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  1.  ワインエキスパートの二次試験が近づいてきたので、またまたワインの話題で恐縮ですが、毎日表題のように気持ちが揺れ動いています。「私絶対合格すると思う」と思える日もありますし、「ここまで頑張ってきたのだから合格したい」と思う日もあれば、テイスティングの調子が悪く「なんとか合格するといいな・・・」と弱気になる日もあります。 二次試験に向けての補講をかなりたくさん受けたのですが、先日金海先生の最後の補講が終わり、お守りとして二人で写真を撮って頂きました。 金海先生は私たちを本気で合格させようと熱血指導をして下さり、「アルコール度数を制する者はソムリエ試験を制する」といつも仰っています。金海先生のご指導のおかげでアルコール度数を意識してワインを飲むようになり、1ヵ月前までは全然アルコール度数がわからなかった私も、ようやく0.5%以内の範囲で分かるようになってきました。 どうしてアルコール度数が大切なのか?というと、たとえ品種が分かっても、アルコール度数を勘違いしているとテイスティングコメント(たとえば柑橘系フルーツの香りなのか南国系フルーツの香りなのかなどなど)がずれてしまい、二次試験できちんと点数を取ることができなくなってしまうのです。 この日のテイスティングは白ワイン5種のうち4品種、赤ワイン5種のうち3品種合っていたのですが、先生が「この品種は分かって欲しかった」と言っていた品種を一つ間違えてしまいました(涙)。でも、自分の弱点品種がはっきりと分かったので、本番までのあと数日で確実に間違えないように頑張ろうと思います。本日も診療終了後にレコールデュヴァン新宿校http://www.duvin.jp/で補講です。 昨日いらした患者様よりお心遣いを頂戴しました。 美味しいかりんとうをご馳走様でした。また別の患者様からは栗の焼き菓子を頂きました。 秋らしいお菓子をありがとうございました。あきこクリニックTEL03-5717-3444またはメールinfo@akiko-clinic.comまでご連絡お待ちしております。当院ホームページはこちらです。    ↓↓↓↓↓↓ランキングに参加していますのでこちらをクリックして下さい★    ↓↓↓↓↓↓

  2. 最近、もっぱら若手医師について問題提起をしております。そんな中、私がいただいた御意見を元に、一つ医療の現場が抱える重大な問題について書こうと思います。それは、退院や転院を急かす医師のことです。これは、現在の医療現場において、おそらく最も多いトラブルになるのではないかと思います。患者さんの病状が思わしくないのに、退院や転院を急かされた経験は、きっと皆さんもあると思います。それを言ってくるのが、往々にして昨日話題に挙げた後期研修医の立場の人間だったりし、そこで心ない発言をしてしまい、患者さんを酷く傷つけてしまうことは、日本の医療現場において、残念ながら頻繁に起こっていることです。ところで、特に大学病院では、なんでそんなに患者さんに退院や転院を急かすかご存じしょうか。その理由は大きく二つ。一つはベッド稼働の問題。ことさら特定機能病院や急性期医療機関に関しては、重症患者さんや急性期患者さんを常に受け入れられる体制を整えなければなりません。特にかかりつけ患者さんに関しては、何が何でも受け入れなければなりません。しかし、入院させたくても空きベッドがなければ、入院させることが出来ません。そのため、いざというときに必要な患者さんをいつでも入院出来るよう、ある程度ベッドは確保する必要があります。自分がいざという時に安心して入院出来るようにするために、状態が安定したら退院するか、日常生活動作に問題があり自宅療養が困難であったり、状態は完璧ではないが、それほど高度な検査や治療が必要のない状態になった場合には、長期的に受け入れられる病院に転院することが必要なことは、まだ受け入れやすいかと思います。しかし、実際にこの退院や転院を急かす説明をしてトラブルになるのは、これから書きますもう一つの理由を前面に出すような説明をしてしまうからだと思います。もう一つの理由。それは病院経営です。もしかしたら意外かもしれませんが、ほとんどの大病院は、入院期間が長くなれば長くなるほど赤字になるのです。なぜなら、大病院のほとんどが入院にかかる医療費に対してDPCというシステムを用いているからです。DPCの説明は本当は非常に複雑で分かりにくいのですが、ごく簡単に言うと、病気によってかかる医療費が決められているシステムということです。だから、その病気の適応の範囲内の検査や治療であれば、医療費は同じということになります(理解を促すため、ややこしい例外や入院期間との関連などについてはここでは無視しますが)。これは不必要な検査を乱用して病院の私服を肥やすのを防ぐことと、国の医療費を削減することが目的ですが、その代わりもう一つ重大な条件があります。それが、病気によってDPCの適応となる入院期間が定められているということです。その病気の定める入院期間を超えた場合、そこからの検査や治療にかかる医療費をDPCに準じて国から請求出来なくなるため、病院としては赤字になるのです。しかし、こんなことは患者さんにとっては知ったことではありません。ただし、ここからが大きなポイントになるのですが、実はこれは患者さんだけじゃなく、研修医や後期研修医のみならず、ほとんどの中堅以下の医者にとっても、本音は知ったことではありません。病院の経営がどうであろうとも、勤務医の給料は変わりませんし、経営に貢献したからと言って、何か手柄がある訳ではありません。