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公式ジャンル「病院・クリニック」のページです。
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耳鼻科医として、ときどき小児科医として
学会が終わり、日曜日の診療はなかったので、石巻に足を伸ばした。25年ほど前、石巻赤十字病院で耳鼻咽喉科部長をしていたので、なじみの街である。東北の震災時には、病院は移転していたので、被災を免れた。しかし、その時代に知り合った手話サークル仲間たちの多くは津波に家をのまれた。震災直後に激励に行ったが、それ以来の石巻行きである。連絡がなんとかとれて、当時のメンバーに集まってもらった。みんな年をとっているが、自分を含めて8人が集まってくれた。今みんなはどうしているかという近況報告も行った。自分が学生の頃からつきあいのある、石巻のろう者もかけつけてくれた。理由はわからないけど、今のほうが手話が伝わりやすいかな。石巻のファミレスに集まったのだけど、1人心配な人がいて、その人は来ていなかった。家族が津波で命を落とし、彼女1人が生き延びたと年賀状に書いてあった。彼女の名前が出てこないので、当時のメンバーに聞くと、結婚前の旧姓がでてきて、彼女の名前を思い出した。連絡がつかなかったようで、そこに集まってこなかったことは残念であった。もう終盤にかかったころ、そろそろ帰ろうと思っていたら、驚くことがあった。自分らのテーブルの隣に、その彼女がいたのだ。いたのはまったくの偶然なのだろうが、メンバーの1人が彼女に気づいた。僕も顔を覚えていたので、すぐに彼女であることに気づいた。帰りの電車の予定があるので、話をする時間はほとんどなかったのだが、今も元気にしていることは確認できた。ファミレスで、同じ時間に、たまたま隣のテーブルに座っているかねと偶然に驚いている。ちなみに、日曜日のそのファミレスは一杯だった。
たくさん共感されています
ほぼ年中無休 もりぞの内科の「ホンネでぶつかる医療の話」
にほタンス預金で貯めた「200万円」を銀行口座に入れたら、窓口で“取引の目的”を確認されました。自分のお金なのに、説明する必要があるのでしょうか?自称正直開業医患者さんには常に正直で!がモットーですしかし患者以外は別です通常は嘘ばっかりついてます特に、彼女とかにはいつも「浮気してない」と言ってます(ジョークですよ)銀行から尋ねられたら別に本当の事を言う必要はないんです銀行もお上に言われて仕方なく聞いているだけなので変にウソをつく必要もないので本当にタンス預金を貯金したのならそのまま正直に言ってなんの問題もないのに疑われるだけで嫌なのかな?日本人は真面目だからねもし脱税、横領、恐喝で得たお金なら嘘をついてタンス預金を持ってきましたと言わないといけませんが=================年中無休 糖尿病&内科診療もりぞの内科iHerbお買い物↓mor5261リブログ大歓迎直接メッセージには一切お答えできませんコメントに書いていただければ気が向けば返信します院長森園茂明北九州市八幡西区上上津役2-14-17電話:o93-611-5335X(旧twitter)=================
がんとの共存を目指して 〜ニャンコ先生の がんカテーテル治療センター
熊本のIVR学会から戻りました。新幹線で行きましたが、まあまあ遠かった。でも大阪なんて、新幹線で乗り換えなしで行けるのでいいほうでしょうね。馬刺し好きすぎて、たてがみをここぞと食べまくったので、恐らく大腸が馬油まみれで水分が吸収できなくなったのか、自分の発表の日の夜中に腹痛のない激しい水様便に襲われて、発表中に漏らさないか心配になったほどでした。仲の良い全国の先生とも飲み会できたし、普段自分がやらないようなIVR手技の勉強もしてきたし、満足です。さて、僕は普段から、クリニックでがんカテはするもんじゃないと散々書いてきました。これは感情論もありますけど患者さんを不幸にする行為だと思っています。そのベースは、「癌治療に関する総合的知識の大きな欠落」が彼らにあるからです。僕はがんセンターも経由し、今も腫瘍内科医として放射線治療医や緩和医ともうまくやって、総合的ながん治療の枠組みの中で、がんカテをやってます。でも、カテクリニックは、カテのことしか知りません。それって、悪意なく、今の最新のがん治療を知らずに、自分たちがやってることが一番だと思い込んでいる行為なんです。それをこの学会で確認しました。某クリニックが出していた演題で、未治療の進行乳がんに動注、塞栓しました、そしたら予後が延長しました(?)というどんでもぱっぷんなものがありました。