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  1. 給食の財源構成がガラッと変わる子育て中のみなさんの関心も高い「学校給食の財源」について2026年度から、国による給食無償化(小学校)の補助金が本格化することを受け、草加市の予算を分析したところ大きな変化が見えてきました。小学校では国・県の補助が直撃して負担がほぼ解消されます。一方、中学校では、国からの物価高騰対応の交付金を活用して「食材費補助」を継続する複雑な財源構成となります。それを含めた小中学校全体の負担割合がこの通りです。【国・県の負担】・約500万円 →7億円へ激増!【保護者の負担】・約8.3億円 →3.3億円へ大幅軽減!(5億円マイナス)【草加市の負担】・約2.5億円 →0.4億円へ大幅減少!(2億円マイナス)市はこれまで食材費補助に支出していた約2億円近い財源が浮き、他の用途に回せる計算になります。見えなかった全体像実は、この「市全体でいくら浮いたのか」というマクロな視点は、担当課も完全には把握していませんでした。教育部門だけでなく、就学援助(要保護・準要保護)も影響が生じるため福祉部門も対象になります。今回、それら担当各課へ調査をおこない、そのデータを分析したことで、市側もようやくこのインパクトを認識した状況です。2億はどこへ? では、国の補助金によって浮いた2億円は、一体どこへ消えたのか?本来であれば、この2億円は教育委員会の予算として生まれ、さらなる「教育の質向上」に充てられることが望ましいはずです。しかし、予算の仕組み上、これらは「一般財源」としていつの間にか他の事業に紛れて消えてしまう可能性もあります。ここはシンプルに私の想いはいたってシンプル。まずは、「国の政策によって生まれた財源2億円が、教育施策に活かされたのか?あるいは、一般財源に吸収されたのか?市はそれを、私たち市民に分かりやすく情報発信していくべき!」お金に色は付いていません。だからこそ、その「使い道」を明確に示すことが、行政への信頼と、草加の教育の未来を守ることにつながります。

    国の無償化で「浮いた2億円」はどこへ?草加市の学校給食財源を調査
  2. だから言ったでしょ 気づくの遅いなぁ
  3. 佐竹商店街の中ほどに店を構えるプラモデル屋さん、オオミナトさん。こちらでおもちゃやプラモデルを購入したという地元の人も、多いお店ではないでしょうか。そんなオオミナトさんですが、2月末日をもって71年の営業に幕を下ろされました。オオミナトさんは、小島町の我が家からも一番近いおもちゃ屋さん。ということで、私も子供の頃からトミカ、プラレール、Nゲージ、遊戯王カード、ポケモンカード、プラモデル、ミニ四駆…とあらゆるおもちゃをオオミナトさんで購入させてもらってきました。「オオミナトさんのおもちゃに育てられた」と言っても過言ではないと思っています。71年にわたって営業されたとのことで、私のみならず、私の母や叔母も子供の頃にはオオミナトさんに通い、おもちゃや、当時扱っていた切手などを購入していたんだとか。本当に、多くの人にとって子供のころの楽しく、かけがえのない思い出を提供してくださっていたであろうオオミナトさん。オオミナトのおじさん、長年大変お疲れ様でした!そんなオオミナトさんですが、ひょんなことで先日久しぶりに再会しおじさんから「店は2月末で閉店しているけど、3月10日くらいまでであれば、連絡をくれれば店を開けるよ」と言ってくださいました。ということで、その場でおじさんと連絡先を交換。そして先日、おじさんにお店を開けてもらい、オオミナトさんで”最後のお買い物”を楽しませてもらいました!Nゲージに、プラモデル用の工具類、新品のゲームボーイのソフトに、ファミコンのソフト、お城や戦艦、戦闘機のプラモデル、ガンプラ、ミニ四駆のパーツ…などなど、そこには懐かしいおもちゃの数々がショーウィンドウの中にあの頃と同じように並べられていました。私も、ノスタルジーを感じながら、子供の頃に集めていたおもちゃなどをいくつか購入させてもらいました…!さきほども書いた通り、3月10日頃までは連絡をすればおじさんがお店を開けてくださるとのこと。(このブログでの宣伝も、おじさんに了承を取っています)おじさんの連絡先はお店の入り口ドアに書かれていますので、気になる方、オオミナトさんに懐かしい思い出のある方などは是非訪れてみてはいかがでしょうか?

    【2026.3.4】佐竹商店街 オオミナトさんが閉店されました
  4. 望外の高順位です。結果的に伏線回収の日のような形になって、久喜市役所本庁舎正面玄関脇の思いやり駐車場が県の方針に合うような形でペイントされたり、寺田団地脇の交通標識が新しい見やすい標識になったりするのは正直に言ってうれしいです。私の発言がものすごく市職員の方に評判が悪いことは聞き及んでおります。しかしながら、私が発言することによって、障害を持つ方や妊婦さんが市役所に来ることが容易になるとか、少しでも寺田地区の交通事故が減るとか、この地区は交通安全にも防犯にも力をいれているからという理由で犯罪が減るのならうれしいです。ほとんど読めなくなった啓発看板などはむしろない方がマシなのであって、久喜市は圏央道ができたことで、犯罪組織の標的になっているのだから、地域の防犯力を高めて、児童生徒や身体的弱者の方を地域のみんなが守らなくではいけないのてす。とはいえ、個人の活動や地域コミュニティや地域に根付いた団体の力には限りがあります。そのことについても、全部あいまいにしておいて、市に電話して聞いてくれれば答えますではなくて、ガイドブックや市のホームぺージで可能な限り丁寧な説明を尽くすことが重要です。課長や担当者の裁量で助成金がいただけたり、いただけなかったりするようでは困りますし、助成金要綱があるのに、市のホームぺージにもガイドブックにも必要な情報が掲載されないのは市の怠慢なのです。私は恫喝しているつもりはないのですが、ほんの少しだけ片耳の聴力が悪いので、つい大声になるときがあります。もちろん普通に接客していただいている分には大声を出すことはないのですが、あまりにも市職員の対応がひどい時には多少大きめの声になる場合があります。それにしても、抗議の意を示す程度で怒鳴りつけるわけではないのですが、ある意味ではカスハラ認定されるよう誘導されているのかもしれません。それでも、なるべく国や県のホームぺージを調べ、さいたま市や春日部市のホームぺージを調べて、市のデジタル例規集も調べてからいろいろなことを質問しているつもりです。それでも、それこそ、国や県の通達文書を読んでいるわけではないですし、勘違いをするときはあります。ただ、最初から聞く耳を持たないのはおかしな話であり、聞くだけは聞いて、修正するかどうかは課内で協議して、最終的には課長が判断するべきことだと思います。私は一ミリでも久喜市が良くなればと思っていましたが、今のところは3メートルぐらいは久喜市が良くなったのではと思っています。発言すれば批判されることはわかっていますが、発言して久喜市が良くなるなら臆せず発言するべきです。評論家みたいに抽象的な概念だけ発言するのなら、とてもお気楽ですが、それではいけないと思います。私は嫌われるのを覚悟で意見を言い続けます。市議選に出るわけでないので、失う票はありませんからね。

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