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  1.  これまでもこのブログではたびたび、ケアレスミスについての見解をだしてきています。(参照https://ameblo.jp/jyukuko/entry-12408038983.html)  どうしても、受験とは切っても切れないものであると同時に、ケアレスミスで大きく人生が変わってしまった子が多数いることも厳然たる事実です。僕自身もかなりケアレスミスは多い方の男子でしたので、人一倍苦労はしてきています。高3のころはセンター試験でもやっちまってます。  上記過去記事では、僕なりに、ケアレスミスを・萎縮系・傲慢系・無思考系 と分類分けしています。すっかり分類したのを忘れていましたが、今読み返しても真理をついているなと思えます(笑) それぞれを簡単に解説しますと、萎縮系……自分の能力を過小評価して、ビビって萎縮して起こるミス。普段怒られがちな子や、実はプライドが高くそれを表に出すのをカッコ悪いと思っている子がプレッシャーからするミス。テスト中頭が真っ白になったり、計算ミスなどが多い。挑戦心がないことも大きなつまずく原因。親が原因となることが多いので、まずは自信を持たせることから。傲慢系……へっへーん、どうせ大丈夫だろ。というような、侮りと上から目線から起こすミス。このミスが圧倒的に多い。ケアレスミスなんて大したことないと思っている。能力の高い子に起こりがちなミスで、東大生でもよくやらかしている。いわゆる若気の至り。謙虚な姿勢を獲得することが大事。無思考系……基本的に思慮が浅く、用心しないタイプのミス。素直だができないタイプの子に多い。なぜテスト・勉強をするのか、そのテストに対しての自分の立ち位置が見えていない。無計画で、時間配分などでミスってしまうタイプ。計算の筆算などがぐちゃぐちゃの子なども、このタイプになりやすい。俯瞰で見ることが大事。まずは数分後の未来を想定することから。 という3種の組み合わせで起こると考えています。性格や遺伝特質、精神的成熟度によって、どのミスの頻度が多いかが決まり、それを「直そうとしない」ことから、重症化するというわけです。 ケアレスミスに気を付けなさい、といっても、どういう原因でそのミスをしているのかを、分析もせずに言っている親御さんが多いです。まずは、どのタイプのミスを潰すべきか、自分はどのタイプのミスが多いのかを受験生本人に自覚して対処するしかないのが実情です。 ちなみに僕は萎縮系のミスが多いです。 今日は僕が知りうる限り、最も悲惨なケアレスミスの実例をあげて、みなさんのケアレスミスへの注意を促せればと思います。・東大入試本番で、理科の解答用紙の間違い→浪人翌年合格 ……東大の二次試験の理科や社会ではまず2教科を選択し、受験します。 その際、解答用紙は、今後どうなるかわかりませんが、ただの罫線と枠だけが印刷された、でっかい紙が2枚配られるだけです。 つまり、中学準備のように、用意された解答欄も何もなく、自分で「1⃣(1)、○○……」と解答欄を作成していきます。(だから字が汚すぎると厳しいです)その際に、生物の解答用紙、化学の解答用紙などを自分できめ、上部にある「生物」「化学」「物理」などの切り抜き欄を切り抜いて提出します。 僕の知り合いは、まず、これの解答用紙を『逆』にしてしまいます。つまり、化学の解答欄に自分で設定しておいて、物理の解答をしてしまいます。それだけなら、化学→物理と、上部の切り抜き欄だけ変えてしまえば良いのですが、(ハサミで最初に切るので、試験官に言わないといけないとはおもうが) その方は、1⃣は物理の解答用紙に物理の問題を(これは普通)、2⃣は、化学の問題を物理の解答用紙、3⃣はまた物理の解答を物理の解答用紙と、「自分がやりやすい順」にやってしまいます。 試験終了間際にそのことに気づき、大慌てしたけど、結果として不合格でした。 ものすごく頭の良い方で、その年も合格するのは確実視されていた方でした。 この手のミスを京大医学部でやらかした友人もいて(その友人も翌年普通に合格)、1年を棒に振る例を多く見ています。 やはり、想定が甘いな、と僕は思ってしまうのでした。