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  1. 変わる風景〜(*´ー`*)
  2. 3月8日(日)木内内則氏の講演後、帰路途中立ち寄ろうと決めた高木大塚城跡は1年前に受講した地域学、それ以前にも相生の展示会で興味を抱いていた付城でした。『【加古川】地域学講座 ☆ メジャー測量から見た三木城攻め』1月25日(土)今日は、別府公民館・地域学講座の日でした。講師は中世城郭研究家・ 木内内則(きうち ただのり)氏。◇テーマはメジャー測量から見た三木城攻…ameblo.jpナビを頼りに朝日ヶ丘団地をめざしました。道路から土塁と看板が見えました。それは、朝日ヶ丘団地隅の一角にありました。朝日ヶ丘団地建設によって一部が消滅しているそうだが、この辺りが良好に残存しているそうなので周囲をとにかく写しておきました。≪ 感 想 ≫ここが三木合戦に関わる城跡かぁ・・・足元をみれば、かつての武将たちが心血を注いだ泥臭い付城の跡がある・・・反対側を見ればガラス張りの建物。数百年という時間を飛び越えて二つの世界が背中合わせに存在している不思議な感覚を覚えた。地図によればこの近くには、高木大山付城跡、シクノ谷峯構付城跡、明石道峯構付城跡がある。次に三木に訪れる機会があれば一か所づつ訪ねてみたい気持ちになった。だけど、足を踏み入れられるかどうか不安。ここから法界寺が近いことに気づいた法界寺は参拝したのに「法界寺山ノ上付城」に行くことをためらったことが悔やまれた。高後大塚城跡三木市別所町高木三木山国有林

    たくさん共感されています

    【三木市】高木大塚城跡に行った感想
  3. 岡山理科大学獣医学部の獣医師国家試験の合格率の話
  4. そして昨日、13日は市内中学校の卒業式。688名の子供達の旅立ちの日。市長として全ての子供達の幸せを祈る中、今年は南中学校の式典に出席しました。「市長とランチミーティング」では様々なまちづくりのアイディアを出してくれたり、「戦没者追悼式」では立派な平和都市宣言をスピーチしてくれたり、ラジオ番組「金のなまず」にも制作出演、また、部活動でも素晴らしい成績を残し、「社会を明るくする運動」や「税について」の作文でも優秀な成績を納めた、大活躍の南中学校三年生。知っている子がたくさんいて、父親のような気持ちでエールを贈りました。加藤美詞さんと市川喜一くんによる答辞、そして同時に披露される合唱。その素晴らしい一体感は、皆が一丸となって中学生生活を送ってきたことの証。感動しました。三年生のみんな!改めて、卒業おめでとう!(^^)市長室はいつでもオープン。何か良いことや自慢できること、また面白いアイディアを思いついたら、そしてもちろん、悲しかったり、辛いとき、いつでも市長室を訪ねてね!ずっと、応援してるよ!「立派な大人」「立派な成長」(笑)!良き人生を!!※登壇写真を送ってくださった保護者の皆さん、ありがとうございました(^^)!中原恵人

    市内中学校の卒業式
  5. 生坂村議会3月定例会 一般質問 & 上生坂上空の風景(R8.3.10)3月10日(火)は、多少の日差しはありましたが雲が多く、午前中にはにわか雪がパラつく時間もありました。気温は低めで、朝晩は厳しい寒さとなりました❄️この日は、午前9時30分から生坂村議会3月定例会の一般質問が行われました。議員の皆さんから、村の農業、福祉、観光、地域経済、教育、脱炭素、村おこしなど、幅広い分野について建設的な質問をいただき、私をはじめ、副村長、教育長、教育次長、各課長が答弁しました。村民の皆さまにも分かりやすいように、**「質問はここ」「答弁はこう」**という形で、その内容を少し詳しくまとめます😊7番 平田議員の一般質問🌾 質問① 担い手不足が進む中、農業公社は今後どのような役割を担っていくのか平田議員からは、人口減少と少子高齢化が進む中で、農地の維持管理や農作業の担い手が不足しており、農業公社への期待が年々高まっているが、今の体制のままで今後も受け止めていけるのか、という質問がありました。