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保健福祉の現場から2
R8.8.17CBnews「医療機関機能報告、初回は10-11月に実施 厚労省方針」(https://www.cbnews.jp/news/entry/20260817171731)で「2026年度の診療報酬改定を踏まえ病床機能報告の見直しも行い、6月に新設された「急性期総合体制加算の7月1日現在の届出情報などを追加する」とある。どの病院が「令和8年度診療報酬改定」(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_67729.html)のR8.3.5「3.急性期・高度急性期入院医療」(https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001671032.pdf)p3~p4「急性期病院A・B一般入院基本料」、p13~p16「急性期総合体制加算」を届け出ているか、は各厚生局(https://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shozaiannai/chihoukouseikyoku.html)の「保険医療機関・保険薬局の「施設基準の受理状況」及び訪問看護ステーションの「基準の受理状況」」をみれば、ある程度タイムリーにわかることは知っておきたい。「2040年に向けた地域医療構想」(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000080850_00014.html)に関して、例えば、急性期拠点機能については、「2040年に向けた地域医療構想」(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000080850_00014.html)のR8.7.3「地域医療構想策定ガイドライン」(https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/001718620.pdf)p46「構想区域の人口規模と「人口20万人から30万人程度につき一か所程度」という目安に基づき算出した、急性期拠点機能を担う医療機関数を前提として、各医療機関の診療実績の相対順位のみに応じて機械的に決定するといった進め方は適切ではない。」、p47「地方都市型の区域や人口の少ない区域においては、診療実績が同程度の複数の急性期医療機関が存在する場合があるが、現状の診療実績が同程度であることを理由として、急性期拠点機能を当該複数か所確保するといった進め方は適切でない。区域内での相対的な順位を確認するだけでなく、医師数当たりの症例数や人口当たりの手術件数等を、他の区域において急性期拠点機能を担いうる医療機関と比較することで、全国的に見て、当該区域内の急性期医療の提供が効率的か、将来に向けた集約化の必要性があるか等を併せて検討する必要がある。」を踏まえて進める地域が少なくないかもしれない。R8.3.5「3.急性期・高度急性期入院医療」(https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001671032.pdf)p3~p4「急性期病院A一般入院基本料」、p13~p16「急性期総合体制加算」を算定する病院が「急性期拠点機能」を報告するのかもしれないが、例えば、「脳卒中や心血管疾患の急性期治療が終日対応できない病院」や「がん診療連携拠点病院でない病院」等が「急性期拠点機能」になるのは地域医療構想調整会議では少々抵抗があるかもしれない。R8.6.10CBnews「「新たな地域医療構想」GL発出前に議論スタート 神奈川県 構想区域は川崎以外、現状維持」(https://www.cbnews.jp/news/entry/20260610173726)、R8.8.11KRY「県の新たな「地域医療構想」協議スタート 山口・防府医療圏「急性期拠点1か所」の案に現場から不安の声も」(https://news.ntv.co.jp/n/kry/category/society/kr69eff1b4ef884c6f92bf6a939155e63b)が報じられているように、各地で地域医療構想調整会議がスタートしているであろうが、まずは、今年10月~11月の「医療機関機能報告」を踏まえた議論が必要であろう。