人生をかけた大一番で、そのようなことも想定できていないようでは、やはり坊やだな、と思えてしまうのです。 これは、先に順番を生物→化学などで決めておけばそういうミスは起こりようもないわけです。 僕などは過去問をするときに、「この手順がよさそうだ」と言うのを決め、ルーティンにしていくので、このようなミスは想定する必要もないのでした。 また、実は恩師が前もってこのような実例を教えてくれていたので、「俺は気を付けよう」と高2くらいに思えていることも大きいと思います。・頻発するセンター試験でのミス、天才がマークミス→理3落ち ……センター試験は、本当にこの手の泣くに泣けないミスが多いです。 これまでも、このブログではセンター試験でのミスを警鐘を鳴らす意味で書いてきています。 例えば、今の数学の問題冊子は、前半に数1、後半から数1・Aとなっています。国公立大を受ける子は問題冊子の真ん中らへんのページから問題をしなければいけません。 で時間配分を精神的に優位に持っていくために、簡単そうな途中の3番からやって、3→4とやり、1番に戻るのがよくある定石です。そのときに、冊子の一番最初に戻ってしまい、やるべき問題と違うものをやって爆死する、というのは本当によくあります。僕らのころは国語でした。観測しているだけでも、数人います。 さらに僕の知り合いは、浪人の年、センター試験の英語で、問題を一つとばしたのですが、次の問題のマークを「飛ばさずに」してしまい、そのまま最後の問題になって「あれ、一つ解答欄残ってるおかしい」と、その事実に気づきます。そして慌てて全部消したところでチャイムが鳴る、という悲惨なことになっていました。 当然、東大は不合格。天才級の学力が、中途半端な私立大学にしか行けないことになってしまいました。これは英検などでも一時、よくきいたミスですね。・「まちがっているものを選びなさい」→普通にあっているものを選んで、マイナス8点不合格 ……最近のサピックスの問題は、単なる選択肢が、単なるものではなく、非常に警戒心と学力の両方が必要な、負荷の大きいものになっています。「適当でないものを選びなさい」なのに、あっているものを選んだり、またはその逆というのは、本当によくあります。 これを「入試本番では気を付けるしー」「自分はしないだろう」と考えていると、大体、そういう人間ほど信じられないミスをすることになります。嘘でもいいので、「自分もやっちゃうかもしんない」と思っている方が良いです。 これは僕の教え子の中でも天才級の子でしたが、とある名門校の理科でこのミスをやらかしてしまい、4問ある選択肢ですべてこれをやってマイナス8点。得点バックをしてくれる学校だったのですが、「5点足りず」に落ちてしまいました。 その子の非常な嘆きっぷり(合格発表の日、授業していた)は、今でも僕の心の奥に傷として残っていまして、ケアレスミスの悲惨さを胸に刻むことになりました。 やはり、ケアレスミスは、このようなミスを「自分はするかもしれない」、と本人が予測し、本人が想定していないと防ぐことはできません。親御さんでは本質的には何もできないのが実情です。 僕の人生でも多くのケアレスミスをしていますが、やはり想定が甘いことからくる、もしくはそういうミスがあることを「知らない」ことから来るものが大半であるように思えます。 べらぼうな天才が上記のようなミスをして、10代の1年間を棒に振ったりすることに対して、まあ、才能ない側の人間からすれば「ざまあ」という面もあるにはあるのです。やはり僕からは、「そんなことくらい気を付けとけよ」と思ってしまうのも事実です。甘いです。 世間を舐めたまま進むと、このようなことがどんどん本人に起こっていく、法則のようなものを僕はみてとっています。これをきっかけに、立派な精神性を獲得した生徒も多くいますので、このような大チョンボがあるのも、長い目でみれば人生にとっては「塞翁が馬」かもしれません。 中途半端な天才たちに告げます。僕のような自分で「才能がない」ことがわかっている人間は、たくさんの工夫と努力を積み重ね、駆け引きもしてしたたかに入試に挑んでいます。