しかし、実際には医局の幹部クラスの方達や看護師長から、毎日のように退院や転院を急かすように圧力をかけられている医者は多いです。かくいう私も、それでも教授や看護師長はその辺については理解がありますので、他の科の方達に比べればまだマシだと思っていますが、実際にはその圧力は本当に深刻です。実際にカンファレンスでも医学的なことより、退院や転院のことしか頭にないかのような所も存在します。さらに、こういう病院側の事情については、本来はそれに関わる幹部クラスの人達が説明すべき所のように思いますが、患者さんの病状は主治医が一番把握している訳で、実際には経営のことは知ったことではない若い主治医が、上からの圧力のために患者さんに説得を試み、しかも説明する側も嫌々やらされている上に、患者さんからの理解も得られないから、非常に大きなトラブルとなるのです。患者さんに退院や転院を促すことは、決して簡単なことではありません。タイミングや間、説明の仕方、そして何よりも患者さんと家族との人間関係を普段から構築させることが必須です。おそらく医療の現場で医者が行う仕事の中で、最も難しい部類に入るのではないかと思いますし、後期研修医のレベルで獲得することは無理だと思います。そこで、この問題についてどうすればよいかについてですが、もちろん個々の医者が患者さんにうまく説明する技術を身につけられればそれに越したことはありませんが、それ以上に大事なことがあります。それは、早く退院や転院させたいと思ってる病院の上の人達が、普段から患者さんの診療に関わればいい訳です。そして、少なくとも医者は患者さんの病気に対して向き合う姿勢は上の人間も絶対に忘れてはならず、下の人間は知りもしないクセに病院の事情とか医療費とか、そういうことを患者さんに向けてはいけません。患者さんに対して、患者さんの病状と病院の事情の両方を考慮した上で、患者さんに理解が得られるような説明が出来ないような人は、早く退院や転院させろという資格はないと思います。なので、これについては上の人間の問題です。実際にその技術を習得している上の医者が少ないことが、非常に大きな問題なのです。ただし、やはり下の人間は下の人間で、昨日の記事に書いたように、医者としてのモラルはなければなりません。先ほどから言っているように、病院の経営的なことではなく、ベッド稼働のことについてある程度フォーカスを置いた説明をしたり、言うタイミングや間についても、日々試行錯誤することが必要なのです。また、個人的にはこれは重要だと思いますが、日々の診療において、こういう圧力をかけてくる人達からの信頼を獲得することも重要です。なぜこういう圧力をかけてくるかというと、中にはこういうことを考えずに、マイペースでのんびりダラダラ診ており、全然退院や転院の目処を立てようとしない医者がいるからです。普段から患者さんに対してベストの医療を実践しつつ、円滑な退院や転院に熱心に動いている姿をみんなに見せれば、自ずとこういう上からの圧力は減るものです。ということで、この「退院や転院を急かす医者」から、医療の現場に存在する非常に深刻な問題が見えてくることと、これに対しては最低でも患者さんを傷つけることなく、なおかつ病院にとってもその機能を保持するために必要なことについて、ちゃんとした議論がなされている所は、意外と少ないのではないかと思います。まずは、上の医者は退院や転院に対して下に過度にプレッシャーを与えること、そして説明する人間は患者さんの心情に反する説明をすること、これらについては最低限行われて欲しいものだと思います。そして、医者は患者さんの病気と向き合うことを第一に考え、最善の治療をすればもちろん最短で退院または転院出来るはずであり、その気持ちは常に持つべきだと思います。

  3. ある程度の年齢から、、、もしくは元々クマが目立ちやすい方は若い頃から気になっている人も多い目の下のクマ( ´(ェ)`)日常生活に支障なく治療したいというご希望が多くほぼ毎日PRP治療をおこなっています治療前↓コンデンスPRP+治療直後↓ダウンタイムは少な目とはいえこのくらいのむくんだ感じはでてしまいます1か月ほどすると治療前くらいの状態まで一旦もどった感じがします(不安になる時期でもあります)経過にきていただいた際に不具合がないかチェックもしていますそこから徐々にハリがでてきますが毎日顔をみていると自分では分からないくらいかもしれません3カ月後に経過をみせにきていただいた時は少しよくなっているけどまだ物足りない時期ですそして半年後ご希望していた仕上がりに近づく時期です調整が必要な場合は無料でおこなっています治療前↓治療直後↓治療直後よりももっとよくなることをみなさん楽しみにして帰られるようです(´・ω・`)PRP治療は成長因子の有無で仕上がりが変わります成長因子の量もとても大切で当院ではマイクロピペットを使用して0.001ml単位まで調整しています私自身もやってみてよいと思う治療ですし自分の家族にもすすめられる治療です今回もご厚意で写真をご提供くださりありがとうございましたm(_ _ )mまた経過をみせにきてくださるのを楽しみにしております(´∀`)今日も読んでいただいてありがとうございました!ランキングベスト3を目指して( ´艸`)どうぞポチで応援よろしくお願いします ↓↓↓にほんブログ村こちらのランキングもよろしくお願いします↓↓↓

