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  1. 昨日、鷲宮西コミセンに行ったのだけど、要するに車椅子使用者のための駐車場は指定されているけど、足が不自由な方や視覚に障害のある方や妊産婦用の方のための駐車場が指定されていないんです。これは、久喜市独自の条例が適用されているのではなく、埼玉県の条例で定められているのであり、逆に食品スーパーのほうがよっぽど協力的なのですね。コミセン担当課である久喜市市民生活課に電話したけど、担当職員の方が鷲宮西コミセンは鷲宮行政センターに電話しなさいと言われました。県条例で定められた制度をきちんと運用できていないことを指摘しているのに、そのぐらいのことすら内部で話し合うことすらできないのですかと発言しました。つまり、市民生活課も障がい者福祉課も鷲宮行政センター課も久喜市内の弱者市民を思いやる気持ちもないし、県条例を埼玉県内の地方公共団体として遵守する気持ちがないんです。菖蒲地域内の公共施設については私がかなり丁寧に市役所に要望を言い続けたので、かなり改善されたのですが、その要望の内容は鷲宮地域の公共施設には波及していないようです。この話は本来的には市民要望ではなく、県条例の地方公共団体における適正な運用です。地方公共団体が率先して遵守しなければ民間の方に遵守をお願いできません。私は改善されるまで、丁寧に県条例の遵守を久喜市役所に要望し続けます。

    久喜市市民生活課が苦情をたらい回しにしたことを批判する
  2. 『「さらば!れいわ新選組」いのちの党への5つの提言(あけび書房)』9月5日、6日の両日、都内で「いのちの党」定期総会が開催されました。総会は、山本太郎体制の継承を求める構成員と新しい「いのちの党」として旧体制の見直しを行い政策についても見直すべきだという議論が激しく行われ、修正案も提案されましたが、議案原案が採決されました。「いのちの党」がこれから直面するだろう困難な課題に耐えられるかどうか、生き残れるかどうかは、新しい活動方針が貫徹されるかどうかにかかっています。この『「さらば!れいわ新選組」いのちの党への5つの提言(あけび書房)』は、9月5日に出版されたばかりです。「れいわ新選組」が2019年に結党される前から山本太郎を追いかけ、ボランティアとして期待をかけていたジャーナリストで、記者会見でも質問を重ねてきた白坂和哉氏が、国政政党として一気に躍進したれいわ新選組がなぜここまで失速したのか、数々の疑惑と混迷の中で、後継となる「いのちの党」が再生する道は何か、提言を交えて書き下ろした力作です。私が、結党当初にカンパをしたことはありましたが、直接的にれいわ新選組に関係したのは2020年4月、友人が取手市議会議員選挙に挑戦した時が初めてでした。取手駅東口で行った街頭演説では、れいわ新選組所属の参議院議員・船後靖彦さんが駆けつけて、応援演説を行いました。ご存じのように、船後さんは筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者です。41才の時、突然、箸、歯ブラシ、ペンがうまく握れなくなり、筋萎縮性側索硬化症の告知を受けました。2019年7月の参議院議員通常選挙で、れいわ新選組から比例区特定枠1位で当選、ALS患者当事者が国会に初めて乗り込んで、一気にバリアフリー化が進みました。私はその後、2022年6月に「れいわ新選組」に所属し、今日まで活動してきました。そんなことを思い出しながら『「さらば!れいわ新選組」いのちの党への5つの提言(あけび書房)』を一気に読み終えました。今日まで、内部から感じていたことが整理されて同感することばかりでした。また、後半部分の新しい「いのちの党」への提言も、これまで何度となく執行部に話してきたことと重なりあう部分が多く、外部から冷静に見て来たことと同じだったことに、ほっとするところがありました。創り上げた政治的プラットホームを維持し続けるための提言が語られており、「いのちの党」が生き残るためには真剣に検討しなければならないことばかりだと思います・・・想定読者は新代表ただ一人・・・という裏表紙には、余りある愛を感じることが出来ます。是非ともご一読を。