その途上では、自分の不甲斐なさと戦ったり、情けなくて死にそうなことも何度もあるのですが、それでも努力を貫徹してくるのです。中学受験でも同様の、かなりしっかりした子も結構います。  脇の甘い天才がそうやって落ちてきてくれるのも、ある種想定して、自分はミスをせずに勝負しよう、自分の100%で勝負しよう、など、作戦をバチバチに立てて勝ちに来ています。意外と「そこ」に活路があったことを覚えています。 そのような人間がたくさんいる中で、上位校を受けるつもりであれば、あなたの今の精神性で「勝てる(合格できる)」かどうかを自問自答してみましょう。MARCH以上の大学では、必ずそのような人間がいます。 特に東大受験はそうです。勝ち方はたくさんあって、戦略が効果しやすいやりやすい大学であると同時に、中途半端な精神性では結構簡単に負けます。 どこかお坊ちゃん(おじょうちゃん)であった、というのが大きなミスをしている全員に共通する性質でもあります。 ケアレスミスは本人がなおそうとしないと、絶対になおりません。これだけは確実です。 かといって、親が目くじら立てて責め立てても、萎縮系になってさらにミスは増えることになります。 「自分で」痛い目を見て気づくしかないのです。親にできることは「そんなんだとテストで痛い目みるんちゃうか」と言い続けることだけ、なように思えます。 また、ミスは「ゼロ」には絶対にならないので、そのような覚悟と大らかさも必要です。 いつも読んでくださってありがとうございます。おススメ読書タイトル100、問題集など https://ameblo.jp/jyukuko/entry-12589194343.htmlリブログ、リンク、引用等は基本自由です。もちろん、一報いただけると助かりますが、特におしらせいただかなくても大丈夫です。スーパーコンサル2020、今年も受け付けております。究極の受験セカンドオピニオンを体験してみませんか。もちろん、2度目3度目の方も歓迎です。ご希望の方は、下記記事を参照の上、メールをください。(読んでない方が多いです。一度はぜひお読みください)https://ameblo.jp/jyukuko/entry-12446458308.htmlメールアドレス、hasetomo2009☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてください)また、小6から定期指導(月2または月4)をご希望の方は、早めにその旨お伝えください。できれば、新学年前に一度コンサルなどで課題点や学習計画などを相談したほうがうまくいきやすいです。家庭教師の方は下記をご参照ください。(2020年現在、毎週の指導は厳しい状況です)https://ameblo.jp/jyukuko/entry-12514934840.html足軽割引き(僕のバンドのライブに来てくれた方やバンド関係者の優遇)を行っています。数回ライブに来ていただければ、誰でも関係者になれます(笑) 下記記事をご参照ください。https://ameblo.jp/jyukuko/entry-12528522329.htmlお問い合わせいただいたメールに返信はできていますでしょうか? 迷惑メールとして処理されてしまって届いていないということがたまにあります。僕はどんな内容でも、1週間の間に必ず返信は行いますので、1週間経ってもこない方はお手数ですがもう一度しっかりタイトルなどもいれて送っていただければと思います。問題集に載っているアドレスの方にだしていただいても構いません。また、現在、かつてないほどの多忙につき、やや返信が遅れ気味になっております。同時に複数のメールをやり取りしている場合もありますので、返信が滞っている場合は、かまいませんので催促してください。5年生以下や受験学年でない方のコンサルも受け付けております。また、遠方の方も交通費さえ頂ければどこにでもいきます。(九州や群馬、栃木、茨城、大阪、奈良、兵庫、京都などもありました)<追記>この度、僕がベース軍師として加入している戦国バトルメタルバンド『Allegiance Reign』の初MVが公開されました。小田原城全面協力の元、色々な方々の助けもあって、素晴らしいものが撮れましたので、是非ご覧になってください。