僕は、患者さんがなんと言おうと、患者さんを不幸にするような医療行為は絶対にしません。乳がんは、現在大ヒット中のエンハーツをはじめ、HER2やホルモン受容体によって薬物治療、免疫治療、分子標的薬治療を適切に「初回治療」から用いる代表選手みたいながんです。例え、癌性皮膚潰瘍になってるような大きな乳がんでも、そこだけにとらわれず、転移も含めて全身の病巣に適切な薬剤を投与することが生存延長の基本となります。それを、こういうバイオマーカー無視して、乳がん原発の局所治療にいくって、もうなんというか、腫瘍内科、乳腺外科から言えば、気がおかしい、としか思えません。それだけ、標準治療はすすんでいます。うちが乳がんの患者さんに治療する場合は、標準治療がある程度進んで、そこで困ってきたときにやる後半戦治療です。絶対に初回治療ではやるべきではない、やってはいけない。そして、予後が延長するなどと発表してましたが、何を根拠に延長する? 比較あるの? 標準治療に予後、負けてんじゃん、数字で確実に。知り合いと、こりゃだめだねと言って、そのあとは目もくれませんでしたが、ひどい発表内容でした。クリニックにいくと、患者さん本人が希望するから、といって治療するやつが多いです。でも正解は違う。正確なエビデンスのもとに、カテを先にしないほうがいいことをちゃんと説明し、理解してもらって、標準治療に導くことこそが、正しい医者の姿でしょ。相変わらずブラックすぎる・・・・飲み会のネタにはなりましたが、これで逆に余命が短くなったり、普通の病院での受け入れが悪くなる患者が増産されていると思うと、焼酎がぐっと不味くなりました。皆さんの命は皆さんのもの。治療の選択の責任も皆さんのもの。冷静に、目の前の「楽そうだ」「新そうだ」「標準よりなんかよさそうだ」という非医学的理由でこのようなクリニックに行ってしまわないように、頼みますよ。あなたの間違えた選択が、皆さんの命を短くしている可能性があるから。
医師が食べたオニギリログ(オニログ)Dr. Rice ball's diary
日本への帰国のフライトがアップグレード出来ずにエコノミークラスで帰ってきた話は昨日書いたANAのサービスは最低だったんだけどそれでもたまにはエコノミークラスも悪くはないなって感じた点がいくつかある一番は他の乗客とのコミュニケーションだねビジネスクラスは他の人と顔を合わせることがほとんどないけどエコノミークラスは並び席で長時間すごすから隣に座っている外人となんやかんやと話が出来て面白い今回はドイツ人が座っていて日本旅行について話が出来て面白かった食べ物もビジネスクラスはちょっとした定食風で出てくるけどエコノミークラスは親子丼とかグラタン程度でもコンビニ感覚で不味くはないたまにはこういうのも良いねって感じもするし食べないでスキップする事で旅行中の暴飲暴食をリセットする事も出来る今回は一回目だけちょっと食べて二回目は食べずに帰ってきたら思ったほど体重増えていなくてエコノミークラスダイエットって出来るんだなって思ったよ今まで10年間以上国際線のエコノミーで学会行ったことが無かったから恐怖心があったんだけどエコノミークラスガチャを楽しんでもいいかなって思えたよなんでも良い所を探していかないとね~
広島で乳がん治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二のブログ
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。 60過ぎのその方に、私は15年前に広島市民病院で乳がんの手術をさせていただきました。9㍉大の浸潤がんでしたが当時では珍しく、日帰りで乳房温存手術を行いました。 永久病理の結果を待って、やはり日帰りでセンチネルリンパ節生検を行いました。ご主人の状態がよくないと聞かされていたからです。 術後は放射線治療とホルモン療法を行いました。3年後に私が開業すると、そのままひがき乳腺クリニックに通院してくださいました。 ひがき乳腺クリニックに来られたときの第一声が、「主人が亡くなりました」でした。その後、乳がんを発症した時にご主人が買ってくださったモモンガの話をしながら無事卒業の日を迎えられました。 この度、年に一回の検診目的で来られた時、一年後は私の代わりの先生に診ていただくようにお願いしました。血液検査の結果を聞きに来られた時に、その方が手渡してくださったのが自筆のこの手紙です。 ご主人が亡くなられて11年になります。たくましく生きられているその方に私は元気をいただきました。 広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。