みんなが見ている注目記事

  1. 令和八年弥生十日。黒田の武士録を書き留める。武録を介しての出逢いに感謝。忝い。本日熊本城での公務が終了致しました。此度は細川殿と大村殿が不在で御座りましたが、隊の皆、そして熊本城でお世話になっておる関係者の方々から、城内にて温かく迎えて頂けたことに心救われた次第。体調不良にて沢山のご迷惑をおかけしておったからこそ、皆様のお気遣いには感謝で胸いっぱいで御座る。一足遅くなりもうしたが、私も本日の演舞より鎧と陣羽が新調された為、新たな装いで挑む黒田武士の姿を是非熊本城に足を運んでご覧下さりませ。明日で『くまもと春の植木市』は最終日を迎えまする。先月如月にてお邪魔させて頂いた際は、生憎の雨にて幾つか休業しておるお店も御座りましたが、明日の最終日は良き天候の下、最後の賑わいにて色々良き品、商いが展開されておるやもしれませぬ。どうぞお時間許す方は熊本駅近くの河川敷『白川左岸緑地広場』へお越し下され。明日は東日本大震災発生から丸十五年。十五年という復興の大きな節目を迎える東北の地では、様々な生活環境整備が着実に進む中でも、未だ二千人を超える行方不明者の捜索や避難生活者の方々に対する帰還促進の取り組み、原発事故の除染で生じた除去土壌の処分など、一日でも早く解決しなければならない様々な課題の現状を改めて知った。福島の川内村について地元の村長が取材に応じた記事は大変勉強になった。これからも『共に前へ』進む為、私は防災教育を深める他、震災で生きる人々の今(現状)を今後もしっかりと把握して参りたい。此度の武録は以上。黒田官兵衛孝高~夢想連環〜~~~~~~〜〜〜〜〜〜〜〜様々な思考、日々の感謝、かけがいの無い出逢いと絆は、決して消えること無きよう、確固たる信念の鎖で繋ぎ合わせ、己が理想の環を広げる。普通は決して当たり前ではない。~~~~~~~~~~~~~~~~〜〜〜〜

    夢想連環〜明日植木市最終日〜
  2. 予算特別委員会
  3. 📍質問答弁要旨神戸電鉄の株式取得について✅️黒田武志・令和8年度予算で2億8,000万円を投じ、株主提案もできる株式を取得する。・本市はこれまでも駅舎整備や防災減災事業等を通じ、多額の公金を投入し、神戸電鉄と良好な関係を築いてきた。・例えば直近5年間の神鉄への公金支援は、総額17億6,400万円に上る。(内訳約:令和2年3億、令和3年2.6億円、令和4年4.5億円、令和5年2.9億、令和6年4億)・神鉄沿線の活性化・価値向上に向けた市との連携施策については、私自身、大いに期待し、歓迎するものである。・一方で、「2億8,000万円もの公金を投じて株を取得しなければ成し得ない事業」とは何なのか。その使途、費用対効果、および事後評価については、厳格に精査していく必要がある。・これほど多額の投資をするのであれば、既存の協力関係の延長では不可能な、上位株主としての権利を行使してまで解決すべき「課題」の実現に向けて、投資効果のKPIを設定し、市民への説明責任をどう果たしていくのか。✅都市局・沿線人口の減少により鉄道事業はより一層厳しい状況。ニュータウン再生などの政策効果を発現させるため、鉄道事業者との連携をさらに深めることが不可欠。・株式取得により経営に対し一定の影響力を持ち、積極的に働きかけを行うことで、沿線の価値向上を図る。・KPIについては、短期的に結論が出るものではないが、交流人口の増加や沿線の人口流出の抑制、鉄道利用者数などの指標を注視し、説明責任を果たしたい。・株主提案権を行使できる規模だが、まずは市のまちづくり施策と連動した取り組みを積極的に働きかけていく。✅黒田武志・神鉄の四季報では営業利益、経常利益ともに堅調で、純利益も増収増益の見込み。これまでの支援は「守りの公金の投入」、株を所得するということは「攻めの経営責任の一端を担う」ということ。・中長期で定住人口など数値化できるものはある。・税金を株に投入する意義を今一度考えていただき、検証していただきたい。