✅ 答弁現在、農業公社への依頼は確実に増えています。令和6年実績では、依頼耕作面積が1,115a、農作業受託面積が628aとなっており、過去5年間で見るとおよそ5割増という状況です。このことは、地域の農業を守る上で農業公社が大きな役割を果たしている証でもありますが、一方で、今後も同じペースで依頼が増えた場合には、機械、人員、作業時間の面で限界が見えてくることも想定されます。そのため村としては、今後の運営にあたって、 どのような農地を優先的に受け入れるかという受入基準の整理 地域おこし協力隊の活用や新規就農者への支援 農繁期に対応するための臨時的な人材確保の仕組み 機械の共同利用や作業の集約化による効率化などを検討し、持続可能な体制づくりを進めていきたいと答弁しました。単に依頼を受けるだけでなく、地域全体で農地をどう守るかという視点で考えていく必要があるとお答えしました。🚜 質問② 小規模農地や条件の悪い農地への対応をどう考えるのか続いて平田議員からは、特に4畝以下の小規模農地について、機械が入りにくい、進入路が狭い、作業効率が悪いなどの理由から、公社として受託しづらい現実があるが、こうした農地を今後どう守っていくのか、との質問がありました。✅ 答弁小規模農地については、村としても大きな課題と認識しています。特に、面積が小さいだけでなく、形が不整形であったり、傾斜があったり、進入条件が悪かったりすると、機械作業の効率が落ち、結果として受託が難しくなります。そのため今後は、 小区画整理事業の活用 地域で農地を一体的に管理する共同管理体制 分散した農地をまとめていく集約化・集団化などを進めることが必要です。農業公社だけで全てを支えるのではなく、地域の皆さんの協力もいただきながら、守りやすい農地の形にしていくことが重要であると答弁しました。🔧 質問③ 使われなくなった農業機械を生かすレンタル制度はできないか平田議員からは、高齢化や所有者の死去などにより、まだ使える農業機械が村外業者へ安く下取りされてしまう現状がある一方、移住者や新たに農業に取り組みたい人にとっては農業機械が高額で導入の壁になっていることから、中古農機を公社などが管理し、貸し出す仕組みはできないかとの提案がありました。✅ 答弁この提案については、村としても非常に興味深いものと受け止めています。確かに、地域で使われなくなった機械を有効活用できれば、資源を無駄にせず、新たな担い手の負担軽減にもつながります。しかし制度化には、 機械の整備・点検・保管にかかる費用 利用中の事故に備える保険 故障や破損が起きた際の責任の所在 利用後の清掃や丁寧な使用をどう担保するか 実際に採算が合うかという費用対効果など、多くの課題があります。したがって、すぐに制度化するという段階ではありませんが、まずは農家の皆さんの意向やニーズを把握し、制度設計の可能性を研究していきたいと答弁しました。🌱 質問④ 農業の法人化を村としてどう支援していくのか平田議員からは、少子高齢化や耕作放棄地対策を考えると、今後は個人経営だけでなく、農業の法人化も一つの方向ではないか、村としてどのように考えているのか、との質問がありました。✅ 答弁農業法人化については、村としても、経営の安定化、雇用の確保、事業継続性の向上という面で有効な方法の一つと認識しています。実際に村内でも、ブドウ栽培を中心とした法人化事例があり、また水稲栽培でも法人化を予定している農業者がおられます。ただし、法人化は希望すればすぐできるものではなく、 機械導入や施設整備などの初期投資 安定した販路や収益の確保 経営管理や人材確保 将来にわたって継続できる体制づくりといったハードルがあります。そのため村としては、村全体で一律に法人化を推し進めるのではなく、意欲のある担い手の自主的な取り組みを支援するという立場で、 国・県の補助事業の活用支援 経営相談 専門家の紹介などを行っていきたいと答弁しました。