  4. 今日の可愛いたむらっ子今日ご紹介するのは、OくんOくんは当院受付スタッフ、まいちゃんの赤ちゃんですうふっと可愛く鼻筋の通ったイケメンくん手足が大きいからきっと大きくなるね話しかけると目線が合うの嬉しくてたくさん抱っこしちゃいますパパにもママにもよく似ているねお風呂に入ってほよよーん可愛い〜この可愛さにパパもママもメロメロですお産は頑張って出て来てくれたいい子ですママは初めてのお産。妊娠中も当院受付として頑張って仕事してくれていたね丸くなっていくお腹を何度もなでなでしてスタッフみんなで楽しみにしていたよお産は夜中の破水から始まったね陣痛も少しずつ来たね子宮口が全開するまでは、とても早くて驚いたくらいでも、ここからが大変だったね赤ちゃんが狭い産道を通る為に、顔を下にして後頭部から進んでくる。でもOくん、ママに早く会いたくて慌てちゃったのかな向きが反対で降りて来てママは子宮口全開から4時間、いきみを逃しながら本当によく頑張ってくれましたパパもずっと一緒に支え続けてくれていたねその日に居たスタッフみんなが、一回一回のいきみに声援を送って、赤ちゃん誕生みんなで喜んだねパパもママも嬉し涙を目にためながら、赤ちゃんを見た時の最高の笑顔がキラキラママ、パパ、赤ちゃん3人で頑張ったとてもいいお産でした素晴らしいですめちゃめちゃいい笑顔赤ちゃん頭長くして頑張ってくれてありがとういとこちゃん達と一緒にたくさんの笑い声で溢れるねみんなでたくさん遊んでねたむらっ子のKちゃんお鼻が…気になっちゃったのね(笑)スクスク大きくなってくれてありがとうKちゃんの新生児のブログはこちら退院の時親子3人で大変な時もあるけれど、愉しみながらマイペースで過ごしてね1か月健診に会えるのを楽しみにしています今日も元気なたむらっ子に万歳

  5. 今週末も連休ですね。なつクリニックでは、現状祝日は休診となっていますので、今週の土曜はお休みとなります。今週末土曜、23日のご予約依頼を多数、ネットから頂いておりますが、個別のカレンダーに合わせた設定にはできないため、ご予約不可日として除外されないため、ご予約依頼をくださった方がたには、分かりにくくて申し訳ありません。そんな今日のお昼休み、スタッフのヒアルロン酸治療をしました。今回は本当にワンショットのみ。たった一ヶ所に針をさすだけでも大きな変化はでます。ヒアルロン酸が不安だけど興味はある、という方は、最大限の結果が望める一ヶ所にだけ、まずは打ってみる、というのもありですね。今日の治療後、ミニマムな方法でも、すごく変わった、ととても喜んでもらえたので、フルフェイス治療だけでなく、こーんなやり方もできるんですよ痛みが心配、結果が心配、諸々不安はあっても、どこかに解決策はありますさて、タイトルの、The last tycoon.タイクーンってなんやねん。タイの食べ物ではありません。私が大好きな海外ドラマネタでございます。この5年間、1人の気ままな夜がなくなり、なっかなか見れないのですが、やっぱり海外ドラマが好き 笑さて、ついこの間からAmazon primeで無料視聴が始まった、ラスト タイクーン。主演はマットボマー。ゲイだとわかっていても、そんなの全く関係なく、やっぱりあの青すぎる目、整った骨格、引き込まれますねー。 ヒロインの女性は別にいるのですが、このタイトルバックに写っているのは、リリー コリンズ。LANCOME の顔。あの太眉の、彼女です。ランコム広告より。 1930年代のハリウッド。ヒューマンドラマなので、好きか嫌いか分かれそうですが、今のところ、Amazonの日本レビューはすんごい高評価。これは見るしかない!(最近、インターフェースがありえない改悪となったhuluを解約したので、他に見るもんもなく)寝不足覚悟で、三連休に一気見してしまいました。いやー、続きが見たい!!ずいぶん前のエミー賞かなんかをマットボマーが受賞したときを、このドラマで受賞したんだと思い、勘違いしたまま見始めたので、何シーズンもあると思いこんでたんですが、こちらなんとアメリカでもAmazonで公開されたばかりで、先日第1シーズン最終話の放映がおわったところ。それからほどなくして日本で全部見られるようになったというわけで、(さすが Amazon)実は日米ともに公開されたばかりだったので、セカンドシーズンなど、続きはまだないのでした。(しかも悲しいお知らせが・・・)しかし、ご興味あるかたは是非。で、タイクーンって何やねーん、と、言い放って終わろうと思っていたんですが、これがなんと。え?大君? たいくんタイクーン???はぁ?!嘘みたいな本当のようです。フトン、とか色々あるでしょうが、まさかのタイクーン。ラストエンペラーならぬ、ラストタイクーン。The last tycoon というのはフィッツジェラルドの遺作だそうで、私は読んだことはありませんが、タイクーンって、大君 が語源の、a personwho hassucceededinbusinessorindustryand hasbecomeveryrichandpowerful:ですって。ご存知でした?私は、ずっこけそうになりました経営学とかに長けている方には、なんてことない常用語かもしれませんが、タイクーンが、ブログのおかげで分かって、ちょっとすっきり。ま、とりあえず、美男美女と、きらびやかな衣装などがお好きな方は、是非♡♡なつクリニックへのお問い合わせはこちら  なつクリニック のサイト♡なつクリニック公式LINEで情報ゲットはこちらから

