄)ヒデハルエンジニアリングでは最新のアルミフレームをワンオフで製作しております。しかも以前の物とは比較にならない強度と美しいフレームです(`・ω・´)✌ご購入をお考えなら是非ヒデハルエンジニアリングのアルミフレームをご購入下さい。他のショップとは桁違いの精度と強度をお約束いたしますので( ̄^ ̄)✌0.1millimeter accuracyヒデハルエンジニアリング

    スーパースクーター縦型JOG  (`・ω・´)
  6. こんにちは長崎県島原市にある自転車店自転車生活課ゆう-(資)廣瀬商会HP担当ですユウさんの日本一周自転車旅を中継~応援中ユウさん、新潟県~秋田県~岩手県を快走中6/14 冷たい北よりの風に悩まされました。寒い。最高気温17度 最低気温9度今日は、移動日でした。天童市の道の駅近くのホテルから ここ秋田県湯沢市の道の駅おがち(雄勝) まで来ました。なんとも知れない所でキャンプして熊にでも遭遇したら大変なので、、、峠が3つほどあったけど、意を決して越えることに。山の中の店で、適当なものがなかったので、店をでたら、卵のペーストが入ったパンを自分の車から持って来てくださいました。ありがたい!その方のおかげで、力が出て2番目3番目の峠を越えることができました。感謝!!また、七ヶ宿で会った熊本の方と三回目の遭遇がありました。北海道でもまた会えるかも♪楽しみです。※googleマップ引用6/15 道の駅おがちを出発。湯沢市の道の駅十文字で、自転車の調整をしていると、65歳の男性が話しかけてきた。アジアンテイストのカフェをやっている人で、店に寄ってくれということ。寄ってみると超エスニックな店だった。歓迎してくれて歌のプレゼントをいただいた。(動画があったのですが、力不足で掲載できませんでした。ごめんなさい!)店の名は、ポカラ(歩空)ネパールの町でヒマラヤの聖地らしい。そこを気に入っておられる。東京で働いて故郷に戻り、家業の自転車店をやったが、冬、雪が1メートルくらい降るところでは売れないらしく、友人の仲介でこの店を始めたそう。13号から横手市へ県道11号で角館へ その後、国道46、国道341で田沢湖へ。今日の道は、本当にこたえた。田沢湖に着いたのは8時すぎだった。こっちは、寒い。昼間は、20度を越すけど肌寒い。朝は、10度以下になる。※googleマップ引用(ユウさんからサクランボが届きました~♪♪美味しかった~!どうもありがとう♡)6/16 今日は、田沢湖を出発。国道て46号にのり盛岡市を目指した。46号は、死を感じる道だった。ダンプカーや長距離トラックがバンバン走り、道が狭い。舗道も荒れていた。数時間歩いてのぼった。舗道は荒れている上に狭かった。今までで最も危ない道だったように思う。何とか盛岡について不要な荷物を送り返すことに。ダムの公園にテントを張る。張った途端、雨が降り始めた。※googleマップ引用6/17 今朝は、雨は上がり曇り。テントを撤収して出発。トイレを探さすのに時間がかかった。ダムから国道4号線 国道282 西根の道の駅から県道へ。八幡平に向かう緩な上りを進む。八幡平 へ向かう県道23号に入ると厳しい急坂になった。押して上る。しかし、標高900くらいで4時を過ぎていたので 進むのをやめ、再び国道282に出て北上。ここにも500メートルの峠があった。しんどい。峠のローソンでテントを張れる場所を聞いたが、そこは熊がよく出るらしく最近襲われた人がいたらしい。すぐ宿を決めた。ローソンから安比(あっぴ)の宿までの道わをグーグルでナビをしたが砂利道でよく熊が出る道だった。何とか着いてホッとした。岩手山八幡平への上り スノーシェルター オートバイの事故を見た。引き返しポイント風呂 洗濯 食事 洗濯物 干しを終えて今から就寝準備 おやすみなさい。。。※googleマップ引用6/18 安比高原の民宿まきばを出発。出発前に御主人と話した。息子さんは、スキークロスカントリーのオリンピック候補だったそう。今は日本代表のコーチをしている。ご主人は、自転車店を継いで創業90年になる。この人口1000人の町では自転車は売れないかが、修理などで役に立てるようにしている。