👴 質問⑤ 一人暮らし高齢者の安否確認体制は十分か平田議員からは、昨年、一人暮らし高齢者が倒れてから発見まで2日を要した事例があったことを踏まえ、村として現在どのような見守り体制をとっているのか、また今後どう強化していくのかという質問がありました。✅ 答弁村では現在、複数の仕組みを組み合わせて見守りを行っています。具体的には、 健康福祉課が、支援の必要な方へ随時訪問や電話連絡を実施 見守り隊が、75歳以上の一人暮らし世帯などを対象に月1、2回を基本に訪問 民生委員が、困りごと相談の窓口として地域とのつながりを支える 介護保険サービス利用者については、デイサービス等の利用時に安否確認という体制です。ただし、これで十分ということではなく、日常的な異変に早く気づくには、行政だけでなく、地域での支え合いが何より大切です。村としては、福祉の村づくりを重点事業として位置付けており、見守り隊、社会福祉協議会、保健師などが連携しながら、孤立を防ぎ、必要な支援につなげる体制を今後も継続・充実していくと答弁しました。1番 進藤議員の一般質問🗺 質問① 観光ガイドマップをどう評価し、今後どう生かしていくのか進藤議員からは、村が新たに作成した観光ガイドマップについて、デザインや内容の評価と、今後の活用の方向性について質問がありました。✅ 答弁今回の観光ガイドマップは、村の自然や観光資源、魅力が伝わるよう工夫されており、手に取りたくなる構成になっていると評価しています。観光客にとっては、生坂村を知り、訪れてみようと思う入口として大きな役割を果たすものと考えています。今後も、観光振興のための大切なツールとして活用し、村の魅力発信につなげていきたいと答弁しました。🏪 質問② 村の暮らしを支える事業者をどう支援していくのか進藤議員からは、修理、庭木の手入れ、小規模な商いなど、日常生活を支える事業者は地域にとって大切な存在であり、こうした事業者への行政支援をどう考えているのかという質問がありました。✅ 答弁村としては、事業者への支援を大きく3つの視点で考えています。まず一つ目は、条例に基づく支援です。商工業振興条例などに基づき、商工会と連携しながら、経営相談や経営改善指導を受けやすい環境づくりを進めます。二つ目は、情報支援です。国や県には、小規模事業者向けに、設備投資、デジタル化、事業承継などを支援する制度がありますので、そうした情報を分かりやすく周知し、活用しやすい環境を研究していきます。三つ目は、つなぐ支援です。住民の皆さんから「こういう仕事を頼みたい」という相談があった際に、村内の事業者や技能者の情報を整理し、地域内で仕事が回る仕組みづくりにつなげたいと考えています。行政が直接経営に関与することはできませんが、地域で頑張る皆さんが活動しやすい環境を整えることが行政の役割であると答弁しました。🏡 質問③ 村で暮らすための「生活ガイドマップ」を作れないか進藤議員からは、観光向けの情報は整いつつある一方で、実際に村で暮らすための情報、たとえば仕事を頼める人、技術を持つ人、地域で支え合う仕組みなどをまとめた**「生活ガイドマップ」**のようなものがあると、若い世代や移住者にも分かりやすいのではないか、との提案がありました。✅ 答弁この提案については、村としても大変意義のあるものと受け止めています。生活情報が見える化されることで、 困ったときに誰に相談すればよいか分かる安心感 地域内で仕事が循環する地域内経済循環 移住希望者が具体的な暮らしをイメージできることによる定住促進などが期待できます。一方で、 掲載する方の同意 個人情報の取り扱い 掲載基準の公平性 情報の更新をどう継続するかといった課題もあります。そのため、まずは村内ニーズや掲載規模を把握したうえで、冊子版の作成可能性を検討し、その先にはデータベース化も視野に入れながら、商工会と連携して前向きに検討していきたいと答弁しました。