みんなが見ている注目記事

  1. 「朝をいただく」―― それはモーニングを“食べる”だけではなく、 世の中が本気で動き出す前の静かな時間を、まるごと受け取ること。 そんな朝の使い方にぴったりの場所が、 図書喫茶 KANTAKA(カンタカ) さんです。 元々は、ファミレスのあった施設なので、 駐車場はたっぷりととってあります。^^ カンタカ産は、何度もこのブログで紹介していますが、 ここは「本が多い喫茶店」ではなく、むしろ“コーヒーが飲める図書館” という印象。 会話は控えめで、ページをめくる音やカップの置かれる音が、 BGMのように心地よく響きます。 席間がゆったりとして、朝の集中を邪魔しない空間です。 オーナーさんは先祖代々の所沢っ子。 親の代から受け継がれてきた蔵書も多く、 「自由に読んでください」というコンセプトが、 この店の背骨になっています。 本の傾向も所沢らしく、地域の環境・農業・カルチャー、 そして子ども向けの絵本まで幅広い。 背表紙の海に、ワクワクが始まります♪^^; 照明にも、この店のこだわりがありますね。 木のキューブ型ライトが柔らかく灯り、 ふと見上げると葉っぱのモビールが揺れている。 天井からのぶら下がっているのは、コンセントです。 空間が“静かに編集されている” コンセントはカウンターだけでなく、各テーブルでも使用可能にした デザインと機能をうまく融合させた設計です。さすが! ( ̄▽ ̄) そしてカンタカは、コーヒーが本格派。 オリジナルブレンドを作り、豆の販売もしています。 瓶のラベルからも世界観が伝わり、 所沢の地名や物語を“豆”として持ち帰れるのが面白いですね。^^ モーニングも“朝をいただく”にぴったり。 平日9〜11時は、好きなドリンクにバタートーストが付くセット。 気分でクロワッサンに変更できたり、トッピングで味の寄り道もできます。 食事もあるけれど、主役はあくまで“朝の時間”です。 この日はコーヒーを手元に、読みかけの一冊を静かに開く。 ノートでもPCでもいいけれど、紙の本が似合う空気がここにはあります。 考えを整理したい朝ほど、カンタカがちょうどいいのです。 d( ̄  ̄) 食の写真も少し。焼きたてのパニーニは、香ばしさと満足感がしっかり。 焼き目がごちそう。朝でも重くない満足感。 こちらは、無料サービスのトーストです。 バターをトーストに馴染ませながら、朝のスイッチが入っていきます。 店のあちこちに「地元の暮らし」と「歴史・文化」が顔を出すのも魅力です。 オーナーさんの農業へのこだわりも強くて、土作り、野菜づくりの案内や、 地元野菜の販売、セミナーなども開催しています。 図書喫茶という場が、読む・飲むだけでなく、 所沢の暮らしの延長線にあることが伝わってきます。 子ども向けの棚も、表紙で出会えるように配置されていて優しいです。 トトロ関連の本がさりげなく置かれているのも、うれしいですね。 まあ、知る人知るネタですが、 宮崎駿監督のお家がここから徒歩圏内なのです! ( ´∀`) もちろん、トトロの舞台はこの所沢です! 所沢のローカルな地名が、いくつか出てきます。 松郷、七国山(八国山)などですね〜 カンタカで「朝をいただく」とは、 静かな時間を“消費”ではなく“受け取る”こと..... そう実感できる一軒です。( ̄▽ ̄) 次回もまた、所沢の朝を、いただきに行きます。 「所沢の朝は、店と街と自分の変化をつなぐ時間。」 