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  1. 三輪野江地区に初めての公園が(^^)!吉川市の三輪野江地区出身で、公選2代目の知事を務めた大沢雄一氏(1902~84年)。ご家族の御好意により、その住居跡を公園整備出来ることとなり、ここまで数年かけ、様々な調整や市民の皆さんとの意見交換を重ね、整備を進めてきました(^^)これまで、子供達から「公園が欲しい!」と多くの要望があった三輪野江地区での初の公園整備!公園の名前は「みわのえこどもの杜」!この日は、大沢雄一氏のお孫さんにあたる大沢元一さんにもご出席いただく中、子供達、地域の方々と共に開園式を(^^)あいにくの雨スタートとなりましたが、しばらくすると雨もあがり、子供達と共に、テープカットや除幕式を(^^)元一さん、そして地元代表として日暮さんからも温かく未来を感じるご挨拶をいただき、みな笑顔(^^)その後は、環境ワークショップも開催し、子供達は楽しく、そして真剣に参加。素敵な開園式となりました(^^)関係者の皆さまの長きに渡るご協力に深く感謝します!ありがとうございました!今後も、地区の方々の憩いの場、そして、子供達が郷土の偉人を知り、また自然環境を学べる場となるよう様々な事業やイベントを開催したいと思います(^^)中原恵人

    みわのえこどもの杜、開園!
  2. 「京都が観光で滅びる日〜日本を襲うオーバーツーリズムの脅威〜」京都が観光で滅びる日 - 日本を襲うオーバーツーリズムの脅威 - (ワニブックスPLUS新書)Amazon(アマゾン)という7年前の本がありますが、現在、読んでも、なるほどなぁ、と思います。そして、実際にオーバーツーリズムにはまっており、京都は滅んではいませんが、相変わらず、財政難と若者流出にあえいでいます。京都は、観光政策もオーバーツーリズムも先を行っていますが、さらに先行事例である海外でのイタリアのヴェニスやスペインのバルセロナの例も取り上げています。端的に言うと、観光客相手の商売が、地元民相手の商売より儲かるので、地元民の居場所がなくなるのです。不動産オーナーも、ホテルや民泊の方が儲かるので、居住者のためのアパートがなくなり、宿泊客のための施設に変わります。賃貸マンションの賃料もかなり上がるので庶民は住めなくなります。また、京都は機械の製造業などビジネスも盛んなのですが、ホテルの乱立のため、オフィス不足に陥っています。製造業と観光業が盛んとはいえ、それ以外の産業のバリエーションでは東京に全然敵わないので、優秀な大学生の多くは、京都から離れてしまいます。海外だと、地元民のためのスーパーが、観光客のための飲食店や土産物屋に変わって、地元民が不便になっています。商人は、観光客相手が儲かるなら、そっちの店に変えるのが市場原理です。観光客以前に、「その地域は、そこの住民のため」という原理原則を再確認することが、政治にとって大事です。民間は、儲かる客を相手にするだけで手一杯なので。私も7年よりも前から、「インバウンドとか、観光客誘致政策とかやり過ぎだ」と指摘していますが、国も地方自治体も、何を考えているんだか、相変わらず「外貨を稼ぐ」という発想なので困ったものです。それよりも「地産地消」「内需拡大」ではないでしょうか。外貨は、石油とか日本で採れないものを輸入する分だけあればいいです。

  3. 明石市議会政治倫理条例を読む第8回です前回までの記事は↓明石市議会政治倫理条例を読む 1 明石市議会政治倫理条例を読む 2明石市議会政治倫理条例を読む 3明石市議会政治倫理条例を読む 4明石市議会政治倫理条例を読む 5明石市議会政治倫理条例を読む 6明石市議会政治倫理条例を読む 7今回は第8条です(審査の請求)第8条 議員が第5条第1項、第6条又は前条の規定(以下「政治倫理基準等に関する規定」という。)に違反する疑いがあると認められるときは、それを証する資料を添えて、議員及び市長の選挙権を有する市民にあってはその総数の50分の1以上の者の連署をもって、議員にあっては議員定数の8分の1以上の者の連署をもって、議長に審査の請求をすることができる。