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  1. 皆様こんばんは🌝最近自宅のテレビが壊れ、画像や音声がない生活にソワソワしている、網岡ですなぜ壊れたのかは、、、お恥ずかしくてここには書けません。。。さて、皆さんは、心と身体は繋がっていてね〜というような言説を聞いたことがありますか👂?私は、広告やネット情報、人との会話で・「ストレスはがんの原因になる」・「ネガティブな性格は、がんに良くない」といった話を、広く見聞きしてきました。そして実際、患者さんの中には、「あの時期のストレスが原因だったのだろうか」などと、ぼんやり思う方もいらっしゃるかもしれません。その根拠をよく確かめもせずここまでやってきましたが、つい最近の2026年3月、がん領域の有名国際学術誌 Cancer に、42万人以上を対象とした大規模研究が報告されました。https://doi.org/10.1002/cncr.70271その結果は、「心理的ストレスそのもの」と「乳がん発症」の明確な関連は確認できなかったというものでした。今回は、このテーマについて、よくあるかもしれない!?質問形式でまとめてみたいと思います。Q1. ストレスが強いと、乳がんになりやすい?A. 現在の医学では、「ストレスそのもの」が乳がんを直接引き起こすという強い証拠はありません。今回の大規模研究では、 強い精神的ストレス 悲しみや喪失体験 社会的孤立 ネガティブ思考(神経症傾向) 精神的苦痛などと、乳がん発症との関連が詳しく調べられました。その結果、「乳がん」と「心理的ストレス」の間には、明確な関連は確認されませんでした。また、「神経質な性格」 「不安を感じやすい」 「精神的につらい状態」なども、乳がんリスク上昇との関連は認められませんでした。Q2. 乳がんガイドラインには、どう書かれている?A. 日本乳癌学会 の乳癌診療ガイドラインでも、「心理的ストレス」は確立した乳がんリスク因子としては扱われていません。日本乳癌学会の乳癌診療ガイドラインでも、飲酒・肥満・ホルモン関連因子・遺伝性乳がんなどは乳がんリスクと関連する因子として整理されています。一方で、「心理的ストレスそのもの」は、確立した乳がんリスク因子としては扱われていません。Q3. 夜勤や深夜勤務は、乳がんリスクになる?A. 昔から議論はありますが、現在は“確立した乳がんリスク因子”としては扱われていません。以前から、看護師・客室乗務員・交代勤務のある仕事 などで、乳がんリスクが高い可能性が議論されていました。夜勤や交代勤務について、体内時計の乱れとがんのリスクに関連があるのでは?と言うことです。ただし、乳がん発症との関連は研究によって結果が分かれており、現在の乳癌診療ガイドライン上も、夜勤は“確立した乳がんリスク因子”としては扱われていません。Q4. 「笑うとNK細胞が活性化して、がんに良い」は本当か?A. 一部は本当ですが、「笑えばがんが治る」という意味ではありません。2001年の大阪大学の研究では、“漫才で笑う” ことで、がん細胞を攻撃する免疫細胞であるNK細胞の活性が一時的に上昇した、という報告があります。https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/11712080/さすが大阪です!!ただし、“笑えば乳がんが治る” ことまでは証明されていません。現在の医学では、笑いや安心感は、生活の質(QOL)を支える大切な要素と考えられています。Q5. 結局、ストレスはがんには関係ないのか?A. いいえ、間接的には関係ありそうですCancer の研究グループは、ストレス自体が細胞を直接がん化させるわけではないが、ストレスを抱えた時の“行動”は、健康に影響し得ると説明しています。例えば、強いストレスや孤独感が続くと、喫煙・飲酒量が増えたり、食生活が乱れる、睡眠不足・運動不足になる といったことは、実際によくあります。(あー、耳がいたい・・・)「ストレス → 生活習慣の乱れ → 健康への影響」 という形ですね。日々の整った生活が大切です。最近、東大寺の大仏を見に、高校の修学旅行ぶりに奈良を訪れました。下の方に見えているのが人間の頭の大きさです。奈良時代の人々も、現代人とは種類は違えど、大きな不安や悩みがあったのでしょう。この巨大な大仏様を見上げて、少し心を落ち着かせていたのかもしれません。挙げている右手の意味とか、背景にいるミニ仏の存在など、AI添乗員が詳しく教えてくれたので、高校時代よりはグッと楽しめましたそれでは、皆様の週末が、穏やかでありますように〜

