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  1. 2月15日(2) 海外メーカーの ルアーが 入荷いたしました。
  2. たとえば、誰でもお気に入りのポイントがあるホームグラウンドがある爆釣していたポイントがあるそこに魚っ気が失せたら「あ~、居なくなったんだな~」とか「シーズン終わったな~」とか判断したりする特に、ビギナーや経験値がまだまだ浅いアングラーはね多くの釣人がいろんなトコに出掛けるとBOSEで終わる者もいれば1091の者もいたりする6本も捕れりゃ1091だな必要以上には要らないから4本はリリースしたとのことそう!それができるのがオレの中の価値観では「エキスパート」よくさ、2kgあるなしの若いヒラスズキがこれからの春シーズンになるとひとつのサラシで2本も3本も捕れたりするあっちもこっちも磯下って叩き倒して、今で言う「ランガン」して回ったら10本でも20本でも捕ろうと思ったら捕れたりするよでもさ~、その2kgのヒラスズキが「どんだけ大事?」いやね「価値観は人それぞれ」と言ってしまえばそうなんだけど、そのセリフを言うヤツにかぎって「2kgのヒラスズキも海に放すことすらできない、後生大事に必死こいて持ち帰る人」だったりするその余裕の無い小さな心を、正当化する理屈が「価値観は人それぞれ」を持ち出すパターンがある必死こいて1本残らずキープして、わざわざ帰り道を遠回りしてまで釣具店に寄って2kgのヒラスズキ10本並べてピースサインで記念撮影してもらって釣具店ウェブサイトの釣果ページに載せてもらう・・・そのためだけに寄り道してまで釣具店昨日今日ヒラスズキ始めたビギナーがヒラスズキ10本並べて「ピースサインの記念写真」ならイイよ、それがウレシイことなんだからさ、でも自分じゃエキスパート気どりだが喜んでるのはビギナーの領域となんら変わらんなら、そっから進化してね~んじゃね!?ってのがオレの考えそんな10本並べてピースするような者が、たくさん釣ったこともある「自負」で「オレって上手い」くらい思って「ヒラスズキ釣りってね・・・・・」で講釈垂れたりするいやいや、春のヒラスズキは、バカが投げようがチョンが投げようがバージンサラシならボコボコ出る日があるなにもアンタが投げて、あんたが引っ張ったから10本釣れたんじゃない誰が投げたって10本捕れてる・・・そこになんの自慢がある??そんなエキスパート気どりのアングラーに限ってたとえば、2kgのヒラスズキを波と一緒にランディング・・・と思ったら陸に上がった途端にフックアウト波打ち際でビチビチ跳ねながら次の波にさらわれそうになる・・・こんな経験は、ヒラスズキや青物釣りをしている人は必ず経験あるよね!?「あ~~~~~~っ!!」波打ち際に必死こいて飛び降りて2kgのヒラスズキを足で陸方向に向かってキックキックよっぽど珍しい釣果なの??しょっちゅう釣ってんじゃないの??とオレは思うワケだ思わない??エキスパートアングラーこそヒラスズキなんて特に珍しいもんじゃないしまして春シーズンの釣りやすい時期の2kgのヒラスズキなんて日頃見慣れてるしその1尾を必死こいて捕ろうとまでは思わないファイト中にフックアウトしたならしたで、たいして「あ、外れた」くらいなもんいやね、昨日今日ヒラスズキ釣りを始めましたって人が初めて2kgの小さなヒラスズキを釣って「ヤッター!!ヤッター!!」って喜ぶのをバカじゃね~と思ってるワケじゃないぞそりゃ初めて釣ったらウレシイだろ~よオレだって大昔、初めてヒラスズキ釣った時には嬉しかった初めて釣った石鯛もたった2kgだったけど嬉しくて魚拓まで取った今じゃ5kg越す立派な石鯛でも「惜しい」、「もったいない」などの気持ちも無く海に放すことができるコレも「成長」のひとつじゃね!?2kgの石鯛を「ヤッター!