6番 太田議員の一般質問🏸 質問① 中学校部活動の地域展開はどのように進めるのか太田議員からは、少子化や教員の働き方改革が進む中で、生坂中学校の部活動を今後どのように地域へ展開していくのか、これまでの検討経過も含めて質問がありました。✅ 答弁中学校部活動については、これまで学校教育の中で大切な役割を果たしてきましたが、生徒数の減少や教員の働き方改革の流れを踏まえると、今後は学校単独で継続していくことが難しくなってきています。そのため村では、国や県の方針も踏まえながら、地域全体で子どもたちの活動を支える**「地域展開」**について検討を進めてきました。生坂中学校では、現在のバドミントン部と吹奏楽部を中心に、地域クラブとしての立ち上げを目指しており、令和8年度中には、平日活動も含めた地域展開につなげていく方針です。村としては、子どもたちの活動機会を減らすのではなく、将来にわたって活動の場を守るための前向きな転換として取り組んでいきます。👥 質問② 地域展開後の運用や仕組みはどうなるのか太田議員からは、地域展開後は誰がどのように運営し、安全面や活動場所をどのように確保していくのかという質問がありました。✅ 答弁地域展開後は、学校部活動ではなく地域クラブとして運営していくことを想定しています。ただし、移行した直後から地域任せにするのではなく、当面は教育委員会事務局が管理責任を担い、安定した運営を支えていきます。具体的には、・指導者の確保・活動計画や日程の調整・会計事務・保護者との連絡調整・安全管理などを教育委員会が中心となって担います。また、安心して活動できる環境づくりのため、指導者には安全管理研修の受講を義務付ける方針です。活動場所については、B&G海洋センターを拠点とし、生徒や保護者の負担にも配慮していきます。💰 質問③ 地域クラブの費用負担はどうなるのか太田議員からは、地域クラブに移行した場合、保護者や生徒の費用負担をどのように考えているのかという再質問がありました。✅ 答弁地域クラブの運営にあたっては、受益者負担と公的負担を組み合わせた形で進めていく考えです。ただし、部活動は単なる習い事ではなく、これまで学校教育の一環として子どもたちの成長を支えてきた大切な活動です。そのため、すべてを家庭負担とするのではなく、教育的意義や地域課題への対応という面も踏まえながら、公的な支援も組み合わせていく必要があると考えています。特に、家庭の経済状況によって活動機会が左右されることのないよう、必要に応じて受益者負担の軽減も図っていく方針です。⚖️ 質問④ 認定地域クラブと他の社会体育団体との公平性はどう考えるのか太田議員からは、認定地域クラブに支援を行う場合、既に活動している社会体育団体などとの公平性をどう保つのかという質問がありました。✅ 答弁認定地域クラブは、これまで学校が担ってきた部活動を地域で支えるという、公共的な役割を持った活動です。その意味では、一般の社会体育団体とは設置の背景や役割が異なる部分があります。一方で、既存の社会体育団体や文化団体も地域の中で大切な役割を果たしていますので、支援のあり方については、既存団体とのバランスや公平性に十分配慮しながら制度設計を行う必要があります。村としては、特定の団体だけを優遇するのではなく、地域クラブの役割を踏まえつつ、公平性を損なわない形で進めていく考えです。🙋 質問⑤ 令和8年度の地域展開に向けた指導者の確保状況は太田議員からは、令和8年度の地域展開に向けて、指導者の確保がどの程度進んでいるのかという再質問がありました。✅ 答弁指導者の確保は、地域展開を進める上で最も重要な課題の一つです。現在、教育委員会を中心に、地域の経験者や関係者、これまで活動に関わってこられた方々などに協力をお願いしながら、体制づくりを進めています。指導者には、競技や活動の経験だけでなく、子どもたちを安全に指導し、継続的に関わっていただけることが求められます。そのため、活動の趣旨をしっかり共有しながら、安全管理研修なども含めて、安心できる指導体制を整えていきます。