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RinoキッズスクールBLOG
北名古屋チアダンス、中区チアダンス、西区チアダンス、そろばん、ジャズダンス、ダンス、体操教室、キッズダンス子供の習い事【リノキッズスクール】こんばんは!CentralJAZZコンテスト Viola 担当 sayaです!今週はお衣装サイズ合わせ母リーダー母お衣装リーダー共に数人呼びながらチェック!!思っていた色と違い…何となく可愛らしい感じの色味でした🤔ネットは難しいものですね✨今回はそのままのお衣装でいくのではなく付け足し制作していく予定です✨今回のお衣装テーマ【華の精霊】であります見るからにお花なんだなぁと思われたい♡楽しみがいっぱい!7月はとっても忙しくなります髪型にお化粧練習こりゃ大変だ!母リーダー母お衣装リーダー母お化粧リーダーとミーティングをし色々と進めておりますこうしたいあーしたいを形にしていきます合わせのため私も穴を開けるのでアシスタントSちゃんリーダーダンスリーダーでストレッチを進めてもらいましたお写真少ないです☝アシスタントのSちゃんの紹介はまたちゃんとしますね♡楽しみにしててください〜昨年のダークな感じとは違い華やかな作品お衣装もお化粧も髪型も全く違う雰囲気にお衣装着たみんなを見たけどとっても似合ってました♡美しかったです〜こちらも楽しみにしていて欲しいですはい!お写真はここまで!笑さて今週は作品を仕上げる!!という目標を立て進んで参りましたのでガガガガっと入れて行きました!!!完成ですぅぅポーズまでの流れとポーズはまだですけどやっと基盤が出来て一安心ここからがまたスタート色付けが始まりますまずは流れを確認し覚えてくることここから細かく進めていくよ☝ガンガン厳しく行きたいと思います毎週同じ自分でこないことステップアップして次週来てくださいよ〜立ち止まりたくないのでよろしくね♡というわけでお衣装お披露目などはまたしっかりと紹介してまいりますのでこちらもお楽しみにしていてくださいね🫶⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ソロ彼女は1人で自分自身と向き合い戦います細かく細かく進めていくので中々進まないレッスン経験豊富な彼女でさえ悩み苦しむ前回は思うように進まず足止め力は抜くけど抜き切るわけでなく芯は残したまま頭は脱力そう言われてもって思っちゃいますね〜でもここまで来たからこそどんどん熱が入っていく厳しくなってしまう時があるけどあなただからこそ出来ると信じてる何度も何度も同じ箇所を繰り返し通す違う!力が入りすぎ!抜くのよ!分かっていても身体が動かないでも身体に覚えさせ入れ込んでいかねばならないソロとして初めての挑戦初めてのテクニック彼女にとってもいい勉強となることを願います✨そして今週はまた別人のように変わってきたうん見えた気がする振りや技に追われるではなく感情が入り表現にも磨きがかかりました微々たるものかもしれないでもその変化がとても良かったですライバルはもっともっと踊りこんでくるこちらも負けじと頑張らねばなりませんやることだらけのRちゃん何事も中途半端にはせず頑張る沢山のコンテストへチャレンジしています誰かの目に留まりいいダンサーだなって思って貰えるよう共に頑張っていきましょうね✨今週のあなた素敵でしたよ✨ここで止まらず落とさず進み続けましょう!!もっともっと出来る!!それではまた来週火曜にお会いいたしましょう🤲´-チアダンス体験会開催実際のレッスンを体験していただけます♪お母さんも一緒にご参加ください♪【体験会参加希望のかた】HPの受付フォームからお願いいたします⬇http://rino-kids.com/trial/お問い合わせメールアドレスはこちら↓info@rino-kids.comホームページには、スクールの思いを書いています♪HPはこちら↓http://rino-kids.comリノキッズスクールがテレビ取材されました指導方針〜笑顔で踊る3つのコツ〜取材記事「MICHIKO先生の軌跡」はこちらリノキッズスクール〒481-0033北名古屋市西之保三町地30番地TEL:0568-22-2362
ChaTea 紅茶教室 公式ブログ