「図書喫茶 カンタカ」 東村山市秋津町 3-30-6 042-306-0148 営業時間 月〜木 9:00 〜 19:00 /金~日 9:00 〜 21:00 定休日なし  <所沢の朝をいただく第2弾> 『【所沢の朝をいただく第2弾】東所沢に生まれた“朝の居場所”『KADOKAWAカフェ』』 「所沢の朝は、店と街と自分の変化をつなぐ時間。」 今日の一杯は、東所沢で。 KADOKAWA本社の移転から数年、この街にはエンタメ…ameblo.jp <所沢の朝をいただく第3弾> 『【所沢の朝をいただく第3弾】過去を振り返り、活力ある小手指の復活を願うぞ♪^^『珈琲 アミー』』 「所沢の朝をいただく」シリーズが人気なようなので、 調子に乗って、第3弾です!^^ 本日紹介するお店は、 みんなが“昭和レ…ameblo.jp <所沢の朝をいただく第4弾> 『【所沢の朝をいただく第4弾】柳瀬川の朝と、散歩と、テラス席モーニング『EMUエミュウ』』「所沢の朝は、店と街と自分の変化をつなぐ時間。」そして今朝は、その“変化”がいちばんわかりやすく見える季節の境目——早春の柳瀬川から始めます。冬の名残の澄ん…ameblo.jp 株式会社C-プロジェクト(元・とこなび) 代表 山下勝也 yama.uma.katsu@gmail.com <フォローしてくれると励みになります> <清瀬駅北口きんぺい> 無印良品 素材を生かしたカレー グリーン×4 Amazon(アマゾン)

    たくさん共感されています

    【所沢の朝をいただく第1弾】 朝の静かな時間で思考を整える『図書喫茶KANTAKA』
  2. 先日、センタラグランドホテル大阪 33階にある宴会場で、浪速区商店会連盟の新年懇親会が行われました。地上135mの高さを誇るセンタラグランドホテル大阪は、なんばパークスの南側にあり、タイのセンタラ ホテルズ&リゾーツが手掛けるホテルブランドの日本第一号店です。浪速区関係の懇親会や式典など、センタラグランドホテル大阪を利用することが増えてるそうで、昨年、浪速区商店会連盟による『なにわ100人パレード〜メイドさん大集合〜』では、パレードの休憩所として会場を提供していただきました。センタラグランドホテル大阪 33階から通天閣の方向の風景です。あべのハルカスは目立ってますが、通天閣はどこにあるか解りますか?さて、浪速区商店会連盟の新年懇親会では、会長が欠席のため、私が主催者を代表して開会の挨拶を行いました。開会の挨拶は、重責であり、かなりプレッシャーでした。どんな挨拶をしたのか、要点をまとめました。浪速区商店会連盟に加盟する商店街は、新世界から日本橋、オタロード、なんさん通り、なんばパークス、なんばCITYまでのエリアにあり、徒歩で約40分の距離になります。2025年の大阪•関西万博の開催中は、新世界はもちろん、浪速区の商店街は万博効果が大きく、忙しい期間だったようです。万博が終わり、2026年はどのような方向で商店街の活性化を進めていくべきか。現在、南海電鉄のプロジェクトとして『グレーターなんば構想』が進められています。グレーターなんば構想という言葉は聞いたことがありますが、どのようなプロジェクトかわからない人が多いと思います。『グレーターなんば構想』とは、なんばから日本橋、新世界までの範囲で、地域の魅力発信、賑わい創生を進めていく一大プロジェクトです。グレーターなんば構想のエリアは、まさに浪速区商店会連盟に加盟する商店街のエリアと一致するところがあり、浪速区商店会連盟としても目標を同じくするグレーターなんば構想に協力していきたいと思います。