僕は烏帽子かぶってるヤツです。◆MVhttps://youtu.be/tI4YvWd8sz0また、4月22日には初のフルアルバム『EiEiO』が発売となります。ブログでお世話になってっし、応援してやるか、という方は是非お願いいたします。この売上で、今後の僕らの流れも変わりますのでm(__)m今回はレーベルにバックアップしていただき、アマゾンでも買えますので、よろしくお願いいたします。◆amazonEi Ei OAmazon(アマゾン)2,970円お勉強BLOGЯanK にほんブログ村   ←たまにクリックしてもらえるとうれしいです

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    ケアレスミスに対する正しい心構え
  2. 主体性  明日は射手座満月。6/6の射手座満月は?『6/6の射手座満月は?』6/6の射手座満月は?    木星&冥王星が照らす射手座満月への導き『木星&冥王星が照らす射手座満月への導き』木星&冥王星が照らす射手座満月への導き  はい…マーサ的星読み論〜星模様からのメッセージ〜   すでにその影響は着々ときてます。   過去のことを思い出したりして区切りをつける事にもなっていく。     この数ヶ月で変わったもの変わらなかったものがよくみえやすいかと思います。     5/7の蠍座満月から様々な真実をみてそしてその捉えた真実をどう自分の中で検証したり整理整頓をしてきたか。     6/21蟹座新月は夏至:太陽蟹座シーズン。     この新月からのはじまりはあなたが誰と共に?あなたの本拠地は?という問いかけ→アンサーを見出していく時間。     その時間を迎えていく前に射手座満月が鍵を握っているわけです。          自分が信じていることそれは間違いないのだ!と周りを巻き込もうとしたり賛同を得ようとしたりそんな動きを促されやすくなるかもしれません。       外に自分を打ち出してそのリターンを受け取っていくわけですが… 果たして、それは本当にまっすぐなのか〜?と。     自分が信じていることへの確信を深めたいからだったり…     自分が思い込んでいる事をこれでいいんだよね?と実は不安だから他人に責任を投げていたり…     その自分が信じていること本当に信じてるの?という矛盾をはらんだ事になっていないか気にかけたいところです。   耳障りのいいことだけ信じていてもどこかで自分はわかっている。     このままでいいのか…?と。     そうしたところを見ないようにしてるから     表向きは飾っていても本当は不安で仕方ない状態になったりアップダウンが激しい状態になるのです。       自分の耳の痛いことだって必要なわけです。     でも、耳の痛いことを言われるとそりゃ辛いわけだから逃げたくなります。     でも、それって自分がとーってもキレイで悪どいところなんてあるはずない!って思ってるから。しかも潜在意識からね。     自分はこんなにがんばってきてるとか完璧にできるとか     いつも誰かのために貢献してるとか     自分を美化してるから。だから耳の痛いことってそんなはずない!って頑なに拒絶していくわけです。       そんな潜在意識(無意識)は頑なに拒絶して顕在意識(意識)はそんな事に気づかずに表向きを飾るわけですが     これからはそうして気づかずに表向きを飾ることをすればするほど潜在意識にあるものが表面化しやすいようになっていきます。     宇宙の流れが     自分の真実を見よ    だから。      だから自分に正直に生きた方がいいよねって話なんですね。     どっちにしろ自分が気づいていないだけで周りにバレてるよ〜と。     だったら最初から飾ったり、ごまかさずに正直であった方が何事もスムーズで爽快だよね。     相手を悩ますことも少ない。     たとえば本当は行きたくないのにランチを誘われて    断りずらいから約束して     約束したけどやっぱり行きたくなくて     直前に急に仕事入ったとか。体調悪くなったとか。      