この条文は、議員に「政治倫理基準違反の疑い」がある場合どのように審査背の請求をしたらいいのかを規定しています誰が=議員・市民どのように=議長に対して根拠となる資料を添えて請求議員も市民も必要な手続きにより、公式な調査・審査を求めることができるわけです市民が審査請求を出すとなると、その50分の1の署名が必要です明石市の有権者数は、251,652人(令和8年2月8日現在)ですよって、5033筆以上の署名が必要ということになります議員が請求する場合、定数の8分の1の署名が必要です明石市議会の議員定数は30人ですから3.75人⇒4人以上の請求があれば、審査の請求をすることができるわけです余談ですが私の記憶では・・・過去に1度、審査請求が出されたことがありますある議員の氏名が書かれた看板が市内の商店街に掲示されていることについて「これは公職選挙法に抵触する恐れのあるものではないか」という趣旨だったように記憶しています小さな看板で、当事者である議員はうっかり失念していたと説明しておられたと思いますまぁ、看板があるなら本人に指摘するなり選挙管理委員会に通報するなり、何かすることはあると思うんですがねぇそれをせずに、いきなりの審査請求ということでそれって、どうなん?ということになったと記憶していますまぁ、請求があれば「政治倫理審査会」は開かれることとなりますから、当時、何度か開催されました私も委員として議論に参加しましたが・・・どうも目的が別のところにあるような気がしまして・・・終始、変な感じでしたある議員(Iさん)が「議員の看板なんていうのは、顔みたいなもの。失念なんてありえん!」と強弁しまして・・・へぇ~そうなんですかぁ~っていうことになりましたなぜかというと、その議員(Iさん)の政治活動用看板が、市内のいろいろなところで道路を不法占用している疑いがあったからです道路管理者に確認したところ、いずれも申請などはなし仮にあったとしても、認めることはできないものとの見解が出ていましたこの点、その議員(Iさん)に確認したら大慌て「知らんかったわぁ~」と、正直にお答えいただいたしだいです「議員の顔」と強弁していたIさんは、自分の看板を忘れていたというなんともおかしな話でしたが・・・実はこの時、怪文書騒ぎもあったりして・・・当時の議事録とか、読み返したら面白いことが色々出てくるかもしれませんねちなみに・・・政治倫理審査会では、誰かがまいた怪文書を使って質問した議員がおりましたその議員に「その怪文書、どこで手に入れた?」とたずねたら「なんのことかわからん」と、しらばっくれて・・・その怪文書の裏に新聞記事が掲載されていたのでっていうか単に記事をコピーしたものでした「それ、著作権の問題はクリアしてるの?」とたずねると「何のことかわからん」みたいなこと言いだして・・・なぜかブルブル震えていました私の隣に座っていた議員(Kさん)は、声を張り上げて「その話、この委員会と関係ないでしょ!!!!!」と激昂私の発言を妨害し続けましたよほど都合の悪い話だったんでしょうねぇ~まぁ、以前あった審査会は、そういう感じでしたけどね私が請求するとしたら・・・まぁ、その話はまた今度

  4. 枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。 2028年度〜完成?に向け、現在用地取得、埋蔵文化財調査などが実施されている京阪本線連続立体交差事業の主に枚方市内区間の写真をまとめていきます。このブログ記事の最終型は見えませんが、2022年度には高架化工事も開始され、京阪沿線は大きく変わっていきます。また、事業実施について新しい情報があれば、アップデートしていきます。京阪本線連続立体交差事業事業概要 事業延長(高架化):約5.5km 踏切除去数:21カ所(内「開かずの踏切」13カ所) 高架化対象駅:香里園駅、光善寺駅、枚方公園駅 京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業|大阪府事業スケジュール (2022年1月時点) 工事着手:2022年度 仮線路切替:2027年度 高架切替:2028年度以降工事区間定点観測ポイント① 中振歩道橋付近[2026/2/4更新]② 光善寺下手踏切付近[2026/3/4更新]③ 光善寺踏切付近[2026/3/4更新]④ 光善寺4号踏切付近[2026/3/4更新]⑤ 蝶矢踏切付近⑥ 三和踏切付近⑦ 枚方公園踏切付近⑧ 蔵谷踏切付近⑨ 万年寺山・せせらぎ水路付近①中振歩道橋2026年1月15日 撮影2026年1月15日 撮影2025年11月10日 撮影パラリンアート作品が掲示されていました。2025年10月6日 撮影歩道橋に上がる通路が変更になっているようでした。この日は確認に行けず。2025年9月8日 撮影今回もこの地点は変化が分からない。。。工事はしているようですが。。。