★どうぞフォーローして下さい★ 紅茶専門店Cha Tea 荒川区西日暮里3-9-21営業日はこちらをご覧ください本日6月25日(木)、50歳の誕生日を迎えました-!!!半世紀記念!!!紅茶教室を開いた時は2002年3月、25歳だったので。25年間続けてきたことになります。自分でもびっくり。飽き性の私がこんなに1つのことに夢中になり・・・今も楽しいが加速しているなんて25歳の時には想像もしていませんでした。25歳の時には知らなかった、陶磁器やグラスの世界。紅茶を通して、ほんとうにたくさんの出会いがあったな~といつも思います。よしこ先生は残念ながら風邪の予兆があり、強制お休みでしたが、スタッフと同じく6月生まれの友人が集まり、ハイティーでお祝い。お祝いにきらきらのボトルワインを頂きました。キラキラ大好き。嬉しいですね~。ハイティーメニューはジャガイモのサラダ、コーンのスープ、コロネーションチキンとキャロットラペのサンドウィッチ、ソーセージロール、チーズとタマネギのスコーン、ローストビーフ、フルーツゼリー。セイボリー系も良いですね~。いつかヴィクトリアコテージでも試してみたい。ケーキはりつえ先生作のトッテナムケーキ。19世紀後半、ロンドンのトッテナム地区でクエーカー教徒のパン職人によって考案されたケーキだそう。私は食べるのは初めてでした♪見た目よりしっかりスポンジで美味しかったです。お祝いなので~、グラスはちょっと特別なものを。モーツァルトのオペラ「ドン・ジョヴァンニ」をモチーフにしたロブマイヤーの作品。ドン・ジョヴァンニのマントの彫りが素晴らしい。透けているようです~。さて、本日はヴィクトリアコテージに取材をいただいています。刊行は秋かな?少し先なのですが、ありがたく~。台風の進路も心配ですが、金土日のツアーが無事開催できますように。7月のアンティーク市の予約も受付中です。当日参加も可能ですが、混み合っている時はお待ち頂くことになります。待たずにご入場なさりたい方は事前予約をお願いします。紅茶専門店ChaTea/アンティーク市tea-school.comヴィクトリアコテージの7月のツアー、募集美が少なくなっています。ぜひお早めにご検討ください。ChaTea紅茶教室紅茶教室 chatea.tea-school.comお教室では随時受講生を受け入れています。ビジターレッスンは下記よりお申し込みください♪Cha Tea 紅茶教室/レッスン内容/ビジターレッスンtea-school.com【レッスンのご案内】紅茶、洋食器、西洋史、ご一緒に楽しんで頂ければ嬉しいです。新規の方はビジターレッスンよりご参加下さい。レッスンの流れはこちらからご覧下さい http://tea-school.com/school/school.htm ←最後まで読んで下さった方はポチッと応援よろし願いします
史桜(shio)のblog 元劇団四季ミュージカル俳優,ヴォイストレーナー,ミュージカル,ワークショップファシリテーター,セミナー講師等
昨日の兄の命日の投稿から引き続きですいません今日は母のことみなさんこんばんはヴォイストレーナーの史桜〜shio〜です※自己紹介・プロフィール こちらから【自己紹介・2023年】今日は母の四十九日です四十九日って仏教的な考え方ですごく簡単に言えば亡くなってすぐにあの世に行かずに7日かける7回の四十九日にあの世に行ける仏になるという考え方だそうです我が母について色々書くには私の中がまだまだ整理されておらずなかなか ホントに書けずにおり申し訳ありません母のこともうちょっとかけるようになりましたら少しずつ書かせてくださいお会いする方々によく聞かれるのが「なぜ亡くなったのか」「それまでは元気だったのか」「いくつだったのか」ということが多かったのでそのあたりをお伝えすると母は先月2026年の5月7日に亡くなりました80歳でした亡くなる一ヶ月ほど前までは本当に変わりなく元気でお世話になっている施設に 