という感じの挨拶をしました。来賓の挨拶として、『グレーターなんば』を担当する南海電鉄の担当者からも説明がありました。新世界からの出席者からは、『グレーターなんば』について、知ることができてよかったという声もありました。グレーターなんば構想を知ってもらうために、南海電鉄さんは、フリーペーパーなどでPRをされています。先日、南海電鉄の担当者から、下のようなマップをいただきました。新世界•通天閣もグレーターなんば構想のエリアに含まれてます。駅でいえば、なんば駅周辺エリアから新今宮駅周辺エリアになるようです。新世界には様々な方面から来られていて、日本橋やなんば方面からの流れも多く、広いエリアが活性化していくことが、新世界がますます活性化していくことに繋がります。新世界エリアも含まれているグレーターなんば構想について、多くの人が知り、発展していくことを期待しています。★Twitter@shinsekaizyoho「愉快・痛快・新世界情報」では、新世界のイベント情報や最新情報を発信しています。※ 当blog掲載の写真・動画等、無断での複写(コピー)及び、コンテンツの転載転出を禁じます。

    浪速区商店会連盟の新年懇親会と『グレーターなんば構想』☆
  3. 先日のこと。この日は、私たち家族に祖父母も加えた6人で上野公園までおでかけ。帰りに、上野公園の竹の台広場(噴水広場)の脇にある「EVERYONEsCAFE(エブリワンズカフェ)」さんに伺いました!エブリワンズカフェさんは令和4(2022)年7月にオープン。店名のとおり「みんなで利用できる」ことをコンセプトとしており、テラス席ではペット同伴で利用することもできるほか、老若男女に愛されるカフェとして日々賑わっています。フードやドリンクのメニューも、人気のワンプレートディッシュからパスタやサラダにカレーライス、さらにデザートまで種類が豊富。また、東京産の食材や伝統の「江戸野菜」などもメニューにはふんだんに使われており、食べながら”東京”を感じることが出来るところも人気のポイントのひとつなんだとか。今回はそんなエブリワンズカフェさんで、デザートとドリンクを注文して小休止をさせてもらうことにしました。ちなみに、娘たちのために運ばれてきた子供用のスプーンとフォークには、上野公園のカフェらしく、しっかりとパンダのイラストが描かれていました♪今回娘たちが注文したのは、こちらのミルクジェラート(1,400円)。いちご味パフェで、使われているいちごも東京産だとか。味はもちろん美味しかったですが、それ以上に、東京でいちごが作られているなんて知らなかったので驚きでした!妻と私は、ハーブをたっぷりと使った自家製レモネードを頂きました。このミントやローズマリーといったハーブたちも、もちろん東京産だとか!グラスの中に沈んだハーブをストローで軽く潰してから、いただきます。カットレモンの鮮烈な酸味、そしてハーブの爽やかな風味…これ以上にリフレッシュできる飲み物はほかには中々ないかもしれませんね。エブリワンズカフェさん、上野公園散策のお供に最適なお店の一軒かもしれません!EVERYONEs CAFE 上野恩賜公園 | 公式 | 上野恩賜公園内で東京都産の食材を堪能 旬の食材を取り入れたメニューが一日中楽しめるカフェ(EVERYONEs CAFEさんの公式ホームページに飛びます)

    【2026.2.15】上野公園 自然派食材のカフェを訪問!