2025年6月18日 撮影工事をしているようですが、進んでいることは分かりませんでした。これ以前の写真は⇒① 中振歩道橋付近[2025/4/18更新まで]②光善寺下手踏切付近 2026年3月4日 撮影2026年1月15日 撮影2025年10月6日 撮影2025年9月8日 撮影2024年12月5日 撮影これ以前の写真は⇒② 光善寺下手踏切付近 [2024/12/5更新まで]③光善寺踏切付近 光善寺駅西地区再開発の写真まとめはこちら⇒2026年3月4日 撮影新駅舎のエリアで矢板で土留めした穴はH型鋼で崩れないように補強されています。埋蔵文化財調査が行われるようです。2026年2月3日 撮影新駅舎のエリアで矢板で土留めした穴にはH型鋼がたくさん置かれています。2026年1月15日 撮影 埋蔵文化財調査が終わり、次の段階へ。既に矢板が打たれています。2025年10月6日 撮影 埋蔵文化財調査されています。かなり深く広範に掘られています。2025年9月9日 撮影2024年12月5日 撮影これ以前の写真は⇒③ 光善寺踏切付近 [2024/12/5更新まで]④光善寺4号踏切付近・国道1号跨線工事2026年3月4日 撮影踏切の近くにクレーンが2台います。写真では見えにくいですが、外側を矢板で土留めした溝が掘られています。何かの管を移しているのでしょうか。1号線の高架付近でも新たな機械が置かれています。2026年2月4日 撮影 踏切からクレーンまでが遠くなっていっています。2026年1月15日 撮影 水路の移設工事が続いている模様です。2025年12月8日 撮影 先月の杭打ち工事は水路の移設を行っていたようです。2025年11月10日 撮影 光善寺駅側で杭打ち工事(と思う)がだんだん手前側に移動していました。また、橋脚の基礎部分に長らくあった足場が取り払われていました。2025年10月6日 撮影 光善寺駅側で杭打ち工事(と思う)が行われています。2025年7月7日 撮影 工事期間が令和8年3月31日までに延長されましたが、国道1号線の向こう側も含めて高架橋工事をしている様子はありませんでした。2025年6月18日 撮影 今月末で工事期間が終了のようです。予定の工事は完了しているようで、しばらく工事をしている姿を見ません。これ以前の写真は⇒④ 光善寺4号踏切付近 [2025/5/14更新まで]

    光善寺駅新駅舎の埋蔵文化財調査!?京阪連続立体交差事業 写真 [2026/3/4更新]
  5. 枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。  光善寺駅前では、市街地再開発事業と京阪本線連続立体交差事業とが同時に行われています。商業等は完成し、2023年12月1日にスーパーナカガワがオープン。2023年12月9日にひらら光善寺としてグランドオープンしました。既に付近では2工区のマンション棟建設に向けた土木工事、杭工事、躯体工事が進められています。 2025年12月までの写真 2025年5月までの写真 2024年9月末までの写真 2024年3月末までの写真 2023年11月末までの写真 2023年前半の写真 2022年の写真 光善寺駅西地区第一種市街地再開発事業 事業概要 施行地区:枚方市北中振三丁目 地内 開発面積:5,738.66m2 事業主体:光善寺駅西地区市街地再開発組合(令和元年8月15日 大阪府告示第552号) 設計者:株式会社フジタ 解体施工者:株式会社フジタ 新築施工者:株式会社フジタ(1街区、2街区) 事業期間:2019(令和元)年度から2029(令和10)年度 事業計画変更:令和3年10月21日 大阪府告示第1491号 光善寺駅西地区第一種市街地再開発事業|枚方市 光善寺駅西地区市街地再開発組合 事業スケジュール (2024年4月時点) 1街区(商業棟|地上3階:複合商業施設) 解体工事:2022年8月1日〜2023年5月31日 済 新築工事:2022年11月15日〜2023年11月30日 済 2街区(マンション棟|地上26階:203戸) 解体工事:2023年12月1日〜2024年6月末 済 新築工事:2024年7月着工〜2027年8月竣工 光善寺駅前ロータリー:2028年度 2024年6月11日 ステップ2の期間が7月末まで延期 事業区域図 事業区域図 定点観測 定点観測ポイント 2026年3月3日 マンション建設は、14階の工事に達しています。1カ月で2階伸びています。光善寺駅前の線路の付近で掘られていた穴はH型鋼でガッチリ補強されています。 