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  2. 「日々是好日」のみのオーダー「外道SPL」
  3. 今回キャスティング福岡店さんから送られてきてFAX注文書に逆らいオーダーとは異なる製作をしましたなぜか?ちょっとハナシが長くなるがウチとキャスティング福岡店さんの「歴史」から語らないと全体像が見えてこないそもそも、キャスティング福岡店さんが今のようにウチの竿を置くようになったのは現在の店長「山中店長」一人によるところがすべてですこのたった一人が居なかったら、今でもキャスティング福岡店にウチの竿は並んでないことでしょうオレが立ち上げた(有)KAMIKAZEが他人のものになって一文無しになって知り合いのエサ屋さんのプレハブの片隅を場所借りして再びメーカーのマネゴトのようなショボイ商売を始めた頃まだごくごく身内のような一部ご贔屓さんしか知らない頃に「ウチで影竿さんの竿を置きたい」とわざわざ訪問してくれたのが「現山中店長」だった当時は店長じゃなかったが、釣りではある程度実績があったし特に石鯛釣りでは雑誌にも顔を出すそこそこ知られた釣師だったので、ある程度売り場の責任は任されてたのでしょう普通は「ウチの竿を置いてもらえないでしょうか?」と一軒一軒釣具店へ営業して回ってシブシブな店になんとか「置いてもらう」のが普通「ウチで影竿さんの竿を置きたい」という向こうからやってくるのなんてそ~そ~無いその「置く」条件として「できれば、ウチの専売、ウチだけにしか売ってない」としていただけないか?そんな提案だったまあ、重々理解できます「これからそこそこユーザーが増える」そう彼は見込んだから「ビジネス」なワケで見込みがない商品にアプローチなんかしないそれがたとえ間借りしたプレハブの片隅で作られる無名のブランドであってもねある程度知られて来た時に「ウチにしか売ってない」ってのも重要な「戦略」です「他店にはできれば卸さないでいただきたい」は重々理解できます「いいですよ。本来、オレが営業してようやく置いてもらうのにハナシを持ってきていただいてありがとうございます」そんな感じで、口約束ながらこれまで取引してきましたそして、これまでも何件か「ウチの店舗に置きたい」とのお話をいただきましたが山中店長との約束を守り続け、他のお店からのオイシイハナシも断ってきましたこんな「スジ」のほうを重視するから、ノリやイイカゲンさでいつでも裏切り儲かってる商売人とは異なり、いつまでもビンボー商売してるんだわ10年を機に「10年約束を守ってきた。今でも定期的な発注があって定期的に商品に動きがあるのであれば、他店を断ってもキャスティング福岡店さんオンリーのお付き合いでウチは構わないんだが、山中くんが店長になってスタッフTがおそらくルアー売り場の担当かなんか知らんがそんな感じになったんだろう、そうなってからはウチの商品はほとんど動かない。それでも専売を主張されてもウチも困るので10年守ったので解禁するよ」と提案した「いやね、これまでキャスティング福岡店さんが販売した本数、コレは黙って店頭に並べて勝手に売れた・・・とはオレも思ってない。そこにはセールストークのひとつやふたつがあって出て行った竿たちだとオレは理解してる。ただ店頭に並べて自然に売れるようならラクなもんだ。来店した客からヒラス釣りのタックルを探している今はどんなのが流行ってるの?とかどんな竿がオススメですか?などと店頭で相談されたら。ウチの竿も薦めてきた結果の「販売本数」のハズ」それを山中君がやってきた・・・のだとオレは理解してるだから感謝もしてるしウチができることはできるだけやるそう思って来たそれが、ここ数年補充の注文もほとんど来なくなったし福岡方面のウチのご贔屓さん達が「キャスティングにも10本くらい並んでましたよ!スゴイですね~!」と度々聞くことが増えたご贔屓さんたちの「スゴイですね~」はどんな店でも売り場に何を置くか?