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  1. けいの家本店 掲載情報
  2. 本日は介護病院からのタロットナイト❗️
  3. 実は超粘着質なワタクシ。特に出掛ける用事も無い休日に、自宅でも特にやることも無い時に好んでやること…。それはGoogleマップとGoogleアースで、かつての自分の足跡を探すこと。平たく言えば、昔よく通った場所とか店とかが、今は一体どうなっているんだろう?的な検索。こんなこと、良い子の皆さんはしないですよね~(笑)?なかなかワタクシのように「過去にすがる粘着質な人間」はこの速いスピードで進化を遂げている現代社会にはまあ居ない筈です。そして、時として、「あれ~、この場所にあった飲み屋の店名、なんだっけ?」という誰にも答えられないような自問自答に苦しみ、なかなか眠れなかったりすることも多々あるのがワタクシの哀しい性です。ただ、この世は忘れてしまっても良いような過去ばかりではないとも思うのです。無駄な人生を送って今日に至っているとは間違っても言いたくないので、良かったことも悪かったことも全部柔らかな真綿で引っ括めて、優しい気持ちになって「全肯定」すべきであろうとワタクシは思うのです。11年半住んだ仙台。その中でも毎晩のように酔って走り回っていたのが東北一の繁華街・国分町。今はどうか知りませんが、ついついあの頃にあった店を探してしまいます。Googleマップ最高♪Googleアース(*^ー゚)b グッジョブ!!果物の「いたがき」懐かしい!ワタクシ、いつも国分町にはここから入ってました。「タバコのながせ」随分と洒落た看板になりましたね。愛煙家には嬉しい品揃えのお店です。その「ながせ」の真向かいにある花屋。まだ在りましたか!昔はここで花束を買っているサラリーマンがやけに多かったなぁ~(笑)街角にある肉マン屋(←名前は知らない)。まだ在ったのかい!?うむ、ワタクシはとても嬉しいよ。寒い冬はハフハフ言いながら有り難く食べたもんです。このお店は当時は無かったけど、20年くらい前からですかね。極めて担々麺の無性に美味しいお店です。ワタクシの中で担々麺といえば、六丁の目の「北竜」かここかですね。ワタクシの大事なお得意先であり、リア友だった方々にワタクシの仙台最後の送別会をして頂いたお店がこのビル6階にある「KEOTOS」。ここには個人的にもかれこれ10年は通いました。その時にバンド「キャデラック」の皆さんと記念撮影して頂いたポラロイド写真は今でもワタクシの宝として大切に取ってあります。ここは三越に抜けていく途中。当時は牡蠣料理の名店「かき徳」があったんだけど、今は違う店が入ってますな。秋田県出身の初代大将の頃には良く通った「おでん三吉」。もう30年も昔のことだもんな。今はきっと2代目なんだろうな。やはり仙台に住んでいても味覚は秋田なんです。今ではこんなに立派な看板を建てられていて、素晴らしいことです。仙台っ子ラーメンといえばここ。まだここに店が在ったことに感動。てっきりこの会社は郊外ばかりかと思っていましたので(笑)そして千松島パーキングの裏にある千松島ビル。テナント名を見ても知らないお店ばかり。これも時の流れでしょうか。そして、飲んだ〆はワタクシの場合、この「元祖支那そば家」か右隣の「天下一品こむらさき」がデフォルトでした。しかし!「支那そば家」は嬉しいことにまだ在るのに、「天下一品こむらさき」が無いじゃないか!どうした?まさか潰れてしまったのか?すかさずネット検索してみると、ありました、ありました。場所を変えて今でも3店舗やっていました。というわけで、来年は仙台に「天下一品こむらさき」を食べに行ってきたいと思います。(↑立派な理由でしょw)このドロドロしたスープと弾ける中太麺がたまらなく飲んだ〆に不思議とマッチしていたのです。そしていつも「支那そば家」と「天下一品こむらさき」で、どちらに入るか悩んだものです(笑)国分町通りのうどん屋や蕎麦屋よりも遥かに当時はラーメンで〆ていましたね~。なんとも懐かしい記憶です。ちなみに、このお店は京都に本店のある「天下一品」の暖簾分けではありますが、九州の「こむらさき」の暖簾分けを先に受けているため、今や全国区のラーメンチェーン店「天下一品」とはまま違うのであります。ワタクシのような30年前の仙台にLOVEな人間にとって「天下一品」といえばあくまでも仙台にある「天下一品こむらさき」がデフォルトであり、他県にある全国チェーン店の「天下一品」ではない…というのがちょっとややこしくはありますが(笑)ともあれ、良い理由が見つかりました。行くぞ、東北!!

    仙台へ行く理由が見つかった!
  4. 本日(6/5)の前弁