撮影地点A 撮影地点B 撮影地点C 撮影地点D 撮影地点E 2026年2月3日 マンション建設は、12階の工事に達しています。光善寺駅前のスペースでは、矢板で土留めして穴が掘られています。 撮影地点A 撮影地点B 撮影地点C 撮影地点D 撮影地点E 2026年1月7日 マンション建設は、9階に達しています。光善寺駅前のスペースでは、文化財調査の発掘の穴は埋め戻され、また次のフェーズに移っているようです。 撮影地点A 撮影地点B 撮影地点C 撮影地点D 撮影地点E 【2025年12月まで】の写真はこちら 【2025年11月1日】光善寺駅の足元に、1400年の歴史があった!中振北遺跡に眠る、古代から中世へのまちづくりの足跡|ばんしょう映仁 公式ブログ 『光善寺駅の足元に、1400年の歴史があった!中振北遺跡に眠る、古代から中世へのまちづくりの足跡』枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。 2025年11月1日は、中振北遺跡 第8次調査 現地説明会に行ってきました。中振北遺跡 第8次調査 現地説明会光善寺…ameblo.jp 【2025年8月5日】いよいよ塀の上に足場が姿を表しました! 【2025年5月まで】の写真はこちら 【2025年1月12日】タワークレーンが立った! 【2024年9月まで】の写真はこちら 【2024年8月5日】ひらら光善寺北側が広い歩道に! 【2024年6月1日】北中振13号線は昨日閉鎖! 【2024年3月まで】の写真はこちら 【2024年3月19日】光善寺駅前ビル、中尾ビルが解体! 【2024年1月10日】旧交番前道路閉鎖! 【2023年12月1日】ナカガワオープン! 【2023年11月まで】の写真はこちら 【2023年11月30日】蹉跎交番が移転! 【2023年11月28日】市議会議員向けの見学会! 【2023年11月2日】仮設店舗で和田歯科医院とノンノンが営業開始 【2023年9月13日】テナントを募集中! 【2023年前半】の写真はこちら 【2023年6月16日】「ひららKOUZENJI」の名前が見えてきた! 【2023年6月6日】センタービルの解体が半分ぐらい 【2023年4月26日】道路が通行止めに 【2023年3月3日】鉄骨工事が始まった! 【2022年】の写真はこちら 【2022年12月5日】クローラクレーンが高い! 【2022年9月11日】ナカガワの建物が解体 【2022年7月26日】ナカガワ閉店 【2022年7月8日】旧さだ保育所の一般公開 【2022年6月30日】駐輪場最終日 光善寺駅西地区第一種市街地再開発事業について議会報告 事業の進捗 [2022年2月15日] 枚方市議会 建設環境委員協議会 枚方市駅高架下及び光善寺駅前機械式自転車駐車場、光善寺東自転車駐車場の廃止について|ばんしょう映仁公式ブログ [2021年2月18日] 枚方市議会 建設環境委員協議会 光善寺駅前再開発は工事開始延期 〜枚方市議会 建設環境委員協議会|ばんしょう映仁公式ブログ ばんしょう映仁の質問 【2025年3月17日】 予算特別委員会 質疑 「地域の活性化を図る」とは、何なのか?市の具体的なものが見えない 光善寺駅周辺まちづくり事業について|ばんしょう映仁公式ブログ 【2023年10月26日】 決算特別委員会 質疑 本市として、広報活動などのより積極的な対応を! 光善寺駅西地区再開発の今後の懸念材料は?|ばんしょう映仁公式ブログ 【2022年3月22日】予算特別委員会 質疑 工事のサポートだけでなく、光善寺駅周辺の街の価値向上につながる取り組みを! 光善寺駅西地区市街地再開発事業について|ばんしょう映仁公式ブログ 【2021年3月5日】代表質問 権利者や地域住民とともに地域のにぎわい・発展向け、丁寧な取り組みを求める! 京阪本線連続立体交差事業と光善寺駅西地区市街地再開発事業について|ばんしょう映仁公式ブログ 【2020年10月5日】決算特別委員会 質疑 この事業は、光善寺駅周辺地域の価値向上が目的。 市として総合的に取り組むべき! 光善寺駅周辺市街地再開発事業補助金について|ばんしょう映仁公式ブログ 【2020年3月19日】 予算特別委員会 質疑 この事業は「枚方市の魅力を高める」ための投資の一つだ 光善寺駅再開発事業の進捗状況について|ばんしょう映仁公式ブログ

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