森の横に自宅があるのは羨ましいと言うと、、、この玄関先は熊の通り道だと言っていた。民宿だけど、商売は、いつも自転車操業だといって笑っていらっしゃった。今日は、国道282号をたどって進んだ。途中ローソンで休憩すると、ドイツからずっと自転車で旅行中のカップルに会った。2万何千キロ走って、今北海道に向かっている。これから、オーストラリアとニュージーランドを旅して帰国するそうだ。自転車もすごかった。14段の内装ギアだった。そんなものがあることを初めて知った。二人は、ハネムーンで旅行していた。十和田湖への最後の上りは、半分くらい歩いてのぼった。十和田インターからは。R103を走った。今日は、レイクサイドのキャンプ場に野営してます。静かで落ち着いた場所です。もう一泊したい気がする。※googleマップ引用がんばれ!おじちゃん!※6/15~18現在第2弾 2018/4/15 START第1弾「2016自転車日本一周旅」はこちら↓でご紹介詳細はここをクリック→http://hirosesyoukai.jugem.jp/?cid=22九州北部の長崎県島原市にある自転車生活課ゆう-(資)廣瀬商会に、ぜひご来店ください自転車の修理・メンテナンス・買い取り・下取り・処分致します!!※長崎県島原市にある自転車生活課ゆう-(資)廣瀬商会の場所はこちら↓http://www.hirosesyoukai.com/?mode=f3※長崎県島原市にある自転車生活課ゆう-(資)廣瀬商会のホームページはこちら↓http://www.hirosesyoukai.com/弊社をお気に入り頂けましたら...「いいね」または「GoodSite」いただけると幸いですフェイスブック:https://www.facebook.com/jitensyaseikatukayuu.hirosesyoukaiバイシクルショップウェブ:https://shop.bicycle-w.com/NAGASAKI/1911.html買う前に知っておきたい!!スポーツバイクの基礎知識を公開中...。こちらも重要!スポーツバイクの常識です...。こちらも人気↓旅のトラブルNO.1にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

    東北北上編(新潟県天童市→秋田県雄勝→田沢湖→岩手県安比高原→十和田湖)
  7. もう5年程になりますねぇ。京都のお客さんからオークションを通じて連絡が有りました。出品中のNSR100専用チャンバーの事で聞きたいと(`・ω・´)本当に他社(有名ショップ)のチャンバーから付け替えるだけで最高速が15㎞/h以上上がるのかと(^_^;)本当に上がるんです。だって、チャンバーの返金システムなんて聞いたことないでしょ?(^-^)オークションにチャンバーを出品して15㎞/h上がらないと返金したると公言して販売してたんです(`・ω・´)✌で、京都からですので、来られたんです。ついでだから私の買い物仕様のNSR100を試乗させてあげたんですが…………4速で断念されました(^_^;)買い物仕様と言っても190㎞/hはでますんで(,,• ₃ •,,)結局80㏄だったエンジンをボアアップとチャンバー、クロスミッションを入れる事になりました(^-^)他社でポート加工されてたシリンダーをボーリングに出すとダイレクトポートの位置が悪かったので、こんなふうに( `艸 ´;;)通常なら諦めますがヒデハルエンジニアリングでは諦める事はまずありえまへんのや( ̄^ ̄)どないかしたるとデブコンで整形したんです(^-^)ヘッドもスキッシュ加工を(^-^)ヒデハルでは圧縮はあまり上げません。それよりもチャンバーやヘッドでパワーを出す事で、エンジンに負担をかけず速くなるので、長期にわたって乗っていただけますので(^-^)ヒデハルのフルチューンは壊れません。何故ならエンジンに負担をかけずにフルチューンするからです。このお客様も乗り続けてはります。あのシリンダーでね( ̄^ ̄)✌これが私の買い物仕様のNSRです(,,• ₃ •,,)100㏄専用チャンバーです。他社(有名ショップ)のチャンバーと取り替えて下さい。加速も最高速も…………えっ?( `艸 ´;;)ってびびる程に速くなります( ̄^ ̄)✌価格は ¥60,000です(,,• ₃ •,,)

