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  1. 蓮田市は防犯カメラの補助金を先行実施していたわけで、ある程度の申請のスピードとかは予見できるわけです。久喜市の場合も、カメラ付きインターホンと防犯カメラに限定して、応募者多数の場合は抽選などにしないと、平日働いている人が圧倒的に不利になってしまいます。後は、補正予算を組んででも対応していくのか、市のスタンスが問われます。なんとなく、連休中の電子申請で申請終了になりそうな気がしますが、最終的には見通しが甘いのではと言わざるを得ません。後は添付書類不十分な電子申請について、対応しなければなりませんが、最初は市街地において防犯カメラをつけた場合に限定して、徐々に拡大という手法もあったかもしれません。【追記】締め切った日で予算オーバーの場合は抽選になるようです。なんだかやっていることが後手に回っているようにしか思えませんね。先着順にして、申請残は補正予算対応が妥当なような気がします。逆に、「応募多数の場合は抽選です」と最初からアナウンスしていないのなら、大変、市民に対して不誠実ですね。一般論でいえば、防犯カメラとか訪問者が写る画像記録タイプの工事を契約してしまった方やもう購入契約をしてしまった方については抽選でなく、今回優先されるべきだし、一旦、締め切ったとしても申請して落選した方は、補正予算措置後に、優先補助枠で救済されるべきと考えます。

    防犯用品補助金の補助金は急に申請打ち切りになって、その日で予算越えの申請なら抽選を実施?
  2. 直往邁進記〜石曳き〜
  3. 皆の衆、息災か!熊本城おもてなし武将隊は、加藤肥後守清正が筆を執る。戦国の世より四百有余年。時は令和の世となりても、武士の魂は不滅なり。此れよりは我が武録「清正現行録」の刻じゃ!~新たなるわくわく座〜城彩苑内わくわく座の展示が、此度新しく生まれ変わった。太鼓を叩けば熊本城が煌めき、回り、儂が現れる。さらに、此れまでより大きくなった石積み体験もすることが出来るぞ。かつて我らが汗を流し、知恵を絞ってひとつひとつ積み上げた築城の記憶が、きっと其方の掌にも伝わるはずじゃ。また、我ら熊本城おもてなし武将隊の細川忠興殿と儂の似せ絵も飾ってくれた。忠興殿とは戦場を共にし、また肥後の地にて隣国の主として多くを語り合うた仲。なかなか面映ゆくはあるが、皆にも是非みて貰いたい。他にも、訪れた者だけが楽しめる展示が盛りだくさん也。あとは其方自身の目で確かめてくれ!~平左衛門丸にて石と向き合う〜また本日は熊本城平左衛門丸にて、石引き体験を始めとする様々な石に関する催しが行われた。石を割り、ぐり石に願いを込める。此れらの体験は、ただの遊びにあらず。石と向き合い、城と向き合うことに他ならぬ。儂はかつて言うたことがある。「表と裏、両面の心がけ、どれもおろそかにしてはならじ」と。熊本城もまた同じ。美しき天守の裏に、石一つひとつに込められた無数の人の汗と祈りがある。此度の催しに集いし皆の衆の思いは、確かに熊本城の礎となった。これからも共に、築城の志を胸に前へ進んで参ろうぞ。~明日は「熊本城軍議の刻」〜さて、明日は愈々「熊本城軍議の刻」の開催じゃ。戦国大名はいかに書を読み、いかに政と軍に活かしていったか。儂も家臣に常々申してきた。「学問に精を入れよ。兵法の書を読み、忠孝の心がけを持つことが肝要なり」と。書はただ読むものにあらず。読んで、考えて、生きることに繋げてこそ意味を持つ。「軍議の刻」は、難しき顔をして聞く場にあらず。易しく、楽しく語り合う刻じゃ。其方も共に、モノノフの読書の世界へ踏み入れて参ろうぞ!此度の武録は此処迄也。【加藤肥後守 豊臣朝臣清正】​​​​​​​​​​​​​​​​

