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公式ジャンル「地域・地方自治体」記事ランキングページです。地域・地方自治体ジャンルで一番人気の記事は「令和8年度 昭津区 村政懇談会」です。
生坂村長 藤澤泰彦のブログ
5月19日(火)は晴れて気温がかなり高くなり、こまめな水分補給や熱中症対策が欠かせない一日となりました☀️💦午後6時30分からは、昭津区において「令和8年度 村政懇談会」を開催しました。👥 出席者【説明者】村長、副村長、教育長、総務課長、健康福祉課長、振興課長、住民課長、教育次長、村づくり推進室長 他職員地区担当職員:日岐係長、小山農業公社次長、伊藤主任松本山雅関係者1名【出席者】区民 男性4名・女性1名議員 山本副議長、島議員、望月議員🎤 開会のあいさつ(要約)最初に私からごあいさつを申し上げました。本年度は、昭和の合併により現在の生坂村となってから70周年という大きな節目の年を迎えました。これまでの村の歩みは、先人の皆様のご努力と、村民お一人おひとりの日々の積み重ねによって築かれてきたものであり、改めて深く感謝申し上げました。また、人口減少や少子高齢化が進む中でも、「福祉」「子育て支援」「産業振興」「地域活性化」を柱に据え、将来に責任を持った持続可能な村づくりを進めていく考えをお伝えしました。さらに、CATV設備更新による情報基盤整備や、脱炭素先行地域づくり事業による防災・エネルギー対策、小水力発電やマイクログリッド整備などについても説明し、「安心して暮らし続けられる生坂村」を目指して取り組んでいく方針をお話ししました🌱⚡そして、行政だけでなく、村民の皆様とともに考え、ともに支え合いながら村づくりを進めていきたいとお願い申し上げました。💬 懇談会でいただいた主なご質問・ご意見🚒 消防団の中継送水訓練について【質問・意見】過去に使用していた中継送水地点の目印が劣化しているため、更新してほしいとの意見がありました。災害時に中継送水が必要となった際、地点の目印は有効であり、誰が見ても分かりやすい形で整備してほしいとの要望が出されました。【回答】近年の訓練では、事前準備を行い、当日に目印を設置する方式を採用しているため、常設の目印は残していません。一方で、地点の目安として有効との意見もいただいたことから、消防団と協議し、現場確認を行った上で更新の必要性について検討してまいります。🏘️ 村政懇談会の方法について【質問・意見】資料配布やICN放送による説明だけでなく、対面での会議も重要ではないかとの意見がありました。【回答】高齢者などの夜間参加の負担軽減と意見を聞く時間を増やすことを目的として、資料の事前配布とICNによる説明を組み合わせた方式へ移行した経緯があります。また、いただいたご意見は持ち帰り、今後の運営方法の参考として検討してまいります。📱 LINEによる情報発信について【質問・意見】林野火災注意報や野焼きに関する注意喚起など、細かな情報もLINEで発信してほしいとの意見がありました。【回答】林野火災注意報については現在、防災行政無線で放送しておりますが、LINEでの配信は行っておりません。他地区からも同様の要望をいただいていることから、今後はLINEでも情報発信ができるよう改善を進めてまいります。🆘 高齢者向け緊急通報装置の補助制度について【質問・意見】高齢者向け緊急通報装置の設置補助制度について質問がありました。【回答】補助事業は継続して実施しております。機種指定はなく民間サービスを利用する方式で、緊急時の対応は事業者側が行い、役場職員が直接受け付ける仕組みではありません。🏡 区・常会の運営アンケート結果と今後について【質問・意見】広報いくさか4月号に掲載されたアンケート結果についての説明に対して、特に昭津区・古坂区で住民負担が大きい状況が示されました。区の再編については、できるだけ早期に方向性を決める必要があるとの意見がありました。【回答】アンケート結果をもとに、今後区長会で協議を進めてまいります。昭津区では「すでに運営が困難」と感じている方が多く、統合再編が必要と考える割合も高い結果となりました。今後は、昭津区としての存続策や、草尾区・大日向区などとの統合の可能性も含め、住民の皆さまの意見を丁寧に伺いながら方向性を検討してまいります。住民説明や関係地区との協議の場も設け、できるだけ早期に結論を出せるよう進めてまいります。🌾 営農計画書の効率化について【質問・意見】毎年配布している営農計画書などについて、デジタル化による事務効率化ができないかとの提案がありました。【回答】他地区の事例も調査しながら、よりスムーズに手続きを進められる方法について検討してまいります。🐻 熊の出没に関する注意喚起について【質問・意見】インターネットを利用しない高齢者向けに、熊出没時の具体的な対処法について、広報誌などで改めて周知してほしいとの意見がありました。【回答】これまでも広報誌やICNを通じて注意喚起を行っておりますが、近年は熊の出没が増加していることから、今後も周知回数を増やし、継続的な注意喚起に努めてまいります。🙏 最後に御礼のあいさつ(要約)最後に、私から御礼のごあいさつを申し上げました。本日は、お忙しい中ご出席いただき、また地域の課題や将来について率直で建設的なご意見をいただきましたことに、心より感謝申し上げました。いただいたご意見の中には、早急に対応できるもの、国や県との連携が必要なもの、中長期的な視点で検討すべき課題もありますが、一つひとつ着実に前へ進めていく考えをお伝えしました。また、これからの村づくりは行政だけで進めるものではなく、村民の皆様と課題を共有し、ともに考えながら進めていくことが何より大切であることを改めてお願い申し上げました。昭津区の皆様には、日頃から地域を支えていただいておりますことに深く感謝申し上げますとともに、今後とも村政運営へのご理解とご協力をお願いし、懇談会を締めくくらせていただきました✨🌿 昭津区村政懇談会を終えて今回の昭津区村政懇談会では、消防団活動、防災情報の発信、高齢者支援、熊対策、営農事務の効率化、そして区・常会運営の将来についてなど、地域の実情に根差した大変貴重なご意見をいただきました。特に、区の運営や地域の担い手不足については、昭津区だけでなく村全体に関わる重要な課題であり、今後の地域づくりを考える上でも大切なテーマであると改めて感じました。また、LINEによる情報発信の充実や、防災時に分かりやすい環境整備など、「安心して暮らし続けられる地域づくり」への期待も強く感じられました📱🚒生坂村では現在、脱炭素先行地域づくり事業やCATV設備更新、小水力発電・マイクログリッド整備など、将来を見据えた取り組みを進めていますが、こうした事業も、最終的には「村民の皆さまの安心した暮らし」につながることが何より重要であると考えております。これからも、地域の声を大切にしながら、行政だけでなく村民の皆さまと力を合わせ、支え合いながら、生坂村らしい温かな村づくりを進めてまいります✨昭津区の皆さまには、日頃より地域活動や村政運営にご理解とご協力をいただいておりますことに、心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
富岡市議会議員 矢野まさひと
午前9時から臨時の議員全員協議会が開かれ、富岡製糸場の保存整備工事に係る契約の締結について協議。富岡市では予定価格1億5,000万円以上の工事請負契約では議会の議決が必要となります。臨時全協終了後に臨時の議会運営委員会が開かれ臨時会の日程等が決定し、5月臨時会が開会となりました。新市長の施政方針(所信表明・市政運営方針)は選挙後最初の本会議で表明されるのが一般的となっており、茂原市長も市長に就任して初めての本会議となった本日の臨時会で行いました。内容的には市長の選挙公約に沿ったもので、「出生数の減少」と「市債残高の増加」を2つの大きな課題と位置づけ、12の公約について1つずつ述べられたという形です。印象深かったものを抜粋すると、・優先度の低い事業への予算配分を大胆に削減し、借金で進める施設整備は極力減らし財政の健全化を目指す。・観音山遺跡については関係機関と協議をしながら最も合理的な形を検討する。・愛タクの電話予約を取りやすくしたり、民間企業と連携し移動販売車を運行させる。・本市の出生数の減少に関係がある学校再編計画については、地域が存続を希望する小学校は残すべきと考える。・子育て支援は保育料と学校給食費の無償化を継続しつつ独自の支援策を早急に練り上げる。・有償ボランティア制度を導入し河川清掃や高齢者支援に取り組む。他にも市内高等学校との連携や観光振興などについてご自身の考えを述べられました。6月定例会の一般質問でも公約に関する質問が複数の議員から通告されていますので、お時間がある方は傍聴もしくはネット中継をご覧ください。臨時会終了後は議員全員協議会。市長にとっては初の全協となったわけですが、議員から幾つかの質問や意見が市長に向けられました。公用車をアルファードからシエンタに替えた件では、年式も古く14万キロほど走っている市長車のアルファードを乗り続けることが、財政負担的には一番安いというのは市長も認識されていましたが、ご本人の意向が反映されていたように感じました。令和7年度中に公表するとしていた公共施設再整備に関するロードマップに関しては、財政負担等を考慮し見直している最中で6月か7月には議会へ示せるとの事でした。学校再編計画の白紙化については、学校再編によって人口減少が進んだという市長の主張に対して、データともとに根拠が乏しいのではないかという意見や、下仁田町で発生した開催映像をインスタにアップした件では、市長として自覚を持ってほしいという意見が出されました。終了後からは議員のみ全員協議会が開かれ、まず、議員定数については現行の18名から16名にする旨が、議員定数問題研究会の委員長から報告されました。人口減少等を踏まえれば定数削減は不可避という状況であったようですが、過度な削減については市政のチェック機関として機能が低下する恐れもあり、複数の削減案が示された中で16人に決したようです。条例が改正されれば次の市議選から16人が適用となります。最後に、国保逃れとして報じられた市議に関する議会の対応について、まずは本人から経緯等の説明と謝罪があり、進退については「今後の行動をもって信頼回復に努める」と明言は避けられました。複数の議員からの質問には誠意をもって回答された印象ですが、その後、本人を除いた議員で対応を協議し、議会としては、議員から意見を出してもらった上で、最終的には多数の意見を尊重する方向でまとまりました。同僚議員からこうした問題が起こってしまったこと、また、ご心配とお騒がせをしてしまっていることに対し、議長として改めて市民の皆様にお詫び申し上げます。
座間市長 佐藤みとのブログ〜佐藤みと通信〜
