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  1. 広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。 60代半ばのその方は、4か月前にマンモグラフィとエコー検診をうけられて異常なしとのことでした。しかし、右の乳頭の横に硬い腫瘤を触れたため、ひがき乳腺クリニックに来られました。 視触診では右乳頭の近傍に硬い腫瘤を触知しました。マンモグラフィでは異常は認められませんでしたが、エコーではカテゴリの4の腫瘤を認め、穿刺吸引細胞診では悪性と判定されました。 その方は検診をうけられた約半年後に、広島市民病院乳腺外科で手術をうけられました。17㍉大の浸潤がんでリンパ節転移はありませんでした。 乳頭の近傍のため乳房全切除+センチネルリンパ節生検が行われました。ルミナールBのためオンコタイプDXの結果を待って化学療法の適応を決める予定です。 一般には検診でマンモグラフィだけでなくエコー検査をうけた後ならば、症状があっても経過を見ることが多いのではないかと思われます。この方が立派なのは、セルフチェックをしていたことだけでなく、異常に気付いた後の行動です。 参考にしていただければ幸いです。広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。

  2. こんばんは!今日は、JSAS(日本美容外科学会)の1日目。たくさん勉強してきました♪でも、撮った写真は、なんと0枚明日は2日目、発表があるので頑張ります今回のブログでは、あじクリ定番の目の下のクマ治療「裏ハムラ法」のモニター様をご紹介します。【術前➤術後3ヶ月】大切な脂肪を取ることなく移動させることで、下まぶた〜頬を滑らかに仕上げました。目の下は膨らんで見えますが、実は周りの凹みも同時に老化した印象に繋がっているのです。膨らみだけを取っても(いわゆる脱脂)、窪んだ印象が強まり、逆に老化した印象を促進してしまいます。若い人は周りのお肉がしっかりしているので、『脱脂して良かった!』と感じる人も多いですが、廊下と共に組織は萎みますので、数年後以降に『窪んでしまった…』と後悔する人も多いです。ハムラ法は、将来萎んでいく大切なお肉を有効活用したクマ取りですので、そのような心配はほぼありません。ハムラ法は最も効率的で美しい仕上がりが期待できるクマ取りの最高峰!【術後ダウンタイム経過】翌日〜翌々日あたりが腫れのピーク。今回も結構腫れましたしかし、5日〜1週間くらいで、マスクを着ければバレないくらいまで回復しています。個人差はありますが、このような経過となることが多いです。ご参考に。これから目の下のクマの治療を検討される皆さんのお役に立てれば幸いです。ぜひお気軽にご相談ください!⬇︎ハムラ法をお受けになったモニター様の過去ブログ⬇︎AMEBLO ARCHIVEハムラ法 過去ブログ一覧ページハムラ法に関する過去記事まとめ記事を読む →⬇︎目の下のクマ治療について詳しく&わかりやすく解説⬇︎TREATMENT GUIDE目の下のクマ治療解説ページクマの原因と治療を解説詳しく見る →⬇︎美しい仕上がりが自慢♪裏ハムラ法症例写真集⬇︎CASE PHOTO裏ハムラ法 症例写真裏側アプローチでクマ改善症例を見る →今回の施術の概要☑︎施術名 裏ハムラ法⁡☑︎施術内容下まぶたの裏側(結膜)を切開し、リガメント剥離や眼窩脂肪移動などの組織処理を行いクマを改善させる。⁡☑︎リスク出血・血腫・感染・結膜下出血・結膜浮腫・外反内反・知覚異常左右差・軽微な皮膚損傷など。☑︎通常料金(税込)495,000円(静脈麻酔代別途55,000円)お得な料金で治療出来るモニターは随時募集中です!(モニターの適用には審査があります)

    【裏ハムラ】目をくぼませない!脂肪を取らないクマ取り
  3. こんにちは。 先日、 冷凍庫に数か月眠っていたズワイガニを、 息子の卒業、就職、 娘の進級のお祝いの食事として いただきました。 子供達のお祝いの席といたしましたが、 もともとは、 昨年末の エリーゼ音楽祭コンクール全国大会での 金賞受賞の副賞として、 わたくしがいただいたものでした。実は、 エリーゼ音楽祭の2日前、 我が家における過去最大の事件が勃発、 ピアノやコンクールどころではなくなり、 (それでも ステージ上では演奏に集中した 自分のメンタルと、 評価が厳しくなる 古典派の超有名曲で受賞できたことは、 自分で自分を誉めたい。) 解決までに2カ月以上かかりました。 滅多に経験できない 特殊な事でしたが、 膨大な精神的ストレスと それなりの金銭的負担がかかり もう二度と経験したくないことです。 さらにはわたくしの遷延する体調不良が重なり、 お世話になった方と父の急逝が続き、 金賞受賞お祝い気分には 全くなれませんでした。 今もまだ 全てが落ち着いたとは言えませんが、 子供達のお祝いを巻き添えにして 延期するのも気の毒なので、 わたくしがいただいたカニを、 子供達のお祝いへ 流用することにしました。 子供達は、 コンクールでのママの頑張りのおかげだということに 一切感謝することもなく、 言及することすらもなく、 ズワイガニを 美味しそうにパクパク食べていました。 過去のことなので、 もうよろしいのです。 皆が楽しんでくれれば。 エリーゼ音楽祭事務局の皆さまには、 この場をお借りして 副賞の御礼を申し上げます。

    たくさん共感されています

    過去の栄光♪エリーゼ音楽祭