村としては、子どもたちの活動が途切れることのないよう、地域の皆さんの力もお借りしながら準備を進めていきます。🌱 質問⑥ 脱炭素先行地域として、現在の状況をどう見ているのか太田議員からは、脱炭素先行地域として現在どのような状況にあり、村としてどのように評価しているのか、また外部からはどう見られているのかという質問がありました。✅ 答弁生坂村は、地域資源を生かした再生可能エネルギーの活用や、エネルギーの地産地消を進めることで、脱炭素社会の実現と持続可能な村づくりを目指しています。こうした取り組みが評価され、国から脱炭素先行地域に選定されています。現在、PPA事業の契約件数は2月末時点で146件となっており、そのほかにも、・マイクログリッド事業・公共施設の省エネ改修・再生可能エネルギー設備の導入などを進めています。村としては、全体として概ね順調に進んでいると捉えており、環境省からも高い評価をいただいています。これは、村民の皆さんや関係事業者の皆さんのご理解とご協力があってこその成果であると考えています。📣 質問⑦ 今後の目標達成に向けて、どのような戦略で進めるのか太田議員からは、今後、脱炭素の数値目標を達成するために、どのような具体策を講じていくのかという質問がありました。✅ 答弁脱炭素の取り組みは、設備を入れて終わりではなく、村民の皆さんに理解していただき、地域ぐるみで広げていくことが大切です。そのため今後は、・村政懇談会・体験イベント・SNSによる情報発信・動画配信・漫画冊子の活用などを通じて、脱炭素の取り組みをできるだけ分かりやすく発信していきます。また、学校教育と連携しながら、環境学習や体験型の取り組みも進めていきます。将来を担う子どもたちが、環境問題を自分ごととして考えられるような学びにつなげていきたいと考えています。一方で、省エネ性能の高いエアコンは価格が高く、更新が進みにくいという課題もあります。そのため、より多くの方が制度を活用しやすいよう、安価な機種も補助対象となるよう環境省へ要望していく方針です。🌍 質問⑧ 事業期間終了後も脱炭素の取り組みをどう進めるのか太田議員からは、脱炭素先行地域としての事業期間が終わった後も、村としてどのように脱炭素の取り組みを続けていくのかという質問がありました。✅ 答弁脱炭素の取り組みは、事業期間だけで終わるものではなく、今後の生坂村づくりの重要な柱の一つであると考えています。村としては、まず令和10年度までに民生部門のCO₂排出実質ゼロを目指しています。その後は、産業部門や運輸部門にも取り組みを広げ、最終的には2050年までに村全体のCO₂排出実質ゼロを目標としています。今後も、再生可能エネルギーの活用やエネルギーの地産地消、住民の皆さんへの普及啓発、設備更新支援などを進めながら、災害に強く、安心して暮らせる持続可能な村づくりにつなげていきます。🐐 質問① 休耕地などを利用したヤギ牧場はできないか山本議員からは、休耕地を活用したヤギ牧場のような取り組みができないかという質問がありました。✅ 答弁休耕地の増加は、農地管理や景観維持の面でも地域課題の一つです。その中で、ヤギを活用した放牧は、農地管理と地域活性化を結びつける可能性のある取り組みの一つと考えています。他地域では、休耕地にヤギを放して農地管理や景観保全につなげている事例もあり、村としても一定の可能性があると受け止めています。ただし、実施には継続的な飼育体制や土地所有者との調整、周辺への配慮などが必要であり、慎重な検討が必要です。🌿 質問② 草刈り隊としてヤギを活用できないか山本議員からは、急傾斜地などの草刈り対策としてヤギを活用できないかという質問がありました。✅ 答弁ヤギは草を食べる習性があり、機械が入りにくい場所や人手での草刈りが大変な場所では、一定の効果が期待できます。ただし、・柵や電気柵の設置・見回り・健康管理・糞尿処理・近隣への配慮などが必要で、単純に草刈りの代わりになるものではありません。