5/19は打合せや決裁などの執務、面談、座間市交通安全対策協議会総会、危険業務従事者叙勲受章者の表敬訪問、礎会懇親会への参加 という1日でした。【交通安全対策協議会】では座間市内の交通安全対策に向けた1年間の予定や予算を決定しました。座間市は自転車事故多発地域に指定されています。交通安全や交通ルールを意識しながらお互いに譲り合いながら通行していきましょう。【危険業務従事者叙勲受章者】名倉光男様は長年、座間市消防署にお勤めされ、市内の大きな火災現場においてもご活躍され、人命救助にご尽力賜りました。天皇陛下に間近で拝謁できた事にとても感激をされており、その感動を特に伝えて下さいました。この度の叙勲、真におめでとうございます!【礎会】は市議会議員や市役所特別職のOBの方々の会ですが、ご勇退なさってからも、それぞれに地域でご活躍されている先輩方が多く、色々と教えて頂く事ばかりです。これからも先輩方が築いた座間市の伝統・文化・志し高き精神を引き継ぎ、次世代に繋いで参ります。
市民活動家なぐらやすゆきの「埼玉県久喜市」情報のブログ
『障害福祉費「抑制」報道に思うこと──当事者として、現場で見てきた“支援が必要な人の現実”から』財務省が障害福祉サービスの費用について「抑制が必要」とする方針を示したという報道がありました。制度の持続可能性を考える議論は必要ですが、私は 当事者として、…ameblo.jpもし、トンチンカンな発言でしたら、削除いたしますので、ご連絡ください。コメントにしようと思いましたが、自分のブログ記事の方で発言します。ただ、まだ、かろうじて私は要配慮者でございますが、健常者でございますので、障害を持つ家族の立場のほうで発言されていただくます。家族の話で言えば、やはり家族に障害を持つ家族がいると費用は掛かります。母親は介護保険、妻は健康保険の適用を受け、母は障害者手帳で重度の認定を受け、妻は障がい者手帳の重度の認定と指定難病の認定を受けて、重ねて障害基礎年金の受給資格も取得しました。ありがたいことに、母は厚生年金と国民年金を適切に加入していたことで、かなりの部分を母の年金でリカバーしてくださり、父の厚生年金の中で大丈夫だからという言葉に甘えてほぼ父に施設費の支出は任せておりました。事実、両親の死後の通帳等を見る限りでは大丈夫であったと判断します。それでも、長男ではありますので、できる限りのサポートは、高齢の父に代わって手続き的な代行はしてきたつもりです。妻の場合は、倒れた直後は精神面もさることながら、経済面がどうなるのか全く分からないし自宅介護か施設介護かもわからないうちに、毎月の入院費用は〇〇万円ですと郵送で届くわけです。今でしたら、立板に水のごとく、健康保険の高額療養費制度についても説明できますし、多数回該当についても説明できますが、内心では相当にパニックでも二人の娘には「私に任せなさい」と虚勢を張らないといけないわけです。それでも、一応は安定した職場に勤務する公務員ではありましたので、最低レベルの生活は維持できることがわかったうえで、ひとつひとつ公的助成の方法を手探りで模索するわけですね。順番としては、難病指定→障害者手帳+重度心身医療費助成制度→障害基礎年金の順ですね。日本の福祉はある意味では手厚いのだけど、申請主義だから、申請しないと一ミリも話が前に進みません。同じ市役所職員なのに教えてくれないのですよ。人事課もほとんど機能しませんでした。さすがに高額療養費の限度額の関係の手続きはしてくれましたが、介護対象の家族がいる職員のための手引があっても渡そうとしないし、加須市の市役所の方から短期介護休暇が年間5日間使えるから利用したほうがいいよと言われて、久喜市の人事課に問い合わせたら、「皆さん、短期介護休暇を気軽に取得していますよ」と言われた時にはブチ切れそうになりました。教えないものはわかりませんよ。それでも、図書館で専門書を借り、必要に応じて専門書を買い、ネットで調べて、勉強しました。病院の医事相談室の方は親切でしたが、久喜市役所の人事課と障がい者福祉課は最低レベルでしたからね。かなり脱線していますが、今まで何の知識のない家族がいきなり専門家と対等に話ができるレベルまで勉強しないとダメなのです。私たち家族は母や妻の後遺症がひどすぎて施設介護・医療療養でしたが、自宅介護でしたら確実に家族の誰かがつぶれていました。元市役所職員が言うべき話ではないですが、市役所職員は基本的に優秀で親切な職員が多いですが、ごくまれにとんでもなく要領の悪い方もいらっしゃいます。そのような方が担当になると、別の方なら10分で終わる話が45分かかります。あちらは勤務時間中だからいいですが、こちらは職場の上司と同僚に無理を言って時間を無理やり作っているのに、超マイペースなのですよ。年齢はわかりませんが、定年間際の方とお見受けしました。また、話を戻すと、医療保険に該当する場合は、指定難病と重度心身障害者医療制度の重複適用を受けると、狭義の医療費の負担はかなり助成されます。しかしながら、当然に医療費外経費である食事代とか紙オムツ代とか病衣レンタル代等の費用は別会計で請求が参ります。私のようなケースでも大変なのだから、多数回該当でも医療費負担の限度額が高い方の場合はかなりキツイと思います。人生設計の中で、家族が倒れることを想定して多額の預金をしている方はいないから、高級車を買う方もいれば、子どもの高等教育を受けさせることもあるわけで、名目上の給与収入はあっても、余裕資金が潤沢にあるわけではないわけですね。私の話ではありませんが、やはり障害児がいらっしゃるご家庭もご負担が重いとも聞きます。お子さんが車椅子の方であれば、当然に移動車両も専用の装置が付いている改造車になりますし、一般論で言えば、お母さんが寄り添い、お父さんが持てる力を振り絞って懸命にお働きになると、今度は障害者福祉の助成制度の所得要件の壁にぶち当たるわけですね。お父さんだって、お医者様や弁護士の先生でもない限りは、定年になったり、役職定年になるわけで、わが子と妻のために頑張ると公的助成が打ち切られるという悲しい話があります。ただ、こういう話はあまり広い層での共感を呼びません。近頃、医療費の限度額の患者の負担増の話も、広い層に対しては「あなたたちの健康保険料を少なくするために必要です」と説明されると納得してしまうという一面はあります。だから、私は市職員の怠慢を許しません。中には「すいません×3」と発言して、謝ったではないですかと開き直る職員もいますが、どんな馬鹿な話はないのですよ。ただ外形的には、中年の親父が女性職員をいじめているようにしか見えないのも事実です。平気で嘘をつく方もいましたしね。だから、私は本当に信用できる方でないと、口約束もあてにしないし、期限のない約束も信用しません。何度も痛い目に遭っているからです。だから、私は現役の市職員の方に嫌われても平気です。痛い目に遭うのは私で終わりにしたいし、曲がりなりにも少しは市役所の仕事がクォリティが向上した課もあります。別に私は自己利益を求めていないし。費用面で言えば持ち出しですよ。ある意味では、言葉尻だけフレームアップされれば訴訟リスクもあります。でも、自分の信念は曲げたくないのです。なぜ担当者はチェックをしないのか、なぜ管理職は再チェックをしないのかいつも不思議でなりません。適当に久喜市のホームぺージを作成しておけば「なぐら」がチェックして何か言ってくるよと思われているなら、それは大きな間違いですね。市のホームぺージは久喜市以外の方も日本全国の日本語が読める方に対して恥をさらすことなのですが、お分かりではないようです。私は不親切ではないが、お人良しでもない。久喜市役所が私の目から血の涙が出るほどに人生の辛さを教育してくださいましたからね。
流山市議会議員『西尾だん』
今日は冷えますね。半袖、半ズボンの子がいて、寒くないの?って聞いたら全く強がることなく「寒いー!!」と叫びながら登校していきました。登校見守りとゴミ拾いに行って来ました。 西尾だん
熊本城おもてなし武将隊武録ー雲外蒼天ー
令和八年五月二十二日黒田の武士録を此処に書き留める。『支えられた日々を、支え合う力に』我らは此の合言葉と共に、震災から十年を迎える復興の軌跡を、次代へと繋ぐ大切な一年として参りたい。本日は姫路遠征を前に、熊本城の開門公務に出陣。熊本城へ暫しの別れを告げて参った次第。此度も朝早くから多くの御客人で賑わう熊本城には活気があり、昨日の雨とは変わって良き天候に恵まれた一日と相成りましょう。本日も陽射しには充分に用心し、熱中症などにならぬようお過ごしあれ。さて、梅雨入りを前に、熊本の有名な農産地の一つである“菊池市七城町”では、地元で有名な果実【キンショウメロン】の出荷が最盛期を迎えたとのこと。七城町は熊本名水百選にも選ばれた湧水など、豊かな環境によって、県内有数の米処としても知られ、日ノ本一にも輝いたお米をはじめ果実や畜産が大変盛んな地域で御座る。中でも町には“七城メロンドーム”と呼ばれる道の駅があり、メロンは大変有名で御座る。此度ご紹介したキンショウメロンは一般的に知られるメロン(網目があるやつ/マスクメロン)とは異なり、見た目はプリンスメロンと同様に網目はないが、皮の色が黄色に仕上がるのが特徴で御座る。形は金色の釣り鐘に似ていることから漢字で『金鐘メロン』。果肉多めで味はさっぱりとしたメロンと云われるらしいが、私は此のさっぱりとした甘さが上品に感じる。香りと瑞々しさもあり、まさに逸品で御座る。全国的にも生産地が少ない品種であり、出回る時期にも限りがあるが故、今だからこその熊本土産としておすすめではなかろうか。熊本のキンショウメロンを取り扱う坂井園芸組合を知りたくば下記よりご覧下され。坂井園芸組合板井園芸組合 powered by BASE菊池市七城町にあります板井園芸組合です。キンショーメロンの出荷作業、販売を行っております。itaiengei.official.ec最後に、熊本市が取り組む緑化事業、一人一花運動で頂戴した花の種。ようやくマリーゴールドの花が出て参った。誠に愛らしい。それでは、これより姫路へと出発して参る!いってまいります。黒田官兵衛孝高~夢想連環〜~~~~~~〜〜〜〜〜〜〜〜様々な思考、日々の感謝、かけがいの無い出逢いと絆は、決して消えることが無きよう、確固たる信念の鎖で繋ぎ合わせ、己が理想の環を広げる。日常は決して普通ではなく、当たり前だと思ってはならない。~~~~~~~~~~~~~~~~〜〜〜〜◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆【熊本城REVIVAL2026】最新情報は下記よりご覧あれ。熊本城Revival熊本地震から10年という節目に、これまでの復旧・復興の歩みを振り返り、災害の記憶を未来に伝えていくための取り組みです。復興のシンボルである熊本城とその周辺地域を舞台に、春(記憶)・夏(追悼)・秋(感謝と恩返し)・冬(後の世へ)と年間を通して熊本城が持つ力強さや美しさを活かしながら、支えてくれた人々への感謝の気持ちを伝え、改めて被災や復興への意識を高めていき…kumamoto-guide.jp◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆【特別版 お城EXPO in熊本2026】“クラウドファンディングへの挑戦”https://readyfor.jp/projects/kumamoto-castle2026熊本城復旧への歩みと復興の想いを次なる未来へ繋ぐ為、熊本初開催の成功をご支援頂きますようお願い申し上げる。期間は水無月十九日(6/19)迄。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆#熊本城おもてなし武将隊 #熊本城#熊本城REVIVAL2026 #熊本市#支えられた日々を支え合う力に#姫路お城まつり #姫路遠征