    NSR100フルチューン(,,• ₃ •,,)
  8. 平和
  9. 言わずと知れた有名なOVER RACINGが販売するOV31フレームにCRF150エンジンを搭載して欲しいとの依頼でフレームをお預かりしました。見た目メインチューブまで全て削り出しでカッコいいフレームなんですが、目についたのはタンクカバー及びアルミインナータンクです。まず、タンクカバーの固定もインナータンクの固定も なんじゃこりゃ? ってお粗末な固定でした。ハンガーと平行してまともに固定しないと(^_^;)ほんまに何やっとんねんと言うお粗末がインナータンクがフロントにM6一ヶ所でとまっているだけで後ろはシートレールに嵌め込んでスポンジラバーを挟んで止めているだけ。カバーは後方をM6一ヶ所での固定でフロントほインナータンクの角に差し込みのみでした。そこで3ヶ所のラバーマウントのピン式に変更することにいたしました。フレーム側に3ヶ所ピンを固定する部分を製作。次にタンク側も3ヶ所ラバーマウントを製作します。この時点でフィッティングにかなり時間をようしてます。とにかくタンクもど真ん中になかったので、基準点がなく、加工するたびに一つ一つ真ん中を決めなければならなかったので(๑・᷄ὢ・᷅๑)インナータンクの加工が終わり、タンクカバーも加工しなければなりません。フロント部分をカットして新たにファイバーで製作してそれにステンレスで加工マウント部分をリベットで固定しました(`・ω・´)これだと壊れる事はまずありませんので(^-^)後部も角度がおかしかったのでやり直しました(-。-)y-~次にエンジンハンガーを削り出しで製作してましたのでそれを取り付けます。ところがぎっちょん(;>д<;;)フロントハンガーに左からボルトを差し込むともちろん右側のハンガーに貫通するでしょ?しまへんのや( `艸 ´;;)しかもM10ボルトなのにハンガーの穴は11Φで開いているのにまだ2㎜ほどずれてますねん(๑・᷄ὢ・᷅๑)左右ずれとんねん( `Д´メ)仕方なくオーナーに連絡して長穴にしました( ̄^ ̄)有名な会社なんやからもうちょっとましなもん作れや(-。-)y-~場所場所によっても固定方々変えていかんと信用問題やん。ほんま情けない(-。-)y-~0.1millimeter accuracyヒデハルエンジニアリング

    OV31にCRF150搭載です…………が(-。-)y-~
  10. ご存知NCRです。まず、ヒデハルエンジニアリングでの加工は他社とは桁違いだと言うことを覚えておいて下さい。完璧以上の物しか作りません( ̄^ ̄)まあ、内容を見て頂ければ一目瞭然ですがね(-。-)y-~原付NSRのフレームにハイパワーなCRのエンジンを搭載するのですから搭載するだけではなく、当然フレームの補強は当たり前ですね。まず、フロントのエンジンハンガーに補強を入れるショップが殆どです。しかし、フロントハンガーが付いてる場所は果たして強いんでしょうか?1.2㎜のペラペラの板材ですよ(`・ω・´)ハンガーを補強してもハンガーの付け根補強せな意味あらへんがな(-。-)y-~こんな事がわからん素人レベルのショップが殆どです。ヒデハルでは勿論補強を施します。t3㎜の鋼板で補強後にフロントのハンガーの製作を行います。スイングアームの裏側も勿論補強を入れますね。当たり前です。ここもt3㎜の鋼板で(`・ω・´)次にリアハンガーですが、スイングアームの真ん中をちょんぎってエンジンを固定されてるショップもたまに見かけますが、全くお話になりません。ただでさえ弱いスイングアームをちょんぎるなんて…………(-。-)y-~ハンガーを削り出しで製作致しました。さて、いよいよフロントのハンガーですが、ノーマルの再利用なんてアホな事は勿論いたしません。t2㎜の鋼板を曲げ加工して一から製作していきます(`・ω・´)勿論ハンガー先端にはラバーブッシュを打ち込みますよ(^-^)治具できっちり寸法出しをして固定場所が決まったら後は溶接して行きます(^-^)因みにこの治具の厚み凄いでしょ?25㎜の鋼板を使って製作しているんです。