そんな熾烈な競争がある中でキャスティング福岡店さんの売り場でスペースを取って「影竿」が並んでいる・・・これを「スゴイ」と言っているのだとオレは理解しているしかし、オレはそのハナシを聞いてまったく逆に思う「それじゃダメだ・・・」「10本???10本も並んどった???」オレはキャスティング福岡店さんの開店イベントにギリギリで竿を納品する時に竿を自走して納品した時以来行ったことがないそんなオレに、これまで何度かご贔屓さんたちが店頭で「こんな感じで売ってますよ」って写メを送ってくれたことはあったけど基本的にどんな感じで並べてるのか常々チェックなどはしていないこれが各メーカーの営業マンなら陳列棚ひとつ、スペース確保してくれないか、もっと一等地に置いてくれないか、常々小売店との駆け引きがあってしかりだが、ウチは「そもそもが、無名のウチの頃に置きたい」と言って来てくれた店、ウチが「あそこの陳列棚に置かせてほしい」だの「スペースをもっと増やせないか」など言うもんでもない、という思いもあったので、上手くやってるならそれでイイ、ウチが出張るもんでもないそう思って来たでもね「10本???まだ10本も並んどるとや???」ご贔屓さん:「う~ん、数えとらんですけど、それくらいあったと思いますよ」などと、これまでも何人かから聞いてきたいやいや、まだ10本前後並んどるならいついつから納品したまんまほとんど動いとらんってことやっかこうなってくるとさちょっとハナシは変わってくるワケだウチに直接オーダーで竿を頼むユーザーは一過性のブームの頃からしたら減ったけど、波はあれど、有難いことに、まあまあコンスタントに発注が入ってますでもキャスティング福岡店さんの店頭に動きが無い、それが半年後だろうと1年後だろうと動きが無い・・・となるのは問題はキャスティングだけでは終わらなくなるとゆ~ことになってきますなんでか「小売店」に来店する客がいつ行っても、売れてなくて並んでる顔ぶれが変わらない竿って・・・買う気になる??商品ってのは常に動いてないとイケナイ在庫期間が長いってのは商品イメージとしてもマイナスなのだたとえば、小売店側の言い分が「ちゃんと金払って仕入れた品だ。ウチがどう売ろうと、売れずに在庫しようと勝手だろ」と言うかもしれないでも、そこは、いやいやそうなると、あなただけの「問題」じゃなくなるでしょ!?ってハナシ小売店、ましてや大型店舗多くのお客が来店して、金出して実際に買っていく客、店内をブラブラ徘徊してウィンドショッピングのように帰る客、様々おれどそんな多くの客の前に半年も1年も、へたすりゃもっと、入れ替わりすら大して無く顔ぶれが変わらない竿にイイイメージ湧く??プラスイメージどころかマイナスイメージにしかならないやはり、ある程度商品は動いてないとイケマセンそんなハナシはこれまでもキャスティング福岡店さんとしたんです「ウチはオーダーメイドのロッドメーカー、ほかのメーカーさんのツルシの竿とは違って、発注の度にデザインを変えることだって可能。毎回似たようなデザインばっかで発注出さなくても・・・」そう提案すると「あまり好みが解れるような派手めなデザインとか売れないこともありますし・・・」「いや、でもね、例えば来店する客側からだと今日店に行っても、半年前や、1年前と変わり映えしてないと新鮮味無いよね?せっかくのオーダーメイドロッド、「おっ、今度はこんなのを仕入れたか」、「おっ、今度はこんなやつ」・・・そんな次に並ぶのがチョット楽しみになるような商品補充が他メーカーとの差別化だとオレは思うんだけどね」そんなようなハナシをしたこともあったいやねその「毎回同じデザイン」、「毎回変わり映えしない」そんな商品補充で定期的に販売し続ける販売力があるのなら、ウチもなんにも言わない、言う必要も無いでもね、ここ数年止まってんじゃん!?