    清正現行録〜新たなるわくわく座と石積み、軍議の刻〜
  4. 惟新伝心〜後の世のため〜
  5. 私は、久しぶりに執行部から提案された議案に反対しました。反対したのは議案第35号令和8年度阿見町一般会計予算です。反対した理由については動画(阿見町議会YouTube)と以下、文章にしました。今回、反対したのは5名で、3名が反対討論いたしました。海野隆議員https://youtu.be/OnN0gCPwrKE?t=279「私は、上程された令和8年度阿見町一般会計予算に反対する立場から討論を致します。今回の予算は、もともと市制施行を前提とした予算でありました。市制施行は、国勢調査速報値の結果、人口要件を満たさず見送りとなりましたが、そもそも来年度予算編成の決定する前の12月には人口要件を満たしていないことを認識していたものと思われます。また、町長選挙が告示となった2月17日時点でも同様に認識していたと推察されます。しかるに、町長選挙期間中も含めて「市制施行」ののぼりを町内に林立させ、町民の期待を誤解させた疑いがあります。同時に、にもかかわらず市制施行に関する予算を盛り込み、議会に上程したことは、議会に対しても誠実な対応だったとは言えなかったと思わざるを得ません。私たち議会と執行部とでは、情報の質量ともに圧倒的な格差がありますが、それでも、議会として何らかの責任があるものと感じています。それは、議決事項ではなかったものの「市制施行予定日」を、令和9年11月1日に設定した時点で、国勢調査の速報値が明らかになってから市制施行の準備に入っても充分準備が整うのではないかとブレーキをかけるべきでした。議会としてのチェック機能を発揮できず慎重さを欠いた対応しかできなかったことです。議会も「前のめりになってしまった」と言われても仕方がありません。取り下げたとはいえ、私たちに提示された当初予算では、市制施行に係る予算が数千万円に及び計上されていました。私は、予算全体について市制施行に係る影響をもう一度しっかりと検証して出し直すべきだと主張してきました。市制施行準備室に配置される予定だった職員の処遇、業務も定かではありません。また、茨城県の直接施行と発表された牛久阿見インター周辺開発事業についても、出し直した本予算でも相変わらず土地区画整理組合設立に向けた支援を行うということになっており、町と茨城県の役割についても不透明です。本予算には、町民が期待する様々な事業が盛り込まれております。また、私自身が議会を通じて要望して来たものも予算化されていますので、反対することは勇気のいることですが、暫定予算を組み、市制施行に係る影響をもう一度しっかりと検証するべきだと考え、本予算には反対を致します。」吉田憲市議員https://youtu.be/OnN0gCPwrKE?t=628「私は、議案第35号 地方債 起債の目的 温水プール整備事業債限度額36,800千円と教育費 体育施設費 温水プール整備事業83,095千円に反対します。 事業の概要説明では、プールの工事を令和9年度から実施するため、令和8年度に実施設計を行うとあります。令和7年度に発注して基本設計の成果物の納品もないままに実施設計を行うということは不自然です。かつ、何よりも心配なのが、東京電力福島第一原発事故に起因する除染作業から発生した放射能汚染土が、本計画地のそばに埋設し覆土してあるとのことであり、これは30年間保管しなければならないことになっています。今年の3月で15年間経過した所です。しかし、後、15年間は保管しなければなりません。予算委員会の説明では、「計画地から外れている」「現在の空間線量が基準値を下回っているいる」とのことでありましたが、万が一掘削してしまった場合は、空間線量値が上がることが考えられます。このような危険を伴う場所に温水プールを建設することには反対です。よって反対します。」栗原宜行議員https://youtu.be/OnN0gCPwrKE?t=898「私は令和8年度一般会計予算に対し反対の立場から討論をします。この予算には温水プール建設のための関連経費約1億2千万円が計上されており、建設費が22億円とされているプール建設に大きく踏み出すものです。 私が反対する理由は2つあります。1番の理由は、温水プール建設によって町民の健康を脅かす恐れがあることです。 これまで町は、温水プール建設予定地を3か所の候補地から、昨年阿見中のテニスコートやバスケットコートを含む場所に建設すると発表しました。 しかし、テニスコート脇の高さ1メートルほどの盛土1か所に、放射能汚染土が埋設されていることが判明し、用地確保のため現在ある中学校の部室を移設し用地を確保することとしました。しかし、予算審議の過程で、埋設箇所は1ケ所ではなく5か所あることが分かりました。1ケ所目は阿見中テニスコート脇、2ケ所目と3か所目は旧学校区保育所跡地、そして新たに旧学校区児童館跡地にも4か所目と5か所目があることが分かりました。放射能汚染土が埋設されている所は、1ケ所ではなく5か所だったのです。次々と新たな事実が分かってきたのです。 この埋設されている場所には放射能物質セシウム137が含まれています。福島原発事故により放出されたセシウム137の半減期は30年とされています。原発事故から15年が経ちましたが、半減期までにはまだ15年もあります。どうして今、放射能汚染土が5ケ所も埋設され安定しているところを工事によって掘り起こして不安定にして温水プールを立てる必要があるのでしょうか? 平成23年3月、東京電力福島第一原子力発電所の事故を契機に「放射能物質汚染対処特別措置法」が制定されました。この法律の目的は、放射能物質により汚染された地域の生活環境の保全、国民の健康被害の防止、汚染廃棄物の安全かつ確実な処理です。 阿見町はこの法律によって環境大臣が指定する「汚染状況重点調査地域」に指定されています。そしてまだ指定は解除されていません。 次々に埋設箇所が明らかになってきましたが、まだ他に埋設場所があるかも知れません。埋設場所が不明のまま工事をすることは絶対に許されません。町、議会は町民の皆さんの安全安心を守ることが最優先事項です。 私は町民の皆さんや阿見町で学び阿見町で働いている皆さんの安全安心を守るためこの予算案に反対します。 2番目の理由は、阿見町の財政状況が厳しい中、巨額の費用でプールを建設することです。阿見町の財政状況は厳しいです。阿見町の貯金を示す財政調整基金が年々少なくなっています。巨額のプール建設費を捻出するため令和8年度予算のいたる所に影響が出ています。プール建設で約22億円、維持管理費で年約1億円、人件費や資材費の高騰により、さらに費用も膨らむと思われます。 ガソリン代も急騰している中、現在の物価高騰はまだまだ続きそうです。また、市制施行の人口要件が5万人を超えなかったため市制施行が見送られました。市制施行の見送りが町財政に及ぼす影響は計り知れず不透明です。プール建設よりも町民の暮らしを守る対策を講じていくことが急務です。 以上の理由により、私は令和8年度一般会計予算に反対致します。」

    議案第35号 令和8年度阿見町一般会計予算に対する反対討論260318