日本国民党代表 鈴木信行 公式ブログ
始めにブログランキング応援クリックお願いしますhttps://blog.with2.net/link/?1858976「移民を入れた 国が壊れた」『葛飾区の問題』●猛毒アスベストを地中に隠し公園計画する葛飾区!ラーメン街先の区有地?070101https://youtu.be/QwLal-UkhAI●葛飾ラーメン街先の区有地にアスベスト放置!060602https://youtu.be/TlF51rBL2DQ今夜■「文化防衛チャンネル」公開WEB勉強会を行なう。日時:5月21月19時開始20時終了(原則第三木曜日)場所:日本橋公会堂2階第1洋室講師:鈴木信行(日本国民党代表・葛飾区議会議員)内容:多文化共生ではない文化多元化社会/草地貞吾著「天皇私観」参照/時局問題主催:鈴木信行事務所・日本国民の人権守る中央区民の会ライブ配信 https://www.youtube.com/@ishinsya以下レジュメを記載する。鈴木信行チャンネルをご視聴していただきたい。テーマは「多文化共生社会より文化多元化社会へ移行」だ。現在、日本には移民が400万人定住している。移民・定住者が出国しないのは、韓国朝鮮人で実証済だ。不要な労働力の入国を抑止し、定住者を日本文化に溶かす政策が求められるが、政府は多文化共生を唱えて、国民を間違った移民社会へと誘導している。その動機は営利を求める金儲けに、政治と行政が動かされている。グローバル化社会を目指す多国籍企業や国際金融資本が理想とするのは、国境線の垣根を取り除き、関税を撤廃して金儲けのためのワンワールド社会実現なのだ。① 多文化共生社会は、国籍や民族の異なる人々が互いの文化を尊重し、対等な関係で地域社会の構成員として共に暮らす状態を指す。文化多元化(多文化主義)は、多様な文化の平等な共存を目指す理念そのものを指す。両者は「違いを認め合う」点で共通する。共生は「共働・共存」という実践に重きを置く。② 多文化共生社会(Multicultural Coexistence)定義: 異なる国籍・民族の人々が互いの文化的差異を認め合い、対等な関係で地域社会の構成員として共に生きていくこと。特徴: 「外国人も住民として同じ地域社会の一員」という視点が強く、防災、教育、生活支援など具体的な地域レベルでの共生を目指す。目的: 人権保障、生活情報の提供、社会参加の促進(情報の多言語化、相談窓口の設置など)。背景:19 90年代の入管法改正以降、定住外国人増加に伴い、単一民族神話からの脱却が求められている。③ 文化多元化社会(Multiculturalism/多元化社会)定義: 1つの国家・社会の中に、複数の異なる人種や民族が持つそれぞれの文化を認め、共存していく考え方や政策(マルチカルチャリズム)。特徴: 文化的な違いは「問題」ではなく「豊かさ」であると捉える。公的・私的領域で異なる価値観が並列される状態。ニュアンス: 多文化共生が具体的な相互理解・実践(活動)の現場であるのに対し、文化多元化は社会の構造や政策的な「状態・理念」を示すことが多い。④ 多文化共生社会は、その地域を各文化でシェアする並列状況。文化多元化社会は、中心となる日本文化が公的に認められ、言語も日本語が公用語。他言語使用は違法ではないが、公的な支援やサポートはない。⑤ 結論:日本文化圏の中に異文化圏・中華文化圏・中国語圏を作らせない。カナダのように英語圏とフランス語圏のような社会は日本ではない。■【動画メッセージです】鈴木信行ライブ金町!古川圭吾埼玉県議登壇!反移民を訴える!080518https://youtube.com/live/2jGpGfoRykA葛飾区本田消防団操法大会!鎌倉町を守る第10分団の勇姿!080517https://youtu.be/xbh7lK6RDEU大学減らせ!補助金留学生不要!役人の天下り先!少子化なのに大学増える?080517https://youtu.be/IvJaWI9aprE平成24年(2012年)6月19日「竹島の碑」で日韓外交の歴史的転換点となった日!同年6月29日GSOMIA(日韓軍事情報協定)調印式直前で締結阻止!7月10日韓国入国禁止!【鈴木信行】韓国ソウルの慰安婦像に鉄槌!「竹島の碑」を突き渡す!字幕テロップ付きhttps://www.youtube.com/watch?v=A5SkhSG-s5w■『指名手配議員』私はなぜ「フーテンの寅さん」の聖地で議員になれたのか?単行本 – 令和4年(2022)/8/5発売鈴木 信行 (著) アマゾンで検索してください。国民党ストアhttps://kokuminto.stores.jp/items/63b4e0d910908913814bdf66ブログランキング応援クリックお願いしますhttps://blog.with2.net/link/?1858976■朝街宣/午前7時~8時●予定変更あり月曜日:京成高砂駅南口/午後16時金町駅北口(街宣車バス使用)火曜日:新小岩駅北口水曜日:金町駅南口木曜日:京成高砂駅北口金曜日:区内各地・青砥駅他土曜日:区内各地日曜日:区内各地■「文化防衛チャンネル」公開WEB勉強会日時:5月21月19時開始20時終了(原則第三木曜日)場所:日本橋公会堂2階第1洋室講師:鈴木信行(日本国民党代表・葛飾区議会議員)内容:多文化共生ではない文化多元化社会/草地貞吾著「天皇私観」参照/時局問題主催:鈴木信行事務所・日本国民の人権守る中央区民の会ライブ配信 https://www.youtube.com/@ishinsya●文化防衛チャンネル公開WEB勉強会!帰化制度廃止!080416https://youtube.com/live/QE6w-e-clFE■第七回「現代研究会」『爆風・灼熱・切腹』右翼における政治テロ講師:鈴木傾城先生日時:令和8年5月23日(土)13時30分開場、14時開会会場:江東区森下文化センター3階「第一研修室」会費:千円(学生は五百円。学生証をご提示ください)現代研究会講演会■5月25日の月曜金町街宣中止■第124回靖国神社清掃奉仕のお知らせ靖国神社清掃奉仕に参加して英霊に護国の誓いを捧げ、英霊のご加護を受け日本を守りましょう。日時:5月31日(日)8時45分集合/9時昇殿参拝~12時前終了集合場所:靖国神社参集殿参加費:1500円(お茶代写真代含む)主催:靖国神社清掃奉仕有志の会http://www5f.biglobe.ne.jp/~yasukuni-houshi/108回目の紹介動画https://youtu.be/DFxRgIOWvTk■月曜定例金町街宣「移民を入れた国が壊れた!」日時:6月1日(月)午後16時~18時場所:金町駅北口鈴木信行の区政報告と西村修平・高田輝の時局批判ライブ配信https://www.youtube.com/@ishinsya●鈴木信行ライブ金町!古川圭吾埼玉県議登壇!反移民を訴える!080518https://youtube.com/live/2jGpGfoRykA■六四天安門事件37周年記念集会 天安門事件を忘れるな!●日時:6月3日(水)午後14時開会場所:参議院議員会館※どなたでも参加できます。主催:民主中国陣線●中国大使館抗議:6月3日10時開始主催:民主中国陣線●キャンドルナイト日時:6月3日19時30分場所:新宿駅南口主催:白紙革命●六四天安門虐殺を忘れるな!1989年6月4日中国北京市080426https://youtu.be/AAj0b0DGSEo■葛飾区議会本会議日時:6月4日(木)19時場所:葛飾区議会■日本国民党本部定例会議(原則毎月第一木曜日開催)日時:6月4日(木)19時開始場所:本部事務所参加資格は党員党友です。■フィリピンエキスポ2026日時:6月5日~7日場所:都立上野恩賜公園主催:一般社団法人フィリピンエキスポ●日比カラオケ大会は7日14時開催■月曜定例金町街宣「移民を入れた国が壊れた!」日時:6月8日(月)午後16時~18時場所:金町駅北口鈴木信行の区政報告と西村修平・高田輝の時局批判ライブ配信https://www.youtube.com/@ishinsya■一般社団法人フィリピンエキスポ定例会日時:6月14日(日)午後14時場所:中央区内■フィリピンエキスポin名古屋日時:6月19日(金)~21日(日)場所:久屋大通公園エディオン広場●日比対抗プロボクシングの試合は19日夜●式典セレモニーは21日■尊皇・愛国・民権、現代の玄洋社を目指す!「日本国民党」National Party of Japan日本国民党は党員党友を募集しています。支援のために「しんぶん国民」(年間5000円)の購読をお願いします。地方議会に進出した愛国政治勢力が日本を変える!http://kokuminto.jp/■ビジュアル雑誌「RJ」三島由紀夫生誕100年特集号―殉国の行動者■「肉体言語」三島由紀夫/発売中(鈴木信行対談掲載)■ビジュアル雑誌「RJ」鈴木信行が毎号連載します。購入はAmazonでも扱います。■愛国運動に邁進する鈴木信行を応援してください。◎銀行口座三井住友銀行小岩支店口座番号:0438208口座名:現代維新社◎郵便振替ゆうちょ銀行記号番号 00140-1-697073口座名:現代維新社(ゲンダイイシンシャ)ゆうちょ銀行からお振込の場合は〇一九(ゼロイチキュウ)店(019) 当座0697073鈴木信行の活動へのご支援をお願いします。https://ameblo.jp/ishinsya/entry-11983746584.html【企業広告】■警備員大募集しています。職場は直行直帰東京近郊です。■トラック運転手募集しています。※働いてみたいと思う方は下記鈴木信行までご連絡下さい。鈴木信行のエックス・メッセンジャー■韓国の追軍売春婦像に「竹島は日本の領土」を贈呈スhttp://www.youtube.com/watch?v=fUGHTaD4FiA&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=ytCnzjXvDQI&feature=relmfuブログランキング応援クリックお願いしますhttps://blog.with2.net/link/?1858976
