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  1.   ぼくの著書   「うちのワンコが、ニャンコが   死んじゃったらどうしよう」の   KADOKAWAの担当さんが   不慮の事故で亡くなり   本日、荼毘に付される。   担当さんがぼくに声をかけて   くださらなければ   ぼくの本が   KADOKAWAより   出版されることはなかった。   ぼくより3つ上の方で   同年代の担当さんだった。   ちょっと天然なところがあり   ぼくの出版記念セミナーも   開催された後に   企画書を提示されて   「もう終わってますけどね」   って笑いながら言ってた。笑   とてもチャーミングな   方だった。   担当さんから出版の話を   いただいてから   実際に出版されるまでは   3年半かかった。   この間、出版の   打ち合わせをして   半年ぐらい連絡なく   連絡があったと思ったら   また、半年ぐらい   連絡なくを   繰り返したので   出版の話はボツになったのかと   思っていたら(笑)   2024年の11月に連絡があった後   怒涛の内容が決まり   出版日程も決まり   半年で出版になった。   「タイミングってものが   あるんですね」って   担当さんと笑ったことを   思い出す。   2025年の6月に出版して   Amazon、Rakuten   ヤフーで1位になって   「なかなか芸能人以外の   個人の本で1位になるのは   ないことでスゴイです!」   って喜んでくれて   すぐに重版になって   「重版になりました!   重版になるのは   スゴイことなんですよ」   って自分のことのように   喜んでくれた。   韓国での出版   台湾での出版も決まって   これからまだまだ   お世話になるって時に   旅立ってしまった。   担当さんも   ワンコと一緒に暮らされていて   「うちの子が」って   話をしたことを思い出す。   担当さんは、ぼくの本に   並々ならぬ情熱を注いで   作られたとお伺いした。   半年ぐらい連絡もなく   放置されていたので   そんな風に思っているなんて   知りもしなかったので   感謝しかない。   本の出版を担当していただき   心より深く感謝申し上げます。   虹の話のたもとで   ワンコと再開して   楽しくお過ごしください。 今日も読んでくれてありがとう 人間より動物好き 獣医師シワ男 ✅第3回ペットの看取りを考える全国フォーラム 今回は、グリーフケアの第一人者、阿部美奈子先生が登壇される 是非、皆さんに聞いてほしい 申し込みはこちらから ✅最強の乳酸菌Wの詳細、購入はこちらから ✅最強の乳酸菌Zooの詳細、購入はこちらから ✅最強の乳酸菌J子の詳細、購入はこちらから ✅最強の乳酸菌ジェットの詳細、購入はこちらから ✅PIVOT 「愛する動物の健康と終活」動画配信 獣医師シワ男初出版 KADOKAWAより発売 『うちのワンコが、ニャンコが、死んじゃったらどうしよう』 重版決定! 韓国での出版も決定! 台湾、香港、マカオでも出版決定! 購入はこちらから ✅アマゾン好評販売中 ✅楽天好評販売中 ✅シワ男がおすすめする商品 ・飼主さん用の乳酸菌 ・犬猫用の乳酸菌 など 詳細はこちらから ✅CBDオイルはこちらから ✅最強の乳酸菌Zoo、J子、ジェット、Jの詳細、購入はこちらから ✅オンラインサロン&シワ男勉強会をやっています オンラインサロンは毎月相談ができて シワ男勉強会に参加できます。 シワ男勉強会は毎月勉強会に参加できます。 詳細はこちらから ✅ビデオ通話(LINE)によるオンライン相談をやっています。 LINEのビデオ通話機能を使用して、オンライン相談を行っています。 かかりつけの先生に聞けないようなこと。 この病気はどういう病気なの? など気軽にご相談ください。 詳細は下記ページをご覧ください。 オンライン相談 現役院長達が教えるイマドキの犬の飼い方 3,240円 Amazon 現役院長達が教えるイマドキの猫の飼い方 Amazon ✅自分が所属しているペットの健康を守る会の有志の先生方と本を書きました。 両本とも当院での在庫は完売いたしました。 ✅ふじわら動物病院公式LINE 登録してくれたら当院で作成した 「動物が10歳以上になったら知っていただきたこと」を まとめた冊子をプレゼントいたします。 友達登録をお願いします。 Instagramもやってます。 @doubutsu_byouin フォローしてもらえると うれしいです。 ✅獣医師シワ男のインスタ

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    獣医師シワ男の本を担当した