そういえば、R8.7.28CBnews「急性期病院A入院料、620病院超が届け出 B入院料は240病院超 1日現在」(https://www.cbnews.jp/news/entry/20260728152912)が出ているが、施設要件である「救急搬送件数」「全身麻酔による手術件数」については、「病床機能報告」(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000055891.html)で医療機関ごとに公表されている。R8.8.5「地域医療構想の作成について」(https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/001734247.pdf)p3「(11)医療機関機能及び病床の機能に係る情報提供 医療機関機能報告及び病床機能報告の公表のあり方等について記載する。」とあり、「病床機能報告」(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000055891.html)と医療機関機能報告をセットで進める必要があるように感じる。なお、「医療機能情報提供制度」(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_35867.html)と「かかりつけ医機能報告制度」(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000123022_00007.html)もセットで考えたいところかもしれない。一方、「外来機能報告制度」(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000095525_00013.html)は「紹介受診重点医療機関」(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000123022_00003.html)を明確化するものであるが、少々紛らわしい感じがしないでもない。
生坂村長 藤澤泰彦のブログ
8月24日(月)の朝は比較的過ごしやすい体感でしたが、昼間は厳しい暑さとなり、朝と日中の気温差を大きく感じる一日となりました☀️💦🌄朝霧が晴れていく上生坂上空から毎朝出勤前恒例の撮影は、2つの魚眼単焦点レンズを使って、上生坂上空からの風景を撮影しました📸🚁早朝は山々や集落の周辺に朝霧が残っていましたが、次第に霧が晴れ、その向こうから朝日が差し込んできました。魚眼レンズならではの広い視野で眺めますと、緑豊かな山々に囲まれた上生坂の集落や田畑、犀川などが一体となり、普段とはまた違った表情を見せてくれます🌿🏡リトルプラネットのように撮影した写真では、上生坂の集落が小さな地球の上に広がっているようにも見え、改めて山や川、農地、集落が寄り添いながら形成されてきた生坂村らしい風景を感じました🌏✨朝霧の白、空の青、山々や田畑の緑が美しく重なった、爽やかな朝の風景でした。💧簡易水道有収率対策プロジェクト会議を開催午前10時からは、簡易水道有収率対策プロジェクト会議を開催しました。水道は、村民の皆さんの毎日の暮らしに欠かすことのできない大切なライフラインです🚰一方、生坂村は山間地域であり、集落が広く点在していることから、長い水道管や多くのポンプ設備などを維持していかなければなりません。そのため、浄水場などから送り出した水が、どれだけ無駄なく各家庭などで使用されているかを示す**「有収率」**を高めることは、水道事業を安定して維持していく上で大変重要です。今回も、前回の会議以降に発生した漏水や設備の不具合、各ポンプの稼働状況、有収率の変化などを一つ一つ確認しました。🔧漏水や設備の不具合に一つずつ対応6月25日には、下生野区第2配水地の流量計を点検し、異常を確認しました。6月29日には、北平地区の配水管布設替工事に関する説明会を開催し、その後も7月から8月にかけて、村内各地で配管や漏水の修繕、ポンプの不具合への対応などを進めています。7月24日には通報によって込地地区水道管の漏水が判明し、地区水道で修繕していただきました。また、8月11日には万平圧送ポンプ室の不具合が発生しました。高い頻度で稼働と停止を繰り返していることが原因と考えられることから、タイマーを設置して対応しています。こうした小さな異常を早期に発見し、一つずつ確実に修繕していくことが、漏水を減らし、大切な水を有効に利用することにつながります🔧💧📊村全体の有収率を確認村全体の有収率は、6月が79.01%、7月が78.36%となりました。一方、大町系統では有収率の悪化が見られており、古坂地区での漏水修繕に加え、宇留賀区の送水管内で漏水している可能性について調査を進めています。