そのため、可能性はあるものの、管理体制をしっかり整えた上で検討する必要があると考えています。🐐✨ 質問③ 観光としてヤギ牧場をどう考えるか山本議員からは、ヤギ牧場を観光資源として活用することについて質問がありました。✅ 答弁ヤギは親しみやすく、子どもから大人まで関心を持っていただきやすいため、ふれあい体験や餌やり体験などを通じて観光資源となる可能性があります。道の駅など既存施設と連携しながら、地域の魅力向上や交流人口の拡大につなげられる可能性もあります。一方で、観光として成り立たせるには、動物の健康管理、施設整備、来場者対応、継続的な運営体制などが必要になります。そのため、話題性だけではなく、継続して成り立つ仕組みにできるかどうかを慎重に検討する必要があると考えています。💴 質問④ ヤギ飼育への補助金は可能か山本議員からは、ヤギ飼育に対する補助制度を設けることはできないかという質問がありました。✅ 答弁現時点では、ヤギ飼育に特化した補助制度はありません。ただし、意欲ある個人や事業者の方から、具体的な事業計画が示された場合には、既存の制度の中で活用できる支援策がないかを一緒に検討し、相談に応じていきたいと考えています。補助制度については、他分野との公平性や継続性、実現可能性などを踏まえて判断する必要があるため、まずは具体的な構想が前提になると考えています。📈 質問⑤ ヤギ飼育でのビジネス可能性はあるのか山本議員からは、ヤギ飼育をビジネスとして成り立たせる可能性について質問がありました。✅ 答弁ヤギの活用には、・休耕地管理・草刈り・観光資源化・地域の話題づくり・ふれあい体験など、多面的な可能性があります。一方で、ビジネスとして成り立たせるためには、飼育費用、施設整備費、管理労力、安全対策などを踏まえたうえで、どのように収益を確保するのかを考える必要があります。そのため、簡単に採算が取れるとは言えませんが、地域課題の解決と組み合わせることで可能性が広がる面もあると考えています。村としては、現時点で事業化を断言する段階ではありませんが、提案者の皆さんと協議しながら、今後も研究していきたいと考えています。この提案は、単に「ヤギを飼う」ということにとどまらず、村の課題解決と地域の魅力づくりを結びつける、新しい発想の地域づくりにつながる可能性があります。村としても、提案者と協議しながら、生物多様性の取り組みの一環としても、今後の可能性を前向きに検討していきたいとお答えしました🐐🌿📷 今朝の上生坂の風景毎朝出勤前恒例の撮影は、雲に覆われ、今にも天気が崩れそうな上生坂上空からの風景でした☁️空一面に広がる雲が印象的で、冬の名残を感じさせる朝となりました。まだ寒さは残っていますが、季節は少しずつ春へ向かっています🌸🌼 この日の村内の主な出来事この日、村内ではそのほかにも、さまざまな行事が行われました。保育園では🎈 お別れ会🍛 希望献立📏 身体測定(未満児)中学校では📝 公立高校後期選抜①🎓 3年特別日課開始そのほか、💬 こころの相談会👥 3班の皆さんの元気塾なども行われ、それぞれの場所で大切な一日が積み重ねられました。終わりに今回の午前中の一般質問では、平田議員、進藤議員、太田議員、山本議員から、農業、福祉、観光、移住定住、教育、脱炭素、地域活性化など、生坂村のこれからを考えるうえで大変意義のある建設的なご質問をいただきました。それぞれのご質問に対し、私をはじめ、教育長、教育次長、各課長が、現状をしっかりとお伝えしながら、課題と今後の方向性について丁寧に答弁しました。議会でのやり取りは、村政をより良く前へ進めていくための大切な機会であり、村民の皆さまにとっても、村の考え方を知っていただく貴重な場であると改めて感じました。これからも、子どもたちが元気に育ち、地域の皆さまが安心して暮らし続けることができ、そして誰もが新しいことに前向きに挑戦できる生坂村を目指して、取り組みを進めてまいります😊

    生坂村議会3月定例会 一般質問&上生坂上空からの風景