  2. 今日は急な外来キャンセルもあり、入院患者さんも経過よく退院も多く、時間的余裕があるので、短編3本書きます!がんカテは、「つなぐ治療」だと思っています。標準治療だけでは命や症状がつながらなくなってきた患者さんにとって、残された時間をぐっと伸ばし、全身状態を良くする治療だと思い、今まで出した研究結果もこれを裏付けるものでした。完治できた患者さんも数人いますが多くの患者さんが標準治療の限界の患者さん、そんな奇跡は起こり得ません。この数人の患者さんは本当に運が良かったと思います。だって、皆さんに僕は同じ考え方で、同じように対応し、同じ技術で治療しているわけだから。ただ、忘れないで欲しいのは、皆さんが僕のところにくるときにはすでに全身病のことがほとんどである、その事実です。がんカテは局所治療、標的を決定してその臓器の治療をする。だから、どの臓器を治療すべきか誤ると、大変なことになります。僕は腫瘍内科なので、治療はがんカテで精一杯ですが、普段の外来では一般的な薬物治療のことも患者さんとよく話をしています。一部の患者さんには分子標的薬や免疫治療薬を使って全身治療もしています。医者は、自分の得意分野は流暢に語るけど、他の領域のことは知らないことが多いです。呼吸器内科が前立腺がんの治療をしない、当たり前ですね。その点、腫瘍内科は全部の癌腫の性質、最新の治療についてある程度知っていないと商売になりません。そんな腫瘍内科が、標準治療にはなっていないがんカテをする、面白くありませんか? 標準治療を知ってるから、その限界もわかっている。がん患者さんを普段から全身管理しているから、安全にがんカテができる。それが、そこらへんのクリニックとの大きな違いだと思っています。彼らは、目先のことしかわかっていないから。今後の癌治療は、免疫治療とADC(抗体薬物複合体)を用いた治療が主流になります。それは間違いない。転移している患者さんが有望なこのような全身治療をできるようなら、僕はあえてがんカテをせず、そちらを勧めます。僕の役目は、偏った粗大な病変によりこれら全身治療ができない方(臓器機能が悪いと全身治療はとかくできないことが多いです)、このような最新の治療が効かず残された薬剤は希望のない古い薬だけ、このような患者さんを再度標準治療に「つなぐ」ことも大切な役割だと思っています。実際、年間で数十人の患者さんが標準治療に戻ることができています。それと、やむを得ずではありますが、最後の砦として、生き続けるために、余命に直結する臓器だけでも守る治療をしています。これは、緩和に関わるステージであり、先々の患者さん本人、ご家族の意向をよく伺いながら行なっていますが、神経をつかいます。ただ、そのままがんカテして、緩和で自分で看取った患者さんたちが、穏やかに旅立つことができると、がんカテ医として、腫瘍内科医として、そして緩和治療を担当した医師として、良かったなと思います。僕はいま55歳ですが、腫瘍に関する知識、がんカテの技術と経験、腫瘍内科医としての経験、緩和治療の経験、全てに関して油が乗った状態かなと思っています。ただ、やはり年には勝てないなあ。以前は1日最大5件カテできたのに、今では3件で「あーつかれたー」とスタッフに弱音を吐いています。65歳までは今のままやりたいですね。ただ、そのあとは、きっとその頃には、がんカテが必要ない時代になっているんではと期待しています。そして、そっと自分のがん治療医としての職を終えたいと、まだ未定ですが考えています。だから皆さん、この治療に興味があったら10年以内にきてくださいね。この治療は残念ながらいろんな総合的知識が必要で、後継者は断念しています。それよりも、残りの時間を今まで通り最良の皆さんの後半戦を守るために使い続けたいと思っています。

  3. さて、久しぶりに大好きな(笑)がんクリニックの悪口をちょこっと書きますね。いずれに僕が実際に見たり、他の先生から聞いたことです。当院にもちゃんとした腫瘍内科の先生がいて開業されていますので、すべてのクリニックが悪いとは思っていません。が、免疫系、カテーテル系のクリニックに関しては、全く良い印象を持っていません。まず、彼らには科学がない。自分たちの治療成績を出していません。数だけやって、やりっぱなし。エビデンスを無視する。エビデンスを守れば、免疫なんちゃらも、がんカテちっく治療もできませんからね、彼らは。ちなみに、当院はグループの倫理委員会でちゃんと承認された保険治療として実施していますので、そこらへんのかてクリニックと一緒にしないでくださいね。昔、適当な薬でカテーテルやって、案の定、病気は大きくなって。だよなーと思ってたら、その担当医が患者さんを前にして、モニターで病気をうつして、「がんがこんなにちいさくなりましたよ」って言ってるんですわ。????なんと、モニターの拡大縮小をして、素人さんがCT画像について見慣れていないことをいいことに、増大した病気を小さくみせていたんです。これは、僕だけでなく他の先生も知っていて、「・・・・・マジック」(・・・はとてもじゃないけど書けない名前)と呼ばれていました(笑)ひでえなあ、これが僕がちゃんと総合病院でカテしなきゃと思った理由のひとつです。きっちり治療したい。静岡がんセンターで仕事していたこともあったので、こんなイカサマは本当に許せないし、怒りさえ感じてました。他にも、どうみても寝たきりの患者さんに平気で免疫治療やカテーテルをする医者。エビデンスしらんの?パフォーマンスステート(PS4)の患者さんに積極的がん治療をやったら死期を早めるというエビデンスは、僕らにとって常識です。患者さんは、前の病院では緩和緩和としか言ってくれず、治療してくれて神様です、みたいな感じになるんでしょうけどその実情は、死を早めて金を稼ぐ悪徳行為です。死ぬ間際まで皆さんは何かしていないと気持ちが耐えられないとよくいいますが、緩和治療も立派ながん治療です。むしろ、死ぬ間際まで抗がん剤を使った治療をする医者を、僕は心の底から軽蔑しています。