また、一部では有収率が上昇しているように見える箇所もありますが、これは積算流量計の故障による影響が考えられるため、計器の更新を計画しています。数字だけを見るのではなく、なぜその数字になっているのかを設備の稼働状況や現場の状況と照らし合わせながら確認することが重要です。🚰安曇野市からの受水量が増加安曇野市から受けている水の平均受水量についても確認しました。6月は約441トン、7月は約448トンでしたが、8月は現時点で約515トンと増加しています。主な要因として、南平地区水道への供給量の増加が考えられています。南平地区では8月2日に水槽を清掃した後から、村水道からの給水量が増え、メーターでは1日約20㎥の流量が確認されています。地区では山水を利用しているとのことですが、水槽清掃の際にボールタップなどに不具合が生じた可能性も考えられることから、一度村の水道メーターを止め、実際の状況を確認することとしました。水は限りある大切な資源ですので、原因をしっかり突き止め、無駄のない給水につなげてまいります。🏗️来年度を見据えた水道管更新も検討今後については、まず宇留賀区の送水管内の漏水調査を早急に進めます。また、来年度に向けては、南平地区の配水管更新なども検討していくこととしました。水道管の更新には大きな費用が必要になります。また、各家庭までの給水管の長さもそれぞれ異なることから、地区での負担方法をどのようにするかについても、今後丁寧な協議が必要です。将来にわたって安心して水道を利用していただくため、住民の皆さんのご理解をいただきながら計画的に進めてまいります🤝♻️将来を見据えた「循環型水利用」も研究今回の会議では、これまでの水道施設を維持・更新するだけでなく、人口減少時代を見据えた新しい水道システムについても意見交換を行いました。特に、配水管を長い距離にわたって整備しなければならない地域などでは、WOTAのような水を循環利用するシステムも将来の選択肢になるのではないかという提案がありました。先日視察した天龍村での事例なども参考にしながら、信州大学との連携や地区住民へのアンケートなども視野に入れ、今後研究していきたいと考えています。飲食に使用する水と、トイレなどに使用する水では求められる処理方法も異なります。導入費用だけでなく、維持管理費、利用者数、災害時の活用なども含め、生坂村のような山間地域に適した持続可能な水の供給方法とは何か、これからの会議で学習・検討を重ねてまいります💧♻️🚒総合防災訓練では浄水器の実演も8月30日に予定している総合防災訓練では、災害時に活用できる浄水器のデモンストレーションを午前11時から行う予定です。会議では、浄化した水を入れる給水タンクなどの準備状況についても確認しました。大規模災害が発生しますと、電気だけでなく水道や下水道などの生活インフラが長期間使用できなくなる可能性があります。これまでの大規模地震などの教訓も踏まえ、「もし水道が止まったらどうするのか」まで想定した備えを進めることが大切です。平常時の有収率向上と施設の適切な維持管理、そして災害時の水の確保。この両面から、村民の皆さんの暮らしを支える水道を守ってまいります💪🚰🍱恒例の「やまなみ荘テイクアウト昼食」お昼には、恒例となっている職員有志による**「やまなみ荘テイクアウト昼食」**をいただきました😋今回も発泡スチロールの箱いっぱいに、かつ丼、親子丼、焼肉丼、鶏から丼、中華丼、チャーハン、カレーライス、月替わりパスタなど、バラエティー豊かな料理が届けられました🍚🍛🍝写真を見ても、それぞれボリュームたっぷりで美味しそうです。私は今回、ソースヒレカツ丼を注文しました✨食べ応えのあるヒレカツに、あっさりとしたソースの味がよく合い、私好みの味で大変美味しくいただきました😊こうして職員が実際に利用することも、料理やサービスについて考える機会になります。これからも村民の皆さんはもちろん、村外からお越しいただく皆さんにも**「また利用したい」**と思っていただけるやまなみ荘を目指し、サービスの充実と経営改善の両面から取り組んでまいります♨️🏨✨👴👵第2回「いくさか敬老の日実行委員会」午後4時からは、第2回いくさか敬老の日実行委員会を開催しました。💐腰原会長からご挨拶はじめに、腰原実行委員会長からご挨拶をいただきました。腰原会長からは、今年の「いくさか敬老の日」に向け、委員の皆さんにお集まりいただいたことへの感謝が述べられました。また、前回の実行委員会で出された意見を踏まえながら、高齢者の皆さんに楽しいひとときを過ごしていただき、喜んでいただける敬老の日にしていきたいとのお話がありました。