  6. 昨夜の続きです(笑)。そう、ホームにとりあえず新幹線がやってきて、座席に座ってほ~としたのもつかの間、「運転再開の目途は立っておりません。」のアナウンス。しかし、グリーン車の毛布で濡れた寒さから救われ、とりあえず雨風もしのげるし、今夜は列車ホテルでもまあええか。。。と思ったとたん、人間って欲深い。今度はお腹が空いてきました・・・。飲み物はホームの自販機で買えるのですが、食べ物がない。ホームの売店はすべてClosed。そうだ「ママさ~、台風で帰宅難民なるかもしれんしさ~、とりあえずカップ麺だけ持ってくわ~、おっとお箸も忘れずにっ」とかなんとか娘に言って、バッグに放り込んだカップ麺があったやん。・・・あ、でもお湯がない・・・。お湯・・・・・・。お湯の代わりに自販機のホットコーヒーとか入れてみるのどうやろ(いや、どう考えてもまずそう)なんなら、パリパリの麺だけ食べるとか(チキンラーメンなら良かったのに~・・・)そうこうしているうちに隣の方が、鞄からゴソゴソと何かを取り出し、食べ始めました。それはソイジョイ~うわ~~~、美味しそう・・・・・。余程、卑しい目でガン見していたのかもしれません。その方が、もう一つ鞄からソイジョイを取り出し、「あの、良かったらどうぞ^^;。」「え~っ、そんな~いいんですか~~~。」と遠慮なく頂く。ソイジョイよ、こんなに美味しかったのかよ、おめ~はよ。と、ソイジョイの美味しさに感動。しかしこれだけではお腹は当然満たされない。・・・もう一つくれへんかな~?などと卑しいことを考える私。と、そうこうしているうちにさらに雨は強くなり、JRさんからアナウンスで指令が。当分、動く見込みがないので、列車を降りてどうぞ食糧買い出しに行っておいでとな。一斉に乗客が走り出す。こういうとき、グリーン車はホームの階段に近いから断然有利。財布だけ掴んで猛ダッシュ。そしてし烈なレースを制し、駅の下のコンビニに一つだけ残っていた焼きソバをゲット。コンビニの焼そばよ、こんなに美味しかったのかよ、おめ~はよ。あれ?なんかちょっと楽しいかも、帰宅難民。寒さからも空腹からも解放され、もう寝るか~と思っていたら、やっと運転再開。(昨夜はここまで)そして、その後は徐行運転で京都駅に辿り着いたのが、日付変わった12時過ぎ。列車の遅延で、駅員さんたちもみんな残業?改札では、ずら~っと並んだ駅員さんが「お疲れ様でした~。」と声をかけてくださる。「こちらこそご苦労さまで~す」と改札を抜けようとしたら、「お客様」と呼び止めらました。「到着遅延のため、特急料金が払い戻しされます。」と。もうはよ帰りたいのに、メンドクサイな~と思いつつ払い戻し手続きへ。切符上は6時間遅れのため、3600円も戻ってきました。天候のせいなので、まさか払い戻しできるなんて思ってなかったので、棚からぼた餅・・・じゃなくて3600円、らっき~ちゃちゃちゃ、と最後には結構ご機嫌な感じで帰宅。・・・以上、帰宅難民体験でした(笑)。そして、私ごとですが、16日は49歳のお誕生日でした。・・・49って、江戸時代やったらもう死ぬ年やで~と思いつつ、これまで特に大きな病気もせずにやってこれたことに感謝。特にこの1年は自分の人生で色々と、一番しんどい年でもありました。49歳はもう少しアクセル緩めないとほんまに死んでまう・・・と思いながら、緩めどころがイマイチ分からない私です。なんのこっちゃない、いつもと変わらない1日でしたが、クリニックでスタッフにお祝いしていただきました。これが一番嬉しいです。それにしても来年は50か~・・・・・・(吐くなよw・・・)

  7. こんにちは。もものマークのクリニック 院長てしまです昨日、我が家に子猫がやってきました。名前は「寅丸(とらまる)」です。初日の顛末はこちらの記事よりケージの下に引きこもり中水あんまり飲まないなーとかおしっこ出ないなーとか心配しながらもとりあえずリビングの椅子でまるまって寝落ちした子猫を置いて私も就寝いたしましたそして草木も眠る午前3時リビング隣の子供部屋で寝ていたはずの長男が「お父さん、お母さん寅丸がミャーミャー鳴きやまない」と、途方に暮れた声で我々を起こしに来ました。見ると長男はなぜかパジャマから着替えて普段着姿になっておりなんであんたパジャマじゃないのと尋ねると「何となくちゃんと着替えて相手してやろうと思ってでも全然鳴きやまなくて」なんという意気込み。でも午前3時農家の朝より早すぎるからってゆーか学校で寝ちゃうからこのまま起きてたらと、寅丸を心配する長男を説得し親の寝室で寝させ夫と私はしばし様子を見ることに。すると寅丸さん、リビングをタッタカターと駆け回りあっちでミャーミャーこっちでミャーミャーこれはさすがに隣の部屋にいたら起きるわな。あ、でもひょっとして......と思って猫用トイレの砂をかき回しつつトイレはここですよーよかったらこちらでどうぞーと声をかけたらトコトコと入ってきて初トイレ成功也見ていた我々は寅ちゃんえらいねーおりこうさんですねーと拍手喝采。なんだ、この、排泄ごときで盛り上がってしまう心理状態赤ちゃん育てているときのそれと全く変わらん(笑)そう思って振り返るとかつてわが子が小さかったときはこれしきのことでも喜んですごいなあ、成長だなあと感動していたんだなと。そういう、素朴な成長のしるしは今でもあるはずなのに余計なことをいろいろ考えすぎて見えなくなっているような気もしてもちろんそれは、仕方のないことかもしれないけれどかつてのこういう気持ちを完全に忘れるのもいかんなあと、濡れたトイレシートを眺めながらなんとなく最近の親としての自分を省みたりもしたのでした。用を足したらスッキリしたのかしばらくしてまたウトウトしだした寅丸さんを置いて大人部屋の布団を占拠された私は長男の寝ていた布団で寝るべく子供部屋の扉を開けました。そこには隣室における一連のザワツキをものともせずに熟睡する次男坊.......こいつ、強いわ.......