キャンセルする。    実際にそうなるとしても結局、自分が本当は行きたくない意志が現実にしてる。というか、自分がそうなるように選んで動いているわけですね。     じゃあ、相手にしたらたとえば予約していたら?お店の人にも謝まらないとならないとか、キャンセル料だってあるとか色々と対応しなきゃならないことがでてくるわけですね。     相手に『仕方ないよね』と責められないような理由にして。     ↑こういう事も何気ないようですが     行きたくない〜のに断ったら相手を不愉快な気持ちにさせて嫌われちゃう恐怖から断れない。     でも、この相手のために『私は我慢してる』って思ってるんですよね。     でもそれって相手がかけている思いや時間や労力その先に繋がっている人にも迷惑かけてるって事です。       そしてそうして自分の気持ちに嘘をついている事で自分自身にも失礼なわけです。    自分自身に嘘つくから『あーどうしよー行きたくい〜、でも断ったら申し訳ない〜』と状況を複雑にして悩む時間が増えるだけ。        正直に!となっても伝え方は考えなければなりませんが、自分自身に嘘ついてない?ってまず一番向き合っておく必要があります。     悩んでいる自分は辛いかもしれないけど相手だって辛いよね。自分が相手を不愉快にさせたくない相手のために〜としてる事が実は、周りを振り回している部分もある。     はっきり言って貰った方がいい場合があるわけです。     YES、Noかは自分で決めるべき責任。     相手がこうだから相手がこうしてくれたら相手がこうしてくれないなら  相手主体になっていないか?相手に責任投げてないか?       主体性を大切にしていきましょう。   【個別の星読みセッション】 《星読みパーソナル編〜個人〜》◆星を知って自分を分析したい方は…星読みセッション〜星を知る事は『私』を知る事〜 ◆星を活かして自分の使命を果たしたい方は…魂の物語を紡ぐ星読みセッション〜『私は何者か?』人生の暗号解読〜 ◆自分が取り組む1年の指針を知りたい方は…星読みバースデーガイド〜年齢からの1年のテーマを知る〜 《星読みパートナーシップ編〜2人〜》◆2人が互いに与えあう影響を知りたい方は…星読みセッション〜『私とあなた』2人が照らし合う星からのメッセージを知る    【もう一人では限界…な時には調え庵へ】3か月で問題解決一点突破!  *2020年9月までのスケジュール更新いたしました。【重要】運営の変更についてのお知らせ↓↓↓2020年在処主催〜講座・イベント🌟在処のいいとこ取りなイチオシ講座◆7/23・7/24(7/24在処塾生修了生専用day)自己マネジメント1day講座🌟星を日常に活かして自分の天職・使命に向かう為の星活ステップ◆6/14・9/2星読みセミナー 🌟絆を結ぶ星の活かし方◆6/14・9/2絆を結ぶ星活セミナー 🌟マーサ的星読み論〜惑星意識を育む〜◆7/7ホロスコープセミナー 🌟あなたのその頑張り、スピリチュアルの理に沿ってますか?◆7/28現実思考のスピリチュアリスト星野梅雨子によるスピリチュアルの理講座【1】◆7/28スピリチュアルの理講座【2】🌟エネルギーの奪い合いの舞台を降りて自分軸で思考力を身につける◆8/8感情とコントロールドラマ講座 🌟思い変えで世界を変える◆8/8思考を解放する思い変え講座 🌟磨かれた直感を手に入れる◆7/7タロットリーディング講座🌟自分軸を立てるために◆6/28八正道と六波羅蜜を知ろう 🌟お悩みにフル対応!在処座談会スピリチュアルの理×水瓶座時代のルール◆7/18転職座談会◆8/23婚活座談会◆6/26子育て座談会🌟在処のエッセンスに触れるランチ会お梅雨見会 Mimi Eden ◆星読みセッションスピリチュアル的視点と哲学的視点であなたを徹底解析!メニュー・セッションのご予約はこちらから星読みセッションメニューNEW星読みセッション◆『星読みって何?』