近親者が亡くなってから,急に運が悪くなる人がいる。会社などでは,経営者が亡くなってから,急激に業績が悪化して倒産してしまったり,取引先を他業者に取られてしまって倒産してしまったケースは,たくさん見た。これらは,亡くなった人に憑いていた,いろいろな霊が来てしまってそうなることが多い。会社の場合は,経営者のパワーが無くなってしまったために倒産してしまうこともあるが,家族では,祖父母,親が亡くなってから,どうも調子が悪い,どんどん運が悪くなっている,という場合は,亡くなった人に憑いていたものが来てしまっている可能性が高い。大人より,子供に行くことが多いだろう。基本,弱いところに行く。どのような霊が来るかと言うと,人霊とか,先祖で苦しんで亡くなった霊とか,動物霊とかがたくさん来てしまう。祟り霊が来ることもある。祟り霊の場合は,半端ではない不幸に見舞われるだろう。近親者が亡くなってから,気持ち悪い影が自分の身体に入ってきた夢を見て,それから,運が悪くなったという話は結構聞いた。なんらかの前兆はあるのである。そのような場合は,パワーが非常に強いものを持つといいだろう。なぜなら,強いパワーの出ているところには,よからぬ霊は近寄れないからだ。悪霊でも,悪人でも,性質は同じで,個の本質は非常に弱いのである。弱いから,強烈に強いパワーの前では何もできない,近寄ることができない。生きた人間(悪人)を見れば分かりやすいが,狙うのは弱い女性,子供,老人だろう。強い者には何もできない。悪霊も全く同じだ。あと,弱いほど群れるが,いずれにしても,強烈に強いパワーの前では何もできない。とにかく,強いパワーを身に付けることだ。強いパワーを放っていれば,それが強力な結界にもなる。パワーが強いものは,前にブログで書いているのでここでは割愛する。やめた方がいいのは,占い師とか自称霊能者に相談することである。そのような人間に関わると,さらにおかしくなってしまうことが多い。芸能人など見ても分かるだろう。占い師に関わっておかしくなった人は多い。ちなみに,悪い因縁が自分にあるかどうか知るには,自分が関わる人間を見るといい。友人とか配偶者とかである。あるいは,職場の人間関係などである。もし,あなたが,関わる人間によって苦しむようなら,非常に悪い因縁があると思っていい。友人関係も普通で,配偶者も普通,毎日楽しく,イキイキしているようなら,心配しなくていい。あと,悪い因縁を持つ人間は,因縁のある土地と縁ができる。悪い因縁が重なったとき大きな災難が起きる。命を失うこともある。それと,悪い人間関係が出来て犯罪を犯してしまうような人間は,犯した罪によっては魂そのものが消滅してしまうこともあるらしい。魂消滅は,完全に自分が終わる,消滅するということだ。存在が無くなってしまうのだから,生まれ変わることはない。今の時代,魂そのものが消されてしまう人もいると思う。小生が,現役の行者の時に,いろいろな修法の次第を見たことがあるのだが,その中に,荼枳尼天の特殊な修法があった。それは,いわゆる願望成就系の修法だが,簡単に言うと,荼枳尼天に,人間として生きている間に,どんな願いも叶えてくださいと頼むのだが,その代わり,自分が死んだ時は,魂は喰らわせますと約束するのである。非常に効果がある。願望は100%に近い確率で叶うだろう。だが,今世で自分は完全消滅する。小生は,そのような修法を見て恐ろしくなったが,天部にはそのような怖い修法もある。神仏との関わり方であったり,あるいは,神仏の怒りに触れると,魂そのものを喰らわれたり,消滅させられてしまうこともある,ということだ。あと,神仏の怒りや,骨にまつわる因縁があると,脳の病気になることは多い。脳腫瘍などである。家の近くに大きな墓(霊園)があるとかでも,そうなることは多いし,カルト宗教に関わってなることも多い。この辺は,前にブログに詳しく書いたと思う。いずれにしても,魂自体が消滅することもあるということである。最近,多いが,己の汚い欲のために,何の罪もない人や動物の命を奪って,被害者から強い恨みを買うと,人間界の法律では重い罪にならなくても,魂が消滅する可能性は高いだろう。人から非常に強い恨みを買うと,その被害者の想念が鬼神になって強力に育っていくのである。それはタルパとも呼ばれるが,加害者は,その鬼神に魂を消滅させられてしまう。もちろん,血縁関係にも怨念は及ぶ。当然の報いである。とにかく,他人の命を奪ったら,自分も,自分の血縁関係も終わりと思ったほうがいい。絶家どころではない。人を傷つけるなら,その覚悟をもってすることだ。いじめて相手を自殺に追い込んでも,人の命を奪ったことと同じである。とにかく,魂の消滅までいかなくても,霊界の絶対法則では,人を苦しめたら,同じ目に合わなければ因縁は消滅しない。
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