ヤッター!」って言ってる時期ってのは僅かな期間なハズ、またそれがいつまでも続くんなら、そいつは「それなり」とオレは思うのだヒラスズキだって、「ヒラスズキ釣りってね・・・」て講釈垂れるくらい「オレって上手い」と思ってるようなヤツが昨日今日釣りを始めたヤツのように2kgのヒラスズキの1尾すら海に返すことができないって、「その1尾そんなに珍しい??そんなに大事??」と思うのです「皆さん、リリースしなさい!」とリリースを押し付けてるワケじゃないでも、リリースも出来ないくらいその魚を勿体ないと思う「領域」ってたいして「高み」じゃないんじゃない!?ってこと心の余裕と言うかね・・・「じゃあな!」でいい気がするんだわ・・・オレはね

    惜しいと思ってるようじゃ・・・<永久保存版>
  3. 釣りに行きたくてムズムズしていた2月11日名鹿の「丸西渡船」の船頭から降ろしたい磯があるけん釣れるかはしらんけど来てみんかよーと二つ返事で行く行くー今回でグレは最後にしよーっとと決めていつもの港へ6時30分朝日を見ながら走ること10分船頭にカメラをむけるとはいピース頂きました愉快な西尾船長今日はここぞーえ「フタツバエ」やんいつものフタツバエは写真向かって右側(沖向き)が釣り座なのですが今回は写真向かって左側先端(丘向き)を調査せよと司令が・・・・グレも産卵が絡む時期船頭が言うにはこの時期で、この水温(16℃)ならあんまり潮の動かんこんな場所がえいに違いないってことで7時15分開始ー今日は気持ち長めの11時までと船頭に伝えて向かい風しかも上が滑って当ててきます大嫌いな当潮何投かしてみますが、全くしっくりきませんこの釣り方で、釣れる気も全くしません仕掛けを色々替えて紫水ⅢMのBで遊動部は60cmウキがやっとキレイに馴染むところを発見斜めに張れていい感じ-ついに念願のアタリ・・・・が・・・・イガミくん登場水温が低い証拠ですねー8時30分風も穏やかになり潮もゆっくり右に変わりめっちゃ釣りやすくなりました20mくらい沖でウキが・・・・勢いよく水中に正体はよく肥えた40cmのキツ(イスズミ)その後もアタリはありますがキツ仕掛けが立てばサンノジ挙句の果てに・・・潮もほぼ動かなくなり風もなくしかーしウキがモゾモゾ行けーっとはい浮いてきましたしかも針がない針は沢山消費しおコレはヤツも居るんじゃね-その予感的中ほい銀鱗が眩しい40cmちょいのおチヌ様お腹もこんな感じ少し赤く乗っ込み間近その後同じサイズが3連発時間の11時お迎えが来たので終了調査完了結果グレは0匹チヌ4匹グレも居るはずですがここはチヌ釣り場になりましたクーラーしか持って行ってなかったので、釣果写真がないのが残念です次回はチヌ1本チヌ釣り師の皆さん是非来てみて下さい未開拓なので面白いとおもいますよーお問い合わせはコチラ名鹿のチヌ開幕の狼煙は上がりましたゆーとタックルロッド:トーナメントリアフォース1.25-53リール:18トーナメント3000LBD道糸:1.5号ハリス:1.5号ハリ:グレ針5号ウキ:釣士道紺水Ⅲ(SS)/G2・5/B (S)G4・G2 紫水(M)G4・B・5/B・2/Bグレも磯によっては十分狙えます近場で楽しい名鹿出掛けてみませんかエサの予約解凍はコチラから「中フィエサ解凍予約システム」現在キャンペーン期間中ですこのシステムで予約してキャンペーンで景品ゲットしてみませんかご予約お待ちしています

    Yの休日の素敵な過ごし方!今回は磯調査!!
