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  1. クラッチ交換作業中のWRX-STI(GRB)昨日の投稿で、ボルトが怪しい感触と紹介したのですが、結局ダメなのは計3本もありました💦💦💦 ① スターター固定部  ② タービン横 ③ タービン横下側の計3本でしたが、③が一番厄介でしたが、何とかボルトが抜けたので良かったですエンジンブロック側のねじ山数山分がボルトに付いてきましたが、ラッキーな事にまだ山は残っているので、トルクは何とか出そうですまぁ、最悪は1本2本は固定していなくても大丈夫です※スターター部分はダメ※競技車では半分程度しか止めてませんミッションが無事に降りて状態を確認 クラッチ 残量僅か(交換して正解) カバー・フラホ しっかり焼けてます(今回交換予定) レリーズフォーク 毎回の事ですが、しっかり削れてまっ平です クランクシールリア 汚れてますがオイル漏れはなし カバー部 オイル滲みもなし シフトフォーク部 オイル滲みあり(部品ありそうなので交換)という感じフロントパイプがミッションに連結する部分はステーが根元から折れていたので固定されてませんでしたここは溶接して補修して組付けますタービン周辺のホースはちょっと滲みがありました今回の作業との関連性が低い部分なので、メンテナンスする場合は別の機会にという事になりますさぁ、エンジン側もミッション側の汚れているのでスラッジを掃除してから組付けていきます

    GRB クラッチ交換② 何とか外れた
  2. 飽和
  3. オプション5月号 明日発売です♪
  4. この車両がSUBARU車だという事ご存知ですか?1980年代に販売されていたレオーネ(AB5)という車両になりますこの車両は1984年頃SAFARIラリーに参戦した車両と同一スペックで製作された1台ですほぼ新車状態で長年倉庫で眠っていたのですが、少なくとも20年以上振りに倉庫から出しました埃は被っているけどゴム類にひび割れもない良好な状態なぜかボンネット上には猫の足跡が一杯でしたが、最後に磨けばキレイになると思います室内はロールケージやバケットシートが入ってますが、現代と比較すると貧弱に見えますエンジンルームは生産車のそれとは大きく異なっておりますし、SAFARIラリーでの実戦で緊急事態に対応出来るように一部部品はスペアが装着されていており、カプラーを差し替えれば走り続けられるような工夫がされておりましたトランクルームには大きな燃料タンクが鎮座しております最大の問題はこの中なんですよね、、、間違いなく内部のスポンジが加水分解でボロボロになっているので、まずは燃料タンクを外して内部を洗浄してスポンジを入れ替える作業から始める事になります今回のレストア作業には当時を少しだけ知るメカニックの方に作業をお願いしましたこちらもサポートしながらエンジン始動して基本動作出来るところまでは修理する予定です新車保存なので走らせる計画はしませんが、どこかでお披露目できる機会があればいいのですが、、、

    長い眠りから覚めるかな?? AB5レオーネ復活への道① 倉庫からピットへ
  5. カラフル〜♫