  8. こんにちは。コドモのミカタです今日はおたふくかぜのお話をば。珍しく専門用語を多用します。できるだけ簡単に噛み砕いてお伝えできればと思いますおたふく風邪、医学的には流行性耳下腺炎と言います。病原体は「ムンプスウイルス」という名前です。耳下腺とは、唾液(いわゆるツバ)を作る臓器「唾液腺」のひとつで両耳の下にあります。唾液腺は他にも顎の下にある「顎下腺」と、舌の下にある「舌下腺」というものがあります。「耳下腺炎」とは言いますが、実は顎下腺や舌下腺にも感染してアゴの下をパンパンに腫らせます。皆さんがイメージするおたふくはもしかするとコッチの方が多いかもしれませんねそう考えると正しくは「流行性唾液腺炎」なんでしょうけど、はじめに名前を付けた人がそう言っちゃったんだからショウガナイそしてさらに、このムンプスウイルス、唾液腺だけでなく色んな「腺」に感染し炎症を起こします。「腺」というのは、体液や酵素などを作り出す臓器で、まさに「泉(いずみ)」です。体の中にある「泉」なので「月(にくづき)」が付いて「腺」となります。どんな「腺」があるかと申しますと、胃酸やペプシンなどを作る胃底腺や、インスリンやタンパク分解酵素などを作る膵臓、アドレナリンなどを作る副腎なども「腺」です。精巣や卵巣も性線という「腺」ですねちょっと本題から離れてしまいましたが、ムンプスウイルスは唾液腺以外にも、膵臓や性腺にに感染しやすいウイルスです。なので、「おたふく風邪にかかっても、アゴが1週間ほど腫れるだけでしょ?」と思っていると、思わぬ腺にダメージをきたすことがあります。膵臓に感染すると膵炎といって、生命に危険を及ぼす状態になりますし、性腺に感染すると不妊の原因になったりします。「たかがおたふく風邪」と思うなかれ、ということですねちょっと長くなりそうなので、このあたりで小休止明日はもう少し詳しく解説しましょうでは今日はこの辺で(おもしろかったよと思っていただけたら 「いいね」いただけると励みになります!)☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆大阪府堺市で究極の育児支援集団を目指す「医療法人社団ワッフル」です!(HP)http://waffle.or.jpぐんぐんキッズクリニック本院(堺市北区なかもず)(HP)http://gg-kids-clinic.com(FB)https://www.facebook.com/gungunkidsclinicぐんぐんキッズクリニック分院(堺市南区泉ヶ丘)(HP)http://gg-kids-izumigaoka.com(FB)https://www.facebook.com/gungunizumigaoka/☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

  9. じゃーん!少し前に参加したゴルフコンペ優勝しました(°∀°)bいい感じにハンディがつきました(´∀`)そんな自慢はさておきwこの写真で気になったしまった、、、目元拡大↓なんか涙袋なんだかシワなんだかガタガタしてますね(T▽T;)ヒアルロン酸とヒアルロニダーゼと両方使って微調整したいというわけでもちろん自分で↓治療直後なのでむっくりしてますが我ながらいい感じ2日後↓笑ってもガタガタなし↓ちなみにガタガタbefore↓やっぱり大人の涙袋は控えめがいいですね「自分で自分のやるなんてすごいですね!」と、よく言われますがこういうこまかいのは自分でやるのが1番安心(`∀´)今、飛ぶ鳥落とすいきおいの竹内涼馬くんもかわいい涙袋ですね男性もあっても素敵です(´・ω・`)ちなみに笑ってないバージョンbeforeafter涙袋 ヒアルロン酸orコラーゲンがオススメです私は麻酔なしでやりましたが麻酔は+5000円ヒアルロン酸 0.5mlまでで50000円ですヒアルロニダーゼは量によってかわります0.1ml 10,000円~です患者様の場合は両方の処置を同日には通常おこなっていませんm(_ _ )m今日も読んでいただいてありがとうございました!ランキングベスト3を目指して( ´艸`)どうぞポチで応援よろしくお願いします ↓↓↓にほんブログ村こちらのランキングもよろしくお願いします↓↓↓

  10. 昨日、娘を幼稚園に連れて行ったとき、入室時に突然、ある事件が起こりました。娘は部屋に入っていっただけですが、いきなりお友達から冷や水を浴びせられるようなことを言われていました。誰かと誰かのどっちの方が可愛い、とか、どっちの方が好きなどの、優劣の比較を、面と向かって言うとか、そこで評価を高くした方が自分の仲間側にできるはず、とか、4歳や5歳かそこらで、(いやむしろそんな年齢だからこそそんな残酷なことを突然宣言するんでしょうが、)そういうマウンティングが日常的に行われ始めてる・・・。今後、こういう自尊心の傷つきと克服の繰り返し、本人たちはそうとは気づかず行っているマウンティングの繰り返しなんだろうな、と思うと、複雑な気持ちです。逆にそういった言動をしないように子供には諭していきたいし、どう接していくかな、と考えていますが、私が小さかった頃、親とそんな話をした記憶が全くない・・・笑兄弟が多くて親もそれどころじゃなかったんでしょうね。かくいう私も、幼稚園の頃は、近所の子供としょっちゅう喧嘩したり、駄菓子屋さんにその子達と行ってたような記憶しかなくて、園内の記憶が皆無です。毎日なにやってたんだ?!?!面白かったのか?!昨日ご紹介した(というか 私が好きなだけですが)アメリカのドラマ「The Last Tycoon」 の中でも、スタジオのオーナーの自尊心の傷つきが、実質みんなを取りまとめている主役への嫉妬、攻撃となって表れてきます。自尊人の傷つきと克服の繰り返し。4歳から、もう、始まっているんですね。♡なつクリニックへのお問い合わせはこちら  なつクリニック のサイト♡なつクリニック公式LINEで情報ゲットはこちらから