マーサ的星読み論星読みマーサ的『星読みについて』生年月日に隠された秘密の暗号シリーズ土星先生が教えてくれることシリーズ【リリス】禁断の欲望シリーズ *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*お問い合わせ *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*星読みマーサInstagram *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* 在処〜自分探しの旅が終わる場所〜 在処〜arIka〜ホームページ *・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*在処〜arIka〜ブログ *・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*在処LINEID検索→@ude7228d

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    主体性
  3. 勉強嫌いな子は多い。(ふだんは塾の先生)家での様子を、子どもから聞くと、「そら、勉強キライになるわ😅」と納得。だって、、、・勉強するように言われる。・次の目標を聞かれる。・今どこまでやってるかをチェックされる・遅れてたら怒られる。・遅れた理由を聞かれる。・その時に、自分の好きなこと(ゲーム、ネットサーフィン等)を否定される。・遅れを取り戻すために、どうするかを言わされるどう転んでも嫌いになる。ちょっとやる気が出ても、つぶされる。少し芽が出ても、踏まれてる。これ、「勉強」だけの話じゃない。仕事でも同じ。いくら好きなことをしてても、横から口出しされて、上から監視されてたら、「好き」も【キライ】になる塾の先生としては、これを逆に利用して、子どものゲームについて、親に監視してもらう🤣笑・ゲームするように言う。「今日、ゲームやったの?」・次の目標を聞く。「今日はどこまで進めるの?レベル上げるのも忘れたらアカンよ。」・今どこまでやってるかをチェック!「今日はどこまで行った?レベルは?」・遅れてたら怒る!「えー!?なんでまだここまでしか行ってないのレベルも全然変わってないやん。3時間もあったのに、何してたの」・遅れた理由を聞かれる。「今日、何をやったか言いなさい。」・その時に、自分の好きなこと(ゲーム、ネットサーフィン等)を否定される。「調べるフリして、ネットで寄り道してたんちゃうの!?」・遅れを取り戻すために、どうするかを言わされる「じゃあ、明日から、どうするか、考えてなさい。あとで、聞くから。」いくら好きなことでも、どれだけ夢中になるモノでも、監視して、管理されたらキライになる。ということは、勉強がキライだったんじゃなくて、親からガミガミ言われることがキライだった?仕事がキライじゃなくて、管理されて窮屈なのがイヤなのかも?嫌い!イヤ!!思ってるけど、【それ】が嫌いなんじゃなくて、見張られてたから、嫌い。口出しされたから、嫌い。楽しくなかったから、嫌い。これが意外と多い。大人になってから、趣味で勉強始める人が多くて、「社会人のための世界史」とか本が売れ行き好調!!子どものときは、勉強がキライだった人も、テストがないし、ガミガミ言う親も上司もいないから、自分のペースで歴史を学べる。つまり、「今、感じてる『嫌い』」と「以前に感じた『嫌い』」は、実は、ちょっと違う。子どもの時は、コーヒー苦いキライ!と思ってたのに、大人になったら毎日飲んでたりする。(ビールも)今、感じてる「好き」、と以前に感じた「好き」もちょっと違う。その「好き(キライ)」は、今、湧き上がったモノか、以前の記憶がよみがえったモノか。以前の感覚、好みが今も同じとは限らない。自分と向き合える人は、これが区別できる人。信念を持った柔軟な人は、「今まで」の記憶にとらわれず「今の感覚」で選ぶ。その「好き」その「キライ」は、今のモノ?今までのモノ?自分の感覚を取り戻すヒント■「あの頃」にはもう戻れない。■新しい「ふつう」。■これからの時代に必要な人。■お金の「ふつう」を上げる方法。■受け取るもの、受け取らないもの。■「あなたに何がわかるの!?」■我慢してると、下手になる。フォロワー2480人超えの公式LINEID:@lok1322x(1秒で登録・解除完了!)