そのためにも、当日の運営や役割分担、記念品、交流会などについて、委員の皆さんからそれぞれの立場でご意見をいただき、力を合わせて準備を進めていきたいとのご挨拶をいただきました🤝🎊私からも皆さんにご協力をお願いしました続いて私から、日頃から地域の高齢者福祉をはじめ、村づくりの様々な活動にご協力いただいている実行委員の皆さんに感謝を申し上げました。そして、現在の生坂村があるのは、長年にわたり地域や家庭を支え、村の発展のためにご尽力いただいてきた高齢者の皆さんのお力があってこそであり、敬老の日は、そうした皆さんへの感謝と敬意を改めてお伝えする大切な機会であるとお話ししました。第1回実行委員会でいただいたご意見を生かしながら、高齢者の皆さんが会場で楽しく交流し、**「参加して良かった」「楽しい一日だった」**と思っていただける催しにしていきたいと申し上げました😊また、イベントの内容を充実させることはもちろんですが、できるだけ多くの皆さんに参加していただくことも大切ですので、地域での声掛けにもご協力をお願いしました。委員の皆さんのお力をお借りしながら、**生坂村らしい温かみのある「いくさか敬老の日」**となるよう、しっかり準備を進めていきたいとお願いし、挨拶としました💐✨今回は、7月22日に開催した第1回実行委員会で出されたご意見を踏まえ、式典の流れ、役割分担、会場配置、記念品、交流会、周知方法など、より具体的な内容について協議しました📝🎊皆さんに楽しんでいただける敬老の日に当日のタイムスケジュールについては、お祝いされる皆さんの希望などを踏まえ、式典時間を10分短縮し、全体を少し前倒しする案が示されました。交流会ではお弁当を配布するため、実行委員の皆さんには、各テーブルへのお弁当の配置や数量確認などをお願いする予定です🍱また、昨年は会場内の通路がやや広すぎたとの意見もあったため、今年は通路幅を少し調整し、参加される皆さんが交流しやすい会場づくりを検討しました。昨年の経験をしっかり振り返り、良かったところは生かし、改善できるところは一つずつ見直すことで、より良いイベントにしていきたいと思います。🍡🍪お菓子も楽しんでいただけるものを高齢者の皆さんにお渡しする記念品のお菓子についても、具体的な案を検討しました。今年度は、和菓子と洋菓子をそれぞれ一品ずつ用意する案が示されました。和菓子は広島県の**「桐葉菓(とうようか)」**で、もみじ饅頭に似ていますが、もちもちとした食感が特徴とのことです。洋菓子には、「南信州くるみの谷エルガリーナ」でクルミを使ったお菓子が候補として挙げられました。昨年はお菓子が少し大きかったというご意見もあったため、今回はやや小ぶりで食べやすいものを選ぶ方向で検討しています。道の駅の駅長からの推薦も参考にしながら、皆さんに喜んでいただけるものを準備したいと思います😊🍱やまなみ荘のお弁当もより食べやすくお弁当については、昨年に引き続きやまなみ荘のお弁当を予定しています。コシヒカリの新米をはじめ、鮭の酒蒸しきのこあんかけ、プチトマトなどを盛り込んだ内容が提案されました。一方、昨年のお弁当については、「少し量が多かった」「その場では食べ切れず、持ち帰った方も多かった」といった意見もありました。そこで今年は、容器を少しコンパクトにしたり、仕切りを使って詰め方を工夫したりする案について意見交換しました。次回までに見た目や詰め方を変えたサンプルを用意し、実際に比較しながら最終的に決めることになりました。高齢者の皆さんにとって食べやすく、見た目にも楽しんでいただけるお弁当になるよう工夫してまいります🍱✨📣多くの皆さんに参加していただけるようにイベントの周知についても確認しました。広報誌への掲載をはじめ、区長さんや常会長さんを通じて対象となる皆さんへの周知をお願いしています。参加募集のチラシについては、まず大切なポイントを分かりやすく伝え、詳しい内容については別紙でご案内するなど、高齢者の皆さんに伝わりやすい広報を心掛けていきます。そして何より大切なのは、地域の中での声掛けだと思います。一人でも多くの皆さんにご参加いただき、久しぶりに顔を合わせてお話をしたり、食事を楽しんだりしながら、**笑顔で楽しい時間を過ごしていただける「いくさか敬老の日」**にしたいと思います👴👵💐次回の第3回実行委員会は、9月25日(金)午後4時から開催する予定で、お弁当のサンプルなどを確認しながら、さらに具体的な準備を進めてまいります。🏫この日の生坂村ではこの日、生坂村では、小学校で2学期始業式、中学校でも2学期始業式・短縮4時間授業・学年会が行われ、子どもたちの学校生活が再び始まりました🎒🏫また、村民の皆さんの健康を支える集団健康診査、そして相模女子大学の夏季地域協働活動なども行われました。