  11. 昨日はちょっと帰るのが遅くなったことと、非常に眠かったので、ブログをお休みしました。前回のブログで、患者さんが研修医に最も望むこととして、上級医からの指導の重要性について書きました。このブログとツイッターのアンケートに際して、もう一つ重要な御意見をいくつかいただきました。それは、研修医を終えたばかりの、いわゆる「後期研修医」のモラルについてです。今回はそのことについて問題提起したいと思います。後期研修医というのは、2年間の初期研修医を終えてから専門医を取得するまでの間を意味する場合が多く、その期間は科によって異なります。だいたい卒後7年目くらいまでのことが多いと思いますが、一般的に考えても、その辺くらいまでの期間は、医者としてはまだ決して一人前とは言えない期間と言ってよいと思います。前回の記事にも書きましたが、この時期は非常にトラブルの多い時期です。初期研修医は何だかんだ言って、上から指導されることが多いです。しかし、後期研修医は多くの場合は野放しです。指導どころか完全に現場の全てを背負わされるケースは多々あります。実際に自分で出来ることがかなり増えており、卒後5年目くらいには大半のことが自分で出来るようになっている場合が多いです。しかし、その一方で決定的に欠けている部分が沢山あります。その大半が「モラル」についてです。これは私自身の例を挙げた方が分かりやすいと思います。実は私は今だから言えますが、その時期は本当に恥ずかしい行動を沢山取っていたと思います。看護師さんや事務の方々には、実は結構強い口調でキツく当たったりしたことは、多々ありました。もしかしたら、今話題のあの女議員に匹敵するくらいだったかもしれません。その理由は「余裕がなかったから」です。私の場合、一番怖かったのは、患者さんから文句を言われることでした。外の病院の外来の場合、一番文句を言われるのは待ち時間が長くなることです。しかし、看護師さんや事務方の連携がスムーズに行かないことが原因で、外来がうまく流れないことが生じた場合、私はかなりスタッフの方々に怒っていました。それにより改善された部分があったのは事実ですが、今になって思えばその多くがパワハラ的な者だったと自覚しております。病棟においても、自分が指示した内容を自分の思い通りに指向されなかったりした場合や、急変時などで回りがスムーズに動けなかった場合は、結構声を荒げていました。事務の方々の書類やレセプト関係についても、確かに理不尽な内容は多いのですが、こっちの都合で一方的に文句を言ったことは、確かにありました。これらについては、「余裕がなかったから」であると同時に、本当のことを言うと、上の先生は私以上に高圧的にスタッフの方達に当たっていた姿を、初期研修医時代に見てきましたので、医者はこれくらい上から物を言っていいんだと、勘違いしていた部分はありました。また、患者さんに対しても、今になって思えばよくない対応をしていたと思います。それは一言、医療の現場をなめていたのだと思います。プロとして仕事をしていたのではなく、言うなれば遊び半分。遊び半分なくせに自信ばかり一丁前。先日ブログに書いたあの自信と能力の相関図がまさにそうです。そこそこ知識や技術が中途半端に身についたと自分で思い込んでいたが、実際には全然で、それだけでなく、患者さんに対する接し方、患者さんが現在どう考えているか、そういったことを多角的に考えることなど、到底出来ていませんでした。これはハッキリ言って後期研修医の段階では無理だと思います。多分今でも出来ていないと思います。それは絶対に自覚せねばなりません。そんな私が、実は卒後5年目に大きな失敗をしてしまったのです。その患者さんは自分の患者さんではなかったのですが、もともと重症の肺の病気により、いつ亡くなってもおかしくない状況でした。その患者さんが私が研修医と一緒に当直している時、呼吸状態が極めて悪くなったのです。しかし、私は危機的な状態であったにも関わらず、家族に連絡しなかったのです。あの時は深夜3時くらいであり、もともと末期の患者さんだし、心臓と呼吸が止まってから呼べばいいと考えていました。というより、あの時私は外の病院で救急外来をやっていたりして、壮絶な現場を色々と経験したことから、私は本当は危機的な状況にも関わらず、勝手な解釈で慌てるような状況ではないと考えて、家族も呼ばずに朝まで様子を見たのです。あの時、私は一緒に当直した初期研修医に言った言葉、「この程度で慌てふためいて家族を呼びたくなる先生もいるかもしれないが、違うんだよね。いきなりは心臓も呼吸も止まらないと思うし、時間も時間だからこの程度で連絡しちゃダメだよ」というようなことを「偉そうに」言ったことは、よく覚えています。そして、その当直明けは休日だったこともあり、次の先生に申し送る10分前に、患者さんの血圧が測れなくなり、脈が急に落ちました。その時、私は家族に電話しました。私にはその時家族は電話越しで「えっ!?そうなんですか?すぐ行きます」とだけ言って電話を切りました。