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    【好き】を「嫌い」にする方法。
  4. 今日はとても印象的な一日になりました。みんなで新たなスタートラインに立ったような感覚。うん、そんな感じ。心が震える感覚がありました。------------うちのガキ大将が、池田と松村をレジェンド扱いする場面があって笑ってしまいましたが、うん、まあ、二人がレジェンドかどうかはわかりませんが、私にとって二人が特別な存在であることは確かです。VBridgeは池田との共創。しかも、命名は池田本人によるものです。DICも池田との議論から生まれました。池田は、2010年卒業。理想追求型QCストーリーは松村との共創。事業開発全体像(八の字)の原型は、松村との議論を通じて生まれたといっても過言ではありません。松村は、2014年卒業。最も古いVBridgeが誕生したのは、えーっと、、あれ?いけちゃん、いつだっけ?2008年?正確な誕生年は忘れましたが、10年以上前だよね。それがいまも現役って、すごいなー。VBridge、DIC、理想追求型QCストーリー、事業開発八の字・・・ これらはすべて現役バリバリです。しかも、現在の取組においても、中心的存在です。たとえば、今年度のP社プロジェクトは、第一回WSに先駆けてメンバーに理想追求型QCストーリーの本が配布され、さらに第一回WSの検討の中心は、まさにDICです。とまあ、そんな感じで池田と松村は、これらツールを一緒に編み出した相棒。特別な存在、スペシャルすぎる存在です。私から見た二人は上記のとおりなのですが、池田と松村はお互いをもちろん知ってはいるものの、研究室在籍はまったくカブってないんです。池田の卒業は2010年3月で、松村が加藤研究室に入門(?)したのは同年10月。在籍時期の重複がなかっただけに、なおのこと、いつの日か、三人で一緒に取り組むことができる日が来たら嬉しいな。そう思っていました。一緒に取り組んだら、きっとまたなにか新しい革新的なアイデアが出てくるんだろうなあ。そう考えただけでワクワクしますでも、それが叶うことがあるとすれば、かなり先なんだろうなと思ってました。だって、二人とも、まさにいま脂がのってる時期ですもん。自分が彼らの年齢の時って、おそらく人生で一番調子に乗ってた思います。自分に不可能はないと思ってたかも。汗汗。勘違いとは実に恐ろしい。あ、それは私の話なので、ひとまず置いときましょう。あははとにかくまあ、いつか一緒に何か取り組めたら嬉しいなと思いつつ、向こう10年くらいはそんな機会は訪れないんだろうと思っていました。-------先々月、4月下旬に事態が一変。下手すると、途絶える恐れが生じました。打ち手を講じる必要性が生まれました。しかも早急に。真っ先に頭に浮かんだのが池田と松村です。いかに二人が特別な存在か、ですね。二人とも二つ返事でした。そのことが本当に嬉しかった。「信じて託す」この言葉の意味の重さを私は初めて知ったかもしれません。いや、いまだにこの言葉の意味をわかってないかもしれません。わかりませんが、でも、事態が一変する前とは比べものにならないほど、この言葉の意味の重みが増しました。「二人が二つ返事してくれたこと、つきましては、正式に迎えると同時に、体制を整えたい」という旨を、ウチのガキ大将に伝えました。この構想は2016年からガキ大将と温めてきたもの。ガキ大将からすれば私がいなければここまでこれなかったし、私からしてもガキ大将がいなければここまてこれなかった。このさきの展望も、相方なくして実現しえない。お互いに相方に責任を負っています。途絶えさせるわけにはいかないんです。そして今日、池田と松村とガキ大将と私の4人で、ZOOM初顔合わせでした。お互いに思っていることを率直に言い合い、その上で、今後の展望について基本合意できたんじゃないかなと思っています。池田が発した言葉、松村が発した言葉、そして、ガキ大将が語った展望。どれもとても印象的でした。一言でいえば、感無量。2時間ほどのオンラインミーティングでしたが、グッとくる場面が何度もありました。何度も鳥肌か立ちました。松村も池田も、ほんとすごい。言葉に迫力がある。在学中も凄かったけど、卒業して自分の力で道を切り拓いて、ますます迫力が増してました。カッコええなあ。