    『「さらば!れいわ新選組」いのちの党への5つの提言(あけび書房)』
  3. 【所沢の必殺技④】 このところ、このブログでも登場回数が増えている街、小手指。 今、小手指は街の景色そのものが大きく変わっています。 そんな変化の激しい街で、10年以上にわたり営業を続け、 しっかりとファンをつかんでいる個性的なお店があります。 地中海料理の「COSTA」さん。 所沢の個人店では珍しく、スペイン料理、 とくに「パエリア」を看板料理にしているお店です。 実は僕も、COSTAさんがオープンした頃にこの料理を食べて、 一発でやられた一人。 今回の「必殺技」は、もちろんこれです。 店内はちょっと都会的。 コンクリートの打ちっぱなしの天井、 あえて使い込んだ風合いを残した木のカウンター、壁のアート。 少し無骨で、それでいて居心地がいい。 本日のランチは、 「パエリアセット(海の幸)」1,628円(税込1,790円)。 まずは、新鮮な野菜がたっぷりのサラダ。 そして、いよいよ必殺技登場! エビ、イカ、ムール貝など、大ぶりの魚介がこれでもかと乗ったパエリアです。 僕もBBQなどで、たまにパエリアを作ります。 自分で作ったものも、それなりに「悪くないな」と思うのですが…… 絶対にCOSTAさんのパエリアにはならない(笑)。 そりゃそうです。 必殺技には、必殺技になるだけの理由があります。 d( ̄  ̄) COSTAさんでは、本場スペインの作り方をベースに、 スパイス、ニンニク、オリーブオイルなどにもこだわり、 オマール海老やワタリガニなどの甲殻類、新鮮な魚を使って、 ダシを5〜6時間かけて煮出すそうです。 この土台が、お米一粒一粒に染み込んでいる。 程よく芯を残した米の“つぶつぶ感”を噛むのも、 パエリアの楽しさ。 ( ̄▽ ̄) そして、ここからもう一発。 添えられている、ニンニクを練り込んだ自家製マヨネーズ。 レモンをたっぷり搾って、このマヨネーズをつけて食べる。 これが絶品です。 ( ̄▽ ̄) これ、瓶詰めにして売っていたら、僕は買います(笑)。 ここで小ネタをひとつ。 スペイン料理を前面に出すCOSTAのオーナーさんですが、 以前は都内の有名イタリアンで修業されていました。 そして、狭山ヶ丘の人気店「武蔵野山居」の森野さんも、 実は同じお店で修業した仲間。 都会のイタリアンで腕を磨いた二人が、同じ所沢で独立し、 それぞれ違う店を作った。 自然を生かした郊外型イタリアン「武蔵野山居」。 一方、小手指で都市型の地中海料理を打ち出した「COSTA」。 同じルーツを持ちながら、まったく違う店になったところも面白い。 昔の仲間が、それぞれの場所で、それぞれの「必殺技」を繰り出している。 両方のファンである僕らにとっては、 これはかなり贅沢な所沢のエンタメです。 毎回、いただくのですが、やっぱり強い。 COSTAさんの海の幸のパエリア。 これは間違いなく、小手指の必殺技です! d( ̄  ̄) 「COSTA」 所沢市小手指朝1-38-16 050-5872-4617 営業時間 11:30 〜 14:30 / 18:00 〜 22:00 定休日  月曜日 <所沢の〇〇、一部紹介> 『【せっかく所沢に来たんだったら①】狭山茶を味わう“緑一色”。役満級のお店^^「新井園&武蔵利休」』 【せっかく所沢に来たんだったら①】 所沢には、地元の人にとっては当たり前だけれど、 市外から来た人にはぜひ知ってもらいたい場所やお店、食べ物が…ameblo.jp 『【所沢の必殺技①】中華の看板なのに海鮮丼が役満級!『大三元』』 【所沢の〇〇シリーズ】は新シリーズ! 【所沢の必殺技①】です。^^ 新シリーズは、そのお店にしかない「これぞ!」 という一品や技を紹介する【…ameblo.jp 『【所沢で会いましょう!④】人に話をしたくなるお店。また誰かを連れて行きたい店。「武蔵野山居」』 【所沢で会いましょう!④】 第4弾は、このシリーズをやろうと思ったきっかけの一つになったお店です。 すでに各種の雑誌やメディアでも取り上げ…ameblo.jp 『★高校に会社をつくる!所沢発の挑戦が始まる!「株式会社This(所沢高校)」』先日、日本経済新聞に、文部科学省は、地域の経済や社会を担う人材を育成するモデルケースを作りたい考えがあることを示しました。企業や地域と連携しながら、人材育…ameblo.jp 『【所沢の揚げ物①】カロリーが高い揚げ物は敵か味方か?「だるまの唐揚げランチ」』 今日から始まる【所沢の〇〇シリーズ】は、“所沢の揚げ物”〜♪^^ 最近、ダイエットや健康の話題の中で、 「脂は敵ではない」 …ameblo.jp 株式会社C-プロジェクト(元・とこなび) 代表 山下勝也 yama.uma.katsu@gmail.com <フォローしてくれると励みになります> <清瀬駅北口きんぺい寿司> <リラクゼーションサロン いけだや。>

