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  1. 今日は、栃木県下野市議会議員選挙に2期目の立候補をしている「山下みゆき」さんを支援・激励に出向きました。山下さんは、この4年間に市民生活向上や地域活性化、教育など全般にわたって14回の一般質問を行い、それを市民に報告してきたということです。新人議員でも大きな違いがあるなあと感心しています。山下さんはれいわ新選組に所属していましたが、令和6年7月に離党しました。その前後に、何度もいろいろとご相談を受けました。山下さんは自立心の強い方で、無所属で下野市議会選挙に立候補当選され、現職の自治体議員としてれいわ新選組に加わりました。明るい性格で行動力抜群の方で、壮絶な成育歴や職歴をお聞きしました。れいわ新選組の公約だった「消費税廃止・奨学金チャラ・インボイス廃止」にれいわ新選組の政策に深く共鳴したということでしたが、残念ながら離党ということになってしまいました。山下さんは、3年前の統一地方選挙で牛久市議選挙、2年前の私の選挙にも遠方から駆け付けて、支援してくれました。そのお礼もあって、4月19日告示、26日投開票で行われる下野市議会議員選挙「山下みゆき」さんの応援に駆け付けました。定数18に対して25人が立候補した激戦の選挙です。公営掲示板を見ると、枠がぎりぎりでした。今回の「山下みゆき」さんの選挙戦術をお聞きすると、期間中は、運動らしいことは一切しないということでした。選挙事務所も設けない、宣伝カーも走らせない、ただ公営掲示板にポスターを貼り、選挙公報に政治理念・政治信念を掲載して、あとは有権者の良識に任せるということでした。「それで大丈夫なのか?」と心配しましたが、「議会ごとにチラシに報告して来たし、事前にこの4年間の活動報告を配布して来た。あとは市民に判断してもらう」という姿勢でした。さらに「山下みゆき」さんは、「今回の選挙、このポスターだけ。公費(皆さんのお金である税金)15,000円程、いただく事になるか・・・もしかしたら、前例がないそうなので(手づくりだから)公費は、出ないかもしれない。と言われました。もしそうであるならば私は、公費0円ですꉂꉂ(˃ᗜ˂๑)笑」と明るく笑っていました。潔いというか勇気があるというか、「山下みゆき」さんの挑戦が成果を上げて、当選できるよう祈るばかりです。どうぞ、栃木県下野市に友人知人がいらっしゃいましたら、「山下みゆき」さんへのご支援を依頼して下さい。

    栃木県下野市議会議員選挙/「山下みゆき」候補の激励に出向く
  2. 子どもの日
  3. 教育委員会からこのようなお願いを保護者にしないといけないということは、間違いなく常識を逸脱している行動をする保護者がいる。また普通の授業の取り組みに支障をきたすくらいの行動をする保護者が増えてきているということでしょう。上の5項目、守ってください。言いたいこともあるとは思いますが、それなら参観日の後の懇談会など行かずにさっさと帰ったりしないで先生や周りの保護者と意思疎通を図ったりする部分の努力もしてください。先生の手を煩わせてしまうと、子供達に目を向ける時間が減ります。するといろんな部分での早期発見、早期解決ができないので、後々大きな問題につながりやすくなることは想像すれば分かると思います。学校の先生は、たくさんの子供たちと関わりますのでいつもニコニコしていてもらいたいです。つまり幸せのお裾分けをするくらいのつもりで接していただきたいと思ってます。そのためには働き方に多少の余裕を持ってもらい、笑顔でいてもらうことが必要だと思います。そういうことで、上記の教育委員会からの内容、ご協力よろしくお願いいたします。

    5月3日、健全な小中学校運営をするには保護者皆さんの協力が必要です。
  4. ゴールデンウイーク最後の締めはやっぱり「さんきゅう」
  5. 八十のいろは帖を開いていただき有難うござりまする。空もわたくしの鼻もぐずぐずとしてしまい、皐月になり、始めての武録となってしまいましたの。本日で黄金週間も終い。皆様は、どのような連休を過ごされましたか?皐月に入り、わたくし達熊本城おもてなし武将隊は、冬装束から夏装束へ衣替え。久方ぶりに袖を通した黄色の直垂は、気持ちも軽く明るくしてくれました。今年の夏も、元気な黄色でお客様方を迎えてまいりたいと思いまする。また、黄金週間の二日・三日には【旧細川刑部邸復旧作業体験会】が行われ、ひと足先に体験したわたくし達も、体験会当日にお客様方と貴重な時を分かち合いました。此度、わたくし達も当日になり初めて体験したものに「こけら葺き実演」がござりました。職人の方々は、口の中におよそ五十本ほどの木釘を含み、それを決して真似できそうもない速さで、向きを揃えて一本ずつ取り出し、木の板に打ち付けていかれまする。わたくしも、何本か打ち付ける体験をさせていただきましたが、打ち付ける方向が悪いと、木釘が途中で折れてしまいまする。「勘が良い!」とお褒めいただいた側から調子づき、二本も木釘を折ってしまいました、、、やはり、職人の技とは、生半に身に付くものではないのだと感じました。また、職人の方々の中には備前の国からおいでておられる方々がおり、木材の加工工場を出雲に持っておられるとのことで、先日出雲を旅したわたくしは、出雲大社や美保神社など、職人の方々が関わられた出雲の寺社の話でひと盛り上がりいたしました。近いところでは、太宰府天満宮の修復にも関わっておられるとのこと。次回より、寺社を観光する折には、屋根をつぶさに見学し、職人の方々の息吹を感じたいと思いました。皆様もぜひ。また、此度の体験会があったからこそ、初めて得られた知見がたくさんござりました。土壁塗り体験の横に、漆喰の材料として紹介されていたこちら。銀杏草は、現在では蝦夷地(北海道)でしか採れぬ高級海藻。ほとんどを輸入に頼っておられるそうじゃ。また、貝灰は加工できる会社が全国に一社しか残っておらぬとのこと。廃業の危機を乗り越え、貴重な材料を全国に提供し続けてくださっておりまする。今となっては、大変貴重となっている原料達。これがなければ古い城郭・寺社仏閣の美しき白い壁は出来ませぬ。今後とも長く続いてゆく熊本城の復旧には、こういった原材料の確保も、大きな課題となってゆくそうじゃ。職人だけいても出来ぬ。材料だけあっても出来ぬ。古より受け継がれてきた様々な技術が合わさってこそ、続けることの出来る復旧作業なのだと、改めて感じ入りました次第。今年の黄金週間は、まことに学びの大きい期間でござりました。熊本城や旧細川刑部邸へご登城くださりました皆様へ感謝申し上げますると共に、復旧作業体験会という貴重な機会を設け、たくさんの方々・子供達に黄金週間の想い出を作ってくださりました熊本城総合事務所・職人の皆様へも、まことに有難く感謝申し上げまする。黄金週間には、久方ぶりに「陽」もご披露いたしました。もうすぐ台湾・高雄遠征も迫りまする。何か特別な演舞をいたそうかのう。皆さま方、ありがとの。八十物事の始まりを表す「いろは」。当世での新たな人生の「いろは」より、生きる道にある様々な出来事をしかと噛み締め、過ごして参りまする。花のように朗らかに、明日も幸せに生きて参りましょうの。

    八十いろは帖 〜 黄金週間の記憶 〜