夏休みを終えた子どもたちが学校へ戻り、大学生の皆さんも地域に入り、村内各所で様々な活動が行われる一日となりました😊🌿暮らしを支える「水」と、人と人をつなぐ「地域」この日は午前中に水道という生活に欠かせないインフラの将来について考え、午後には高齢者の皆さんを地域全体でお祝いする敬老の日について話し合いました。一見すると異なる取組ですが、どちらにも共通しているのは、「これからも生坂村で安心して暮らし続けていただくために、今できることを一つずつ積み重ねていく」ということだと思います。人口減少や施設の老朽化が進む中、これまでと同じ仕組みをそのまま続けるだけでは難しい課題も増えてきます。だからこそ、水道についても新しい技術や仕組みを研究し、敬老の日についても皆さんの声を聞きながら、より参加しやすく喜んでいただける形へと工夫していくことが大切です。朝、上生坂上空から眺めた美しい集落の風景も、そこで暮らす皆さんの日々の生活があってこその風景です🌄🏡これからも、安全・安心な暮らしを守る基盤づくりと、人と人とのつながりを大切にした地域づくりを両輪として、村民の皆さんとともに「確かな暮らしを明日へ」つないでまいります🤝✨
「母子保健DX」(https://www.cfa.go.jp/policies/boshihoken/dx)のR8.8.7「自治体説明会」(https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/5d85eec1-a98c-4951-951d-83c84964b601/780a8288/20260805_policies_boshihoken_dx_02.pdf)p20「R8年度~ 電子版母子健康手帳の普及を含む母子保健DXの全国展開」について、p34「母子保健DXの導入によるデジタル健診実施までのプロセス」、p35「母子保健DXを導入するための自治体タスク一覧(①立上)」、p36「母子保健DXの導入に予算計上や準備が必要となる項目」、p37~p39「費用の考え方」が示されているのであるが、強力なサポート(財政支援、技術支援等)が必要と感じる方が少なくないかもしれない。市町村間の取り組み格差も大きいかもしれない。そういえば、R8.6.8岡山県「令和9年度 国に対する提案」(https://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/979527_10063411_misc.pdf)p6「心身ともに負担の大きい産後の母親のケアや育児のサポート等を行う産後ケア事業について、里帰り出産時等の利用も踏まえ、産婦が全国どこからでも簡易な手順で産後ケアの利用申請等ができるよう、申請・予約等を迅速・円滑に行うことができる全国統一のシステムを構築するなど、自治体の支援を行うこと。また、低料金で利用できるよう国の補助制度のさらなる充実を図ること。」とある。母子保健DXの全国展開には、特に住民側の利便性向上や医療機関の負担軽減につながるよう、国レベルの取り組みが不可欠と感じる。
8月16日(日)は雲が多く、朝は比較的涼しく感じられましたが、昼間は蒸し暑くなり、引き続き熱中症に注意が必要な一日となりました☁️💦🚁魚眼レンズで眺めるスカイスポーツ公園と上生坂毎朝恒例の撮影は、スカイスポーツ公園上空からの風景です📸今回は、2つの魚眼単焦点レンズを使い、雲が優勢の空の下、緑に包まれたスカイスポーツ公園や上生坂、犀川周辺を撮影しました。魚眼レンズならではの大きく湾曲した風景や、まるで小さな地球を空から眺めているような「リトルプラネット」の写真では、普段見慣れている生坂村の景色も全く違った表情を見せてくれます🌏✨山々の間を大きく蛇行する犀川、その内側に広がる上生坂の集落や田畑、周囲を包み込む深い緑――。上空から眺めると、改めて山と川、集落が一体となった生坂村ならではの美しい風景を感じることができます🏞️スカイスポーツ公園の鮮やかな緑の芝生もきれいで、空から見る姿と地上から眺める姿、それぞれに違った魅力があります。📹スカイスポーツ公園のライブカメラ生坂村では、スカイスポーツ公園内にライブカメラを設置しており、村ホームページの特設ページから、園内や上生坂の様子を昼夜を問わずリアルタイムでご覧いただけます。ドローンほどの高度からではありませんが、公園敷地の北東側の斜面近くに2基のカメラを設置し、村の風光明媚な景観のPRに加え、村中心部や公園周辺の防災・防犯にも役立てています👍1基は、公園内を南向きに広く捉える定点観測用カメラです。