溶接はかなり引っ張られますので、高強度の治具で固定しないと歪むんです。角パイプ程度の治具ではお話になりません(-。-)y-~治具なしで施工するようなショップもたまに見かけますが、ショップとして論外、アウトです。個人でされる方なら仕方ないかも知れませんが、ショップはお金を頂くのですからそれなりの物を作るのが当たり前ですので( ̄^ ̄)前後ハンガーが完成(`・ω・´)✌次にスイングアームです。他の原付の中でも特に弱いNSRのスイングアーム。ノーマルのままでは加速時に歪んだりしてしまいますので、スイングアームも補強を施します。これで完璧( ̄^ ̄)どうです?皆さんの知ってるNCRとは全く別物でしょ?これがヒデハルエンジニアリングの標準なんです。他社とは比べ物にならないと言うことを覚えておいて下さい(`・ω・´)✌加工代金はリアハンガーが¥35,000スイングアームピボット部の補強とフロントハンガー製作で¥55,000S8NCR用チャンバーが¥60,000スイングアームの補強は上記加工時なら通常¥15,000を¥5,000で(`・ω・´)他にもラジエター等の取り付けが有るなら上記にプラスになります。0.1millimeter accuracyヒデハルエンジニアリング

    NCR80…………(-。-)y-~
  11. Sissy bar
  12. 最近はS8クラスにも4ストマシンも増えてきました。ヒデハルエンジニアリングでも昨年2017年にもNX4CRF150を5台製作いたしました。本年度も3台目になりまたので、ご紹介致します(`・ω・´)加工内容はフレームフロントハンガーを新たに製作、後方のハンガーはNCで削り出し、マフラー製作、タンクの切断、ラジエターの加工とCRF150エンジンのキック部分の切断と言ったところでしょうか。まず、ケースの切断です。NX4のメインフレームにキック部分が当たるのでその部分をカットして蓋をします。次にリアエンジンハンガーです。何台も製作してますのでNCでの削り出しです(`・ω・´)S8CRなんかはスイングアームを切断して間にエンジンをはめ込みますがCRF150ではその方式はケースの形状から困難なので吊り下げ式のハンガーでの固定になります(,,• ₃ •,,)ノーマルハンガーほ丁寧に取り外しゴミ箱に(-。-)y-~このハンガー、キットで販売してるんですがフロントハンガー個人で加工出来る方しか利用できまへんねん(^_^;)さて、他社ではNX4のノーマルハンガーを切断してそれを加工して再利用するショップが殆んどですがヒデハルではそんなヤボはいたしません。新たに7N01板材を加工して製作します。ヒデハルのフレーム加工治具は600㎏と非常に頑丈な治具で固定します。他社ではまずこんな頑丈な治具はメーカー以外では類を見ないかと…………(`・ω・´)これも 0.1millimeter accuracy 、0.1㎜の精度を目指しての拘りで、1986年にHONDARS125のアルミフレームを製作するために金型屋に依頼して製作して頂き使い続けております。溶接前にかなり時間をかけて全く隙間なくガッチリはまりこむ様にフィッティングします。何故なら溶接でかなりの力で引っ張られますので治具が弱いと治具ごと引っ張られます。治具が強靭でも治具から外すと引っ張られてずれてしまいます。叩いて入れるぐらいで丁度なんですよ。これは長年のフレームビルダー経験から学んだ事ですねぇ(-。-)y-~この車両はフロントラバーマウントで頼まれておりましたのでラバーマウント用のパーツを製作(^-^)ラジエターはNSF250の物をマフラーの関係で取り付け位置を変えて使用します。左右がカウルに干渉しますので、カットして溶接、冷却水の取り口の方向を変えます。タンクもキャブレターに干渉しますのでカットします。やっと、完成( ̄^ ̄)つぎ行こ( ̄^ ̄)まだ倉庫に2台預かっとんねん(๑・᷄ὢ・᷅๑)0.1millimeter accuracyヒデハルエンジニアリング

    RS125NX4にCRF150エンジンの搭載(,,• ₃ •,,)