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「セブン」~感性の追究~(^^)
学習塾って〜〜ある意味ズルいんです過去問題………学校のテスト………レベルの高い「塾」では地域社会における学校各教科の先生の名前を知ります過去に出された「テスト問題」さえ知ります各先生は例えば2年生を受け持てば次年度の2年生を受け持てば同じテスト問題を出題しますリスク回避を視野に前年度と同じテスト問題を出題します100%同じ内容のテストその内容を把握すれば中間・期末テストは必ず100点満点忙しい先生社会下手にテスト内容をイジレばリスクが増します学習塾の講師はそこを理解してます。塾講師は次回のテスト内容・問題を生徒に教えます当然100点満点レベルの得点が得られますっ大人社会に例えるとインサイダー取引うん一部の父兄には当然の事……………でも言わない言ってはいけない内容です学習塾ってある意味ズルいんですでも大丈夫シンギュラリティAI社会を勝ち抜ける為には本物の実力が試されるのですからオイラも負けずに頑張る予定ですっ
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健康・スポーツで笑顔のまちへ! 枚方市議会議員 ばんしょう映仁 公式ブログ
伏見市長の記者レクは火に油を注ぐ結果に。 「公務と政務の線引きが甘かった」と認める一方で、自身の問責決議に賛成した身内の維新市議を「反党行為」と牽制する姿勢を露呈。産経・読売・毎日の各紙でも報道されるなど枚方市内で波紋を呼んでいます。 なぜここまでこじれたのか?議会との信頼関係はどうなるのか? 緊迫の質疑応答の裏側をブログで詳しく解説しました。 枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。 今、伏見市政で何が起きているのか? 現在、伏見市長が行ったタウンミーティングが「公務」として行われたのか、それとも「政務(政治活動)」として行われたのかで、大きな物議を醸しています。しかし、これは単なる手続き上のミスや言葉遊びの問題ではありません。 事態は、市の最重要課題である「市庁舎の移転建替え」という巨大プロジェクトの賛否や、あろうことか市長自身が所属する維新の会(身内)との対立にまで発展しています。 「なぜここまでこじれてしまったのか?」、2026年5月19日に行われた緊迫の市長記者レクを私自ら取材した結果から、その現状を読み解きます。 なぜ市長は自ら記者を呼んだのか? 釈明の場は「大失敗」に終わる 〜自己の正当性をアピールするどころか、致命的なダメージを負う場に!〜 そもそも、なぜこのような緊迫した状況下で、市長は自ら記者レクチャーの場を設けたのか? 当日朝に自信満々のXを発信(時刻:5月19日8:41) 狙いは、議会側から突きつけられていた「公開質問状」に対する市側の回答をこの日(5月19日)に公表し、自らの言葉で直接説明することにありました。 背景には、7日夕方の某有名弁護士事務所から議会局へのFAX(内容は、5月20日に延期を通告するもの)という、市長自らが説明を放棄するという前代未聞の行為が、結果的に5月15日の市長自身3度目の問責決議の決定打になったからと考えられます。 市長としては、記者に、公務と政務の「基準」を今後設けていく方針を示すことで、事態の沈静化を図りたかったものと推測されます。 しかし、結論から言えばこの目論見は完全に失敗に終わりました。記者の鋭い追及に対して市長の回答は「すごい曖昧な突込んできた感じがする」と記者から呆れられるほど不明瞭であり 、結果として火に油を注ぎ、自己の正当性を全くアピールできないまま致命的なダメージを負う場となってしまいました。 なぜ「政務」で行われた? 記者に追及され、認めた「線引きの甘さ」 〜執拗な追及に、「俺様ルール」の政務の線引きが「甘かった」と認識を改める?〜 記者陣から最も鋭く、そして執拗な追及があったのは、「なぜ市役所の公務としてタウンミーティングを行わなかったのか?」という点です。 記者からは、市長が「市長」と名乗って活動する際、事前の区別や線引きが最初から甘かったのではないかと厳しく指摘されました。 これに対し市長は、区別をつけているつもりだったとしつつも、結果的にその認識が「非常に甘い」ものであったことを認めざるを得ませんでした。 市長自身、「市長という名乗る時はやっぱりあの公務だという風には今は考えております」と述べており、自らの政治活動の実態と認識の乖離が浮き彫りになっています。 「違法ではない」で済まされるのか? 失われた信頼と今後の対応 〜自治会などに不信感を抱かせ、「信頼関係」が損なわれたことを認めざるを得ない事態に〜 市長は一連の手続きにおいて「手続き上は、違法ではない」と強弁していますが、事態はそう簡単ではありません。 結果として相手方(自治会など)に不信感を抱かせ、「信頼関係」が損なわれたことは市長自身も認めています。 さらに、施設使用料の減免措置を受けるために実態と異なる手続きをしたのではないかという疑惑についても、「適正に処理する(追加で支払うなどの対応を検討する)」としていますが、具体的な解決策は後手後手に回っています。 公開質問状に対しても、追加で回答するようなことはないという強気かつ手詰まりな姿勢を見せており、議会の反発をさらに招いています。 維新議員の問責決議賛成に『反党行為』で対抗(脅し) 〜市長の「俺様ルール」がここで再び。俺を認めないのは『反党行為』〜 この日のレクが最も緊迫し、そして市長の大きな「誤算」となったのが、今後の議会対策に関するやり取りでした。 曖昧な回答を繰り返す市長に対し、記者は「議会をまとめなければ、市長が所属している維新の市議ですら反対する可能性が出てくる」と激しく詰め寄りました。 維新の支部にとっても市駅周辺再整備は最優先課題のはずが、問責決議の提案者にもなった維新の会議員団との完全な対立状態に陥っていることを指摘されると、市長は問責決議の提案側に回ったことに対し「反党行為と思う」「対応を考える」と脅しとも取れる発言をしつつも、「放置せずに話し合いのアクションを起こす」と宣言し、複雑で深刻な党内事情を露呈する結果となりました。 この『反党行為』という言葉について、複数の記者が、繰り返し記事にしても大丈夫か?と確認していましたが、「まあそういうことですね」などと回答した結果、複数社の新聞記事になっています。 ちなみに、5月7日の夕方に議会局に届いた有名弁護士事務所「橋下綜合法律事務所」からのFAXも、市長は脅しのつもりで送ってきただったと私は解釈しています。 一人ひとりが笑顔、ひらかた万笑! 今後の伏見市政から目が離せない 事態の収拾を図るために自ら設けた釈明の場は、(誰が見ても)結果的に自らの脇の甘さと身内との深刻な亀裂を世間に晒すだけの「大失敗」に終わりました。 市長は今後、基準を設けて公務と政務を区別していくとしていますが、果たしてそれだけで失われた身内、そして議会との信頼関係を修復できるのか。そして、また新たな「脅し」で解決を図るのか? 残念ながら、「大失態!?」「大失敗」とか書きましたが、市長本人は「失態」「失言」などとは全く思っていない可能性が高いことは付け加えておきます。これは、「権力勾配」にあまりにも無頓着なことからも想像できると思います。そのような人らしいです。 引き続き、(虚しくなるときもありますが、)議会としては、「脅し」に屈することなく、厳しく責任を追及してまいります。一人ひとりが笑顔の枚方を目指して。 今回の記者レクはしっかりと記事に! この日の息詰まる攻防と市長の苦しい立場は、同日のうちに産経新聞の記事として配信され、注目を集める事態となっています。いよいよ追い詰められてきた伏見市政の動向から、今後も目が離せません。 マスコミの反応 産経新聞 [2026-05-19] 問責決議受けた大阪・枚方市長、議会の質問状に回答 身内の維新の賛成は「反党行為」枚方市の伏見隆市長が市民との対話集会で不適切な運営を行ったなどとして市議会から問責決議を受けた問題で、伏見氏は19日、各会派の代表者らに対し、決議案の提出に先…www.sankei.com 読売新聞 [2026-05-20] 問責決議可決の市長、「疑念生じさせ反省」…自身も所属する大阪維新の会市議団が提案者に名を連ね「反党行為にならないか 検討して対応を考えたい」【読売新聞】大阪府枚方市の伏見隆市長が実施した庁舎移転に関するタウンミーティングを巡って市議会で問責決議案が可決されたことを受け、伏見市長は19日、市役所で記者会見を開き、「政務と公務の区分について疑念を生じさせたことを反省する」とwww.yomiuri.co.jp 毎日新聞 [2026-05-20] 行政ファイル:枚方市長が市議会側に回答 /大阪 | 毎日新聞 枚方市の伏見隆市長は19日、市役所移転のタウンミーティングを巡り、「自治会に主催を依頼し自らの後援会に運営を代行させる不透明な市政運営をした疑義がある」と指摘していた議会側に対し「政務と公務の区分に疑念を生じさせ、反省している」と回答した。議会側は今後、対応を協議する。この問題で伏見市長は15日にmainichi.jp [2026-05-22] 行政ファイル:枚方市の維新市議団が維新市長を批判 /大阪 | 毎日新聞 枚方市の大阪維新市議団は20日、伏見隆市長の市議団への「反党行為」発言について、報道各社に「市長と市議団の信頼関係や市政運営にも大きな影響を与えかねない重大な発言」と批判する声明を出した。市議会から問責決議を受けた伏見隆市長が19日に、自身が所属する大阪維新の市議団も決議案を提案したことを問題視しmainichi.jp