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    「ストレスで乳がんになるの?」よくある、かもしれない Q&A
  2. シミ取り始めました。(笑) 今後クリニックの宣伝はTikTok でしょ
  3. にほんブログマイナ保健証で医療機関の不正?も発覚しやすくなります最近も患者さんの処方歴みてたらある医療機関でサノレックスがでたりしてサノレックスってBMIが35以上じゃないと保険適応できないのに痩身願望はあるけど全然肥満がない患者さんなんだよねただこんな風にバレちゃうので医療機関側も抑制がかかるので医療費削減には良いかもね現実的には厳密にいえば適応外処方を期待してグレーゾーンな処方してる医師は私も含めて沢山いるサノレックスの条件なんて改ざんしようがない体重とかなのでブラック性が強くなるので今後は違法処方減るでしょう認知症はほぼないけど認知症予防に認知症の薬くださいなんて言われて処方ケースとか(まぁ私はしてないけど)皮膚科で美容目的でトランサミン、シナール処方されているケースは多い肌がきれいな患者に保湿剤を美容液として使っているケースとかこの辺は医師が必要だと言えばなんとか乗り切れるけど…今後は減らしていかないといけないよね的な空気にはなると思います。Amazonギフトカード 商品券タイプ - 1,000円(グリーン)Amazon(アマゾン)Amazonギフトカード ボックス 動物たちのパーティーAmazon(アマゾン)Amazonギフトカード ミニ封筒 スマイルオレンジAmazon(アマゾン)Amazonギフトカード マルチパック カード単体Amazon(アマゾン)Amazon eギフトカード - AmazonロゴAmazon(アマゾン)=================年中無休 糖尿病&内科診療もりぞの内科iHerbお買い物↓mor5261リブログ大歓迎直接メッセージには一切お答えできませんコメントに書いていただければ気が向けば返信します院長森園茂明北九州市八幡西区上上津役2-14-17電話:o93-611-5335X(旧twitter)=================

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    マイナ保健証で、医療機関の不正も発覚しやすくなる
  4. 突発性難聴専門 さいとう難聴鍼灸院です。一般的に「難聴」というと、生まれつき耳が聞こえないとか、高齢者の耳が遠いという状態をイメージすると思います。そういった聴力低下ももちろん難聴症状の一種ですが、若い人に起きる難聴も多くあります。難聴には伝音性難聴と感音性難聴の二種にわかれ、比較的若い世代に多く起き、そして近年増加傾向にあるのが感音性難聴です。「感音性難聴」は特定の病名ではなく、分類名です。図引用 http://www.minamitohoku.or.jp/up/news/konnichiwa/200910/homeclinic.html感音性難聴は音の聞き取り能力が低下する難聴で、単に音が聞こえないだけではなく、聞き取りや聞き分けが困難になる状態です。感音性難聴を引き起こす病気は様々ですが、近年とくに増えているのが急性低音障害型感音難聴(ALHL)です。一般社団法人日本聴覚医学会「急性感音難聴 臨床の手引き」によれば、発症頻度は人口10万人あたり40~60人。30代の発症が多く、女性が男性のおよそ3倍と報告しています。また、基本的には片耳のみの発症ですが、両耳に起きるケースは約6.8%としています。図引用 http://www.hosoda-cl.com/急激に低音域の聴力低下が起こり、耳閉感や耳鳴り、自声強聴(自分の声が強く響いて聞こえる)が主な症状です。めまいは伴いませんが、病気が進行すると回転性めまいが出現し、メニエール病と診断されるケースもあります。そのため、急性低音障害型感音難聴(ALHL) はメニエール病の前駆症状であるという説や、何度も再発するALHLはめまいのないメニエール(蝸牛型メニエール)とほぼ同じであると考えられています。ALHLは低音域だけの聴力低下が特徴。病気が進行すると聴力図は山形に変化する。この時点で回転性めまいが出現するとメニエール病と診断され、ALHLはメニエール病の前駆症状であったと確定診断される。急性低音障害型感音難聴は詳しい原因や病態は解明されていませんが、内リンパ水腫との関連が報告されています。内耳の蝸牛は内リンパ腔と外リンパ腔にわかれ、それぞれに異なる体液である内外のリンパ液が循環しています。