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  1. まさか、橋本衆議院議員だけの単独の講演会告知ポスターを貼っていたら、坂本政策委員の笑わない顔の二人連記ポスターを勝手に貼られるとは思いませんでした。そもそも、私はかなり早い時点で、伊奈町での橋本衆議院議員の国政報告会に参加し、先生の後援会に入り、国民民主党員になりました。そもそも私は榛葉幹事長ファンであったのです。細かい経緯は省略しますが、坂本政策委員とは同じ市役所に勤めていましたから、面識はございました。ちょうど菖蒲地区内の大きな公園のベンチが破損していたので、坂本さんが政策委員になったのを知った時に、簡単な初仕事のようなつもりで、公園のベンチの市役所による修繕もしくは撤去の連絡を電話で依頼したのです。それで、写真と公園の位置図をお持ちしますと電話でお話ししたら、かなり不機嫌な様子で、写真も位置図もいらないとおっしゃたのです。私が面識のある市議の先生は基本的には現地を確認してご自分の目で見て要望される方でしたので、そのような手法を取られるのかと思いましたが、そうではありませんでした。私を頼ってご相談された方からの案件でしたので、ちょうど暮れや正月を跨いでおり、日数としては経過しているが、市役所の営業日としてはそんなに経っていないときに、「坂本さんに相談したけどご回答がない的な記事」をうっかり自分のブログに記載してしまったのです。その結果として、私はその当時は完全な匿名ブログを通告なしで無断コピーされて、フェイスブックとエックスで猛攻撃されたわけです。もちろん、坂本さんは私の携帯電話番号もメールアドレスも知っています。私としては、面識のある知人が好意でしたことに対して完全な匿名ブログを通告なしで無断コピーされて、フェイスブックとエックスで猛攻撃するのかと思いました。ネットの世界で徹底抗戦しようとも思いました。しかしながら、橋本事務所のスタッフの方から、ちょうど衆議院選挙前のことでしたから、国民民主党の内輪揉めとしか周りに判断されないことは望ましくないので、やすゆきさんが大人の対応をしてください、該当SNSは坂本に削除もしくは修正をさせるので、やすゆきさんもブログの表現を「連絡の行き違いでした」みたいな形で丸く納めてください。両者間で直接連絡を取り合わないほうがよろしいと思いますとの調整が入り、橋本事務所からも坂本さんには強く言っておきますとの話でした。その後にすぐに、橋本先生の選挙が始まり、ポスティングとか宛名シール貼りはいたしませんでしたが、玉木代表や榛葉幹事長の埼玉13区での駅前応援活動については微力ながら周知のお手伝いをした次第です。以降については、ブログにありますとおりです。ただ、私は私の強い意思で、かなり前から橋本先生を強く支持するポスターを貼っていたのであり、協力要請もしてこない「市議候補者の顔写真が大きく写ったポスター」が自宅の物置に無断で貼られていたら、相当に腹が立ちます。しかも、真昼間に家人が出払っているときにですよ。つまり、喧嘩を売りつけられたのでしょう。売られた喧嘩は買わせていただきます。そもそも、菖蒲地区は彼の担当地区ですが、まだ私のほうが地域を良くする活動をしているのはおかしいでしょう。神明神社に行くのは結構な話だが、神明神社に近接する鎮守の森公園や駐車場の不具合はまるで見えないのでしょうか?温水プール前の公園のベンチの破損やスロープの折り返し地点のプランターがおかれているのを見ても弱者の通行に支障があるとか思わないのでしょうか?菖蒲清掃センターへ向かう時に、右折帯がないことにお気づきにならないのでしょうか?民間ご出身の方や元埼玉県職員の方々や元他市町の職員の方にはここまでは申し上げませんが、坂本さんは元久喜市職員でしょう。そもそも市役所は内部から改革すべきなのです。私は家族二人が重い障害者になったし、自身が心臓疾患もあり、自分のパフォーマンスを発揮できなかったことについて、残念な思いはあります。 家族のため、そして自分の心臓の治療のために活躍できませんでしたが、決して能力が劣っていたわけではありません。そもそも、能力が低い人間が広い範囲にわたり、市役所のホームページの間違いを見つけられないでしょう。少なくても、まったく私のベンチ破損修理の件は話が進まなかったので、私のほうで市役所と話を進めて、一旦はベンチが撤去されているのが現状です。逆に、市役所の方にも、私にベンチのことについて善処を期待していた方にもご迷惑をかけてしまいました。逆に、「そんなことをしている暇はないから、あなたが好きなようにやればいいでしょう」と言っていただけたら、あとのつまらないやりとりが発生しなかったので、そのほうがありがたかったですね。速山さんからポスターをお預かりしていたのに、貼ろうと思っていて、うっかり貼らずにいたのは私の手違いでした。いくらなんでも、速山さんのポスターの上にご自分のポスターを貼るようには、運動員の方に坂本さんでもご指示はされないでしょうからね。坂本政策委員からご反論があるなら、応じます。コメント欄でも、電子メールでもお寄せください。全て公開させて頂きます。密室でなく、公開で議論いたしましょう。