夫と面会に行き談笑し一緒にプリンだかヨーグルトだかを食べ今度は一緒に外出してお寿司を食べに行こうと約束してその数日後施設から電話が入り熱が下がらずお腹も張っている様子なので救急車で病院に連れて行きますとなりそこでの診断は腸捻転腸が捻れてしまっていると翌日手術を予定しましたがなんと翌日には自力で腸の捻れは治ったとのこといわゆる手術は必要なくなりましたが腸が浮腫んでしまっているのでしばらく絶食で点滴で様子を見るとなり口で食べなくなる病院でずっと寝てるとやはりみるみる衰え認知の低下もどんどん進み心配な状態へとはいえ少しずつ回復して口で少し食べれるようになったので退院して施設に戻ることにただそのタイミングでやたら痰がからみ喋るのもしんどそうで口から食べるのもかなり難しい感じでかといって病院に入院したままだとますます点滴だけになり寝かされたままになりそれに病院の規定で面会は週に3回まで面会人数は2人まで面会時間は15分と決まっていてやはり施設の方がたくさんのスタッフのみなさんが話してくれたりするし私たちも毎日面会に行けるしとそして退院から1週間ホントに奇跡的に私たち夫婦は 母のところに毎日面会に行きことができこれまで出張や仕事で面会に毎日行けるなんてことは全くできなかったのですがその1週間は毎日会いに行けて話したり(母は声を出すのが難しい感じではありましたが)背中をさすったり夫が足私が手をマッサージしたり最後の面会となってしまった日も部屋に入っていくと母が私の顔を見て「よかった〜」って安心した顔で言ったんです夫が言った冗談にも吹き出すように笑ってまた明日と部屋を後にして翌日の朝早く呼吸が止まり施設から病院に運ばれて私たちが病院に着いた時にはもう亡くなってしまっていました病院から退院してちょうど1週間でした詳しい死因のようなモノは解剖とかをすればわかるようでしたがそれで母が生き返るわけではないのでそう言ったことはしませんでした母は私にとってとか私にとって母の死はみたいな話はまた今度にさせてください先日片付けをしていたら母が生まれた当時の写真が出てきました↓少し大きくなり↓左が母↓これはたぶん結婚当初くらいの父と母家族旅行父と母と兄と私そして今年3月に面会に行った時今日は母の大切に持っていたビンテージワインと母が好きだった成城石井のクロワッサンで乾杯です↓明日は母の友人が我が家に母に挨拶に来てくださいますお花をお送り頂いた方も本当に有り難うございますまた少しずつ母のことは書かせてくださいそんなこんなでみなさま今夜も素敵な夜をお過ごし下さい♪★お問合せ【レッスン、セミナー、研修のお問合せこちらから】https://form.run/@saitodesu--1613480730★SNS【home page】https://saitodesu0314.wixsite.com/voice【Instagram】https://www.instagram.com/saitodesu0314【Facebook】https://www.facebook.com//shio.saito.1【Twitter】https://twitter.com/saitodesu0314【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UCVRhwoTJ_bMRrQvb9xkuzWw【YouTube 電話対応マナー】https://www.youtube.com/channel/UCTSJXmGFxagNWSTRKtPCLaw【Instagram 電話応対マナー】https://www.instagram.com/shio_denwa_manners
コーディーサッカーアカデミー
標題の件、自主練サポートの追加日程です。キックに限らず、”自主練サポート”として、個々人の課題に基づき、自主練のテーマ設定、トレーニングの方法等のコーチングを実施致します。トレーニングの一例ですが、キック系であれば、以下のような各種キックのトレーニングを行います。【詳 細】●日 時:※雨天時は中止 ・6月27・28日(通常パーソナル) ・実施なし(※上級パーソナル)※上級パーソナルについて:大学生のサポートを付けた日程となります。トップレベルで活躍する選手と、マンツーマンでキックや対人、また従来のメニューに加え、2対1の状況を想定したトレーニングも実施可能となります。●場 所:巽公園、東小橋公園、大阪城公園、真田山公園※上記場所のうち、当日の朝に決定致します。※雨天時は中止となります。