そのうち、蝸牛の内リンパ腔を流れる内リンパ液が何らかの原因でせき止められたり、あるいは過剰に貯留するなどして内圧が上昇すると水膨れが生じます。これが内リンパ水腫という状態です。図引用 http://medical.eisai.jp/products/menilet/treatment/09.html#mt蝸牛の内リンパ腔には音を感じ取る有毛細胞があります。内リンパ水腫によって有毛細胞が刺激されることで聴力低下や耳鳴り、あるいは音の反響といった聴覚異常が出現すると考えられています。内リンパ水腫が半規管にまで及ぶと激しいめまいが出現してメニエール病となりますが、急性低音障害型感音難聴は蝸牛のみの内リンパ水腫ですので、めまいが起こりません。内リンパ水腫によって有毛細胞が圧迫刺激を受けると「動き」が低下します。有毛細胞の「動き」が低下すると電気信号を正常に処理できず、難聴や耳鳴りといった聴覚障害が出現します。つまり、内リンパ水腫自体で有毛細胞が破壊されているわけではないため、内リンパ水腫が解消されれば聴力も回復する可能性が高いということです。ここが感音性難聴の代表例である突発性難聴との大きな違いです。突発性難聴は有毛細胞の破壊による聴覚障害を起こしますので、発症から2週間以降の自然回復は困難になります。一方、急性低音障害型感音難聴は厚労省の研究報告によれば「非常に高い自然治癒傾向・軽快傾向を持つ疾患」であると述べています。ただし、「急性低音障害型感音難聴」と「低音域の突発性難聴」を鑑別診断することは困難であること、急性低音障害型感音難聴は繰り返し発症する例が多いこと、そして内リンパ水腫が長期化することで有毛細胞が徐々に障害を受けることがわかっています。有毛細胞の損傷が直接の原因でなくとも、内リンパ水腫によって有毛細胞が徐々にダメージを受け、最終的には破壊されて回復不能な難聴につながるということです。完全に破壊された有毛細胞は再生しませんので、破壊された有毛細胞が担当していた周波数の聴力は失われます。図引用  http://www.nanchou.jp/mottomotto.htmlこのように、急性低音障害型感音難聴は内リンパ水腫による聴覚障害が主な原因であり、その解消が聴力改善に必要であることがわかります。耳鼻科では内リンパ水腫の解消を目的として、内リンパ液の循環改善としてアデホスコーワや五苓散等の循環改善薬を処方し、内リンパ液の生産過剰を抑制する目的でイソバイド等の利尿剤を処方します。内リンパ液は血液とは異なる体液であり、内リンパ腔にある血管条とよばれる毛細血管から産生されます。その産生を抑制させるために利尿剤によるホルモン調整をおこなうわけですが、MRIを使用した実験による研究結果においては利尿剤が内リンパ水腫の解消においては有効であると証明されていますが、しかし実際には利尿剤を飲み続けても聴力が回復しない例が多く存在します。それは、内リンパ水腫の長期化によって有毛細胞の損傷が現に起きている可能性がありますし、また内リンパ液以外に原因があって内リンパ水腫が起きてる可能性があるということです。図引用 https://www.widexjp.co.jp/deafness/what/decline.html利尿剤や循環改善薬そのものに有毛細胞の修復作用はありませんので、いくら薬を飲み続けてもそれ自体で聴力が回復することはありません。あくまで薬剤は内リンパ水腫の解消に有意であるとする実験結果があるだけです。有毛細胞の修復に必要なエネルギー源は酸素ですので、有毛細胞の酸素供給を増加させることが聴力回復においては必要です。また、先述したように内リンパ液以外に原因がある内リンパ水腫もあります。なぜ内リンパ水腫が自然軽快し、それによって急性低音障害型感音難聴は回復と再発を繰り返すのか。この点に関しては内リンパ液だけの異常では説明ができません。これは、脳脊髄液との関連からみれば説明がつき、そしてこの部分が耳鼻科の見落とす重要な点でもあります。次回は内リンパ水腫と脳脊髄液の関連について、そして急性低音障害型感音難聴はどのように治療すべきかということについて解説します。当院は発症2週間以内の急性期ではなく、耳鼻科治療後も難聴・耳鳴り・耳閉感が残る方を専門に対応している、難聴専門鍼灸院です。ブログは毎週月曜日、朝6時更新となります。院長ブログはこちらをクリックhttps://ameblo.jp/sumiyoshi-oketsu/当院ホームページはこちらをクリック

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