  13. こんにちは長崎県島原市にある自転車店自転車生活課ゆう-(資)廣瀬商会HP担当ですユウさんの日本一周自転車旅を中継~応援中ユウさん、福島県~宮城県~山形県~新潟県を快走中6/11続き...昨日は、7時を過ぎてもテントが張れる雰囲気ではなかったが、コンビニがあるので館内が一晩中開いていた。道の駅はコンビニの人も「ご利用下さいませ」って言ってくださり、マットとシュラフを持ち込んだ。もう一人東京からロードで東北を旅している青年がいた。大きな装備は、シュラフとテントだけ。彼と、道の情報交換。最初は、ライトなしでトンネルを通っていたらしい。。。恐ろしい。。。ライトは買っていたが、テールライトがなかったので、自分の予備をあげた。6/12 4号線を北上し蔵王に行こうと思ってたけれど、行程が長く、道の駅など泊まるところもない。その為、予定変更!宮城県白石市から続く、国道113に入り山へ。ところがまたしてもパンク。。。仕方なく道の駅七ヶ宿にの駐車場にテントを張らせてもらいました。この付近は、ダムでお金が落ちたらしく、とてつもなく広い駐車場や町営のダム湖畔の公園、歴史民俗資料館がある。パンク修理をして、飯食って寝ました。夜起きると星がとても綺麗でした。※googleマップ引用6/13 今朝は、タイヤの交換や他の部品の調整のため、山形市をめざして走りました。まあまあのペース。山形に入って目を引くのはさくらんぼのハウスの多さです。終日、風が強く寒い一日でした。サイクルベースあさひでタイヤを買い自分でつけまた。青いザックカバーがなくなってしまい、デポで購入。修理を終えて天童市の道の駅へ。しかし、テントを張ることは無理とのこと。他を探そうと動き出したが、寒いので途中にあった足湯につかることに。旅行で若松(ユウさんの実家)に来たことがあるというおじさんと足湯で話していると(どちらかというと話を聞いていると...)遅くなってしまい、近くにあった 山形県天童市ビジネスホテル いずくらのビジネスホテルに泊まることに。※googleマップ引用がんばれ!おじちゃん!※6/13現在第2弾 2018/4/15 START第1弾「2016自転車日本一周旅」はこちら↓でご紹介詳細はここをクリック→http://hirosesyoukai.jugem.jp/?cid=22九州北部の長崎県島原市にある自転車生活課ゆう-(資)廣瀬商会に、ぜひご来店ください自転車の修理・メンテナンス・買い取り・下取り・処分致します!!※長崎県島原市にある自転車生活課ゆう-(資)廣瀬商会の場所はこちら↓http://www.hirosesyoukai.com/?mode=f3※長崎県島原市にある自転車生活課ゆう-(資)廣瀬商会のホームページはこちら↓http://www.hirosesyoukai.com/弊社をお気に入り頂けましたら...「いいね」または「GoodSite」いただけると幸いですフェイスブック:https://www.facebook.com/jitensyaseikatukayuu.hirosesyoukaiバイシクルショップウェブ:https://shop.bicycle-w.com/NAGASAKI/1911.html買う前に知っておきたい!!スポーツバイクの基礎知識を公開中...。こちらも重要!スポーツバイクの常識です...。こちらも人気↓旅のトラブルNO.1にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村

    東北北上編(福島県二本松市→宮城県白石市→七ヶ宿街道→山形県山形市→天童市)