●対 象:特に制限なし(中学生以上も参加可)●対応内容:・基礎技術系(トラップ・パス・ドリブル)・キック系(インサイド・インステップ・インフロント)・浮き球・対人系(1on1)●通常費用:1回70分1人の場合→スクール生:7,000円 外部生:9,000円2人の場合→スクール生:6,000円 外部生:8,000円●上級パーソナル費用:1回70分1人の場合→スクール生:9,000円 外部生:11,000円2・3人の場合→スクール生:8,000円 外部生:10,000円※各トレーニング時間は10分程度の説明時間を含む※費用は封筒に氏名記載の上、当日、川口にお渡しください。※お申込み後はキャンセル料金が発生致しますので、 チーム予定等確定後にお申込みください。【申込み】下記の受付日程をご確認のうえ、★メールタイトル:自主練サポート①参加者氏名(複数人で参加の場合は、複数名の氏名)②希望トレーニング内容③(一般の方は)所属チーム・学年・サッカー歴④(一般の方は)保護者様の連絡先(電話番号)※希望トレーニング内容は、 なるべく具体的に、一人で練習しにくいこと、 自主練でやりたいこと、自主練の項目等、具体的に お知らせください。その内容に基づき、個別にメニューを 作成致します。を、「info@kohdy-academy.com」にメールでお申込みください。各日程、前日の15時の段階で締切とさせていただきます。【日程】6/27(土)8:30- ※予約済①10:00- ※予約済I11:30-13:00- 14:30-16:00-6/28(日)8:30- ※予約済②10:00- ※予約済②11:30- ※予約済①13:00- ※予約済14:30- ※予約済K以 上《MEMO》8:30-10:00-11:30-13:00- 14:30-16:00-8:00-9:30-11:00-12:30-14:00-15:30-
KGC塾長 楢原貴士のBLOG
初芝橋本高等学校が、2027年度以降の生徒募集を停止するという知らせが届きました。これにより、「初芝」を冠した学校がこの世の中からすべて消えてなくなることになりました。今回はそんな「初芝」について覚えていることと、学校の沿革を照らし合わせながら、募集停止に至る流れについて書いてみたいと思います。私が中学生だった頃、学校の最寄り出来である河内長野駅では、初芝富田林の制服を着た生徒がたくさんいました。当時の私にとって初芝富田林は、「清教よりも、はるかに勉強を厳しくやる学校」という印象でした。授業時間が長く、課題が多く、部活動をかなり制限されていたようです。高校生になると、初芝高校は男子バスケットボールの全国級強豪校としてテレビに出てきました。初芝は、単なる一校の名前ではありませんでした。幼稚園から高校までを持ち、スポーツでも進学でも存在感を持ち、堺から富田林、橋本まで広がった大きな教育グループでした。その初芝が、名前を変え、学校を整理し、最後に初芝橋本が募集停止へ向かっています。少子化の時代に、学校法人がどの学校を残し、どの学校に資源を集めるのか。その現実が、かなり分かりやすく表れている出来事だと思います。1980年代に初芝は「進学校化」へ舵を切りました初芝にとって大きな転機は、1980年代半ばでした。1984年、初芝高等学校富田林学舎が開校します。翌1985年には初芝富田林高等学校として独立し、中学校も併設されました。当時の大阪南部では、既存の高校が高校単体で生徒を集め続けるだけでは、先の時代を見通せなくなっていました。清風が清風南海を作り、上宮が上宮太子を作り、初芝が初芝富田林を作った。既存校とは少し異なる場所で、中高一貫教育を行い、より大学進学を強く意識する層を集める。それが当時の私学にとって、大きな成長戦略でした。初芝高校は、スポーツ強豪校としての顔を持っていました。一方で初芝富田林は、大学進学を前面に出す学校として作られました。初芝学園は、スポーツ校・商業系高校のイメージから、進学校化・中高一貫校化へと大きく舵を切ったのです。その後、1991年には初芝橋本高等学校が開校しました。私が高校1年生とき、高野山極楽橋行きの急行に乗っていたら、中2の時に塾で同じクラスだった女子をたまたま見かけました。その時に「初芝橋本」という名前を認知したのですが、私たちの学年が1期生だったのです。富田林、狭山、橋本まで広がった初芝学園は、南大阪から和歌山北部にかけて大きな学園圏を作っていきます。初芝学園の名前を語るとき、グルメ杵屋の存在は外せません。1991年、グルメ杵屋創業者の椋本彦之氏が、初芝学園の理事長・学園長に就任しました。