【異常事態の枚方市政】本日、伏見市長に対する3度目の「問責決議」が全会一致で可決されました🙋極めて異例なのは、市長を支える維新会派も「議会軽視」と厳しく指摘され、賛成に回ったことです。これは議会全体からの「最後の警告」です💢19日に、市長はどう公開質問状に回答するのか。既に回答はできているとのことですが、市政の正常化へ向け、その政治姿勢を注視していきます。枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。本日5月15日、令和8年5月開会議会が初日を迎えました。会期は5月19日までの5日間の予定です。議場に入ると、普段とは異なり傍聴席には多くの方が詰めかけており、2段目には新聞記者の姿も8名ほど見受けられました。おそらく、「伏見隆市長に対する問責決議案」の行方に注目が集まっているのだと感じます。これについては、後ほど改めて詳しくご報告いたします。会議の冒頭、伏見市長からは一連の混乱について以下の趣旨の発言(謝罪)がありました。 タウンミーティングへの疑義について 「タウンミーティングに関わる一連の疑義や指摘により、市民の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしていることを深くお詫び申し上げます」と謝罪。 議会運営への影響について 公開質問状の回答を巡る調整不足により、議会運営委員会を2回開催することになった事態についても、議会に対して陳謝。 今後の対応 「既に回答は作成済みであり、会期最終日となる5月19日に、しっかりと回答させていただく場を設ける」と明言しました。市長自ら、一連の混乱について陳謝される形でのスタートとなりました。問責決議の様子をAIイラスト化した画像です。令和8年5月開会議会 初日5月15日 主な案件 令和8年度補正予算案件(1件) 一般会計補正予算(第2号) 決議案件(1件) 伏見隆市長に対する問責決議について 議長選挙、副議長選挙令和8年度補正予算案:補正後の一般会計予算額:約1,785.0億円一般会計(第2号) 補正額:約21.0億円の増額議員の質疑(要旨) なし3回目の問責決議を市長は何を感じているのか?「伏見市長に対する問責決議」を全会一致で可決!維新を含む全会派が提案。しかし最大会派の対応は分かれました今回の問責決議案は、大阪維新の会を含む全会派の代表者が提案者に名を連ねるという形で提出されました。採決の結果は「全会一致」での可決となりましたが、その過程では枚方市議会の最大会派である「大阪維新の会枚方市議会議員団」の対応が分かれる場面がありました。具体的には、採決を前に2名の議員が退席。会派内での意見の相違が表面化する形となりました。さらに、その直後には大阪維新の会を代表して(市長に対する)賛成討論が行われるという、通常ではあまり見られない、まさに「異例の展開」となりました。市長を支える与党会派内でのこの動きは、事態の深刻さを物語っているようにも感じます。鍛冶谷議員による賛成討論(AIまとめ)最大会派「大阪維新の会枚方市議会議員団」を代表して登壇した鍛冶谷議員の討論は、身内である市長に対しても毅然とした姿勢を示す、異例の内容となりました。 問責決議に至った重い決断 全会派の代表が提案者に名を連ねた今回の決議は、市長のこれまでの対応が「議会軽視」であり、地方自治の根幹である「二元代表制」を揺るがす事態であると、議会全体が一致して判断したものであると強調。 説明責任の不備を指摘 タウンミーティングに関する疑義に対し、市民が納得できる明確な説明がなされていない現状を厳しく批判。 市長の政治姿勢への警告 「今回の決議は単なる形式的なものではない」とし、市長がこれまでの姿勢を猛省し、真摯に市民と議会に向き合うことを強く求める「最後の警告」であることを訴えました。 会派としての苦渋の選択 最大会派・与党会派として市長を支える立場にありながらも、身内に甘い態度をとることはかえって政治責任を重くしてしまう。市民の信頼回復を最優先に考え、是々非々の立場から賛成に回るという組織としての苦渋、かつ断固とした決意を表明。今回の問責決議の解説と至った経過👇️ 【枚方市政の危機】公私混同と対話拒絶の市長へ。極めて異例の3度目の問責|5月15日本会議|ばんしょう映仁 公式ブログ『【枚方市政の危機】公私混同と対話拒絶の市長へ。極めて異例の3度目の問責|5月15日本会議』枚方市政が極めて異常な事態に陥っています。不透明なタウンミーティングに関する議会の質問に対し、市長は自らの言葉での説明を放棄し、「弁護士からのFAX」で一方的…ameblo.jp議長・副議長選挙本日、新たな議長・副議長が選出されました。 議長:大地 正広 議員(指名推選) 副議長:妹尾 正信 議員(選挙)新体制のもと、議会のチェック機能が正常に果たされるよう、私も全力を尽くします。一人ひとりが笑顔、ひらかた万笑!問責決議は「警告」。市民の皆様への責任を問う一歩に今回の問責決議については以前も書かせていただきましたが、これは市長による「議会軽視」や、地方自治の根幹である「二元代表制」を軽んじる姿勢に対する厳しい警告に過ぎません。市長は本日、多くのマスコミや傍聴者が詰めかけた本会議の冒頭挨拶にて、公開質問状に対する回答書を「5月議会が終了する19日に提出する」と表明されました。焦点は、その回答の具体性と、市長が自らの政治責任をどのように認識されているかという点にあります。来週の動向にも、ぜひ注目していただきたいと思います。今回の問責決議を単なる批判で終わらせるのではなく、市民一人ひとりが笑顔で暮らせる枚方を実現するための大きな一歩とするべく、引き続き誠実に取り組んでまいります。3回目の問責決議に至る経過2026年5月8日 【議会運営委員会】 【前代未聞】枚方市長の「弁護士FAX」で議会紛糾。5月議会の審議日程が決まらない異常事態へ|ばんしょう映仁公式ブログ『【前代未聞】枚方市長の「弁護士FAX」で議会紛糾。5月議会の審議日程が決まらない異常事態へ』本日の議運は荒れに荒れました。事実関係の質問に対し、市長は「弁護士からのFAX」で回答を議会後の5/20へ一方的に延期。審議日程決定は後日へ持ち越しとなる異例…ameblo.jp2026年5月7日 【某有名弁護士事務所からのFAX】【PDF】弁護士事務所からのFAX「伏見隆氏への公開質問状について」2026年4月27日 伏見隆市長への再公開質問状【PDF】市長への再質問状(全文) 【緊急提出】市民を政治利用から守れ!市政最重要課題を巡る「枚方市長のタウンミーティング」への疑義|ばんしょう映仁公式ブログ『【第2回公開質問状】地域の中立性は本当に守られているのか?枚方市長タウンミーティング[5/7追]』【本日、市長へ2度目の公開質問状を提出】「なぜ2度目なのか?」市長から届いた回答は、責任の所在が曖昧なものでした。そして新たな情報も。公金で運営される「校区コ…ameblo.jp2026年4月14日 伏見隆市長からの回答【PDF】市長からの回答書(全文) 【速報:市長からの回答】市長回答に見る「住民自治」の危機。権力者が地域組織に「相談」??|ばんしょう映仁公式ブログ『【速報:市長からの回答】市長回答に見る「住民自治」の危機。権力者が地域組織に「相談」??』市役所移転を巡る市長のタウンミーティングに関する「公開質問状」への回答を受け取りました。最大のポイントは「自治会の判断」という名の責任転嫁。そして何より看過で…ameblo.jp2026年4月6日 伏見隆市長への公開質問状【PDF】市長への公開質問状(全文) 【緊急提出】市民を政治利用から守れ!市政最重要課題を巡る「枚方市長のタウンミーティング」への疑義|ばんしょう映仁公式ブログ『【緊急提出】市民を政治利用から守れ!市政最重要課題を巡る「枚方市長のタウンミーティング」への疑義』【公開質問状を提出】本日、枚方市長に対し「市役所庁舎移転」を巡るタウンミーティングに関する質問状を提出しました。市政の最重要課題だからこそ、住民自治を脅かす…ameblo.jpこれまでの伏見隆市長に対する問責決議②2024年6月28日 伏見隆市長に対する問責決議 大波乱の最終日。市長に対する問責決議。今日も新聞記者が入りました〜6/28令和6年6月定例月議会|ばんしょう映仁公式ブログ『大波乱の最終日。市長に対する問責決議。今日も新聞記者が入りました〜6/28令和6年6月定例月議会』枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。 6月28日、枚方市議会は、令和6年6月定例月議会の最終日。追加議案である学校教科書の契約案件、人事案件、決議などを審議、…ameblo.jp①2023年10月11日 伏見隆市長に対する問責決議 枚方市長への問責決議を可決!その後、議案審議〜10/11令和5年9月定例月議会|ばんしょう映仁公式ブログ『枚方市長への問責決議を可決!その後、議案審議〜10/11令和5年9月定例月議会』枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。 10月11日、枚方市議会は、令和5年9月定例月議会の第2日。決議案の採決、補正予算案、条例改正案などを審議、決議しました…ameblo.jp
5月11日(月)午後7時から、今年度3箇所目となる「上生坂区村政懇談会」を開催しました。説明者は私、副村長、教育長、総務課長、健康福祉課長、振興課長、住民課長、教育次長、村づくり推進室長他職員 地区担当職員 関口係長、田中主事、瀧澤主事補 宮坂主任保育士、川上保育士、矢口保育士 松本山雅関係者2名出席者区民 男性11名 女性2名 議員 市川議員、平田議員、島議員、望月議員私は冒頭の挨拶で、日頃からの村政へのご理解とご協力に感謝を申し上げるとともに、本年度が昭和の合併により現在の生坂村となってから70周年という大きな節目の年であることをお話ししました。また、令和8年度予算については、「福祉の村づくり」「子育て支援」「産業振興」「地域活性化対策」の4つを柱として取り組むこと、CATV設備更新や脱炭素先行地域づくり事業など、将来の安心な暮らしを支える基盤整備を進めていく考えを説明し、村民の皆様とともに持続可能な村づくりを進めていきたい旨をお伝えしました。📝 懇談会でいただいた主なご意見・ご質問💬【意見・質問】・石原団地の転入者情報共有の要望があり、現在入居者には区長及び常会長に挨拶する様にお願いしている。➡️【回答】・個人情報配慮を踏まえ、内部調整の上で適切な連絡方法を検討すると説明がありました。💬【意見・質問】・リチウムイオン電池の回収方法について質問がありました。➡️【回答】・リチウム・充電式電池は発火リスクがあるため、役場窓口(住民課)に専用回収ボックスを設置してあるので、職員にお声がけをして頂き対応すると説明がありました。💬【意見・質問】・カーブミラーの設置要望がありました。➡️【回答】・村内各区から多数の設置要望があり、今年度は数カ所対応、来年度分は9月頃に要望書の提出をお願いしたいと説明がありました。💬【意見・質問】・太陽光ペロブスカイト型パネルの採用可否について質問がありました。➡️【回答】・現行の脱炭素先行地域づくり事業の補助基準に未収載なので、補助基準の動向を見ながら検討していくと説明がありました。💬【意見・質問】・大城・京ヶ倉の登山者増加に伴い駐車場が不足しており、万平の有害鳥獣柵入り口の西側に約30台駐車できる箇所がありので検討して欲しい。また、連休時だけでも整理員配置等の対策提案がありました。➡️【回答】・現地を確認と対応検討をすると説明がありました。💬【意見・質問】・県道上生坂信濃松川停車場線の路面舗装修繕を行っていない箇所の舗装修繕要望がありました。➡️【回答】・松本建設事務所に毎年要望しているが、予算措置が厳しい状況なので、引き続き強く要望していくと説明がありました。💬【意見・質問】・同県道の清掃後に強風で、木の枝等が散乱しているので対応して欲しいと要望がありました。