    たくさん共感されています

    【所沢の必殺技④】真似できない!小手指の名店「COSTA」のパエリア♪^^
  4. 本日の教育民生常任委員会において、「逗葉地域医療センターに係る補正予算」が審議されました。結論から申し上げます。【私は、この補正予算に反対しました。】今回の補正予算では、健診・検診事業の令和8年度末での廃止や経営悪化への対応として、逗子市が約1億4,000万円を追加負担することになります。内訳は、大きく2つに分かれます。一つ目は、一次救急医療対策事業に係る指定管理料の補正です。これまで休日・夜間の急患診療に係る指定管理料は、直近3年間の収支差の平均額をもとに算出されていました。しかし、この方法では十分な運転資金を確保できず、資金ショートに陥る可能性があるとして、今回、一次救急に従事する医療職の人件費などを積算し、単年度ごとに精算する方式へ変更されます。その結果、・令和8年度指定管理料 108,524,100円・当初決定額 85,134,486円・差額 23,389,614円・令和7年度決算の収支差額 43,472,404円合わせて、66,862,018円が補正されます。二つ目は、健診・検診事業の廃止や経営悪化への対応として行われる、106,010,102円の補填です。内訳は、①人員削減に伴う退職手当の補填 50,563,484円②設備処分費等の補填 7,868,960円③健診・検診・訪問看護事業の赤字補填 38,694,600円④給与改定・定期昇給実施のための補填 8,883,058円となっています。この106,010,102円を逗子市67%、葉山町33%で按分し、逗子市の負担は71,026,768円となります。したがって、今回の補正によって逗子市が新たに負担する額は、・一次救急医療対策事業の指定管理料補正 66,862,018円・保健衛生事務費の逗子市負担分 71,026,768円合わせて、137,888,786円です。【「法的義務はない」のに約1億4,000万円】委員会質疑で、同僚議員が逗葉地域医療センターの赤字について、逗子市に補填する法的義務があるのかを問いただしました。これに対し、同センターの**副理事長でもある担当部長から「法的義務はない」**との重要な答弁がありました。つまり、逗子市に法的な赤字補填義務があるわけではありません。それにもかかわらず、今回、約1億4,000万円もの市民の税金を投入することになります。私は、この判断には慎重であるべきだと考えます。【問われる経営責任】逗葉地域医療センターは、逗子市が直接設立・運営する組織ではありません。もちろん、休日・夜間の急患診療など、地域医療を支える重要な役割を担っていることは理解しています。だからこそ、経営悪化の原因と責任を明確にする必要があります。委員会質疑では、担当部長から、「責任は理事にある」「理事会での意思決定に問題がある」「体質的に理事が無責任」との答弁がありました。行政自身が法人の経営やガバナンスに問題があると認識しているにもかかわらず、その改善が十分に示されないまま、約1億4,000万円もの税金を投入する。私は、これは順序が逆だと考えます。【約6,000万円の資金取り崩しにも疑問】さらに、理事会の正式な議決を経ないまま、わずか1か月の間に約6,000万円もの資金が取り崩されていたことも明らかになりました。定款上、重要な財産の処分や多額の借財には理事会の議決が必要とされています。これだけの金額を扱う法人として、適切な手続きが行われていたのか、強い疑問が残ります。また、理事からは、「休日夜間診療は、赤字が前提。そういう意識で行政は支援すべきではないか」との発言もありました。休日・夜間の急患診療が採算の取りにくい事業であることは理解します。しかし、「赤字が前提だから行政が支援するのが当然」という姿勢では、経営改善は進みません。市民の税金を投入する以上、まず法人自身が経営健全化に取り組むべきです。【修正案を提出しました】こうした問題を踏まえ、私は、・一次救急医療対策事業 66,863,000円・保健衛生事務費 71,017,000円合わせて137,890,000円を減額する修正案を提出しました。残念ながら、修正案は賛成少数で否決され、原案どおり可決されました。【地域医療を守るための反対】私は、地域医療そのものを否定しているわけではありません。むしろ、将来にわたって市民に必要な地域医療を守るためにも、経営責任とガバナンスを曖昧にしたまま、税金で赤字を埋め続けることには問題があると考えています。まず、経営責任を明確にし、ガバナンスを立て直し、経営改善を進めること。その上で、行政がどこまで支援すべきなのかを議論すべきです。私は今後も、市民の大切な税金が適切に使われているのか、厳しくチェックしていきます。

    「法的義務はない」逗葉地域医療センター約1億4,000万円の税金投入に反対
  5. 2026年9月6日・桜川市議選結果報告9月6日、桜川市議選の結果が、判明しましたのでお知らせします。岩瀬地区7名、真壁地区6名、大和地区3名の割合は4年前と同じです。岩瀬地区 (当選7)③斎藤のぞみ 1322票 (新人・上城、ヨガスタジオ経営)⑥萩原剛志  1154票 (公明・元議長・西小塙)、 ⑧中田拓也  1068票 (富谷・祖父、父は元市長)、⑩真家晃一  1047票 (新人・友部)⑬榎戸和也   944票 (前・元教員、市長選出馬3回) ⑭軽部徹    928票 (中里、元市職員)⑯武井久司   795票 (加茂部、電気技師) 真壁地区(当選6)②潮田新正 1411票(元議長・長岡)④小林正紀 1283票(元議長・亀熊) ⑦風野和視 1153票(元議長・東山田)⑨林悦子  1060票(元議長・古城)⑪市村香   988票(下谷貝)、⑫小高友徳  967票(元議長・酒寄)、落選 ⑲若林雄太  488票(新人、飯塚)落選 ⑳小林勝典  366票(新人、白井)大和地区(当選3)➀飯島洋省  1564票(高久)、⑤成田省太郎 1184票(新人・大曾根・祖父は元議員)⑮広瀬一重   907票(新人・東飯田・父は元議員)、落選・次点 ⑰鈴木英司  706票・青木・中国帰りの人)落選    ⑱川股隆   562票(本木・元横浜市部長)評 今回の選挙は、一番と2番の高齢者が引退しました。ぐ~んと、若返ったのではないでしょうか。新生桜川市議会の活躍を期待します。