    神戸電鉄の株式取得について
  4. みなさん、こんにちは!”はんなりと4周年イベント”まであと1週間になりました。2022年3月1日に設立した弊社は、2026年3月17日時点で4周年を迎えます。本日は”はんなりと”の周年祭の告知、第3回を発信させて頂きます。開催日:3月17日(火)開催時間:18:30~20:00開催場所:Web会議サービス”ZOOM”による招待制のオンラインイベントです。前回告知させて頂いたように、今回はイベント登壇者の株式会社エフォート就労支援事業所halu施設長様のご紹介ショート動画です。こちらのショート動画は、動画制作チームの利用者Kさんが担当させて頂きました。Kさんありがとうございます。また話題が変わりますが、本日3月10日は、株式会社明治が制定した「たけのこの里の日」です。2017年に制定し、3月が「たけのこ」の旬であることと、3(さ)と10(と)の語呂合わせに由来しており、日本記念日協会に正式に認定されています。今回は以前ラジオの日でイラストを担当した、利用者のYちゃんが描きました。ありがとうございます。次回は3月13日に告知予定です。”はんなりと”の利用者さんが作ったキャラクター動く⁉ショート動画とのことです。以上です。ご覧頂きありがとうございます。

    ”はんなりと4周年イベント”を開催します! 第3回目告知
  5. 昨日、姉から連絡があって「誕生日おめでとう」とのメッセージ後に、「モンベルアウトドアヴィレッジ奈良店でプレゼント買ったから」とのメッセージが入りました。2つ上の姉と2つ下の妹、その家族ともずっと仲が良いのですが、私の妻はかなり以前から豊田家とは縁を切っているような状態を貫いています。そんな中、本日から3月がスタートしましたが、お義父さんが亡くなって約半年、伯父さんが亡くなって約1週間⋯辛く悲しいこともありましたが、前向きに生きなければ⋯ということを意識しています。デンマークの哲学者のセーレン・キルケゴールは、日記の中で「人生は振り返って初めて理解できるものだが、前向きに生きなければならない」という事実に思いを馳せています。また、「どんな瞬間においても人生は完全に理解できない」とも述べています。キルケゴールの言葉も理解をしていましたが、昨日はちょっとしたことを妻から言われて、今まで溜め込んでいたものを吐き出したことで逆に辛さが増しました。話は5ヶ月前に遡りますが、お義父さんが亡くなって1ヶ月後に「実家のペンキを塗り直す」と言ってきた妻の実家へ塗装業者を紹介はしましたが、妻には「お義父さんが亡くなって⋯家のペンキを塗り直すことは俺には全く理解ができない」という言葉に加えて、「業者に見積り依頼はするけど⋯俺は一切関わらない」ということも付け加えました。また、元旦に妻の実家を訪れた際に「ガレージに新車あるから見て来たら⋯」と妻に声をかけられましたが、「ごめんやけど俺にはそのことも全く理解ができない」と断りました。そんな中、一昨日の夜に妻から「実家の窓にペンキが付いているようだから業者に伝えておいて⋯」と言われ、きっぱり断りましたが、翌日にお義母さんが訪ねて来て⋯結果的に業者へ連絡を入れました。言っても仕方がないことなので⋯ずっと我慢していたはずなのに・・・「俺はお義父さんが亡くなった時に喪主をして、葬儀費用も全て出して、お義父さんの以前勤めていた会社等にも全て顔を出して・・・俺ができる限りのことを全てやって来たのに⋯、俺の伯父さんが亡くなっても知らん顔な上に、母をはじめ豊田家とは一切付き合いをしないって、やっぱりおかしくないか⋯」と言ってしまいました。そんなことを言ってしまった自分のことを、とても小さな人間だということは理解していますが、言ってしまったことは仕方ありませんし、このブログで書かせていただいたということは、今回の件についても逃げずに向き合いたいと思っているからです。妻からは「できないものは仕方がない」といった言葉が返ってきて⋯「自分を変えることはない」といった強い信念が伝わって来たことについても、今の私には全く理解ができませんでしたが、何年後かに人生を振り返った時には初めて理解ができるのかもしれません。

    振り返って初めて理解ができること