翌日の当直の先生は患者さんの主治医だったこともあり、私は帰っていいと言われたし、急変時も心臓マッサージとかは行わない方針だったので、そのまま帰りました。しかし、実は家族は心臓と呼吸が停止した頃には間に合わず、死に際を前に出来なかったことをとても悔やみ、そして深夜に呼吸状態が悪化したにも関わらず、家族を呼ばなかったことを、とても怒っていたらしいです。そのことは、医局や病棟の中でも問題となりました。私の思い上がりによる失敗。本当に後悔の念でいっぱいです。それだけではありません。長くなるので書きませんでしたが、他にも思い上がりから来る失敗は沢山しました。ただ、幸いなことに、私の場合は自分の過ちに気づく機会が多くありました。一つは上司の方々がみな人格者であったこと。当時は何も見えていませんでしたが、医局の中で皆さんと接するにあたり、自分の過ちに気づいていったのです。そしてもう一つが、大学院で研究に専念するために、病棟から離れたこと。臨床業務から離れたことにより、自分でゆっくり考える時間、そして客観的に医者の仕事を見る機会が増えました。それが私にとってよかったと思います。もし上の先生も私のようにスタッフにパワハラをしたり、患者さんを傷つけるようなことを平気でするような人達ばかりだった場合、私は一生自分の過ちに気づかぬまま、どこかで本当の意味で取り返しの付かない事態になっていたと思います。私自身、後期研修医時代はハッキリ言ってどうしようもありませんでしたが、それもやはり初期研修医の環境が非常に重要なのだと思います。実は、研修医はどういう訳か、患者さんに対して横柄に振る舞い、言葉使いも悪く、身だしなみもだらしなく、スタッフにもキレたりする医者を格好いいと思う人が多いのです。馬鹿じゃないかと思われるかもしれませんが、世間一般からしてみれば、初期研修医の精神年齢は全体としてとても低いと考えていいと思います。しかし、最初からそういう悪い見本を良しと思う訳ではありません。悪い見本がいるからそうなるのです。そのためには、もちろん悪い見本がなくなればいいのですが、本当にそうなるには時間がかかることでしょう。なので、私としては初期研修医にとってとても重要なことは、色んな上級医の姿を見られる所で研修することです。そういう意味では大学病院がやはり理想ですが、市中病院でも診療科や医者の数が多い所であれば、いい見本も悪い見本も見ることが可能かと思います。仮に悪い見本を見て、それを好意的にとらえたとしても、本当のいい見本を見た時に修正が効く可能性があるからです。もっとも、何はともあれ、私自身の経験から悪い見本を啓蒙することが、私がやるべきことだと思っています。ということで、「後期研修医のモラルを身につける」ために必要なこと。まずは初期研修で多くの先生方の姿を見る場所を選ぶこと。間違っても、スタッフに切れたり、患者さんに対して横柄な態度を取ったり、だらしない格好をする医者を見本にはしないこと。そして、スタッフなどに暴言を吐くのは、自分に余裕がなく未熟であることを自覚すること。さらに、後期研修医は全てにおいて未熟であり、思い上がってはいけないこと。これらについては、自分に対する戒めでもあります。

  12. Key Words : 二重失敗、二重切開傷跡、二重切開傷跡画像、二重切開幅広すぎ、美容外科他院修正、眼瞼下垂失敗、二重切開失敗、二重修正、眠そうな目まず、このお話にご協力いただいたモニターの方に、この場をお借りして、深謝いたします。当院は、連日、修正手術を行っている、非常に珍しいクリニックですが、その程度も様々です。ちょっとした二重の形状や、幅の違いは、『術前の打ち合わせの行き違い』から生じている場合は、『失敗』というよりも『打ち合わせ不足』だと思います。しかし、前医の『基本的な技術不足による修正手術症例』には、怒りたくなります。今回は、そうした『技術不足の手術を受けられた方』をご紹介したいと思います。まず、術前と術後3か月の状態をお見せしたいと思います。不自然に広い二重と眠そうな感じが改善したことがお分かりいただけると思います。術前術後3か月最近、開瞼時のみの写真をこのように紹介し、改善を強調する医療機関も増えましたが、修正手術の場合は、目を閉じたときの傷跡や傷の形状がどのようになったのかという事も非常に大事だと思います。この方の閉瞼時の変化をお見せします。術前術前の状態を見ると、傷がなだらかなカーブを描いていない(黄色い矢印で示しました)事がお分かりいただけると思います。これは、前医がデザインもなく適当にメスを入れたのだとしか考えられません。修正手術後には、なだらかなカーブに変化したのがお分かりいただけると思います。術後3か月このような場合、『前医での傷を切り取る』という作業と『二重の幅を狭くする』という目的を同時に達成できるように皮膚の切除範囲をデザインします。私はこれを『デザイン力』と呼んでいますが、皮膚の切り取る量が少なすぎると、二重の幅が狭く出来ず、皮膚切除の量が多いと『目が閉まらなくなる』という状況になってしまいます。また、二重の幅を狭くする目的で、別の場所に切開を加えて、『傷跡を2本にしてしまう』という医者は、言語道断だと思っています。術前には、『傷跡が増えることは、ありませんよね?』と担当医に念を押す必要があると思います。術中所見の写真は、コラム『美容外科話』でご紹介したいと思いますが、癒着が非常に強く、『乱暴な手術』であったことが推測されました。また、理解に苦しむところを固定してある糸も見つけました。これらを一つ一つ丁寧に剥がし(この作業に時間と手間がかかります。