それで「〇〇したら売りずらい、アタリサワリ無いような他ツルシ竿と変わらないようなデザインが無難」そんなセリフはオカシイでしょそんな路線で今でも売り続けているのならその理屈もあるだろうがそのアタリサワリの無いヤツでも売れ残ってるじゃん・・・(-_-;何度も言うけど、そうなってくると、あなただけの「問題」じゃなくなるのです販売担当がスタッフTに変わってから売れない、補充の注文も来ない店頭在庫のままウチにも悪影響そんなハナシの中久々に注文が入ったのが去年の年末頃「そんだけ店頭在庫持ってて、更に注文すんの??」正直、そう思ったいやね、注文してくれるのは目先、それこそバリバリの「目先」だけ考えたら「売上」になることだからアリガタイ話でもね、長い目というか、大して長い目でなくたって、現在ですらそこそこの本数の竿が動きがないまま1年2年と並んでいる中、更に同じようなデザインの竿を追加発注して何の意味があるんだ???正直、そう思ったオレは「職人」の端くれだから意味の無いことを嫌うせめて、これまでとまったく異なるようなデザインやアプローチで竿を発注してくるのであれば「店頭在庫も動かないから違った販売アプローチを考えて発注したんだな」と理解はできるでもね、同じなんだわなんの変化球も無し発注担当もスタッフTこれまでは店長になる前の山中君は発注していた彼はそもそも、プレハブ間借りのウチにアプローチしてきてくれたくらいだから、ウチには興味持ってくれているハズブログも読んでくれて足跡も残してくれてるそんな彼が注文書を作るのと、ウチには興味ないそもそもがダイワ系列の小売店、ダイワの竿は推しても影竿なんて推す必要性も無いそんなTが注文書を作るのとではまったく異なるのですまあ、書いてないのは書いてないし、書いてることも意味不明釣具屋のスタッフという「釣り業界のプロ」という自負はあれど、竿をオーダーする竿を作るに関しては素人に気が生えたようなもん注文書もいちいち「どういう意味?」と確認を要する手間が要る注文書Tにもその確認電話の際にハッキリ言った「完璧な注文書はムリだとしても、せめて注文に慣れた者(山中君)が注文してくれ」Tも「ホームページの製作例とか参照して注文したんですけど・・・」・・・(-_-;)いやそれじゃその程度ブログをこうやって読んでくれてる人だと解ると思うけどこのブログからの知識って相当量あるよね?あったよね?竿についても随分勉強したよね?もし、ホームページだけ目を通してて今の予備知識あると思う?注文書1枚でも、日々ブログ読んでる人と、竿を作ってくれるというホームページにたまたま辿り着いて最低限の注文方法に目を通して注文した人とでは雲泥の差があるそこはとやかく言わない、商売やってりゃそんな人だって来るだろうし、そんな客でも客なワケです、まったく要領が悪い注文書だって来るハズです、それを言ってるんじゃなくそれが業者になれば、ほかにもスタッフはおり、その中には多少なり慣れたスタッフが居るワケですその人がすればイイと思うのです二度手間、三度手間になるワケですからコレが99%のほかのメーカーと異なる点他のメーカーなら担当が変わっても発注に特別な要領はイラナイし、そのメーカーをまったく無知でもそこそこ引き継げるでも、オーダーメイドってなると少なからず注文指示の仕方、専門用語、など「〇〇を〇個」という発注だけじゃ成り立たないのです発注だけではないアフターにしたって99%のメーカーとは異なる春頃にキャスティング福岡店さんの「いちスタッフ」から届いたウチの竿竿と一緒にキャスティング福岡店さん自前の修理用の書面が添付されており「クレーム」と一言コレが99%のメーカーならそれでイイ竿を企画した者、作る者、販売する者、アフターする者、それぞれ担当が居て、ただ目の前の仕事を処理していくだけ「クレーム」の一言で事務処理が進むだろうしかし、ウチの場合は「クレーム担当者 = 