➡️【回答】・県へ要望等行い対応していくと説明がありました。💬【意見・質問】・シカ・イノシシにより畑が荒らされているため、被害対策について質問がありました。➡️【回答】・今年度から有害鳥獣捕獲の報償金引き上げた。また、狩猟免許取得支援、電気柵補助(共同設置で補助率上乗せ)を行っておりこのような事業で対応していきたいと説明がありました。💬【意見・質問】・上生坂上手住宅について質問がありました。➡️【回答】・昨年に建設した住宅は単身限定ではない。また、戸建て住宅も計画していると説明がありました。💬【意見・質問】・地域おこし協力隊・集落支援員の見える化と募集改善について質問と、3年後の定着・起業支援・職員登用などのキャリア提示強化の提案がありました。➡️【回答】・プライバシー配慮しつつ広報検討、募集要件の具体化も検討していく。また、4月配布の職員配置表に情報を記載済みと説明がありました。💬【意見・質問】・関屋常会の村道の桜の木の倒木リスクと通学路安全を改善する為に、 桜の一部を伐採する様に要望がありました。➡️【回答】・現地を確認して対応を検討すると説明がありました。💬【意見・質問】・上野地区マイクログリッド構築で果樹(ブドウ)ハウスの停電対応と聞いているが、費用対効果について質問がありました。➡️【回答】・マイクログリッド構築により停電時対応として、果樹(ブドウ)ハウスの停電対応だけでなく、防霜ファン・有害獣電気柵・揚水機の停電時の電力供給に対応できるので効果は高いと考えていると説明がありました。💬【意見・質問】・関屋常会北側付近で有害鳥獣柵の支柱が法面の崩壊で支障が出ているので対応して欲しいと要望がありました。➡️【回答】・現地確認を行い、対応策を検討すると説明がありました。💬【意見・質問】・災害時登録井戸の活用について質問がありました。➡️【回答】・既存の登録していただいた井戸を災害時の状況により利用できる範囲で活用する趣旨と説明がありました。💬【意見・質問】・防災グッズ(非常持出袋)の劣化と更新について質問がありました。➡️【回答】・村民には現行セットを配布中だが、内容見直しや更新について検討していくと説明がありました。最後に私から、本日いただいたご意見・ご提案に心より感謝を申し上げました。早急に対応できるもの、国や県と連携しながら進めるもの、中長期的に検討していくものなど、それぞれ着実に前へ進めてまいります。また、これからの村づくりは行政だけではなく、村民の皆様と課題を共有し、ともに考えながら進めていくことが大切であることを改めてお願い申し上げました。上生坂区の皆様には、日頃より村政運営に深いご理解とご協力をいただいておりますことに、心より感謝申し上げます。今後とも、住みよい生坂村づくりのため、引き続きお力添えをよろしくお願いいたします。🌿今回の上生坂区村政懇談会では、生活環境、防災、道路整備、有害鳥獣対策、脱炭素事業、地域活性化など、地域の暮らしに直結する多くの貴重なご意見・ご提案をいただきました。一つひとつのご意見には、地域をより良くしたいという皆様の思いが込められており、改めて地域の力の大切さを感じました。人口減少や少子高齢化など、村を取り巻く課題は決して小さくありませんが、こうして皆様と直接対話を重ねながら、課題を共有し、ともに知恵を出し合っていくことが、これからの村づくりには何より大切であると考えております。本年度は、生坂村誕生70周年という節目の年でもあります。先人の皆様が築いてこられた村の歴史と地域の絆を大切にしながら、次の世代へ安心して引き継いでいけるよう、これからも村民の皆様とともに、明るく元気な生坂村づくりに取り組んでまいります✨今後とも、村政運営への温かいご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
菊池のぶひろの議会だより
このたび、菊池のぶひろ議員の実績をまとめてみましたので紹介します。菊池のぶひろ議員の5つの仕事①大和駅北地区開発には一貫して反対 2015年12月議会最終日、突然の追加議案「大和駅北地区開発費5・5億円」が提案。当初、3人の議員が反対しました。 菊池議員は、その後も一貫して、議会で、反対討論をしてきました。今も、「開発が続行」していますが、計画通りには進んでいません。 ②「図書館のない市から脱却」を提案 2016年3月議会で「図書館のない市からの脱却」を市議会で提起の質問。その後、文教厚生委員会で、矢祭町の「もったいない図書館」等の見学を実施。生涯学習センター「さくらす」の名称決定会議にも参加しています。 ③「選挙違反チラシ」配布の事実を追及・その後告訴 2022年9月議会で、市議選挙での「選挙違反のチラシ配布」を取り上げ質問。その後、「違法チラシ」を配った議員を名誉棄損で告訴。水戸地裁、東京高裁で、原告勝訴の判決。 ④「岩瀬・岩瀬東こども園統合計画」を知り、区長宅訪問、市民と一緒に白紙撤回運動 2026年3月議会で、「岩瀬・岩瀬東のこども園の統合」計画案を、議会全員協議会で知り、その場で質問。その後、岩瀬地区長宅の56軒を訪問して知らせる(全区長数は62)。5月9日の反対集会に参加。4月に「市は、『時期尚早』の文書を社会福祉協議会に送付しています」と報告発言。⑤「学校新設を前提にすべきではない」との提言可決 2026年5月、文教厚生常任委員会は、「教育委員会は、学校新設を前提にすべきではない」という提言を全員一致で可決しました。今まで、「学校編成計画」をつくるとき、『「大和駅北地区に新しい学校ができることを前提にする」というシバリがありました。菊池議員は、昨年12月、委員会に「学校新設を前提にすべきではない」という提言をするよう提案。半年かかりでしたが、今年5月の委員会で、全員一致で決定しました。
回答書徹底分析【第2弾】呆れるほどの矛盾!枚方市長の回答書が証明した「その場しのぎ」市長からの第2回 回答を徹底検証。過去の回答や突然の弁護士FAXと比較すると、言い逃れが完全に破綻しています。①都合よく使い分ける公務と政務②党の「中立性」判断を無視した開き直り③責任転嫁はしていないと言いつつ自治会を盾に④時間稼ぎの弁護士FAX枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。昨日のブログでは、5月19日に届いた市長からの2回目の回答書が、いかに「はぐらかし」「論点ずらし」「人のせい(責任転嫁)」に満ちているかを整理してお伝えしました。【関連記事】『【報告と解説】枚方市長からの第2回回答書を検証。「はぐらかし・論点ずらし・人のせい」不誠実な実態』【伏見市長からの回答書について徹底解説】昨日、市長より2回目の公開質問状に対する回答がありました。真相究明への一縷の望みを託していましたが、誠実な説明はなく、…ameblo.jp本日はその続編として、市長の回答の中に存在する「致命的な矛盾」に切り込んでいきます。1回目の回答(4月14日)、突然送りつけられた弁護士からのFAX(5月7日)、そして今回の2回目の回答(5月19日)を並べて比較すると、その場しのぎの言い逃れが完全に破綻していることが浮き彫りになります。【関連記事】『【前代未聞】枚方市長の「弁護士FAX」で議会紛糾。5月議会の審議日程が決まらない異常事態へ』本日の議運は荒れに荒れました。事実関係の質問に対し、市長は「弁護士からのFAX」で回答を議会後の5/20へ一方的に延期。審議日程決定は後日へ持ち越しとなる異例…ameblo.jp『【速報:市長からの回答】市長回答に見る「住民自治」の危機。権力者が地域組織に「相談」??』市役所移転を巡る市長のタウンミーティングに関する「公開質問状」への回答を受け取りました。最大のポイントは「自治会の判断」という名の責任転嫁。そして何より看過で…ameblo.jp⇒【PDF】市長からの再回答書(全文)【続編】呆れるほどの矛盾!市長の回答書が自ら証明した「その場しのぎ」矛盾①:都合よく使い分ける「公務」と「政務」の境界線最もあからさまな矛盾は、このタウンミーティングを「公的な仕事(公務)」とするか「個人の政治活動(政務)」とするか 1回目の回答(4月14日): 倫理条例違反を問われた市長は、この集会を「地域課題の解決に向けた政務の一環」として行ったと断言し、倫理行動基準を定めた条例第3条には抵触しないと言い切りました 。つまり、「これは個人の政治活動だからセーフ」という盾に使ったのです。 2回目の回答(5月19日): ところが今回、公私混同の矛盾をさらに追及されると、一転して「市長の活動には、行政的側面と政治的側面が混在する場面があることは、制度上も実務上も避けられない」と言い出しました 。さらに、「市政について市民の皆様に説明し、ご意見を伺うという行政的な目的があったことは事実です」とも認めています 。🚨 【ここが矛盾!】倫理条例から逃れるときは「完全な政務(個人の活動)」と言い張りながら、実態の不透明さを突かれると「行政目的もあった」と言い訳の前提をひっくり返しています。自ら「政務と公務の分離について、私自身の整理に甘さがあった」と認めている以上、「政務だから問題ない」としていた1回目の回答は完全に破綻しています。矛盾②:党の「中立性」判断を無視した理由が支離滅裂維新の会の仲間の判断よりも、「私の政治信条を優先した結果」という開き直り市長の所属する日本維新の会の党組織(枚方市支部等)は、この集会に対して「中立性を確保する観点等から、組織として主催・運営に関与しない」と判断を下していました 。それにもかかわらず、市長は同党の衆議院議員、府議会議員、市議会議員などを「個人」として呼び、集会を強行しました。 2回目の回答(5月19日): なぜ党が「不適切(中立性が保てない)」とした集会を強行したのかという追及に対し、市長は「党の判断ではなく、私個人の中にある『当該団体の自主的判断を阻害するような働きかけは一切しない』との基準に従い行動した」と回答しました 。さらには、「私の政治信条を優先させて頂いた結果であります」と開き直っています 。🚨 【ここが矛盾!】党組織が「中立性に問題がある」と止めたにもかかわらず、自分の個人的な政治信条を優先して無視したという自白に他なりません。中立性を自ら破壊しておきながら、中立性に配慮したと言い張るのは到底無理があります。⇒その後、記者レクで、市長は、維新の会会派議員に対して「反党行為だと考えている」と。記者に何度も「本当にそんなこと言っていいんですか?記事にしますよ?」と言われても、仲間に対し【脅し】の姿勢を取り続けています。(参考:産経新聞)問責決議受けた大阪・枚方市長、議会の質問状に回答 身内の維新の賛成は「反党行為」枚方市の伏見隆市長が市民との対話集会で不適切な運営を行ったなどとして市議会から問責決議を受けた問題で、伏見氏は19日、各会派の代表者らに対し、決議案の提出に先…www.sankei.com矛盾③:「自治会のせいにしていない」と言いながら自治会を盾にする市長からの圧力によって、自治会が特定政党の集会に巻き込まれたのではないかという重大な懸念に対して 2回目の回答(5月19日): 市長は「本件の責任を自治会側に転嫁しているとの認識はございません」と、責任転嫁を明確に否定しました 。 