手術時間が長くなるのは、この工程がほととんどを占めると言っても過言ではないと思います)、再度解剖学的に正しい位置に固定をし直します。この後に、二重のラインを再度作り直すのですが、この工程で傷を凹ませないような工夫をします。おそらく他院と私が大きく異なるのは、この工程だと思います。では、傷跡の変化、特に傷跡が凸凹し、色がついていた状態から少しずつ色が落ち着き、凸凹も改善していく様子をご覧いただきたいと思います。先ほど述べましたように、ある工程を踏まないとこのような経過をとりませんので、修正症例の写真を見る際には、『閉瞼時の写真を見せているのか』という点を重要視する必要があると思います。では、順にご覧いただきたいと思います。術後5日目、抜糸時の状態です。腫れもひどく、傷跡も痛々しい感じですが、術前よりは、目の開きが良くなっているのがお分かりいただけると思います。術後1か月の状態です。傷跡も目立ちますし、腫れも残っていますね。このように修正手術の場合は、なかなか改善するのに時間がかかりますが、少しずつ変化しますので、担当医を信じて頂きたいと思います。今回は、術後3か月の状態をお見せしましたが、この後3か月、半年とさらに状態が改善していきますので、別の機会にもう少し長期の経過をお見せしたいと思います。最近は、『修正症例は是非当院で』というような医療機関も急増しましたが、そのような先生の所で、さらに悪化させられ、初回の修正手術ではなく、複数回の手術を受けられている方にお会いすることも多くなりました。カウンセリングで、“簡単に綺麗になりますよ!”と安請け合いする医師には、特に注意が必要です。修正手術は、非常に高度な技術が要求されますので、『担当症例写真を見る』などして、担当医は慎重に選んでいただきたいと重ねて申し上げておきます。治療費、施術費に関しては、こちらを御覧下さい。http://www.dr-yamamoto.com/cost/?ca=1ご質問がある方は、こちらまでメールを頂きたいと思います。私が責任をもって拝読させていただいておりますが、時間の関係上、スタッフが返信を書かせて頂いております。http://www.dr-yamamoto.com/contact/また、スタッフブログもぜひご覧下さい。http://ameblo.jp/yamaclistaff当院のインタグラムのページもありますので、よろしければご覧下さい。https://www.garow.me/users/shinjyuku.yamamotoclinic/5705687229

  13. 前回、しみ治療の革命だ、という私の感動話ばかりをただただ熱く書いただけで、ピコシュアでの治療が実際どういったものなのか、まったくお伝えできておりません。前回の記事  しみ治療の革命です!https://ameblo.jp/drre-re/entry-12303455126.htmlピコシュアの波長は755nmであり、他のピコレーザーの1064nmと比べるとメラニンへの吸光度が約3倍と高く、そのため小さなエネルギーでカサブタを作らない、テープが必要ない絶妙な治療が可能です。ピコシュアは、ピコシュアスポットで テープのいらないしみのポイント照射ピコシュアトーニングで くすみやキメなどレーザーピーリングピコシュアフラクショナルで 毛穴・ニキビ跡など肌質の改善の3つの治療が可能です。それぞれをわけて照射することも可能ですが、同日に3種類の照射を行うことにより、より良い効果が出るというのが最近になってわかってきています。症例写真は、ピコシュアフラクショナルのみでの改善効果です。(ピコシュアフラクショナル1回後)(ピコシュアフラクショナル2回後)(ピコシュアフラクショナル4回後)(ピコシュアフラクショナル4回後)当初は、ピコシュアフラクショナル単独での照射のみで試みられていたようで、単独での症例写真しかメーカーさんからはいただけませんでしたが、肌質に良い、というピコシュアフラクショナルのみ、での症例写真でも、単独でも肌質と、色、どちらもとても改善していますが、さらにピコシュアトーニングとピコシュアスポットをすると、、、さらにさらに良くなっている写真を学会で見て、私が感動したわけなんですよね。ピコシュアフラクショナル↑にはダウンタイムが少しありますが、12時間で消失ということで、翌朝には影響しません!(これくらい赤くなってくれたほうが効く気がスル~~!)気になるお値段ですが、導入キャンペーン!!! 半額!!ピコシュアスポット 100000円 ⇒ 50000円(顔中のしみをポイントで打ち放題、テープ不要)ピコシュアトーニング 50000円 ⇒ 25000円(顔全体にレーザーピーリング)ピコシュアフラクショナル 70000 ⇒ 35000円(肌質の改善 顔全体の美肌、赤みは出ますが12時間程度!)ピコシュアプレミアム これら3つを全て照射 のあとエレクトロポレーション付 200000円 ⇒ 100000円さらには、こちらのピコシュアプレミアム モニター募集 80000円9月15日以降でのご予約を承っております。プレミアムは、私たちが担当します!!ぜひともこの機会に、この素晴らしい治療を受けてみてくださいね!!!この下のバナーの美容皮膚科をポチっと 応援お願いします          にほんブログ村          にほんブログ村麗ビューティーオンラインショップはこちら↓麗ビューティー皮フ科クリニックのホームページはこちら↓麗ビューティー皮フ科クリニック