竿師」なわけです「ひとりよがり」や「手前味噌」の部分はあるであろうが、イイカゲンに作ってない、ほかのメーカーの竿よりも素材も高価な素材を使ったり、たっぷり使って信頼性を上げたり、いわば渾身の自信作ですそれを、なにも知らん「販売店のいちスタッフ」が「クレーム」の一言テストロッドの製作から実釣、ブランク工場との打ち合わせで竿を改良、煮詰めていき「市販」に漕ぎつけるまあ、どこのメーカーもよほどイイカゲンじゃないかぎり似たような試作&テスト&改良などを繰り返して商品化するそれも、何も知らんいち販売員が・・・一言で済ませる「クレーム」「アフターサービス担当も = 竿師」のメーカーにとっちゃいわば、なんも知らん者がケンカ売ってるようなものいやね、ウチだって状況判断がある製造物であるかぎり「絶対」はない「100%」はない100本、1,000本と作っていれば、そのなかには1本や2本は製造ムラが発生するだから、現物やら、ユーザーの破損した時の状況など聞き取り、状況判断して「無償でやるか」・「免責保証対応でやるか」・「全額自己負担パーツ購入でやるか」はその状況を見て判断する店頭でユーザーから預かったいち店員が「クレーム」と一言でメーカーに送り返すことではないと、オレは思うこれは山中店長にも話したことだからここでも包み隠さず話すがクレームの一言で片づけるようだが、それじゃ自分トコの責任は一切無いってこと・・・それもオカシイんじゃないか??それこそ、1年2年と店頭に並べていた「責任」は「ゼロ」なのか??ウチとしては何らクレームとなるようなことの無い品を納品したとしても、店頭で1年2年並べられてその間にいろんな客が繋いでみたり曲げてみたり、はたまたこのテの大物竿ってのはよく負荷を掛けて具合を見られたりする、そんないろんな(どんな客が竿を触るかもわからない)客がどういうことをしたかもわからないのに、あなたのトコで1年2年並べた責任は影も形もなく「メーカーにクレーム」の一言っておかしくないか??普通に「お客様はクレームと言っておられます。メーカーに現物を確認してもらって回答するとお客さんに納得してもらってます。現物確認して判断をお知らせ願います」そんな依頼書なら、オレだって、現物確認してクレームと思えばクレームとして扱うし、クレーム以外の理由と判断すればそうするそこを決めるのは「オマエ(いち販売員)フリーターか社員か知らないけど」じゃないだろ!?百歩譲って99%のメーカーならまだそれでも処理は流れるであろう全員違う担当だからね、自社の製品にそこまでの思い入れなどもいちいち無いはずしかし、ウチの場合は、実際に裸のブランク設計から、裸のブランクに命を吹き込む作業までやった人間が、アフターも対応するし、クレームと言われれば調べるその人間に、なにも知らんいち販売員に「クレーム」の一言で片づけられたら竿師だって人間、カチンとくるそんなこともあった「Tじゃダメだ、以前のように山中君が発注担当してくれ」山中店長にも話した昨年末の久々の発注の件も触れた「きっと、山中君は、しばらく発注してなかったから気を遣って発注したんだろうけど、発注はアリガタイんだけど、店頭在庫の状況はウチのご贔屓さんから時々聞こえてくる。まだ残ってるのにさらに並べるのは、商品が動いているんならまだしも、動いてないのにさらに増やすのはウチにとっても「動いてない」「売れてない」メーカーというマイナスイメージになる。発注はアリガタイけどそのあたりは考えてくれ」「これまでウチの竿がそこそこ売れたのは店頭に並べただけで売れて行った、そんな簡単な数とは思ってない、山中君が店頭で誰かに相談されたらセールストークのひとつやふたつで販売していった数だと、オレは理解している。もちろんこれまでだって感謝している。しかし、ここでマイナスになるような扱い方ってのはウチもスルーはできない」まあ、影竿にはまったく興味なく、親方のダイワの竿だけのTが売り場にいればウチの竿が止まるのは重々理解できるそれを「どうにかして売って欲しい!」なんて、もちろん言わない親方はダイワでしょ!?