むしろ、穏やかに残された時間を使っていただくために、緩和治療があるんです。クリニックで治療しなければよかった、そんな事実が実際よりもネットででていないのは、患者さんもご家族も、クリニックの治療を後悔されていることがままあるからです。今では患者さんのブログなどは見ないようにしていますが、やはり患者さんは、元気な自分、positiveな自分を極力書くようにしています。弱音をかきません。だから、クリニックに行って失敗したと思っても、negativeなことは書かずに墓場までもっていきます。ブログを書いている患者さんたちならこの感覚、わかるかと思います。自由診療はやめた方がいいと思います。お金をかけた方が効くとか、勘違いです。ちゃんとした治療は、保険でできます。最先端の治療がいいとも限りません。治験は、新たな選択肢にチャレンジできる希望でもありますが僕ら医療者からみれば、実験です。ちゃんとしたガイドライン治療ができるのであれば、無理に最初から治験を考えない方がいいと思います。それも第1相試験は、人間の体がどのくらいの量の薬に耐えられるかの実験になります。よほど、他に全く治療法がないなど理由がなければ、メリットは少ないと思います。最先端となのっているクリニックも、超悪徳です。とにかく、そういうワードにひっかからんといてください。総合病院は自浄作用がありますが、クリニックにはありません。やりたい放題。エビデンスもそこにはない無法地帯。治療を選ぶのは患者さん自身です。きつい言葉でかけば、自己責任であるとご理解ください。

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  4. 銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です今回は、この新薬について解説していきたいと思います。英GSKの次世代がん治療薬有望か、初期データで高い腫瘍縮小効果 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイトBhanvi Satija [ロンドン 12日 ロイター] - 英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)が開発中のがん治療用抗体薬物複合体(ADC)「モーレズ」が、ブロックバスター(売上高が非常にwww.newsweekjapan.jpこの新薬は、がん治療の未来を変えるかもしれません。英製薬大手のGSK(グラクソ・スミスクライン)が開発中の新薬「モーレズ(一般名:モセルタツグ・レゼテカン)」が、臨床試験で非常に高い効果を示したという記事が発表されました。これ、実は今がん治療の現場で「革命」を起こしているADC(抗体薬物複合体)というタイプの最新版なんです。そもそも「ADC」って何?一言で言うと、「抗がん剤を積んだ誘導ミサイル」です。 抗体(ミサイルの頭): がん細胞だけにある「目印」を自動で見つける。 薬物(爆弾): 非常に強力な抗がん剤。 リンカー(つなぎ目): がん細胞に届くまで、爆弾が外れないようにしっかり固定する。この仕組みのおかげで、これまでの点滴のように「体全体に毒を撒く」のではなく、「がん細胞の中にだけ強力な爆弾を放り込む」ことができるようになりました。今回のターゲットと「爆弾」の正体今回の新薬「モーレズ」が狙うのは、「B7-H4」という目印です。これは卵巣がんや子宮内膜がんなどに多く現れるタンパク質で、正常な細胞にはほとんどありません。つまり、より正確に「がんだけ」を狙えるわけです。そして、積んでいる爆弾は「トポイソメラーゼ阻害剤」。既存の薬でいうと、大腸がんや肺がんでおなじみの「イリノテカン(カンプト)」に近い成分ですが、ADCとして運ぶことで、通常の点滴では不可能なほど強力な攻撃力を発揮します。驚きの試験結果今回の発表で驚いたのは、その効果です。治療が難しく、従来の薬が効かなくなった患者さんを対象にした試験で、なんと以下の結果が出ました。 卵巣がん:62%の人で腫瘍が30%以上縮小 子宮内膜がん:67%の人で腫瘍が30%以上縮小がんの薬で「半分以上の人にしっかり効く」というのは、実はとてつもない数字なんです。専門家の間では、世界中で使われる超大型新薬(ブロックバスター)になるだろうと期待されています。今、この「トポイソメラーゼ阻害剤を積んだADC」という組み合わせは、乳がんで有名な「エンハーツ」などでも大成功を収めています。かつては副作用が強くて使いにくかった成分も、最新の「運び屋(ミサイル)」に乗せることで、「効果は最大に、副作用は最小に」という理想に近い治療に進化しています。「もう使える薬がない」と宣告された方にとっても、こうした新薬が次々と承認されれば、大きな希望になります。一日も早く日本の患者さんの元へ届くよう、続報に注目していきたいと思います。ちなみに、この新薬は日本でも固形がんを対象に治験が行われています。第1相ですが。臨床研究等提出・公開システムjrct.mhlw.go.jp★「銀座みやこクリニック」では、がんの専門家がじっくり答えるセカンド・オピニオンを受け付けております★お申込みはお電話かお問い合わせフォームから

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    英GSKの次世代ミサイル療法(ADC)が凄い