    最初からこのようにしておくべきだった
  2. 直往邁進記〜春限定〜
  3. 抜け道〜(^^)
  4. 3月3日に開会し18日に閉会した令和8年第1回阿見町議会定例会は、異例の議会となりました。3月11日の予算決算特別委員会の直前、10日の18時39分に議員のタブレットに連絡がありました。内容は、「急きょ全員協議会開催の申し入れが執行部からあり、10時からの委員会開催の前、9時から全員協議会を開催する」というものでした。議題は、「市制施行について」ということだけが書かれていました。唐突な開催であり、内容についても詳細が分からず、どのような内容か同僚議員と連絡を取り合いました。結論としては、「国勢調査で市制施行の要件である人口5万人に達しなかったのだろう」というやり取りをしました。なぜなら、2月末ごろ、「他の市町村職員から聞いた」という人に伝え聞いた話として、「どうも阿見町は市制施行要件である人口5万人に達しなかったらしい」ということが、私や同僚議員に伝わっていたからでした。阿見町は、10月に行われた国勢調査の結果を、令和7年12月10日に茨城県に報告しました。ほぼ同じ日程で茨城県内の他の43市町村も茨城県に報告しています。私たちはまったく知りませんでしたが、その時点で、すでにトップを含む阿見町の関係職員は人口が5万人に達していなかったことを把握していたはずです。しかも、相当下回った数字だったようです。3月11日から13日まで、市制施行を含む令和8年度予算を審議する予算決算特別委員会が開催される予定で、特に11日は総務常任委員会所管の予算には、市制施行準備室(人件費)31,536,000円、(市制施行推進事業費)14,281,000円、等が計上されていました。執行部は、10日に庁議(執行部の意思決定会議)を開催し、終了後、直ちに議会に対して「市制施行見送り」を伝えるために全員協議会の開催を要請した、という経緯だとしている。「なぜ、ぎりぎりになるまで議会に対して知らせなかったのか」、という質問には、本来5月の速報値公表に先立って国に対して国勢調査の速報値の開示を2月に要請し、2月27日に許可されたが、公表は3月中旬まで待つようにという指示があり、中旬となった3月11日に公表したという経緯だったと説明しています。今回の国勢調査をめぐる経緯には、多くの疑問点が残ったままです。執行部に対して、「市制施行見送りに伴う経緯等について」という質問状を3月16日に議会を通じて送付しています。早急な回答が待たれるところです。回答がありましたら、お知らせしたいと思います。また、必要なら、国及び茨城県に対しても情報公開請求をかけて見たいと考えています。

    質問状「市制施行見送りに伴う経緯等について」を執行部に対して送付しました
  5. 3月11日の予算決算特別委員会の直前、10日の18時39分に議員のタブレットに連絡がありました。内容は、「急きょ全員協議会開催の申し入れが執行部からあり、10時からの委員会開催の前、9時から全員協議会を開催する」というものでした。議題は、「市制施行について」ということだけが書かれていました。唐突な開催であり、内容についても詳細が分からず、どのような内容か同僚議員と連絡を取り合いました。結論としては、「国勢調査で市制施行の要件である人口5万人に達しなかったのだろう」というやり取りをしました。なぜなら、2月末ごろ、「他の市町村職員から聞いた」という人に伝え聞いた話として、「どうも阿見町は市制施行要件である人口5万人に達しなかったらしい」ということが、私や同僚議員に伝わっていたからでした。全員協議会の際、私は、上記のようなことを、紹介しながら、以下のような質問をしました。阿見町は、10月に行われた国勢調査の結果を、令和7年12月10日に茨城県に報告しました。ほぼ同じ日程で茨城県内の他の43市町村も茨城県に報告しています。私たちはまったく知りませんでしたが、その時点で、すでにトップを含む阿見町の関係職員は人口が5万人に達していなかったことを把握していたはずです。しかも、相当下回った数字だったようです。「なぜ、ぎりぎりになるまで議会に対して知らせなかったのか」、という質問には、本来5月の速報値公表に先立って国に対して国勢調査の速報値の開示を2月に要請し、2月27日に許可されたが、公表は3月中旬まで待つようにという指示があり、中旬となった3月11日に公表したという経緯だったと説明しています。そうすると、その日のうちに議会あてに、以下のような内容の照会状が届きました。「令和8年3月11日午前9時開会の全員協議会の質疑応答の中で、海野議員から発言のあった「他市町村の職員から5万人に達していないのではないか」との発言を伝え聞いたとの主旨の発言があったが、その発言内容についての事実関係についての内容が分かる資料の提出について照会するもの。」(ママ)というものです。この文書そのものの評価をすると、これが果たして公文書作成の訓練を受けた町職員が作成したとは到底思われないということを、まず、指摘しておきたいと思います。その上で、この照会について取り扱いをどうするか、全員協議会で問われたので、以下のように回答しました。「回答はしない。理由は、1、議員は行政の監視機能として、内部告発者などから情報を受け取る。この場合、情報源を明らかにしないことは、情報提供者の身分や利益を守るため、実質的に守秘義務と同等の信頼関係に基づいて行われるものであること、2、紹介した内容は真実だったことから、内部通報制度にも係ることであること、3、照会内容が内部通報者の犯人捜しを意図していると思われること、4、そもそも又聞きの又聞きであることから提出するような資料が存在しないこと、したがって、回答できない。」という説明をしました。議会としては、「この照会には回答できない」と町長に回答することになりました。

    阿見町長から「全員協議会時の発言内容」に対する照会260311