追加発注が来なくなったな・・・でもイイよこれまでは売ってくれてたけど担当が変わったらしだいに変わった・・・でも遷り変りだから仕方ないことでも、ウチにも影響があるであろう、そんなマイナスイメージだけは勘弁してくれそれを伝えた今回のそんな年末の注文の「注残」4本はウチが勝手にデザイン変更して、いわば押し付けのように納品した春に先に4本、似たようなデザインを納品してるその時までは注文書に準じたデザインで納品してる、もっと言えば過去に納品済みの竿だって似たり寄ったりのデザインだそれが「動いている」んならイイ動いてない上に「また、似たような竿を追加補充」意味無いでしょ?つ~か、それよりも更に悪影響でしょ?ウチにとってキャスティング福岡店さんはイイよ、企業としてデカいし、経営体力もあるし、50万円やら100万円分の商品が多少動かなくたって(本来ならそんな大型店でも棚1個の販売力を気にするのが商売であろうが)大して響かないだろうでも、ウチとしてはキャスティング福岡店さんの店頭で1年も2年も動かない、入荷したって毎回似たような竿ばっか、「オワコン」だろ!?ってイメージだってつくせめて・・・せ。め。て「真新しさ」、「違うアプローチ」、「これまでは売れなかった潜在需要(これまでは引っ掛からなかった趣向層)」を狙う竿を補充させてくれそう思うのが、メーカー側の自然な思いだってさ、あと4本補充したってこれまで発注したデザインと変わらんのだよ店頭在庫に似たようよ竿10本が14本になるだけのこと、そこに別アプローチは何もないそんな意味の無いことはしないでくれするんだったら別角度、別の需要を刺激するような10本並んでるなら10種とまではいかなくても3~4別角度からのアプローチの商品をあるべきであるウチはそう思うだから、吹けば飛ぶような弱小メーカーでもオリジナルロッドの種類は小さなメーカーでは作れないほど種類を増やしてきたユーザーはいろんなのがいるし、そこへのアプローチもいろいろあるだから今回、同じような竿の補充はせずに注文書とは異なったデザイン4本を、押し付け的に納品したただそれだけじゃ、売れ残ったら「やっぱりそんなことに勝手にしたから」と言われるそれはたとえ、それ以前の似たようなデザインの竿も一緒に売れ残っていたとしたって、デザインを変えたものを「だから言わんこっちゃない」と言うのがだいたい人間であるだから、山中君に一言付け加えた「今回の竿が他の竿より売れ残って不良在庫になったら、無償で注文書のデザインに作り替える」大量に店頭に動かないまんま並べ慣れたら、それはそれでウチもマイナスだがじゃあ、ってんで、ウチはウチで打開策としてこんなことをしたって、もし売れ残ったら売れる売れないは二の次でも発注者の意見を尊重して注文書のデザインに戻すという、マイナスな金にもならない提案をした普通はしないわな、普通は注文書どおり納品、売れようが売れまいがとりあえず目先の売上・・・なんだろうオレの生き方って、普通の人以上になんだかんだと余計な手間が増えてる気がするしかし、そんな生き方しかできないから仕方ない以前、ブログ記事にしたがこれも、諸事迷惑を掛けたという気遣いからであろう山中君から届いた品だったウチに直接オーダーすると竿が手元に届くまで3カ月~半年ほど掛かってしまう「オーダーまでする必要は無いけど、すぐに欲しい」そんな需要だって埋もれているハズでありそもそもが、キャスティング福岡店さんが店頭に置くというのは「その需要」を狙ったもの「待たずに買えますよ」がウリその「待たずに買えます」の需要の中にも「A」というデザインが好みだったり、「B」というデザインが好みだったりイロイロな需要はあるハズですもし、今回の竿のほうが先に売れていったのなら需要は後の竿のほうにあった、後の竿の需要が残っていた、ということでしょう待たずに買える影竿のご用命はキャスティング福岡店さんへ少しでもウチに詳しい「山中店長」をご指名ください指名料は掛かりません店長は仕事が増えるかもしれないけどまあ、ウチの竿の店頭相談なんてそんなちょくちょくあるもんじゃない大した仕事量増でもないでしょ!?堪えてくださいませm(_ _)m

    キャスティング福岡店との歴史
  4. mogami釣具 ビッグパドル 5インチ 入荷!