私が塾講師を始めた頃、教育相談で初芝高校を訪れ、隣に幼稚園があるのを見て、「ここは高校だけの学校ではなく、幼稚園から持つ大きな学園なのだな」と感じた記憶があります。ある年に教育相談に伺った時、幼稚園の2階に通された衝撃を今でも覚えています。その後、初芝学園が杵屋と深く関わっていると知りました。当時は、外食企業の創業者が学校法人の経営に深く入ること自体がかなり話題でした。杵屋から学園へ出向する教職員制度もあり、学校経営と企業経営の距離が非常に近い学園として見られていた時期もありました。良くも悪くも、初芝は昔ながらの小規模私学ではありませんでした。企業経営の感覚を持ち込み、学校を拡大し、学校法人として生き残ろうとした学園でした。初芝学園の再編を考えるうえで、初芝中学校と初芝堺中学校の存在を抜いてはいけません。1998年、初芝高校に初芝中学校が併設されました。当時の初芝高校は、商業科やデザイン科、体育科を持ち、男子バスケットボールやサッカーなどの強豪校としても知られる学校でした。そこへ中学校を併設したことには、明確な意味があります。高校募集だけに依存する学校から、中高6年間で生徒を育てる学校へ変わろうとしたのです。さらに2001年、初芝中学校は桃山学院大学の旧・狭山登美丘学舎へ移転しました。そして2003年、校名を初芝堺中学校へ変更します。ここで初芝学園は、富田林では初芝富田林中高、橋本では初芝橋本中高、堺では初芝堺中と初芝高校という形を整えました。つまり初芝は、一つの高校を中心にした学校法人ではなくなっていました。南大阪の複数地域に中高一貫校を置き、それぞれを異なる役割で動かす総合学園になっていたのです。2008年に立命館と教学提携を結んだとき、立命館との接続先になったのは、この堺の学校でした。高校と中学校が別々に変わったのではありません。初芝高校と初芝堺中学校が一つの中高一貫校として再編され、立命館ブランドを前面に出す学校へ変わったのです。その後、高校も北野田キャンパスへ移転し、初芝立命館中学校・高等学校として同じキャンパスにそろいました。現在の利晶学園大阪立命館は、もともと初芝高校だけを改称した学校ではありません。初芝高校と初芝堺中学校をまとめ、立命館との提携を軸に再構成された学校です。2008年、初芝学園は学校法人立命館と教学提携を結びました。翌2009年、初芝高校と初芝堺中学校は、初芝立命館高校・初芝立命館中学校へ改称されます。ここで初芝は、新しい段階に入りました。かつては、「初芝」という名前そのものが学園の看板でした。しかし、立命館との提携以降、学園の中でもっとも都市部にあり、もっともブランド力を作りやすい学校は、立命館の名前を前面に出すようになりました。学校名が変わるということは、単なる看板の付け替えではありません。どの学校に人材を集めるのか。どの学校に投資するのか。どのブランドを前面に出して生徒を集めるのか。その経営判断が、校名に表れます。初芝学園は、立命館という強い大学ブランドと結びつくことで、生き残る道を選びました。初芝富田林は、初芝学園の中でも特別な位置にありました。初芝高校とは違う。初芝立命館とも違う。南河内の中高一貫進学校として、初芝学園の「進学校化」を最も象徴する学校でした。私が若い頃に持っていた、「部活動よりも勉強を優先するほど、学習が厳しい学校」という印象は、まさに初芝富田林のものでした。ところがとある校長が着任して以降、学校はかなり大きく募集方針を変えたように見えました。私が当時、説明会や塾業界で見聞きした範囲では、高校募集では人数を確保するため、受験相談の間口がかなり広げられました。受験の基準となる評定平均も「3」まで下げられたと聞いています。9科目で言えば、評定合計27です。当時、少しレベルを落とす阪南大学高校でさえ、専願で評定29程度を条件としていた時代です。その中で、「少し難しいかもしれないと思う生徒でも、まずは相談に来てください」と説明会で繰り返し呼びかけ、従来の基準に届かない生徒にも受験相談で○を出していく。そういう募集の仕方は、私の周囲ではかなり大きな話題になりました。もちろん、学校が募集を増やそうとすること自体は悪いことではありません。少子化の中で、私学は生徒を集めなければ学校を維持できません。しかし、学校が積み上げてきた学力層や校風との整合性を考えずに、急激に募集基準だけを緩めれば、現場には大きな負荷がかかります。