  4. 遥か遠く「北海道」にもご贔屓さんはそこそこいらっしゃいます何に使ってるか!?というとわざわざ聞いていませんが時々、余談でハナシを聞く機会があると船には乗らずに、ランドベースで津軽海峡の黒鮪用にウチの竿を選んでいただいてるようです津軽海峡には北海道側&青森側、どちらもユーザーさんは居ますがなぜか北海道のほうが多い(仲間内関係の広がりなんですかね)今回、遥か北海道まで納品した竿は「HHH-GTO」そもそも「HHH-GTO」の設計は大型ヒラスとGT遠征の兼用(大型ヒラス用にアレンジしたから結果的にGTも使えるレベルになっただけではあるが)のスタンダードロッド「OC106HH」の派生版GT兼用ですが、150~160g程度の大型ルアーは使えても時には200gオーバーのルアーも投げたいならそんな竿が必要です「掛けたあと」はどっちを使ってても上がりますたまに、GTを掛けたことも無いようなアングラーから「OC106HHはGT何キロ想定で、HHH-GTOは何キロまで想定してますか?」とか回答に困るような質問が来たりしますが「GT掛けたことある?」と聞き返します「OC106HH」の兼用性をGT寄りに振ったアレンジが「HHH-GTO」です「GTO」はそんなアレンジ「GT寄りのアレンジのOscar=GTO」ということです「HHH」と「H」が3つも付いてると「ガチガチじゃね!?」という方が居ますが20年や30年前のヘビーロッドではないのです(当時は「ヘビーロッド=ガチガチ」)ティップは反応しますそんな「南の海」を意識したアレンジですがもちろん、「北の海」でも使えますそういつもいつも「黒鮪」釣りがランドベースで成立するワケもありませんしかし、「ムズカシイ」というものに「魅力」があるのですGTだって、たとえ「ランドベース(ショアから)」というくくりにしても掛けさえしたら誰でも十中八九捕れる堤防GTをやるのかキャッチ率が各段に落ちる、「掛けた者(アングラー)によって結果がまったく異なる」磯でやるのかどちらに「個性」やら「魅力」を感じるか?そりゃ~、誰だって「大差ない」もんよりは「オレだから」という価値のほうが誰だってイイでしょなんか「威張れそう」でしょなんか「ヤッタ」感あるでしょ猫でも杓子でも「捕れる魚」なら、その魚を捕った自分も猫や杓子なワケで・・・ねで・・・今回納品したこの「HHH-GTO」注文書はほぼ「白紙」でした何度か「注文書」についてブログでも書いたけどそうやって書くと、尚更「なんだ!?なんか難しそう、オーダーメイドロッドって敷居が高いな(「敷居が高い」は本来そんな意味じゃないけどね)」と思う人が出るんだけど別にこんな「ほぼ白紙」でも注文はできますでもね、このまんまの注文書をテーブルの前に貼っては作れないのでこんな注文書の時には、私が書き足して「どうつくるか決めた注文書」を作りますこの際たとえ「おまかせ」と書いていたってざっくり2つに分けても「派手目」が好みか、「地味目」が好みかありますだからどっちが好みかメールを入れたら「プロトタイプのような渋めが好きです」と回答があったのであとは「予算内でどんなアレンジができるか!?」考えて、竿の青写真を描きます最初は「別にステンガイドでもまったく問題ない」と思ってるのでステンにチェックしてましたが予算はけっこう潤沢な方じゃあ、「贅沢にチタンガイドも入れるか」と、ガイドはフルチタン仕様です飾りっ気が多いのはお好みじゃないようなので「フルピンスト無し」で渋めにバット周辺は「竿のイメージに大きく影響する」するので「艶消しブラック」に「白ロゴ」で「モノトーン調」でまとめます「フルピン無し」だとアクセントがほぼ無くなるので「文字」をアクセントにすると、地味目でも「安っぽく見えない」のもあります「ほぼ白紙」の注文書でも「製作者名は入れて」とあったので裏面に予算はあるので「クロス柄ラバー仕上げ」の「バントラインスペシャル14インチ」のFグリップバット周辺も「渋め」を意識して・・・全体も「渋め」にていろいろオプションくっつけましたがこれでも予算上限には届かず「92,000円(竿袋つけて94,000円)」まあ、「10万円のルアー竿」って高価な竿ですけどね見た目はこのまんまでも、ガイドさえチタンにしなきゃ「72,000円」ですよ今後、オーダー製作をお考えの方へ、ご参考まで・・・

    ほぼ「白紙」でもオーダーできます「HHH-GTO」
  5. 2月15日