  4. 2月10日は保険医療・子ども家庭支援等福祉対策特別委員会がありました。委員会報告の中の1つ「川口市高齢者総合福祉センターサンテピア及び川口市心身障害福祉センターわかゆり学園等について」を書いていきたいと思います。「わかゆり学園」は市直営なのですが「サンテピア」や「きじばと」は長年に渡り、市が指定管理料を払い社会福祉法人川口市社会福祉事業団が運営をしてきました。市内に民間の事業所も増えてきたので民間にできることは民間に任せて市は市にしかできないような事に力を注いでいきたいと。そんなわけで「きじばと」は令和7年度いっぱいで廃止決定という話です。『サンテピアとわかゆり学園の今後について・食の安心安全を守ること』5月21日(水)13時半から保健医療・子ども家庭支援等福祉対策特別委員会が開かれました。1.川口市高齢者総合福祉センター「サンテピア」と川口市心身障害福祉セ…ameblo.jp利用者全員に3月末までに新たな移転先を相談して探します。と市が約束しましたが「きじばと」は生活介護と就労継続支援の2つの障害者通所施設です。どちらも利用者を移転させるなら3年くらいは時間をかけてほしいもので数ヶ月しか時間がないなんて非現実的なのです。12月議会の一般質問で就労支援は利用者移転が難航しているからと就労支援施設は4月以降も事業を続ける。と市側が答弁し今回の特別委員会資料でも書かれていました。就労継続支援は少し期間が延びたわけですが生活介護の方は延長の予定がなく3月末までに全員移転先が決まって施設を廃止できると見込まれていました。1月6日時点で26人中9人が転所先が決まっていない資料を出して市側は大丈夫と主張するのでした。突然にして短期間の「きじばと」廃止に反対している議員達は特別委員会の前に利用者の保護者さんからお手紙を貰っていて、懇談もしました。移転先が決まった方もいるけれど1人の方が「きじばと」が良いと頑なに市とのコンタクトを避けていること。実習に行ったけれどとても3月末までに移転できそうにない方が16人いること。できれば、移転先が決まっていない方々をバラバラにしないで同じ場所に居させて欲しいという要望も聞いていました。だから特別委員会で私はまず資料にある実習実施と転所先決定の人数の内訳をきいたのです。ところが市側はそれは答えられないと言い張る。私は前日に市職員に同じ質問をして全部ではないけれど実習先施設の名前は聞いていました。だからそれくらいは答弁できると思っていたのですが言ってくれなかったので言えない理由は何か質問してしまい「施設に何か影響があるかもしれないから」なんて答弁を引き出してしまいました。しかし事前に保護者さんから1人の方が頑なに市とのコンタクトを拒んでいると聞いたと3月末までに全員移転先を決めるのは無理ではないかと3月末までに決まらなかった人はどこに身を置けば良いのか?質問しました。市側はコンタクトを拒む1人とも相談して丁寧に移転先を探していくと3月末までに決まらなかった場合は在宅になる可能性があるが、わかゆり学園になる可能性もあると。私は利用者さん達が移転を希望したのではなく市の都合なのですから3月末までと期日を決めるのではなく決まらなかったら期間を延長することを考えて欲しいです。これは要望です!と言って一連の質問を終えました。就労支援の様に生活介護が期間延長できないのは何故なのか?質問しそうになりましたが努力の可能性を狭める様な身も蓋もない答弁を引き出してしまいそうだったので質問にせず要望にしておきました。この後藤田貢議員が就労支援の事業を継承する事業者の選定について今の利用者は公立であることに安心感を抱いているから社会福祉法人に限定して公募するのはどうだろうと質問しました。市側は幅広く公募するつもりでありプロポーザルの中で審査をして適性を図るつもりだと答弁していました。11月の特別委員会報告では事業団へ市から提案をする内容が報告されていましたが今では事業団が決断した内容が資料に載っており給与体系が見直されることになっていました。各種手当についてもこれまでは資格を持っているだけで資格手当月額2000円支給でしたがそれをやめて資格を有して業務にあたる職員を細分化してそれぞれに合った手当を支給するとの事でした。また特別養護老人ホームに勤務している職員に対しての特殊勤務手当(1日280円)であったのを廃止して外部委託していたデイサービス等の利用者の送迎をデイサービスの職員が行う様にして車の運転をする職員に対して自動車運転手当(1回200円)とするそうです。他にも時間外に電話番をしていざとなれば出動する職員に待機手当があるのですが民間の水準を考慮して1回5000円から2000円にするそうです。これらの見直しにより総人件費を減額できるようです。なお事業の段階的縮小による急な退職者の発生を防ぐために希望優遇退職制度を取り入れるよう提案を続けるとそれと共に給料表の改定により激変緩和措置の対象となった職員に対して退職金の基本額の算定となる給料月額についても3年間の激変緩和措置を行うそうです。

    きじばとと川口市社会福祉事業団の今後について
  5. 2月定例会が開会