初芝富田林の先生方も、これまで指導した経験のないタイプの生徒が一気に増えたことにかなり戸惑っていました。これまでの学校運営の延長では対応しにくい課題が増えたのだと思います。その過程で、退職された先生も少なくなかったと聞いています。改革とは、校舎をきれいにすることでも、コース名を変えることでもありません。そこに通う生徒と、そこで働く先生方の関係まで含めて、新しい学校を作り直すことです。募集人数だけを見て学校を動かせば、必ずどこかに歪みが出ます。初芝富田林は、その難しさを強く見せた学校でもありました。そして2026年、初芝富田林中学校・高等学校は、利晶学園中学校・高等学校へ改称されました。長く南河内で使われてきた「初芝富田林」という名前が消えたのです。学校側にとっては、法人名変更に合わせた新しい出発なのでしょう。しかし、地域で長く教育を見てきた者からすれば、単なる改称ではありません。「はつとん」と呼ばれた学校が、別の学校名へ変わる出来事です。学校が変わること自体は悪くありません。むしろ、少子化の時代には変わらなければ残れません。ただ、名前が変わるたびに、そこに積み重ねられてきた学校の記憶も少しずつ薄れていきます。多くの私学はバブルを起こす方法として、1.共学化バブル2.移転バブル3.校舎改修、新築バブル4.大学系属化バブルという手法があり、例えば東大谷などは、共学化して移転したことで、当時はものすごい人数の生徒を抱える学校となりました。そして校名も変更することで、昔の悪いイメージを少しでも拭い去ろうとします。大阪学芸や偕星学園、アナンなどがその代表例と言えます。初芝橋本だけが、最後まで「初芝」でした法人名が大阪初芝学園から利晶学園へ変わった後も、初芝橋本だけは、最後まで「初芝橋本」でした。このことから、初芝橋本が無くなることを予見する先生もいました。そして先に中学校の募集を止め、その後、高校も2027年度以降の募集停止が決まりました。これは偶然ではないと思います。大阪立命館は、立命館ブランドを前面に出す都市型の学校として残る。利晶学園中高は、富田林の進学校として別の看板で再出発します。大阪立命館はもともと初芝という偏差値35の底辺私立の一角を担っていましたが、立命館傘下に入り、校長も教頭も立命館から送り込まれています。ですから、学校名を変えるというのは当然の流れになると思います。一方、橋本は新しい名前を与えられる前に、新入生募集を止める学校になりました。学校側は、和歌山県と大阪府南部の14歳人口減少を理由に挙げています。これは正しいでしょう。少子化は、学校の努力だけでは覆せないほど大きな力です。しかし、同じ法人の中でも、すべての学校を同じように残すことはできません。限られた人材、限られた投資、限られた受験生。その中で、どこに集中するかを決めなければならない。初芝橋本は、その選択の外側に置かれたのだと思います。「初芝」という名前が持っていた時代は、これで一区切りになるのでしょう。公立にせよ、私立にせよ、母校が無くなるという現場にいる生徒に散ってはなかなか衝撃的な出来事で、学校生活のいろんな面で、「無くなる学校なんだなぁ。」と感じながら過ごすことになります。さみしいし、可哀想だなと思います。進路選択の際には、卒業したことを誇れる学校を選んでもらいたいと思います。----------------------------------------------------------------◆お問い合わせはこちらhttps://smoothcontact.jp/front/output/7f0u0000111efeb1796e1ad446abf9724◆資料請求はこちらhttps://smoothcontact.jp/front/output/7f00000111efeb17977353afcef920b0◆面談予約はこちらhttps://smoothcontact.jp/front/output/7f000001b62b01cc7c2c786dac0f527◆採用関連情報はこちらhttps://g-circle.jp/recruit◆塾のサイトはこちらhttps://g-circle.jp-----------------------------------------------------------------◆入塾説明動画https://youtu.be/zTPJI5rD