  14. NSR用のmotoGPタイプのスイングアームの製作です。7N01板材をこれでもかとシバキたおして製作しますので、まず原型の型から製作しなければなりません。通常木材で作るらしいのですがヒデハルエンジニアリングでは鉄で元型を製作致します。これが型に合わせて叩いてまげた板材です(`・ω・´)結構ムズい(^_^;)既に失敗してまんねん( ̄^ ̄)板材が出来たら長さを合わせて切断します。チェーンのアジャスタも削り出しで製作。付き合わせではなく嵌め込んで溶接するのですがV字にとがってるのは溶接部分の長さを長くすることで強度を持たせるため。さて、強靭な治具に固定してフィッティングしながら一つ一つのパーツを取り付けて行きます。一番苦労したのはこのスタビの部分( `艸 ´;;)一枚の板材でこんなに曲がらんで(;>д<;;)あんまりしばいたら伸びて厚み変わってまうし(;`ω´;;;;)一応完成( ̄^ ̄)あとはバーナーで歪み取りを行います(`・ω・´)✌リアサスの取り付け部分は脱着式である程度のサスペンションに対応出来るのと車高調整が出来るように製作いたしました。穴があるでしょ?(`・ω・´)デッドスペースの有効活用でオイルキャッチタンクですねん。下にドレンもついてまんねん( ̄^ ̄)価格は¥160,000~です。0.1millimeter accuracyヒデハルエンジニアリング

    NSR用motoGPタイプスイングアーム(,,• ₃ •,,)
  15. ケースの肉盛りはなかなかの熟練作業です(^-^)クランクケースはすぐに熱変形を起こしますので、最新の注意を払ってやらなければなりません。これはNSR80のクランクケースなんですが、クラックと初めからケースが意図的に切断されていたらしく肉盛りで新たに欠損部分を製作致しました。製作後勿論面出しをしなければなりませんので、フライスで当たり面を切削します。こちらは縦型JOGのケースの裏側のスタンドが付いてる場所ですね(^-^)スーパースクーターにつかうので、リンクサスのピロボールの取り付けに使いますので、ここも肉盛りで製作しました(`・ω・´)✌こちらはGアクシスのケースの加工です(,,• ₃ •,,)ss1/32に使われるケースなんですが、リードバルブの取り付け口とシリンダーの掃気の立ち上がり部分の拡張です。普通に肉盛りすると強烈に歪んでクランクが入らなくなります( `艸 ´;;)ヒデハルでは各部の固定に使う押さえ用のプレートを製作して溶接を行いますねん(`・ω・´)✌お見せ出来ませんがクランク部分にも治具を挿入しております(^-^)あっ、見えとんがな(ll゚д゚ll)溶接が終わって歪み取りを行いますが、終わってもそのまま一週間ほど放置して置かなければ、すぐ外すとまた歪んでしまいますねん(,,• ₃ •,,)0.1millimeter accuracyヒデハルエンジニアリング

    クランクケースの溶接肉盛り  (,,• ₃ •,,)
  16. RZ250にTZのスポークホイール(`・ω・´)
  17. スイングアームのアジャスタ加工( ̄^ ̄)
  18. 廃トラック群
  19. YAMAHAレーサーTA125のエンジン搭載位置を40㎜上に上げて欲しいとの依頼でマシンをお預かりしました。エンジンを持ち上げますのでピボット部分を一端切断して新たに溶接することになります。これで40㎜上げてフィッティングした状態です(`・ω・´)新たにステップの取り付けプレートをピボットの補強を兼ねて取り付けました。ステップはバトルのTZ用の物を使いました。溶接の歪み取りです(,,• ₃ •,,)エンジンは搭載完了。スイングアームにも補強を頼まれておりましたので治具で固定してスタビを取り付けました。次にシリンダーなんですがTAはもともとリードバルブがなく低速域のトルクが全くありません。そこで、同機種のRD125のシリンダーを使いついでに大きなCR用のリードバルブが取り付けれるようにシリンダーサイドをデブコンで埋めて成形いたしました(`・ω・´)これがかなり効果があって、スタートがアイドリングに近い回転からスタート出来るように(^_^;)キャブレターはPWK28に変更(-。-)y-~最後にヒデハルエンジニアリング製のチャンバーを製作して完成です。後日報告頂いたんですが最高回転は15000rpmで以前とは桁違いに速くなったとお誉めを頂きました。鈴鹿サーキット、TI 英田サーキットで優勝されております(๑・᷅ὢ・᷄๑)0.1millimeter accuracyヒデハルエンジニアリング

    YAMAHAレーサーTA125フレーム加工
  20. スポーツスターのタンクアップについて。