しかし直前の文章では: 特定政党所属議員の司会進行や登壇、個人情報の取得について「事前に自治会の側に説明を行い、自治会側から合意を得た上で実施したとの認識」であると説明しています 。🚨 【ここが矛盾!】「責任は押し付けていない」と宣言した同じ口で、「自治会が合意してくれたからやった」と自治会を盾にしています。これが責任転嫁でなくて何なのでしょうか。矛盾④:時間稼ぎの「FAX」と最終回答のズレ極めつけは、5月8日の回答期限の前日(5月7日)に、突然、某有名弁護士事務所を通じて送りつけられたFAX 5月7日のFAX(橋下綜合法律事務所より): 5月20日まで回答の延期を求めるこのFAXの中で、弁護士は、議会側のご質問の「内容が変遷しており」「伏見氏としては何を回答する必要があるのかについて混乱しております」と、さも議会側の質問が不当であるかのように主張していました 。 5月15日の議会初日冒頭の市長挨拶では、「既に回答は作成済み」との発言あり。 2回目の回答(5月19日): しかし、実際の回答書では、その混乱しているはずの質問(校区コミュニティ協議会への働きかけ)に対し、「自主性を損なわせるような形で働きかけを行ったとの事実はないということだけはご理解をいただきたく存じます」と、あっさり返答しています 。🚨 【ここが矛盾!】弁護士を使って「質問が変遷していて答えられない!」と強弁して時間稼ぎをしたにもかかわらず、最終的にはただ「無理な働きかけはしていない」と自己弁護しただけでした。5月議会でのなんらかの決議を避けたいために、答えに窮したからこそ、有名弁護士事務所(橋下綜合法律事務所)を使って議会を牽制または「脅し」をいれようとした意図が透けて見えます。【関連記事】『【異常事態の枚方市政】身内からも見放される市長の姿勢。3度目の問責決議を可決|5月開会議会初日』【異常事態の枚方市政】本日、伏見市長に対する3度目の「問責決議」が全会一致で可決されました🙋極めて異例なのは、市長を支える維新会派も「議会軽視」と厳しく指摘さ…ameblo.jp一人ひとりが笑顔、ひらかた万笑!その場しのぎの言い訳は、もう限界💦1回目の回答、弁護士からのFAX、そして今回の2回目の回答。これらを読み解くと、「その時その時で、自分が一番逃げやすい理屈を後付けしているだけ」という事実が浮かび上がります。市長自らが「外形的に中立性が保たれているとはいえない」と認めながらも 、決して「市政の私物化ともいえる事態」との事実は無いと強弁し続けています 。自らの権力の大きさと、それが地域社会に与える影響に無自覚な姿勢は、首長として致命的です。私たち市議会議員は、このような不誠実で矛盾だらけの市長の姿勢を見過ごすわけにはいきません。何度も言いますが、この市長には自浄作用は働きません。市長をチェックすることは、同様に選挙で選ばれた私たち議員だからできる仕事だ考えています。引き続き、議会として厳しく責任を追及してまいります。一人ひとりが笑顔の枚方を目指して。⇒【PDF】市長への再質問状(全文)『【第2回公開質問状】地域の中立性は本当に守られているのか?枚方市長タウンミーティング[5/7追]』【本日、市長へ2度目の公開質問状を提出】「なぜ2度目なのか?」市長から届いた回答は、責任の所在が曖昧なものでした。そして新たな情報も。公金で運営される「校区コ…ameblo.jp⇒【PDF】市長からの再回答書(全文)マスコミの対応産経新聞問責決議受けた大阪・枚方市長、議会の質問状に回答 身内の維新の賛成は「反党行為」枚方市の伏見隆市長が市民との対話集会で不適切な運営を行ったなどとして市議会から問責決議を受けた問題で、伏見氏は19日、各会派の代表者らに対し、決議案の提出に先…www.sankei.com未だ反省の見えないどころか、脅しも辞さない市長への議会の問責決議は3回③2026年5月15日 伏見隆市長に対する問責決議 【異常事態の枚方市政】身内からも見放される市長の姿勢。3度目の問責決議を可決|5月開会議会初日|ばんしょう映仁公式ブログ『【異常事態の枚方市政】身内からも見放される市長の姿勢。3度目の問責決議を可決|5月開会議会初日』【異常事態の枚方市政】本日、伏見市長に対する3度目の「問責決議」が全会一致で可決されました🙋極めて異例なのは、市長を支える維新会派も「議会軽視」と厳しく指摘さ…ameblo.jp②2024年6月28日 伏見隆市長に対する問責決議 大波乱の最終日。市長に対する問責決議。今日も新聞記者が入りました〜6/28令和6年6月定例月議会|ばんしょう映仁公式ブログ『大波乱の最終日。市長に対する問責決議。今日も新聞記者が入りました〜6/28令和6年6月定例月議会』枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。 6月28日、枚方市議会は、令和6年6月定例月議会の最終日。追加議案である学校教科書の契約案件、人事案件、決議などを審議、…ameblo.jp①2023年10月11日 伏見隆市長に対する問責決議 枚方市長への問責決議を可決!その後、議案審議〜10/11令和5年9月定例月議会|ばんしょう映仁公式ブログ『枚方市長への問責決議を可決!その後、議案審議〜10/11令和5年9月定例月議会』枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。 10月11日、枚方市議会は、令和5年9月定例月議会の第2日。決議案の採決、補正予算案、条例改正案などを審議、決議しました…ameblo.jp
いすみ市長 小路正和 オフィシャルブログ
レインボータウンFM(東京23区)にて、2週連続でMCマッスル力也さんにお世話になり生放送に出演させていただきました。貴重な経験となりました。明日は商工会で講話をさせていただきます。今年は次期総合計画づくりに着手しますが、その「いすみビジョン」をお話する良い機会になりそうです。色々な機会を活かしてまいります。↑浪花駅の朝活です。暑くなってきましたね🌞
道志村『隠れ家的』ブログ
不本意でつ!ちょっとピチギリ着てますピンクフラミンゴ良くお似合いでラーメン道は続きます今朝はかなり涼しめセクシーなら風邪ひいてたよ週末までずっと雲多いって日光は浴びときたいのに明日明後日と水源の森からマルシェin 道の駅どうしお天気どうかな?こちら10年ぶりなんだから晴れるでしょやれやれの金曜日週末はごろごろ転がっていたいと思います春にはキレイな桜を見れていたの君の目に最後に映ったものはなんだったかなあわよくばわたしだったらいいのにな私の顔忘れないでよい週末をみ※↓励みになります。
上の黒い割れ目ですね。菖蒲地域は道路の穴がとても多いです。それは仕方ないことだけど、その手前の段階のクラックはもっと多いです。また、あれほどご自身お顔が写ったポスターを菖蒲地域内の民家の壁に貼りまくった坂本市議が菖蒲地域の苦情解決のために動いてくださった様子が私には伝わらないのです。私は橋本衆議院議員のために、当ブログにて、かなり詳しく久喜駅や蓮田駅などの駅前から玉木代表や榛葉幹事長の応援演説をリポートしましたが、全く評価されず、逆に坂本市議からの嫌がらせのような行為を受け、坂本市議のSNSの内容について質問すれば坂本市議から「本文をよく読んでください発言」では、たまったものではありません。多くの菖蒲地域の市民の中で、坂本市議に投票した方は裏切られた感覚をお持ちだと思います。もっと菖蒲地域のために、坂本市議は動いてください。貴方は久喜市行政については素人ではない。久喜市民は即戦力として大活躍することを期待されているのです。私は、久喜市の行政を良くするために、「久喜市のホームページ記事の間違い」を積極的に指摘しています。坂本市議は元久喜市職員で管理職だとアピールしていたのだから、私以上に「久喜市のホームページ記事の間違い」を指摘できて当然です。当選してしまえば、4年間は市議の地位は安泰ですけどね。個人ブログすら作らず、仲間うちで褒めあっているのが坂本市議はお好きなようです。
【伏見市長からの回答書について徹底解説】昨日、市長より2回目の公開質問状に対する回答がありました。真相究明への一縷の望みを託していましたが、誠実な説明はなく、「はぐらかし」「論点ずらし」「人のせい(自治会への責任転嫁)」という不誠実な姿勢が貫かれた極めて遺憾な内容でした。なぜそう言えるのか、3つの問題点を詳しく解説しています。枚方市議会市議会議員 ばんしょう映仁です。2026年4月27日(月)に、市議会前議長および各会派代表者とともに伏見市長へ提出した「再公開質問状」。本日、5月19日(火)午後に伏見市長より、私たちが正副議長在任時に提出していた「2回目の公開質問状」に対する回答書が提出されました。先日の問責決議において、私たちは真相究明への「一縷の望み」をこの回答書に託していました。しかし、提出された文書を読み解くと、そこに誠実な説明はありませんでした。さまざまな観点で分析が必要ですが、今回は「はぐらかし」「論点ずらし」「人のせい」という、不誠実な姿勢が貫かれた極めて残念な内容であったため、これら3つの観点から回答書の問題点を徹底解説いたします。【市長】3回目の問責決議を受けたことを真摯に受け止め、反省するとともに、今後も誠意を持って対応するまず、本日の午前に市長から、本会議の最後の挨拶で下記の言葉がありました。私が開催したタウンミーティングの件に関し、議員の皆様から疑義や指摘を受けることになり、議会運営に支障をきたす事態を起こしたことについて心からお詫び申し上げる。本件は、15日の本会議で問責決議を受けることになったことを真摯に受け止め、反省するとともに、今後も誠意を持って対応する。尚、公開質問状については、本日回答の場を設けさせて頂きます。⇒【PDF】市長からの再回答書(全文)2回目の回答書でも、弁護士事務所が変わっても市長の認識は変わらず!1. はぐらかし(不都合な事実からの逃避)議会が明確な証拠や方針を求めたにもかかわらず、市長は正面からの回答を完全に回避 証拠提示の拒否:会館使用料の支払い実態を証明するため、議会は「領収書の写し」の提出を明確に求めました。しかし市長は、「会館管理者から請求された金額をお支払いしています」と述べるのみで、最も重要な客観的証拠(領収書)の提示を完全にはぐらかしました。 開催方針の明言回避:今後のタウンミーティングを直ちに中止すべきかという問いに対し、市長の回答は「前提のとおりであります」という一言のみでした。中止するのか継続するのか、明言を意図的に避けています。 ⇒市長に直接確認した結果、「公務と政務が整理できれば、またタウンミーティングをやる」とのこと。。。