  5. 7月の飛行機の空席をあちこち日にちを見ていたら・・・ちなみに「7月8日」ちなみに1週間後「7月15日」を打ち込むとげ・・・、「15:10」になっているいやいやいや、コレだと不便だわ到着時間を比べるとこれまでは「14:20」なかなか「定時」というのを期待するもんじゃないけど、20~30分遅れたとしたって15時くらいには到着する身体だけだとさっさと民宿の車に乗って民宿行って道具準備すると16~17時くらいから余裕で磯に立てて「夕マズメのゴールデンタイム」をやることができるでもねこれが2時間遅くなって「15:10」発になったら着予定が「16:20」それは「マトモ」に飛んだとしての到着時間20~30分遅れたなら17時頃の到着となってしまうオマケにそれは「身体」だけ降りてさっさと民宿の車に乗り込んだ場合釣道具などの手荷物を預けたんなら、荷物が降りて来てカウンターに並べられるまでにまたそこそこ時間が掛かる荷物を受け取って民宿まで車走らせ、釣りに行く準備してたら・・・何時になる??初日、ほぼやれね~じゃん以前、「一泊二日ヤロー」が、たった1泊でも参加するという「魂」を見せたけどさその時は「初日夕方」・「二日目朝」の2チャンスをやって午後の便で帰っていったでも、初日がこんな便だと、初日はアテにできない定時で乗り継いでいってギリギリ、「さっさと準備しろよ!」と言いながら釣道具を準備して磯に走らないといけない那覇空港は滑走路待ちも多いし、天候待ちにもなりやすい飛行機が定時に飛ばなかったら、初日はアウト!!こりゃ、不便だわなオレみたいに日程に多少余裕があるんなら初日が移動日だけで終わっても「仕方ないか」と思えるけど1泊や2泊の日程なら1回でも多く磯に立ちたいハズこれまでの乗り継ぎがちょ~~ど良かったのです「9:30」に福岡空港を飛ぶなら家を6時半くらいに出ていた、空港について軽く朝飯食って那覇空港に着いて乗り継ぎ前に昼飯食って「14:20」に北大東の地に立つ多少遅延があったって余裕があるので気持ちがアセることもないでもね時間が変わると福岡「12:55」?そんな遅く出るなんてもったいない福岡で昼飯食うような時間帯そんで北大東には「16:20」予定・・・あくまで「予定」ちょっと遅れただけで夕方5時だ手荷物を待って民宿まで走って着替えやら釣道具準備やらして磯に車走らせて・・・そんなことしてたら夜になる実はね昔の飛行機の時間はそうでしただから昔に戻すような感じだから、当時からオレは手荷物は一切預けませんでした(遅くなるからね)事前に荷物はすべて送って、飛行機には機内持ち込みの小さなバッグひとつのみで乗ってましたそんで、空港到着後にも一度民宿に行かなくてもいいように、送った釣具関係は車に積んで空港に来てもらい空港から磯に直行した時もありましたまた、昔の時刻表になるワケだ検索していて、1週間先を見てみただけで「13:10」が「15:10」に変わっていたちょうど変わり目だったってことだなじゃあ、いつから変わるんだ?と思い15日から1日ずつ遡って見ていくと12日が「13:10」発の最後の日のようです

    それだと不便