パラグライダー愛好家の皆さんにとっては、映像に映る吹き流しから風向きや風の状態を確認することができるほか、夜間でも人の有無を判別できる高感度性能を備えています🪂もう1基は、40倍光学ズームレンズを搭載し、役場側から遠隔操作によって360度、任意の方向にカメラを向けることができます。いずれのカメラも、常時12時間前まで映像をさかのぼって確認できるようになっており、観光・スカイスポーツだけでなく、防災や防犯など幅広い活用につながっています📹✨👦午前中は孫の子守りをしながらのんびり朝の撮影を終え、いつものようにSNSで生坂村の朝の風景を発信しました📱その後は孫の子守りをしながら、午前中は比較的のんびりと過ごしました。普段は公務などで慌ただしい日々が続きますので、こうして孫たちと一緒に過ごせる時間も、お盆ならではの大切なひとときです😊🙏送り盆を前に家族そろってお墓参り午後からは、我が家の家族と本家の家族がそろって、お墓参りに行ってきました。今年は我が家の孫3人と本家の子どもたちも一緒で、墓地はいつも以上に賑やかになりました👦👦👦子どもたちも大人と一緒に墓前へ進み、お線香を手にしたり、手を合わせたりしながらご先祖様をお参りしました🙏小さな子どもたちが墓前に集まる姿を見ていますと、「ご先祖様も、こうして子や孫たちがそろってお参りに来たことを、きっと喜んでくださっているだろうな」と、自然とそんな気持ちになりました。子どもたちにとっても、お墓参りを通して、ご先祖様を敬う気持ちや家族のつながりを少しずつ受け継いでいってもらえればと思います🌿💐お供えの仕方も時代に合わせて近年は、お墓にお供えした食べ物がカラスやタヌキなどの餌になってしまうこともあります。そのため、私たちも食べ物は持参せず、生花とお線香をお供えしてお参りしました💐きれいに整えられた墓前に花を供え、お線香の香りの中で静かに手を合わせると、日頃の慌ただしさを忘れ、心が落ち着くように感じます。お墓参りは、ご先祖様を供養するとともに、今ある自分たちの暮らしが、長い年月をかけて多くの先人によって受け継がれてきたことを改めて考える機会でもあります。🪦藤澤家13戸の思いが刻まれた「供養之碑」我が家のお墓のすぐそばには、**「供養之碑」**が建立されています。この碑は、小舟集落の藤澤家13戸が、「今日の繁栄は祖先の遺徳の賜物」との感謝の気持ちを込め、さらに子孫の弥栄を祈念して、昭和60年に建立したものです。石碑を前にすると、先人の皆さんがご先祖様を大切にしながら、家族や地域の将来に思いを寄せてきたことが伝わってきます。私たちも、先人から受け継いできたものを大切にしながら、次の世代、さらにその次の世代へとつないでいかなければならないと感じました🙏🔥送り火でご先祖様をお見送りお墓参りを終えて帰宅した後は、お盆飾りの片付けを行いました。お座敷にしつらえていた盆棚や盆提灯、お供え物などを片付け、位牌をいつもの仏壇へ戻しました。そして夜には、家族で送り火を焚き、ご先祖様をお見送りしました🔥暗闇の中で静かに揺れる炎を眺めながら、このお盆も家族みんなが元気に集まり、ご先祖様をお迎えし、無事にお送りできたことに感謝しました。迎え盆から送り盆までのひとときは、ご先祖様に感謝するとともに、家族のつながりや、命が代々受け継がれてきたことを改めて感じる大切な時間でもあります。孫たちにも、こうしたふるさとの行事や家族の習慣を、自然な形で受け継いでいってほしいと思います😊📝この日の生坂村本日、生坂村では、・小中学校は閉庁・海洋センターは午後5時まで開館・児童館は休館・やまなみ荘は通常営業・道の駅いくさかの郷は「かあさん家」が臨時休業、直売所は営業などとなっていました。この日は、朝には魚眼レンズを通して雄大な生坂村の自然を眺め、午後から夜にかけては家族とともにご先祖様や家族のつながりに思いを寄せる一日となりました。美しいふるさとの風景も、家族や地域に受け継がれてきた伝統も、私たちが大切に守り、次の世代へつないでいきたい生坂村の大切な財産です🌿✨ご先祖様への感謝を胸に、また新しい一週間を元気にスタートしたいと思います。
吉川市長・中原恵人(なかはらしげと)の「吉川ミーティング」
「定例記者会見」来週からはじまる「9月議会」に向けて、補正予算等、吉川市の市政運営の説明を行いました(^^)また、熊本地震支援や小中学生プレゼン大会など、市の事業・イベントについて担当課からの説明も(^^)これまで吉川市を担当くださった記者さんの異動のお話しもありました。より良い社会を目指すという共通の視点から、様々に意見交換を重ねてきた中でのお別れは寂しいものがありますが、新天地でのさらなるご活躍をお祈りいたします(^^)!中原恵人