2. 論点ずらし(質問の本質と向き合わない姿勢)自らに都合の悪い本質的な指摘に対しては、論点をすり替えて自己正当化を図っている 倫理条例の形骸化に対するすり替え:本件のような事態が条例違反にならないのであれば、権力者による公私混同を防げない無意味な条例ではないか、という議会の本質的な問いかけがありました。これに対し市長は「市政の私物化ともいえる事態との事実はないものと考えております」と反論し、条例の実効性という本来の論点から目を背けました。 中立性の定義からの逃避:特定の政党議員が司会を行うことがなぜ中立と言えるのか、「政治的中立性を逸脱した状態」の明確な定義を求めました。しかし、「明確な基準を確立させて頂きたいと考えております」と述べるに留まり、具体的な定義の明言を避けました。3. 人のせい(自治会への責任転嫁)絶大な権力を持つ市長の立場を省みず、問題の責任を「自治会の同意があった」と地域へ押し付ける姿勢が散見される 「圧力」の否定と配慮の欠如:市長からの依頼は自治会にとって事実上の圧力になるのではないかという指摘に対し、「持ちかけであるとの理由だけで、一律全て自治会にとって『断れない要請(圧力)』というべきものではないと考えております」と開き直りました。 合意を盾にした責任転嫁:特定の政治家の登壇や名簿の取得について、市長は「事前に自治会の側に説明を行い、自治会側から合意を得た上で実施したとの認識」と回答しています。「本件の責任を自治会側に転嫁しているとの認識はございません」と弁明しつつも、結果として「自治会が合意したからやったのだ」と地域に責任の所在を押し付けています。ワンマン社長の例え話をAIが漫画にしてくれました。一人ひとりが笑顔、ひらかた万笑!市長は「何が問題なのか」を未だに、根本的に理解していないことが歯痒い市民の皆様には、市政の混乱により多大なるご心配をおかけしております。5月15日に全会一致で可決した問責決議は、市長の議会軽視への対抗策でした。副議長在任時には、党派の壁を越えて議会をまとめ上げ、この本丸である「2度目の公開質問状への回答書」に真実が語られることを期待しておりました。しかし、このような「はぐらかし・論点ずらし・人のせい」に終始する回答書を突きつけられた今、正常な関係改善への一縷の望みすらも完全に失われたと私は感じています。(明日は別の観点からも分析する予定です)前回の回答書の時も書きましたが、自らの後援会等が依頼して実施しようとしたにも関わらず、校区コミュニティや自治会に責任をなすりつける市のトップの言動は、地域社会の分断、崩壊につながる可能性もあり、絶対に許せません。私自身は副議長という役職を退きましたが、この問題が終わったわけではありません。引き続き一議員として、市民の皆様の不利益とならぬよう、市政の正常化と真相究明に全力を尽くす所存です。一人ひとりが笑顔の枚方を目指して粘り強く取り組んでいきます。⇒【PDF】市長への再質問状(全文)『【第2回公開質問状】地域の中立性は本当に守られているのか?枚方市長タウンミーティング[5/7追]』【本日、市長へ2度目の公開質問状を提出】「なぜ2度目なのか?」市長から届いた回答は、責任の所在が曖昧なものでした。そして新たな情報も。公金で運営される「校区コ…ameblo.jp⇒【PDF】市長からの再回答書(全文)マスコミの反応産経新聞問責決議受けた大阪・枚方市長、議会の質問状に回答 身内の維新の賛成は「反党行為」枚方市の伏見隆市長が市民との対話集会で不適切な運営を行ったなどとして市議会から問責決議を受けた問題で、伏見氏は19日、各会派の代表者らに対し、決議案の提出に先…www.sankei.com読売新聞問責決議可決の市長、「疑念生じさせ反省」…自身も所属する大阪維新の会市議団が提案者に名を連ね「反党行為にならないか 検討して対応を考えたい」【読売新聞】大阪府枚方市の伏見隆市長が実施した庁舎移転に関するタウンミーティングを巡って市議会で問責決議案が可決されたことを受け、伏見市長は19日、市役所で記者会見を開き、「政務と公務の区分について疑念を生じさせたことを反省する」とwww.yomiuri.co.jp毎日新聞行政ファイル:枚方市長が市議会側に回答 /大阪 | 毎日新聞 枚方市の伏見隆市長は19日、市役所移転のタウンミーティングを巡り、「自治会に主催を依頼し自らの後援会に運営を代行させる不透明な市政運営をした疑義がある」と指摘していた議会側に対し「政務と公務の区分に疑念を生じさせ、反省している」と回答した。議会側は今後、対応を協議する。この問題で伏見市長は15日にmainichi.jp未だ反省の見えないどころか、脅しも辞さない市長への議会の問責決議は3回③2026年5月15日 伏見隆市長に対する問責決議 【異常事態の枚方市政】身内からも見放される市長の姿勢。3度目の問責決議を可決|5月開会議会初日|ばんしょう映仁公式ブログ『【異常事態の枚方市政】身内からも見放される市長の姿勢。3度目の問責決議を可決|5月開会議会初日』【異常事態の枚方市政】本日、伏見市長に対する3度目の「問責決議」が全会一致で可決されました🙋極めて異例なのは、市長を支える維新会派も「議会軽視」と厳しく指摘さ…ameblo.jp②2024年6月28日 伏見隆市長に対する問責決議 大波乱の最終日。市長に対する問責決議。今日も新聞記者が入りました〜6/28令和6年6月定例月議会|ばんしょう映仁公式ブログ『大波乱の最終日。市長に対する問責決議。今日も新聞記者が入りました〜6/28令和6年6月定例月議会』枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。 6月28日、枚方市議会は、令和6年6月定例月議会の最終日。追加議案である学校教科書の契約案件、人事案件、決議などを審議、…ameblo.jp①2023年10月11日 伏見隆市長に対する問責決議 枚方市長への問責決議を可決!その後、議案審議〜10/11令和5年9月定例月議会|ばんしょう映仁公式ブログ『枚方市長への問責決議を可決!その後、議案審議〜10/11令和5年9月定例月議会』枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。 10月11日、枚方市議会は、令和5年9月定例月議会の第2日。決議案の採決、補正予算案、条例改正案などを審議、決議しました…ameblo.jp
阿見町議会議員・海野隆ーひと・まち・くらし・しぜん通信
5月14日(木)に開催された阿見町議会全員協議会で、町は事業者への国庫交付金交付に必要な申請書の作成案内を怠り、2事業者に計約537万円の損失を生じさせたとして、産業建設部の係長と、当時担当課長だった総務部の課長を戒告の懲戒処分にしたと報告しました。本日の新聞にも報道されましたが、町は「2事業者に賠償する方向で調整している」としていますが、誰がどのように負担するのかということには触れていません。こうした基本的な事務処理を怠る、失念するというのは、町民の町政に対する信頼を大きく失わせるもので、許せません。交付金約537万円は、税金で処理するのではなく役職にあるものがその責任の大きさに応じて負担するのが相当だと考えます。いずれ、補正予算で計上されることはないものと信じています。現町長の下では事務ミスが頻発しています。「再発防止を図るとともに、公務員としての自覚、法令等の順守を徹底し、町民からの信頼回復に努める」とのコメントを何度聞いたら改善できるのか・・・トップのガバナンス、職場のモラールは低いと言わざるを得ません。私は一般質問や全員協議会、質疑でも何度も、「原因の徹底究明が充分ではなく、組織の在り方そのものから改善すべきだ」という、私の指摘を真剣になって受け止めていないことは悲しいことだと思います。
ウオーキングの町 坂町
こんばんは 「ようよう坂町」一昨日大型クルーズ船「ダイヤモンドプリンセス」(115.875トン)が広島港1万トン埠頭に入港してきました。最大級の船です。6年前,コロナが初めて発生して船として注目を浴びました。その当時は、広島港には巨大クルーズ船は入港できず、五日市埠頭への入港でした。昨年からでしょうか。1万トン埠頭も改修し、巨大クルーズ船の入港が可能になっています。その出港を森山一周道路で見守りました。そして今日は、昨年7月20日に初就航した「飛鳥Ⅲ」が、森山一周道路の対岸、広島港1万トン埠頭に15時に入港してきます。52,200トン、乗客定員740人、乗組員470人。3度目の国内最大のクルーズ船です。3度目のご対面です。明日(15日)20時まで入港しているようです。ぜひご覧になり、豪華大型クルーズ船での船旅に夢を馳せてください。
日々小さな幸せを感じるまちに!浅井たえこオフィシャルブログ
昨年6月の厚生文教委員会の「その他」案件として、突然発表された「第2次阪南市子育て拠点再構築方針案」。「案」と言いながら、「説明会」では、何を言っても何も変わらない、むなしい質疑応答が繰り返されました。そして、令和10年3月で閉園となる下荘保育に代わる私立の認定こども園の募集があり、3月末には、新しい事業者が選定されていたようです。でも、何度聞きに行っても「まだ言える段階ではない」と言っていた担当課が、4月末にはホームページに「事業者が決まった」という情報をアップしていたのには、ちょっとびっくり。公式ラインでは、マルシェやイベントお知らせばかりが届き、こんな重要なお知らせは教えてくれないことにも、ちょっと文句を言いたくなる。「子ども子育てまん中のまち」の、大切な事業ではないのか❓「説明会」で、あんなに市民から「情報」の周知を切望されていたのに、しれっとホームページで、しかもずーっと下まで見ないとわからないような伝え方で、ちょっとひどいなと感じたのは、私だけでしょうか❓https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/kodomomirai/kodomo_seisaku/saikoutiku_houshin/10088.html幼保連携型認定こども園の運営事業者募集について(令和8年4月30日更新)|阪南市下荘地域に新設する民間の幼保連携型認定こども園の運営事業者の募集についてwww.city.hannan.lg.jpしかも、情報は、これだけ。自分で「任天会」を検索して、「桃の木の森認定こども園」と同じ経営者の事業者だと知りました。通っている保育所が閉園になったあと、行くことになるかもしれないこども園が決まった、どんなところだろう、と思う保護者への寄り添う気持ちも、子どもたちへの愛も感じられない情報の伝え方だと思います。明日は、議会で「厚生文教常任委員会」が開催されます。あいかわらずの扱いで「その他」案件で伝えられるようです。傍聴したところで何も変わらない、むしろさらに失望するかもしれないけれど、一応、傍聴に行く予定です。