在籍時期が重なっていない池田と松村と一緒に取り組めることになり、さらには、その取組みか信頼するガキ大将の事案というのが素晴らしい。これ以上の枠組みはないです。言うことなし。-------4月25日に担ぎ込まれ、そのあと数日間は、あまりの不本意さにビービー泣いてましたが、そのことが、みんなで取り組む機会をもたらしてくれた。しかも、いつ実現するかわからなかったところ、なんと今年に実現させてくれた。そう考えると、なんだか不思議な感覚を覚えます。今日はとても印象的な一日になりました。胸が高鳴っているのか、まもなく26時だというのに、眠くありません。そういえば、気がつけば、泣かなくなりました。まあ、当たり前か当たり前っちゃあ当たり前なんですが、担ぎ込まれて数日間は、ほんとに悲しくて、いやあー、苦しかったです。あのときは受け入れられなかったんでしょうね。そして、いまは、受け入れた上で、「どうすべきか?」「なにができるか?」を考えるようになったのかな。そうなりゃ、泣いてる暇があるなら考えろ!ということになりますものね。

  5. おはようございます、Jayです。私がこの記事を書いている時点できっと多くの方がジョージ・フロイド(George Floyd)さんのニュースを観たり聞いたりしたかと思います。念のためご存知ない方のために軽く概要を説明しますね。ジョージ・フロイドさんが偽のお金を使ったとしてミネアポリス市警に逮捕されたのですが、その際に警察官達がジョージ・フロイドさんを地面に取り押さえて一人の警察官が膝で彼の首を抑え(8分以上)その結果彼は亡くなりました。その場面を通行人が撮って、ソーシャルメディアに載せて瞬く間に広まりました。“アメリカは未だに人種差別があるって聞くけど、どれくらい酷いの?”アメリカ各地でデモが起きていますが、それが起きるくらい酷いです。今回のデモは人種差別と警察官の暴力に抗議するものです。(跪いたり拳を突き上げるのがその抗議を意味している)私はその押さえつけられている動画を観ました。彼は何度も“I can't breathe.”(息が出来ない)と警察官に訴えていました。動画の最初はすでに彼が地面に押さえつけらえているシーンからなのでその前はわかりませんが、通行人と警察官のやり取りを聞いていると彼が逮捕されるのをかパトカーに乗るのを抵抗したためと推測されます。別の警察動画で警察官が抵抗する容疑者を取り押さえるのに膝を首に押し当てているのを観た事ありますが、抵抗をやめたらすぐに膝を離していました。ですのでどういう事情が動画の前にあったにせよ、警察官に“I can't breathe.”と訴えた後に意識を失ってもなお膝を押し合えてて良い理由はありません。前置きが長くなりましたが、この事件で私が特に心を痛めていること。ジョージ・フロイドさんが“I cannot breathe.”と言っていた瞬間。みなさんは息が出来ない時にそれを最短の言葉で伝えようとしますね?それを英語で伝えると“I can't breath.”(もしくは“Can't breath.”)です。しかし“can't”は“can”と発音が近いため、ネイティブですら聞き間違える時があります。聞き取ってもらうために“can't”を「キャーーントゥ」とわざと伸ばす時があります。しかし息が出来ない時にそんな余裕はないでしょう。別の方法は“can't”と略すのではなく、“cannot”とちゃんと言う事。彼は息が出来ない中でもわかってもらおうと必死に“I cannot breathe.”と言っている場面があり、どれだけ苦しかったかと思うとすごく心が痛くなりました。アメリカでは警察官でも間違った事をすればちゃんと法の裁きを受けます。(逃れる人もいるかもしれませんが)日本で冤罪事件で違法捜査と認定されても処分を受けない警察官がいると聞きます。(殺人や飲酒運転で捕まった警察官はいますね)殺人にしろ自白強要にしろ、間違った事をした警察官は国に関係なくしっかり裁きを受けてもらいたいです。大半の警察官達はちゃんと仕事をしていると思います。地域の安全のためにいつもありがとうございます!関連記事:“‘Can’と‘Can't’の発音の違い”“「(ソーシャルメディアで)広まる」を英語で言うと?”Have a wonderful morning

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