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  1. 震度2じゃ起きね~わな
  2. 黒字!?・・・もうプラスアルファ有??
  3. 今、ウチが使ってる石突きはそのまま使うと、写真の上のやつのように艶消しっぽくて光沢がありませんまあ、艶消しのほうが好みの人も居るでしょうがコンパウンドなどで磨くと写真のような光沢が出ます前に、石突きの仕上げにクレームが入ったことがありますが(「ペーパーの跡がある(サンディングの跡)」)ウチは石突きを作ってる取引先に細かな指示を出したり、上がって来た品に対してゴチャゴチャは言いません彼だって職人です自分の仕事に対してゴチャゴチャ言われたらオモシロクナイ筈ですよっぽどマズイ時には言いますが基本、何も言いません例えば「三つ穴」の感覚がズレてる・・・お客さんなんかはカンタンにクレーム言いそうですよねでもさ、モノは「木」なワケです、木目があって硬いトコ、柔らかいトコなどあります僅かにドリルが逃げたりしますよね、わずかでも均等で並ぶべきものがわずかにズレると見た目ではわかったりしますモノヅクリにはいろんな「現場」がありますし自分がその道には明るくないことには基本なにも言わないに越したことはありません何もしないと上の写真ですが磨くと光沢が出ますこんだけ磨いてテカテカにしても結局は「道具」なワケですから、磯に置いたり、竿受けでガチャガチャしたりなどで使ってりゃ、傷んでくる部分ですがねご参考までに・・・

    黒檀製石突きの「艶消し」or「光沢」
  4. ★窪内様タイプA釣場:中泊磯名:インキョ最大長寸:40.8cm釣果:グレ4匹★柿内様タイプB釣場:中泊磯名:コバエ最大長寸:36.0cm★山﨑様タイプB釣場:小才角磯名:ツナカケ最大長寸:36.0cm★小川様タイプB釣場:小才角磯名:ツナカケ最大長寸:30.8cm★田中様タイプA釣場:中泊磯名:シラハマ1番最大長寸:47.1cm★土居様タイプB釣場:須下磯名:ウスバエ最大長寸:42.0cm★小原様タイプA釣場:沖の島磯名:東のハナ高場最大長寸:40.0cm★坂口様タイプB釣場:須下磯名:ウスバエ最大長寸:42.1cm★中内様タイプB釣場:須下磯名:ウスバエ最大長寸:43.5cm★川端様タイプB釣場:中泊磯名:グンカン最大長寸:40.0cm★安倍様タイプB釣場:安満地磯名:双西最大長寸:34.1cm★廣瀬様タイプA釣場:御五神磯名:大バエ最大長寸:40.5cm★川村様タイプA釣場:沖の島磯名:ヒラバエ最大長寸:42.0cm★藤島様タイプB釣場:沖の島磯名:ヒラバエ最大長寸:36.1cm★沢田様タイプB釣場:日振島磯名:13番最大長寸:41.0cm釣果:グレ1匹、イサキ14匹★宮川様タイプA釣場:武者泊磯名:ヒラバエ最大長寸:44.8cm釣果:グレ8匹★田辺様タイプB釣場:武者泊磯名:ヒラバエ最大長寸:40.8cm今シーズンの【グレダービー】の参加はネットからの解凍予約限定となっております参加希望の方はこのシステムよりご予約お願いします「中フィエサ予約解凍システム」

    2022年1月22日グレダービー
  5. 現在、キャスティング福岡店さんでは店頭にウチの石鯛竿は並べていません(今後は2~3本は並ぶ予定、その発注も来てますので)これまでもキャス福岡さん経由で石鯛竿の注文は時々ありましたこの場合は店頭には行かずそのまま頼んでいたお客さんの手に渡るのですがねそして、キャス福岡さんからは原則「オーダーはできません」(ウチのデザイン&セッティング任せ)で納品していますしかし・・・「一言くらいの希望だったら例外的にイイですよ、お受けします」と山中店長に申し伝えていますので店長もお客さんから依頼があれば一言くらいは聞いているようですそんな背景での「国士555ボロン」の納品が先日ありましたその「一言」は「リールは幻覇王です」そして、竿の写真の紹介をする前にお客さんから届いたメールのご紹介キャス福岡さんから届く注文書にもお客さんの名前も書かれていましたしかし、苗字だけでしたし、キャス福岡さんへ竿を頼んでるので福岡近郊の人だろうと思ってましたら兵庫県の記憶にあるお客さんでしたルアー竿を何本か作ったお客さんだったので石鯛竿を作るとは思ってませんでしたそして納品した竿がコチラ全体を「キャンディレッド」で塗装穂先カラーは全天候でも比較的目に入りやすい「蛍光オレンジ」アレンジはあったほうがイイだろう、との判断で「滑り止め巻きにもメタリックレッドのピンスト」「遠投もするだろう」・・・「ならFグリップは長めのほうが短いよりはマシだ」という判断から長めのグリップにした結果「国士のロゴ」はバットガイドの先にセッティング「ロゴつなげ調整長」のFグリップは「極細テーパースムージング」にて「裏面フル凸凹」で指の掛かりも考慮仕上げは「クロス柄ラバー」にて流線形の裾野の長いFグリップに仕上げる幻覇王カラーに合わせるんだったら、せっかくならリールシートも・・・と思い貴重なALPSのレッドのアルミリールシートにスペーサー部分を幻覇王カラーに合わせてガンメタを入れその後ろに、これもレッドで挟んだほうが見た目がイイとの判断でレッドのアルミリングを入れてRグリップにつなげる変形がしやすいEVAグリップベースで竿受けを受けたくないのでリールシートはアップロック仕様使う竿受けにもよるが、スペーサー~リールシートのスパンのどこかに大概の竿受けは(前受け部分が)来るかと思うセッティングちなみに写真は「MUGEN(菊永氏)」の竿受けウチにお任せすれば「尻手管も無し」が基本ウチの竿受けの溝の深さ程度あれば基本的には竿は飛ばない(飛ぶ時は磯の縦割れにピトン足を打ち込んだような竿受けごと無くなるパターンくらい)そして、竿受けの上でも安定感の良いワイド(ウチの石突きだと「大サイズ(三つ穴)」)の黒檀製石突きを使用石突き(大)はハラアテ面積が広いのでファイト時に下っ腹にあてがう時にも気持ちがイイ幻覇王カラーとのコーディネート国士無双555ボロン(スタンダード旧価格):148,000円 尻手管無し:▲2,000円 塗装オプション(本体&穂先):5,000円 他オプション:28,000円合計製作費:179,000円

    キャス福岡さん経由「国士555ボロン」一言オーダー